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健康食品の販売に関わる広告の表示の厳しい取り締まりに対応するため、広告表現の研究をしている販売事業者は多いのですが、規制する法律の根本を知らずに、目先の対応になっていることも少なくありません。

法律について学ぶことで、会社を守っていこうということで、法律講習を受ける販売事業者があります。中には、会社の幹部だけでなく、全社員に教えてほしいという依頼もありましたが、そんなことを実施してよいか確認をすることがあります。

というのは、法律に完全に準拠した行動をしている会社はよいとしても、法律について本当のことを知ったために会社や辞めていく社員が出ることがあるからです。そんなことはないと経営者から言われて全社員に講習をした会社もあるのですが、結果は心配していた通りで、オペレーターが集団で辞めていってしまいました。

こういった会社がある一方で、全社員どころか、販売に関わるメンバーに法律講習を義務づけている会社もありました。私の講習を受けないと、一定の販売レベルとして認めてもらえないということで、販売のリーダーは全員が受講者でした。

これなら法律を守って紹介・販売されるのかというと、中には逸脱するメンバーがいるのは想定済みです。それでも講習を続けているのは、規制する側に突っ込まれたときの説明(言い訳?)の意味もあります。

しっかりと法律は勉強させたのに、逸脱したメンバーが出たということは悪質だったので契約を打ち切ったということで抜け切りたいという思いもあります。本気で会社主導で法律講習をしているのではなく、言い訳のためというのは講師を務める立場としては複雑な気持ちもあるのですが、やらないよりはやったほうがよいのは当たり前という感覚で、今も依頼があれば受けています。
〔健康情報流通コンサルタント 小林正人〕

健康管理のためには、1日の摂取エネルギー量に合わせて摂取する食品が選ばれます。1日の摂取エネルギー量を1600kcalとすると、主食は800kcal、主菜は400kcal、副菜は400kcalの割合となります。

主食は、主に糖質(炭水化物)で構成される食品で、ご飯やパン、麺類などが該当します。主菜は主にたんぱく質で構成される食品で、肉、魚、卵、豆腐などが、また副菜はビタミン、ミネラル、食物繊維、油を多く含む食品で構成されます。

エネルギー量の割合で、何を、どれくらい食べればよいのかを知る方法として用いられるのが100kcal調整法です。

これは食品を100kcal単位で考え、紙1枚を100kcalとして、紙の色と枚数で、料理に使用する食品のバランスを考える方法を取っています。

主食は黄色、主菜は赤色、副菜は緑色として、100kcalの紙が主食の黄色が8枚、主菜の赤色が4枚、副菜の緑色が4枚となります。それぞれ100kcalを示す紙から、1日に食べるべき食品を知ることができるようになります。

食品の種類と100kcalの目安量は以下のようになっています。

「主食」(黄色)ごはん1/2杯、赤飯1/2、もち1個、パン10枚切1切、そば1/3玉、うどん1/3玉、スパゲティ1/2カップ

「主菜」(赤色)肉1切、魚1切、卵1個、豆腐1/2丁

「副菜」(緑色)牛乳1カップ、果物(りんご小)1個、油大さじ1杯、野菜3皿+みそ汁1杯 ※野菜(サラダ)1皿と、みそ汁1杯は25kcal

1600kcalを基本として摂取エネルギー量と紙の枚数を示しましたが、それぞれのエネルギー量について、紙の枚数で示します。

2000kcalまでは黄色の紙の数で調整し、2100kcal以上の場合は赤色を1枚増やし、残りは黄色を増やします。また、1600kcal未満の場合は赤色を1枚減らし、残りは黄色を減らして調整します。

エネルギー量 主食 主菜 副菜
1600   8枚 4枚 4枚
1700   9枚 4枚 4枚
1800  10枚 4枚 4枚
1900  11枚 4枚 4枚
2000  12枚 4枚 4枚
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

身体年齢測定によって実年齢よりも年齢が高いことがわかり、その差が大きいことに気づいた人の多くは改善するための方法を求めてきます。身体年齢測定の指標は腹囲、握力、閉眼片足立ちで、これらは自力での改善が可能な項目です。

肥満と呼ばれるほどでなくても腹囲のサイズが大きいと、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のリスクが高くなり、生活習慣病の危険度も高まってきます。その危険度が身体年齢を実年齢よりも高めることになります。

