「背骨の日」背骨コンディショニング協会が背骨は腰椎5個、胸椎12個、頸椎7個から構成されていて5127の1を/(スラッシュ)に見立てて5/27になることから制定。
「小松菜の日」しものファーム(大阪府堺市)が小(5)松菜(27)の語呂合わせで制定。
毎月27日:「ツナの日」
「背骨の日」背骨コンディショニング協会が背骨は腰椎5個、胸椎12個、頸椎7個から構成されていて5127の1を/(スラッシュ)に見立てて5/27になることから制定。
「小松菜の日」しものファーム(大阪府堺市)が小(5)松菜(27)の語呂合わせで制定。
毎月27日:「ツナの日」
厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。
以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の成人版の「睡眠時間の確保について」の後半の続きを紹介します。
〔休日の「寝だめ」の問題点〕
平日の睡眠不足(睡眠負債)を、休日に取り戻そうと長い睡眠時間を確保する「寝だめ」も習慣がある人は少なくありませんが、このような習慣で、実際には眠りを「ためる」ことはできません。
国際的には週末の眠りの取り戻し(Weekend catch-up sleep)と呼ばれ、毎週末(休日)に時差地域への旅行を繰り出すことに類似していることから、社会的時差ボケ(SocialJetlag)とも呼ばれます。
社会的時差ボケは、慢性的な睡眠不足による健康への悪影響と、頻回に体内時計のずれが生じることによる健康への悪影響の両側面を有しており、肥満や糖尿病などの生活習慣病の発症リスク、脳血管障害や心血管系疾患の発症リスク、うつ病の発症リスクとなることが報告されています。
さらに、休日の寝だめでは、平日の日中の眠気は完全には解消できず、メリットは極めて限定的との報告もあります。40〜64歳の成人を対象とした近年の調査では、平日6時間以上寝ている人に限り、休日の1時間程度の寝だめは寿命短縮リスクを低下させることが示されていますが、平日6時間未満の人は、休日の寝だめをしても寿命短縮リスクが有意に高まります。
ただし、平日6時間以上寝ていても、休日に2時間以上の寝だめの習慣がある人は、寿命短縮リスクが軽減されないことが報告されています。
休日に長時間の睡眠が必要な場合は、平日の睡眠時間が不足しているサインであり、平日に十分な睡眠時間を確保できるよう、睡眠習慣を見直す必要があります。
さらに、寝だめのために休日の起床時刻が大きく遅れると、体内時計が混乱し、時差地域への海外旅行と同様の時差ボケが生じる結果、健康を損なう危険性が生じると考えられます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「メープルもみじの日」サンエール(広島県広島市)が5月を表す英語のMay(メイ)とプ(2)ル(6)の語呂合わせで制定。
「風呂カビ予防の日」ライオンが日本気象協会の調査で5月26日を境に気温と湿度がカビ発生の条件に合致することから制定。
「源泉かけ流し温泉の日」野沢温泉源泉かけ流しの会が極上(5)な風呂(26)の語呂合わせで制定。
毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)
血糖値対策のサプリメント・健康食品の主な働きは胃で糖質をブドウ糖に分解する酵素のα‐グルコシダーゼの働きを抑制して、小腸からブドウ糖が吸収されるのを遅らせ、血糖値の上昇を抑える作用があるものですが、それ以外にも糖質の分解を抑制するものがあります。
◎アロエ
アフリカ原産のユリ科アロエ属の多年生常緑多肉植物で、その種類は600~700種類にも及び、古代エジプト、中国で薬用植物として用いられてきました。アロエの原産地はアフリカ、アラビア、地中海沿岸などの地域で、日本人に親しまれてきたキダチアロエやアロエベラのほかに、南アフリカで栽培されているケープアロエが代表的な種類です。アロエ(aloe)はアラビア語の「苦い」を意味するalloehが変化したものといわれます。肉厚の葉の表皮と内部は半透明のゼリー状で、ここに含まれる特有成分のムコ多糖類には、粘膜の保護や有害物質などの吸着力の保持、免疫細胞の活性化、抗炎症作用、腸内善玉菌活性などが認められています。表皮に含まれている苦味成分のアロインには便通促進作用があり、下剤として使われる医薬品の原料となっています。多糖類の中でも抗腫瘍性が認められたアロエマンナンや、血糖降下作用を持つアルボランA・Bが豊富に含まれています。サプリメントや飲用に主に用いられているのは、有効成分の含有量が多いアロエベラです。
