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私がL−カルニチンの研究を20年にもわたって続けていることを伝えると、「ダイエットの健康食品を販売しているのですか?」と聞かれることがあります。私が代表を務める日本メディカルダイエット支援機構はNPO法人(特定非営利活動法人)で、公益活動100%なので一般的な商品の販売をすることはできません。

L−カルニチンの機能性を伝えて、販売する会社や団体などを支援することはできるものの、直接販売するわけにはいきません。それなのに、私からL−カルニチンのサプリメントを買って使っている人は複数います。これは研究用のL−カルニチンを実践として使いながら、自分の身体を使って研究成果を確認してほしいという研究活動の一環としての提供です。

L−カルニチンを使って、希望するような結果が得られるように、効果的な使い方、より効果を高める方法についても伝えています。“希望するような結果”というのは、L−カルニチンの機能性として知られている脂肪の代謝を進めることによるダイエット効果だけではありません。

脂肪はエネルギー量が他のエネルギー源よりも高いので、細胞の中で多くのエネルギーを作り出すことができます。細胞の中で作られたエネルギーは、その細胞の中だけで使われます。細胞の中では、エネルギーを使って、生化学反応が起こっています。生化学反応というのは、それぞれの細胞の役割のための変化のことで、生化学反応を盛んにして、細胞本来の働きを高めるためには多くのエネルギーを作り出すことが重要になるのです。

エネルギー源(糖質、脂質、たんぱく質)からエネルギーを作り出すことは“異化”、エネルギーを使って体内に必要なもの(細胞の材料、酵素、ホルモン、神経伝達物質、代謝促進成分など)を作り出すことは“同化”といいます。

この同化のための異化、つまりエネルギー代謝の促進が私たちの研究テーマです。私たちの資格認定のメディカルダイエットアドバイザーも発達栄養アドバイザーもエネルギー代謝が重要な講習テーマとなっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

私のモットーというか、私が関わった団体のモットーは「無理なく無駄なく」をテーマに掲げています。そのような考え方をしている団体としか付き合わなかったということでもあるのですが、“無理なく”を怠けること、“無駄なく”をコストカットという考えで、儲けが最優先になっているところとは、初めから波長が合わないので、巡りあうこともありませんでした。

どんなに素晴らしいことをしていても、それをボランティア精神で実施していても、無理がかかるようなことでは長く続けることはできません。短期逃げ切り型の活動や事業でよいというなら話は別ですが、長く続いてこそ活動や事業の意味があります。

成果を出すまでに期間がかかり、年齢を重ねた方が中心になっている活動は、中心人物の気力と体力が年々低下していくことを考えると、頑張っている人の頑張りに頼るわけにはいかなくなります。

そこで継続を考えると、無理をしないで効果的に(無駄なく)活動が続けられるように、次世代に伝えて、本家本元の人でなくても動き続ける仕組みを作ることが重要になります。

ところが、自分が作り、自分が抱えていることは手放せない人がいて、その姿勢・態度のために、「継続できていたら、どんなによかったか」と感じさせることも少なくないのです。

正しく伝えて、正しく継続されるためには、受け取った人が無駄な手間と時間をかけないようにすることが必要で、「手間がかかることなら受け継ぎたくない」と思うことがないようにする仕組みが必要です。

そして、継続していけるように、講習テキストやマニュアルを作成して、さらに情報を継続的に発信して、向上できるように、時代の変化に合わせられるようにする仕組みを作ることも重要です。

そういった仕組みを作ることができるのか、そのことも一緒に活動する団体や構成メンバーを見極めるためには必要になってくるのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

しっかりと噛んでから飲み込むのは消化をよくするだけでなく、全身の細胞で行われる代謝にも大きな影響を与えることになります。これは消化酵素と代謝酵素の関係から説明することができます。

消化酵素は唾液と胃液が中心になりますが、十二指腸で分泌される胆汁も含まれます。代謝酵素というのは、細胞の中で生化学反応を起こすための酵素で、これが充分にあることによって細胞の働きが正常に保たれるようになります。