筋肉量や筋力が指標となっていることから、筋肉を増やすための運動とともに適切な栄養摂取も改善のための重要なポイントとなります。これを知るための食事内容の調査には、さまざまな方法があり、通常は1週間ほどの期間に食べたものを記録して提出するものが採用されています。厚生労働省の国民健康・栄養調査でも同様の調査法です。

これは記録する方も大変で、それを解析して栄養状態を確認するのも大変です。そして、改善のための食事内容の変更の指導をするのも大変になります。そういった実態があることから、栄養調査と指導の専門家である日本臨床栄養協会(臨床医と病院栄養士の集まり)の管理栄養士のグループと作成したのが食生活チェック表です。

チェックするのは食品の摂取回数で、1週間の頻度を知ることで栄養バランスを把握することができます。評価の回数は信号と同じ3色に分けられていて、赤は黄に、黄は青に改善するように指導されます。赤や黄の項目と数、それぞれの人の食環境などを配慮して、無理なくできるところから指導しています。

食傾向は自分では変えているように思っていても、よほどのことがなければ変わることはないものです。チェックしているうちに、もっと食べたほうがよい、減らしたほうがよいと気づけるように作成してあります。その気づきこそが改善のモチベーションとなります。

食生活チェック表のスタートは、臨床栄養(入院患者と通院患者向けの食事)であったことから項目と評価も異なっていたのですが、健康づくりを気づかう多くの方が利用できるようにアレンジを加えました。これは日本臨床栄養学会(栄養学を研究する臨床医の集まり)の元理事長の監修を受けています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

ウォーキング用の2本のポールを使って歩いている人をリハビリや介護(予防)施設で見ることがあります。そのときには、施設で用意したものか、利用者が持ってきたものかを聞くようにしています。というのは、施設で用意するとしたら相応しくないポールを使っているシーンを目にすることが多いからです。

高齢者に適したポールは、いわゆるポールウォーキングに使われるものですが、中にはスポーツタイプのノルディックウォーキング用のものを使っている人もいます。家庭にあったもの、家族が使っているものを持ってきたのでしょうが、ノルディックウォーキング用はポールを後方に押し出すように歩くためのものなので、路面につくパッドが斜め45度になっています。

これをポールウォーキング用のポールと同じように垂直につくと、狭い先端が触れることになって安定しなくなります。高齢者の歩行をサポートするためのポールは、先端が丸状か円盤状になっています。

先端のパッドが丸くなっているのは、どの角度でついても路面に触れるようにするためですが、触れている面積は狭いので安定性が高いとはいえません。円盤状は垂直につくのによいものの、斜めについたときには円の端が路面に触れるので、これも安定性がよくありません。

こういったことを改善するために、円盤状のバッドに柔軟性があり、路面に密着するようになったものも登場しています。

もう一つ気になるのはグリップの握り方で、ポールウォーキング用は親指と人差し指で輪を作り、他の指を添えるようにするのが基本です。ところが、中には親指をグリップの上に乗せて、他の指で握るものもあります。そういった握り方を指導している普及団体があるためで、それに合わせたグリップにしているメーカーもあります。

こういった点にも着目して、ポールを選ぶこと、持ち込んできた人には指導をするように使用してほしいので、ポールウォーキングを実際にする人だけでなく、施設の関係者にも伝えるようにしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

ダイエットにとって大敵とされるのは甘いものだと言われます。大敵を避ければダイエットが成功するということになるのでしょうが、何も敵を排除するものとしてだけ扱うのではなくて、むしろ活用すべきだという考え方があります。

新約聖書マタイ伝には「汝の敵を愛せよ」という言葉が出てきます。甘いものがダイエットの敵なら、それを愛すればよいということになりますが、それで正しいのかを知るために、まずはマタイ伝に書かれていることの意味を解明していくことにします。

「汝の敵を愛せよ」というのは、神があらゆる者を愛するように、人間も、たとえ敵であっても愛すべきだという教えです。“愛すべき”ということで、何がなんでも愛さなければいけないということまで言っているわけではありません。

悪意を抱いて迫害してくる者に対しては、こちらも同じような態度で接するということがありがちなことかもしれませんが、悪意を抱いて迫害する者に対しても愛する人に対するのと同じように慈愛をもって接することを指し示しています。

人に対して恨みを抱かないということから始まって、すべての人の中に神の美しさを見出すように努めることを伝え、「あなたも慈悲深い存在となれ」と言っているのです。
この解釈については、キリスト教信者のダイエット実践者から教えてもらいました。