◎ウチワサボテン
メキシコ原産の平たいウチワのような形のサボテン科オプンティア属の一種です。水溶性食物繊維のペクチンが豊富に含まれ、水分を吸ってゲル状になって粘度が高まることで、ブドウ糖が胃から小腸に運ばれる速度を遅らせます。その結果、ブドウ糖の吸収を遅らせて、血糖値の上昇を抑えることから血糖値を下げる作用が認められています。
◎菊イモ
北アメリカ原産のキク科ヒマワリ属の多年草で、根の先端が肥大化して根塊になります。主成分のイヌリンは難消化性の果糖が約30個つながった多糖類で、吸収されにくく、ブドウ糖が含まれていないことから血糖値に影響しません。また、イヌリンの一部は胃の中でゲル状になり、糖質や脂肪の吸収を抑制し、排泄させるため、血糖値、中性脂肪値の上昇が抑制されるようになります。
◎ニガウリ
インド原産の熱帯に自生するウリ科の植物で、ゴーヤ、ツルレイシとも呼ばれています。ビタミンCはレモンの3倍以上で、加熱しても減らない特徴があります。カロテン類も多く、抗酸化作用があります。カリウム、鉄、カルシウムなどのミネラルも豊富に含まれます。果実にはインスリンに似た働きをする化合物が含まれ、血糖値の上昇を抑える作用があります。また、特有成分のモモルデシンには食欲を抑える作用があります。
◎白インゲン豆
煮豆や甘納豆に使われる白色の豆で、大福豆、白花豆とも呼ばれ、ダイエット用の成分のフォセオラミンとしても知られます。α‐アミラーゼ阻害物質が含まれ、糖質をブドウ糖に分解する酵素のα‐アミラーゼの働きを抑制して、ブドウ糖の分解と吸収を緩やかにして、血糖値の上昇を抑制する作用があります。
◎羅漢果エキス
中国広西チワン族自治区原産のウリ科ラカンカ属の多年生ツル植物です。実は緑の4~6cmの球形で、乾燥すると茶色になり、甘味が出ます。乾燥した果実を殻ごと砕き、種子とともに煎じたエキスが使われます。甘み成分はトリテルペン系の配糖体で、砂糖の300~400倍もの甘味があり、小腸からは吸収されないため、血糖値を上昇させない甘味料として使われます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
脳に飛び込んでくる情報のうち視覚情報は80%を超えているといわれます。人間の五感による知覚の割合を示したデータは多く存在していますが、一般的に使われているのは「視覚83.0%、聴覚11.0%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚1.0%」です。もちろん個人差があり、感覚器の状態や経験、そのときの心身の状態によっても変化してくるのですが、視覚が大きな部分を占めていることについて異論はないはずです。
目で見ること、目から入ってきた情報が判断の大きな材料となっているだけに、「目に見えているものが正しい」という感覚になりやすく、その延長で「見えないものは信じない」という考えにもつながっていきます。
目で見ることができないと信じられないということでは、メディカルダイエットのエネルギー代謝は信じられないことの代表のようなものです。
エネルギー代謝(エネルギー源の糖質、脂質、たんぱく質を材料にして生命維持のためのエネルギーを作り出すこと)は、細胞の中のミトコンドリアという2μm(マイクロメートル)という2000分の1mmのサイズの小器官の中の、通常の顕微鏡では見ることができない世界で起こっていることです。ミトコンドリアは光学顕微鏡では見ることができても、エネルギー代謝が起こっているTCA回路は確認できません。
ましてやTCA回路の中で起こっているエネルギーを作り出すシーンは、電子のやり取りの段階なので、超微細なところまで見える顕微鏡が開発されたとしても見えない世界のままです。
