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障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(抜粋)の条文(1回目)を紹介します。

第一章 総則
(目的)
第一条 この法律は、障害者基本法(昭和四十五年法律第八十四号)の基本的な理念にのっとり、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保証される権利を有することを踏まえ、障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本的な事項、行政機関等及び事業者における障害を理由とする差別を解消するための措置等を定めることにより、障害を理由とする差別の解消を推進し、もって全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とする。

(定義)
第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
一 障害者 身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能障害(以下「障害」と総称する。)がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。
二 社会的障壁 障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう。
三 行政機関等 国の行政機関、独立行政法人等、地方公共団体(地方公営企業法(昭和二十七年法律第百九十二号)第三章の規定の適用を受ける地方公共団体の経営する企業を除く。第七号、第十条及び附則第四条第一項において同じ。)及び地方独立行政法人をいう。
〔発達の伴歩:小林正人〕

〔2026/3/26〕
モバイル通信が始まった頃は、通信機器を持っていないと仕事ができない、通信機器があっても電波が通じないところでは仕事ができないということはあったのですが、そのような昔話(?)をされても理解できないと言われることもあります。
その話をする相手は自分にとっての子ども世代ではなく、孫世代になっていて、もうすぐ曽孫世代を意識しないといけないという年齢になると、いかに現在の通信環境が優れているのかを強く意識されられます。

その意識を、さらに強くする機会としてデジタルデトックスがあげられます。デジタル機器から離れる、少なくともスマホを手放してみて、デジタル環境に毒されて、体内に蓄積された毒素を排出するデトックスを経験することで、自分を取り戻そうということです。
とはいっても、デジタル通信がない状態に戻れる人は極めて少数派であって、スマホ依存が弱まる程度のことで、デジタルデトックスはデジタル社会のありがたさを実感する機会になったと話す人が大多数です。

元のデジタル社会に戻ってきたら(スマホの電源を入れるだけ?)、スマホの機能も通信状態も同じというのが前提になるかと思いますが、デジタルデトックスをすることがないまま、どんどんとデトックスされていくこともあります。

それは本来の機能が使えなくなったり、使えない期間があるということですが、まずはLINEではメッセージが送られてきて、それを知らせる画面は表示されるのに、送られてきたメッセージを見ることができず、どんどん蓄積されていくということです。
それが、ずっと続くのではなくて、1週間から2週間すると急に全部を見ることができるようになるものの、それは一時のことで、じきに見られなくなるという例もあります。

LINEが2021年にヤフーと経営統合してLINEヤフーになったときに解消されるのかと期待して、ヤフー時代から知り合いだった方に連絡をしてみても、対応はしてもらえません。
「貴重な意見として、おうかがいする」との反応で、意見ではなくて事実を伝えたのですが、期待はかなえられないままです。
一度、LINEを削除して、再び入れても同じ状態ということで、機器の問題ではないのですが、このような状況を“デジタルの専門家”に話して、どのような返答があるのか、それが“人材のデトックス”の判定基準としているところがあります。
〔小林正人〕

「サク山チョコ次郎の日」正栄デリシィ(茨城県筑西市)が、チョコビスケットのサ(3)ク山チョコ次郎(26)の語呂合わせで制定。

毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)

良い睡眠の維持・向上のみならず、健康増進の観点から、1日60分程度の身体活動を習慣化することが理想です。

まとまって運動する時間がないからと諦めず、まずは1日60分未満でも定期的な運動習慣を確立して、少しずつ運動時間を費やしていくようにします。
(中強度の運動:やや速めに歩く、軽い筋肉トレーニングなど)

睡眠は深部体温リズムと深く関わっています。運動で深部体温が上昇した後、全身の血液循環が高まり、放熱が促進され、深部温度が下がります。この深部体温が下がるメカニズムを利用するのが睡眠改善のコツです。

運動のタイミングとしては、日中に運動を行うことで、身体活動量を確保しやすくなるとともに、寝る直前まで興奮状態が続くことを避けることができます。

夕方や夜の時間帯の運動でも(目安:就寝の約2〜4時間前まで)、睡眠改善に有効であることが報告されています。

運動の頻度は週1回よりも複数回行う方がより効果的ですが、まずは運動習慣を確立することが大切です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