ダイエットを実践するときには、マイナスになることは避けようとしがちですが、甘いものであっても食べ物には意味があり、それを摂ることで日本人は健康になり、長寿にもなってきました。甘いものにはブドウ糖が含まれていて、ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源です。

ダイエットに取り組んで、食べたいものを我慢することはストレスを高めます。ストレスを抱えたままでは、ダイエットは成功しにくく、急にブレーキが効かなくなって食べすぎてしまうことにもなります。

そのようなことにならないように、適度に甘いものを摂って、脳を満足させて、ドカ食いをしないようにするには、ダイエットの敵(甘いもの)を活かすことを考えるようにしたいという説明をしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

唾液の分泌のピークは20歳前後とされていて、これを過ぎると分泌量が減っていくことは以前から知られていたことです。高齢者の唾液の分泌量の減少と消化、吸収についての研究は数多くあるのに対して、子どもの唾液の分泌量については、あまり研究されてこなかったところがあります。

唾液は唾液腺(耳下、顎下、舌下)から分泌されていて、消化・殺菌作用がある酵素が含まれています。唾液には常に分泌されている安静時唾液と、食事の時に分泌される刺激時唾液があります。

1日に分泌される成人の唾液の量は1〜1.5ℓとされ、医学書にも掲載されてきました。これに対して子どもの唾液分泌量について明海大学の渡部茂教授が5歳児を対象に調べています。

5歳児の男女15人ずつに、クッキー、たくあん、ソーセージ、マッシュポテト、りんご、ご飯を食べてもらい、飲み込む前に吐き出して増加量を測定するという方法です。
これによって得られた唾液の分泌量は1分当たり3.6mlで、子どもの平均的な食事時間は3食を合わせると80分であることから、刺激時唾液は288mlと算出されました。1日の安静時唾液は208mlと以前から算出されていることから、合計で500ml弱の唾液が分泌されていると報告されました。

この結果だけを見ると、子どもは成人の半分ほどしか分泌されていないことになりますが、同じ手法で成人について調べたところ570mlという結果でした。

幼い子どもは睡眠時間が長いことから安静時唾液の単位時間当たりの量は少ないものの、食事にかける時間が長いために刺激時唾液が多く、唾液の総量は成人と変わらないのではないか、と考えられています。

唾液の分泌量は個人差があり、咀嚼回数にも違いがあることから、今後の研究の結果待ちのところはあります。

健康づくりの手法は数多くありますが、その中から自分に適したもの、さらに継続しやすくて、結果も得やすいものを選ぶことができれば、これほどよいことはありません。どんなに優れた手法であっても続けにくく、無理をしないといけないものでは、期待するような効果が得られずに終わることにもなりかねません。

最もよい選択をするためには、まずは自分の身体の状態を知ることが大切で、その方法としては、これまでの健康指標とされてきた健康診断が基本となるものであっても、それだけでは個人に対応した手法を決定するには足りません。

筋肉量や筋力、筋肉をバランスよく使うためのバランス能力などの判定も加わることで、より的確な判定ができるようになります。そして、的確な判定ができれば、数多くある手法の中から的確なものを選ぶことができるはずだと思われるようです。

ところが、その通りにはいかないのは、一つや二つの手法だけで、望むような結果へと導くのは難しいからです。それぞれの健康法をすすめているところは、最もよい方法であると信じて、一生懸命に取り組むことはよいことではあっても、それにこだわるばかりに他の手法を取り入れようとしないところがあります。

運動だけ、食事だけ、リラクゼーションだけということで、目的とするような健康づくりができるわけではありません。それぞれの有効性を引き出し、実現可能な部分を取り出して、最もよい形として組み立てて、それを提供することが必要で、これを私たちは“健康デザイン”と名付けています。

どれか一つがメインとなって、他の手法がサブとなってもよいし、多くの手法を組み合わせること、例えば運動にしても複数の方法を取り入れてもよいわけです。どうせ運動をするなら多くの効果が得られることを取り入れたいというのは当たり前の気持ちです。それに応えられるように、歩き方を変えるだけで、さまざまな効果がある手法として“ツイン・ウォーク”もすすめています。
(詳細については、別の機会に紹介します)
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

エネルギー代謝は細胞のミトコンドリアの中で、エネルギー源(糖質、脂質、たんぱく質)を材料に、酸素を使って起こっています。吸い込んだ酸素のうち2〜3%は活性酸素に変化しているとされますが、その活性酸素はミトコンドリアでのエネルギー代謝のときに発生しています。