見えない世界を理解してもらうために、イメージ図が使われます。だいたい、こんなことが起こっているということを視覚でわかりやすく伝える方法ではあるのですが、誰も見たことがないことを示すので、見ている人を偽るのは簡単なことです。
ミスリードするための方法としてイメージ図が使われることが多いので、わかりやすく示された図ほど、そのシーンを動画で示すことも疑ってかかったほうがよいということは、テレビ番組でイメージ図を多用してきた側の人間としては強く伝えておきたいことです。
視覚情報に頼って、聴覚情報をごまかすことは、テレビ業界では日常茶飯事に行われていることです。テレビ画面に流される文字情報のテロップは、充分に聞き取れないこと、言葉ではわかりにくいことを端的に伝える方法として重宝されています。
それだけでなく、編集段階で間違いがあったとき、時間的に再度の取材やコメント取りをしている余裕がないときにテロップに手を加えることがあります。テロップで視覚に集中していると、聴覚の能力が低下することを利用しています。
この手法を使えば、事実とは異なることを伝えることもできるので、目的のことに誘導したいときにもテロップは有効に活用されています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
興奮状態にあるときには空腹を感じにくくなります。これは脳が集中するために空腹になっていることに気づかなくなるからだと説明されていた時代もありますが、自律神経の機能が明らかになるにつれて、理由も明らかにされてきました。
胃腸の働きは自律神経に影響されやすくて、食事をしたあとにはリラックス状態になっていることで胃液や胆汁が多く分泌され、消化されたものが効果的に吸収されるようになっています。ところが、興奮した状態になると胃液が分泌されにくくなり、消化が抑えられ、吸収も遅れるようになりました。そのために、空腹を感じにくくなるということです。
交感神経は身体を活動的にさせるものであるため、分泌や収縮は盛んにさせる働きをするのが原則となっています。ところが、胃と腸は逆に副交感神経によって盛んになっています。
そして、交感神経のほうが抑制の働きをしています。交感神経は身体を活発に働かせるためのもので、消化・吸収は逆に身体を働かせるためのエネルギー源を取り込むための働きであることから、副交感神経が担っています。
また、膵臓は副交感神経によってインスリンの分泌量が高まり、交感神経によってインスリンの分泌が抑えられます。これによって夕方以降の休息の時間帯には消化と吸収が進み、インスリンの分泌によって体内へのブドウ糖と中性脂肪の取り込みが進んでいきます。
自律神経の働きは波のように強弱があって、交感神経の働きが盛んになっているときには副交感神経の働きが抑えられ、逆に副交感神経の働きが盛んになっているときには交感神経の働きが抑えられるという関係になっています。
消化は胃だけでなく、食べ物を噛むところから始まっています。噛むと唾液が分泌されますが、交感神経は唾液の分泌を抑え、逆に副交感神経は唾液の分泌を盛んにします。興奮しているときには唾液が粘つくようになるのは、交感神経の働きが盛んになることによって消化のために必要な唾液が増えてくることが影響しています。
交感神経は消化液の分泌を抑え、副交感神経は消化液の分泌を盛んにする働きをしています。腸の蠕動運動を起こしている筋肉は交感神経によって動きがゆるやかになるために便秘になりやすく、交感神経は腸の筋肉の動きを盛んにするので便通をよくする作用があります。
もともと腸の働きがよくない人の場合には、副交感神経の働きが盛んになると腸の筋肉による蠕動運動が盛んになりすぎて下痢になりやすくなります。また、交感神経には排出を抑制する作用があり、逆に副交感神経には排泄を促進する作用があります。
自律神経の調整は、体調をコントロールするために優先させて行わなければならない重要な事項なのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
脳が興奮状態になったときに、これを抑えようとしても、なかなか思ったようにはいきません。これは自律神経の特徴によるもので、その名のとおり意志や意識など他のことには影響されずに自律して働いています。