雪が積もっている状態から、徐々に溶けていくのは季節の変化を感じることから、春が待ち遠しいことを表現するために「雪が溶けると春になる」という言葉が使われます。

このことは、地域の違いを比較するテレビのバラエティ番組では、冬の風物詩ともいえる登場回数で、もはや季語に準ずる扱いをされるようにもなっています。

番組の中では、「雪が溶けると水になる」という科学的・物理的なこととの対比ではなくて、「雪が溶けると春になる」とともに別の表現が集められています。誰から集められるのかというと、取材で知り合った地域の子どもたちで、雪のピークを過ぎて、少し減ってきたタイミングで取材撮影が行われるのが通常のことです。

というのは、あまりに積雪が厳しい状態で取材をすると、「春になる」という、のどかな雰囲気の答えが出てこなくなるからです。数多くの声を集めて、その中から期待する声だけを放送するというのは、テレビの世界では普通にあることですが、この番組は、そのようなことをしなくても楽しい撮影ができるのがウリになっています。

撮影台本には想定問答を仮に(ということで)記載してあるのですが、それを超える答えが出てきて、伝説の登場人物として後追いの対象にもなります。

「雪が溶けると〜」の問いへの返答の中で、記憶に残っているのは「靴になる」「ゴム長がいらなくなる」というものです。

それだけ春が待ち遠しいという気持ちを見事に伝えてくれています。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

「笑顔表情筋の日」笑顔表情筋協会が、みんな(3)でニコニコ(25)の語呂合わせで制定。

「みんなでニッコリみんなで健康長寿の日」キューサイが、みんな(3)でニッコリ(25)の語呂合わせで制定。

「サガミのみそ煮込の日」サガミホールディングス(愛知県名古屋市)が、み(3)そ煮込(25)の語呂合わせで制定。

「とちぎのいちごの日」栃木いちご消費宣伝事業委員会が、いちごの流通が多い1〜3月と、と(10)ちぎのいちご(15)から合計で25になることから1月25日、2月25日、3月25日を制定。

毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)、「いたわり肌の日」(ライオン)

睡眠は、日中の身体活動等で消耗した体力等の回復の役割も担うことから、日中の身体活動量・強度が、眠りの必要量や質に影響します。また、運動習慣がない人は、睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)が低いことがわかっています。

そのため、適度な運動習慣等により、日中に身体をしっかり動かすことは、入眠の促進や中途覚醒の減少を通じて、睡眠時間を増やし、睡眠の質を高めます。

運動のタイプ、運動強度、運動時間、運動時刻(タイミング)や頻度に加えて1日の身体活動(生活活動及び運動)量、年齢により、その効果は異なります。

ウォーキングやジョギングのような有酸素運動は、寝つきを良くして、深い睡眠や睡眠時間も増加させ、睡眠休養感も高めると報告されています。ダンベルを用いるような筋力トレーニングも睡眠改善に効果があるといわれています。

中〜高強度の運動は主観的な睡眠の質、入眠潜時や睡眠時間、睡眠効果を改善します。中強度の運動とは、息が弾み汗をかく程度で、散歩や屋外でのウォーキング、軽い筋肉トレーニング、掃除機をかけるなどの身体活動に該当します。

過剰に強度の高い運動は逆に睡眠を妨げ、怪我にもつながる可能性があるので、年齢や体調に応じて無理のない程度に軽い運動から始め、徐々に運動強度を増やしていくようにします。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「雪が溶けると何になるのか?」という問いに対して、「水になる」というのが学校教育では正解になっています。

これでは、あまりにも情緒がないというので、お題の「雪が溶けると春になる」とテストで答えても×や0点にしないという動きもあります。

しかし、あくまで例外の扱いであって、雪が溶けて水になる仕組みとして、気温が0℃以上、空気が乾燥している、直射日光が雪に当たる、雨と風によって溶ける速度が早くなる、といったサイエンス的なことを説明しないと高得点にはなりません。

詩的な表現の「雪が溶けると春になる」は、○か×かの判断がつきにくくて、判断をしたとしても点数で評価することは難しいことから、「水になる」との返答を駆逐するのは、まだまだ先(不可能?)になりそうです。

「雪が溶けると何になる?」というのは、かなり前から子どもとの問答で出てきていたことですが、それが広く知られるようになったのは1980年2月10日の朝日新聞の朝刊1面コラムの「天声人語」で取り上げられてからでした。