エネルギー代謝が起こるときに活性酸素が発生するのは仕方がないことですが、不完全燃焼状態で多く発生します。そのため、完全燃焼をさせるようにすることが大切で、そのときに必要になるのは4種類のビタミンB群(ビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁₂)です。

ミトコンドリアの中で代謝が起こっているのはTCA回路というエンジンのような器官です。TCA回路の中では、エネルギー源から変化した高エネルギー化合物のアセチルCoAになり、それが9段階の変化をして、エネルギー物質のATP(アデノシン三リン酸)が発生します。

このときの9段階の変化にビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁₂が必要となっています。一つでも欠けると、エネルギー産生が大きく低下すると同時に、活性酸素が多く発生するようになります。

活性酸素は酸素を多く吸い込むほど多く発生するといっても、だからといって酸素を多く吸わないほうがよいということではありません。体内には活性酸素を消去する酵素があり、この酵素が働くときには酸素が必要になります。

適度な酸素量のときには抗酸化酵素が充分に働くことから活性酸素が急に多くなるようなことはありません。息が切れるような運動では無酸素領域になり、代謝が低下することから活性酸素が発生しやすくなります。適度な運動がすすめられるのは、活性酸素対策でもあったのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

代謝促進成分というのは全身の細胞の中でエネルギーを作り出すために必要な成分のことで、広義の意味ではビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁₂といった4種類のビタミンB群も含まれます。狭義の意味ではコエンザイムQ10、L‐カルニチン、α‐リポ酸があげられます。これらの3種類の代謝促進成分は、以前は医薬品の成分でした。

それが規制緩和によって、食品の成分としても販売が許可されました。それは厚生労働省による食薬区分の変更によるものです。

初めの医薬品の成分から食品の成分として許可されたのはコエンザイムQ10で、2001年(平成13年)のことでした。

次に認められたのは2002年(平成14年)のL‐カルニチン、2004年(平成16年)のα‐リポ酸でした。

ただ、食品としての使用が認められる成分が増えただけでなく、この動きと前後して2002年(平成14年)にサプリメントアドバイザリースタッフの通知が厚生労働省から発せられました。

健康食品の拡大に合わせて、健康食品の正しい知識と選び方、使い方を消費者に伝える役割の専門家で、当時はサプリメントアドバイザリースタッフとなっていました。この通知の名称に合わせて、初めて資格認定講習を実施した日本臨床栄養協会はサプリメントアドバイザーの認定名を使いました。

現在は保健機能食品等のアドバイザリースタッフと通知の名称が変わっていますが、これは健康食品のうち機能を示して販売できる特定保健用食品、機能性表示食品、栄養機能食品を合わせて保健機能食品と呼ぶようになったからです。

代謝促進成分は、今ではサプリメントに普通に使われるようになっていますが、ダイエット素材として認識されることが多く、生命維持の基本であるエネルギー代謝を進める成分という認識は、あまり抱かれていないようです。

広く健康に関わる記念日について紹介します。

7月1日 アマタケ(岩手県大船渡市)がサラダチキン専用工場の竣工の日(2016年7月1日)にちなんで「アマタケサラダチキンの日」と制定。ヨコオデイリーフーズ(群馬県甘楽町)が1999年7月1日に月のうさぎおさしみこんにゃくを発売したことから「さしみこんにゃくの日」と制定。三種町森岳じゅんさいの里活性化協議会(秋田県三種町)が英語で6月を意味するジューンと31でさいの語呂合わせで6月31日としたが、存在しないことから7月1日を「じゅんさいの日」と制定。前田屋(福岡県北九州市)が釜飯専門店の釜めしもようの創業日(1995年7月1日)にちなんで「釜飯の日」と制定。井村屋グループが暑さの増す7月の初日で、毎月1日にあずきを食べる習慣があったことから「井村屋あずきバーの日」と制定。高岡食品工業(兵庫県尼崎市)が夏でも食べやすい麦チョコと夏の始まりの日を合わせて「麦チョコの日」と制定。毎月1日は「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜飯の日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)。

7月2日 香川県製麺事業協同組合が農繁期が一段落する半夏生にうどんを食べて労をねぎらう習慣があったことから「うどんの日」と制定。北海道米販売拡大委員会がブランド米ななつぼしの全国普及を目指して、なな(7)つ(2)ぼしの語呂合わせで「北海道米ななつぼしの日」と制定。ニップンが1年のほぼ真ん中の半夏生の頃で夏の健康管理にふさわしい日として「アマニの日」と制定。全国なまずサミットが、な(7)ま(0)ず(2)の語呂合わせで「全国なまずサミット・なまずの日」と制定。