自律神経は、環境や身体の状況に応じて、本人の意思とは無関係に自動的に働き、体内を常に最良の状態に保ち続けるための神経です。生命維持のための呼吸、血液循環、体温調節、消化、吸収、排出、内臓の働き、免疫、生殖などの機能に関わっています。
暑いときに汗をかいて体温の上昇を抑えるのも、運動をしたときに心臓の鼓動を早くするのも、食後に胃腸の働きを活発にして消化・吸収を促進するのも、すべて自律神経が調整を行っています。
交感神経と副交感神経は正反対の働きをしていて、自動車にたとえると交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの関係です。
身体の活動を活性化させるのが興奮系の交感神経の働きで、緊張や不安などでストレスが高まっているときなどには、状況の変化に対応できるように、血管が収縮する、心拍数が増える、血圧が高まる、筋肉が緊張するといった変化が起こります。
それとは逆に、身体の活動を抑制させるのが抑制(リラックス)系の副交感神経の働きで、睡眠中や休息時、夕方以降などに昼間に活動した体の疲労回復、修復のために、血管が拡張する、心拍数が減る、血圧が下がる、筋肉が緩むといった変化が起こります。
脳の働きを高めるにはエネルギー代謝が重要で、代謝を高めるためには交感神経の働きが盛んになることが必要です。交感神経を活性化させるには副交感神経の働きが先に盛んになる必要があります。
副交感神経の働きを盛んにして心身がリラックス状態になると、その後は交感神経が活性化されます。心身ともにリラックスさせることで、交感神経の働きを自然に高めて、エネルギー代謝が高まります。それは脳のエネルギー代謝だけでなく、交感神経の働きが盛んになることによって全身の細胞のエネルギー代謝も高まっていくようになります。
自動車のアクセルを強く踏み込んでいる状態では、ブレーキを踏んでも効かないのと同じで、副交感神経の働きを盛んにするためには交感神経の働きすぎを抑えることが大切になります。現代社会は交感神経の働きを盛んにする環境に囲まれているだけに、副交感神経の働きを盛んにする、自然のうちにリラックスできる環境を整えることが大切になってくるのです。
そのことを知って環境を整えることが、自分の能力を発揮させることにもつながっていくのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
酸素の摂取量が減ると脳が正常に働かなくなっていきます。仕事がはかどらなくなったり、疲れが蓄積してきたときには酸素を吸入することで回復させることができます。これは脳細胞のエネルギー源になるブドウ糖をエネルギー化させるために多くの酸素が必要になっているからです。
日常生活では酸素が不足して脳がエネルギー不足になるようなことはないのですが、ある条件の人は脳が酸素不足になって、充分なエネルギーが作られなくなることがあります。その条件の人というのは。肥満と呼ばれるほど太って、脂肪細胞の中に多くの脂肪(中性脂肪)が蓄積されている人のことです。
脂肪細胞というと、脂肪が蓄積されているだけの貯蔵庫のようなイメージがあるかもしれません。ところが、実際には脂肪細胞には数多くの血管が張り巡らされていて、血管を通して血液が出入りしています。
脂肪細胞は、成人の場合には約300億個とされていて、脂肪細胞に蓄積される脂肪が増えていくと、脂肪細胞は風船のように膨らんで、限界まで膨らむと数を増やして貯蔵するようになります。肥満になると400億〜600億個にもなります。
必要以上に体脂肪を蓄えると脂肪細胞に流れる血液量が増えていきます。太っている人は、脂肪細胞に回る血液が増えた分だけ、全身に回る血液量が減ることになります。
脳に使われる酸素量は全身に必要な酸素の約25%にもなります。これは安静時の消費量で、脳をフル回転させている状態では最大で50%にも達するとされています。
脳は全重量の2%ほどであるのに、全体のエネルギー量の20%ほどが使われています。そのエネルギーを作るために必要な酸素も多く必要となっています。酸素が不足した状態になると、脳は充分なエネルギーを作り出すことができなくなって、脳の機能が低下することになるというわけです。