その前に、家庭欄の記事として掲載されていましたが、天声人語の威力は大きくて、知識の詰め込みや学校教育の“正答主義”や“紋切り型思考”への批判として広まっていきました。

天声人語の記事を取り寄せて読んでみると、広く知られていることとは違っていることが書かれていました。

それは理科のテスト問題で「氷が溶けたら何になる」との問いに対して、大半の子どもが「水」と答える中、1人だけが「春」と答えたというエピソードが紹介されていたのです。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

脳の機能の偏りは発達障害だけの特徴ではなくて、パーソナリティ障害でも認知や感情のコントロール、対人関係などの機能の偏りによって周囲の人と違う反応や行動をすることがあります。

そのために本人が苦しさを感じると同時に、周囲を困らせることにもなり、対人関係や社会生活に支障をきたす精神疾患とされています。この場合の認知というのは、認知症でいう理解や判断能力のことではなくて、ものの捉え方や考え方を指しています。

パーソナリティ障害は生まれつきの要因に加えて、親との死別、虐待といった養育環境や発達段階でのつらい体験が関係していると考えられています。

周囲と違った考えや行動が、意地悪な気持ちや性格の悪さと感じられることがあるものの、そのような感情的な問題ではなくて、脳の機能が影響して起こっています。

統合失調症や気分障害(うつ病、双極性障害)といった他の精神疾患と症状が似ていることから判断しにくくなっていますが、他の疾患と比べると症状が慢性的に長く続くという特徴があります。

長い期間を経ても変化しにくいということでは発達障害と間違われることもありますが、パーソナリティ障害は同じ障害という用語が使われていても、こちらは疾患に分類されています。

発達障害とは異なるものですが、発達障害が社会との関わり、周囲の理解によって状態が変化するのと同じように、パーソナリティ障害も社会との関係性で起こります。そのために周囲の対応によって症状が重くなることがある一方で、軽くなり、目立たなくなるという特徴もあります。

発達障害によって子どものときに周囲からの疎外感を感じたり、いじめを受けたことが要因となることもあります。そのことによって悲観的になったり、他者を恨むことがあり、これが発達障害の二次障害として起こることもあります。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

〔2026/3/24〕
人を呼び寄せるために着目される存在は、「客寄せパンダ」と表現されることがあります。
東京の上野動物園のジャイアントパンダは、まさに来園者を集める存在で、パンダを見に訪れた人が他の動物も見る、お土産を買う、飲食もするということで、全体的に売り上げが増えました。
上野動物園だけでなく、上野公園の各店の売り上げも増え、上野公園の近くの店舗、デパートなども増収となりました。さらに上野駅を利用する人も増えて、地域全体に貢献することになりました。

これを例として、商品販売やサービスの世界でも「客寄せパンダ」を作り上げることが戦略として広まりました。
「客寄せパンダ」のほかに「人寄せパンダ」という言葉もあって、どちらが先なのかが話題になることもあります。
パンダが初来日したのは1972年のことで、「人寄せパンダ」は1981年の流行語なので、「客寄せパンダ」が先だと思われがちです。

しかし、先に世の中に登場したのは「人寄せパンダ」です。
この言葉を初めて使ったのは、中国からのパンダ来日に一役買った田中角栄総理大臣で、自民党の演説会で「あえて人寄せのためのパンダになろう」と言ったことから世に広まりました。
このことは本人から直接聞いています。

「たとえ晒し者になっていても、頼まれれば、どこにでも行く」という意味で発せられたもので、ただ人数を集めればよいということではなくて、目的に合致した人でなければ集まってところで、すぐに消えてしまう“烏合の衆”ともなりかねません。
同じ手法を用いて、一定期間に目標数に達すれば、それでよいということではないのは歴史が証明していることで、SNSで集客した人たちが、どうなったかを見ればわかることです。

集まってくれた人が、さらに人を集める原動力になっていくのが「人寄せ」の重要ポイントであり、どのような人が初めに集まるかが「人寄せパンダ」となるか、結果として「客寄せパンダ」となるかの分かれ道となります。
「たとえ晒し者になっていても、頼まれれば、どこにでも行く」と言い切る人が、何を目指しているのか、何を求めているのかを的確に把握することが重要ということです。
〔小林正人〕