7月3日 塩事業センターが塩と暮らしを結ぶ運動のPRの一環として塩の原材料の海水の波(73)の語呂合わせで「塩と暮らしの日」と制定。向井珍味堂(大阪府大阪市)が七(7)味(3)の語呂合わせで「七味の日」と制定。大塚製薬がオロナミンCのナミ(73)の語呂合わせで「オロナミンCの日」と制定。毎月3日は「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)。

7月4日 キユーピーが1924年7月4日にメキシコのシーザープレイスホテルでシーザーサラダの起源となるサラダが出されたことから「シーザーサラダの日」と制定。毎月4日は「みたらしだんごの日」(山崎製パン)。

7月5日 味のちぬや(香川県三豊市)が、なん(7)こ(5)つの語呂合わせで「とりなんこつの日」と制定。ハンワフーズ(東京都中央区)が穴子のな(7)ご(5)の語呂合わせで「穴子の日」と制定。毎月5日は「みたらしだんごの日」(山崎製パン)。

7月6日 俵万智の歌集「サラダ記念日」が1987年7月6日に発行されたことにちなんで「サラダ記念日」と制定。「サラダ記念日」が記念日という言葉が定着したきっかけ。日本ベクトン・ディッキソン(東京都港区)が1885年7月6日にフランスの細菌学者のルイ・パスツールが初めてワクチン接種をしたことにちなんで「ワクチンの日」と制定。デルソーレ(東京都江東区)がナンの需要が高まる夏の始まりとナ(7)ン(6)の語呂合わせで「ナンの日」と制定。毎月6日は「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)。

7月7日 年中行事の「七夕」。日本ポニーテール協会がポニーテールの横顔が77に見えることから「ポニーテールの日」と制定。日本ゆかた連合会が七夕の日を「ゆかたの日」と制定。入江製菓(福岡県八幡市)が金平糖(コンペイトウ)の天の川をイメージして七夕の日を「コンペイトウの日」と制定。牡蠣文化推進事業実行委員会(福島県須賀川市)が牡蠣の神様とも呼ばれる円谷英二監督の誕生日の1901年7月7日にちなんで「牡蠣の日」と制定。宮城県蒲鉾組合連合会と紀文食品が七夕が笹の節句と呼ばれることから「笹かまの日」と制定。三島食品(広島県広島市)が赤しそふりかけゆかりの赤しそ(紫蘇)は7月が収穫の最盛期で蘇が七夕の織姫と彦星の関係が1年に1回蘇ることにちなんで「赤しその日」と制定。アサヒ飲料がカルピスが誕生した1919年7月7日にちなんで「カルピスの日」と制定。全日本漬物協同組合連合会が菜(7)っ葉と高菜(7)から「高菜の日」と制定。毎月7日は「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)。

7月8日 延岡発祥チキン南蛮党(宮崎県延岡市)がチキン南(7)蛮(8)の語呂合わせで「チキン南蛮の日」と制定。日本中国茶協会が中国語のチ=7と日本語のヤ=8から「中国茶の日」と制定。ポッカサッポロフード&ビバレッジが豆乳で作ったヨーグルトがトーラムから同社に移って販売を始めた2015年7月8日にちなんで「豆乳で作ったヨーグルトの日」と制定。毎月8日は「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「ホールケーキの日」(一柳)。

7月9日 THE LOVESTORY STUDIO(愛知県名古屋市)が、おなか(07)キ(9)レイ(0)の語呂合わせで「おなかキレイの日」と制定。毎月9日は「クレープの日」(モンテール)。

7月10日 全国納豆協同組合連合会が、な(7)っとう(10)の語呂合わせで「納豆の日」と制定。日本なまず生産(鹿児島県東串良町)が、な(7)まず(10)の語呂合わせで「日本なまずの日」と制定。ホクト(長野県長野市)がホワイトぶなしめじのブナピーが販売された2002年7月10日にちなんで「ブナピーの日」と制定。JA岡山牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会が夏(7)は冬(10)瓜の語呂合わせで「岡山県牛窓産冬瓜の日」と制定。丸善製薬(広島県尾道市)がブラックジンジャーが食品としての使用が認められた2013年7月10日にちなんで「ブラックジンジャーの日」と制定。毎月10日は「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)。