多くの酸素を必要とする脳には神経細胞が約1000億個もあります。その一つひとつに酸素を送り届けるために、毛細血管が張り巡らされています。
脂肪細胞の中に蓄積された脂肪は常に分解されて、血液中に放出されています。そのために、太っている人は血液中の中性脂肪が多くなり、血液がドロドロ状態になって血流が低下しやすくなるだけでなく、動脈硬化が進みやすくなり、さらに血流が低下するようになります。
脳に充分な酸素を送り続けるためにも、太りすぎないように、少なくとも脂肪細胞の数を増やしすぎないように、日常生活に注意することが大切になるということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
上手に対応することも偽ることも時間がかかるようになるのは、年齢のせいだと考えられることが多いようです。確かに年齢を重ねると神経伝達の速度が遅くなっていきますが、これは神経伝達物質による情報伝達に時間がかかるようになるからです。
神経伝達は刺激を助けると一瞬にして伝わり、遠く離れたところ(指先から脳など)でも、すぐに反応が起こります。まるで電気が流れるように瞬時に伝わっていくわけですが、神経伝達物質が神経細胞の中を通っているわけではありません。
神経細胞は細胞体に突起(樹状突起と軸索)があります。樹状突起は情報を受け取る突起、軸索は情報を送り出す突起です。この突起を介して電気信号が隣の神経細胞に伝えられています。神経細胞は長い繊維状の細胞で、それぞれの神経細胞の間にはシナプスと呼ばれる隙間があります。その隙間を神経伝達物質が流れていきます。
神経細胞が受けた情報が神経細胞の端までくると、その情報が神経伝達物質の種類や数に変換されて、神経伝達物質を受けた神経細胞が情報に変換して、次々と伝えていきます。
神経伝達物質は20種類ほどあるとされています。促進に働くものと抑制に働くものがあり、前者はドーパミンやアドレナリン、後者はセロトニン、GABA(γ-アミノ酪酸)が代表的なものです。
高齢になると不足するのはセロトニンやGABAで、ドーパミンやアドレナリンは加齢によってもほとんど変化しません。セロトニンなどは抑制系であることから自律神経の副交感神経の働きを盛んにします。これとは逆にドーパミンやアドレナリン、ノルアドレナリン、アセチルコリン、グルタミン酸などが交感神経の働きを盛んにします。
神経伝達物質は伝えられただけでなく、元の神経細胞に一部が戻されています。この戻る量が加齢によって減っていくことから、徐々にではあっても神経伝達物質が減って、それが神経伝達の速度を遅くさせることになっているのです。
高齢になると興奮しにくくなるような印象が抱かれがちですが、実際には副交感神経の働きが低下して、そのために興奮しやすくなり、興奮が抑えられにくくなっていきます。高齢者は過去の経験から抑制をすることを覚えているだけで、実際には抑制しにくい状態になっていて、それを偽ってコミュニケーションを取っていると説明されています。
セロトニンもGABAもアミノ酸から体内で合成されます。ドーパミンやアドレナリンもアミノ酸から合成されているのですが、アミノ酸が不足すると体内合成も減少します。高齢になるとアミノ酸が含まれるたんぱく質の摂取が減ることが、よく言われます。
これは年齢を重ねると減っていく筋肉に必要なたんぱく質を減らさないことが主となっていますが、神経伝達を正常に保つためでもあるのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「シーチキンの日」はごろもフーズが創業日の1931年5月25日を制定。
「とんがりコーンの日」ハウス食品が、とんがりコーンの発売日の1978年5月25日にちなんで制定。
「みやざきマンゴーの日」宮崎県果樹振興協議会亜熱帯果樹部会が、みやざき完熟マンゴーの普及のためにマンゴー(05)ニッコリ(25)の語呂合わせで制定。
「子どもニコニコ笑顔育の日」笑顔育(神奈川県逗子市)が子(5)どもニコ(25)ニコの語呂合わせで制定。
「主婦休みの日」サンケイリビング新聞社が1月25日、5月25日、9月25日を主婦が忙しい日の後の日ということで制定。
毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)