酵素はタンパク質で、肝臓でアミノ酸から合成されています。その量は食事で摂ったアミノ酸(たんぱく質が胃で分解されてアミノ酸になって吸収)の量にも関係しているものの、1日に作られる量はほぼ決まっています。

この酵素は維持酵素と呼ばれていて、消化酵素と代謝酵素になります。食べたものを消化するのはエネルギー源や身体を働かせるための重要な役割をする栄養素を摂取するために重要なことであるので、多くの消化酵素が必要になります。

消化酵素の分泌量は食べたものによっても異なり、消化されにくい食べ物を多く食べれば、それだけ多くの消化酵素が必要になってきます。その分だけ全身の細胞で使われる代謝酵素が減ることになります。

例えば消化酵素が維持酵素の80%を占めるようになると、代謝酵素は20%しか使われないことになります。消化酵素が60%で済むようになれば、代謝酵素は40%になり、計算上ではあるものの、代謝酵素は2倍にも増えることになります。

食べ物を、しっかりと噛んで、唾液と充分に混ぜ合わせてから胃へと通過させていけば、胃から分泌される消化酵素は少なくて済むようになります。よく噛んで食べることは消化酵素を節約して、その分だけ代謝酵素を増やすことになるということです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

医療機関にかかる回数を減らすことが一時期、多くの健康保険組合や自治体で検討されたことがあります。重病になって多くの医療費と治療の期間をかけることがないように、早期発見、早期治療を心がけるということで、積極的に医療機関を活用するということでした。

ところが、中には何か勘違いをしたようなところもあって、医療機関に行くことを控えるかのような推奨がされたこともありました。

早期に発見できれば重症化することなく、元の状態に戻ることもできます。医療機関を利用して、医薬品なども使ったとしても、自分の努力(食事や運動、生活習慣の見直しなど)によって改善できる状態では、それほど多くの医療費はかかりません。

ところが、自分の努力が通じないようなところまで進んでしまうと、医療に頼るしか方法がなくなり、そのときから医療費は増える一方となります。生涯医療費のピークは75〜80歳となっていますが、これを低く抑えるためには、できるだけ早い段階で健康づくりに取り組むことが求められます。

そのためにも不安を感じたときには、迷うことなく医療機関で検査を行うことです。自分の治癒力を信じて、自分なりの努力をするのはよいことではあっても、検査をしないことには自分の状態を知ることも、どのような対策を取ればよいかも知ることはできません。

医薬品の使用が必要な状態であっても、弱い医薬品、少ない使用量で済む段階での治療は、生涯にわたる健康度を高めるためには重要な位置づけとなります。

日本の医療制度は“出来高払い制度”です。通院回数が多いほど、医薬品の数が多いほど、入院日数が長いほど多くの医療費を支払わなければなりません。これは当たり前のことのように思われているかもしれませんが、アメリカでは“定額払い制度”が基本となっています。

日本の医療制度を変えるわけにはいかないとしても、定額払い制度から見習って、自分でできることを取り入れるという行動は、個人レベルでも市町村のレベルでも実施することはできます。

そのことによって地域の医療費を抑制して、生涯医療費を抑えることもできるはずです。その行動を起こすためにも、医療の実態と医療費の仕組みについて知っておくことが大切だと考えています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

肝臓には、さまざまな働きがあり、それは一つずつの肝細胞が担っています。肝臓の働きとしては解毒が有名ですが、ブドウ糖からグリコーゲンを合成するのも、脂肪酸から中性脂肪を合成するのも、アミノ酸からタンパク質を合成するのも肝細胞の働きです。合成されたタンパク質から全身に必要な酵素やホルモン、神経伝達物質などを合成するのも肝細胞です。

細胞の中では酵素が働いて、それぞれの生化学反応を起こしていますが、そのためにはエネルギーが必要です。

エネルギーは細胞の中で、エネルギー源(ブドウ糖、脂肪酸、アミノ酸)を材料にして作られていて、そのエネルギーは細胞の中だけで使われています。一つひとつの肝細胞の働きを高めていくためには、エネルギー源から効率的にエネルギーを作り出すことが必要で、そのエネルギーが肝細胞の中でエネルギー源からエネルギーを作り出すためにも使われます。

糖質(ブドウ糖)は細胞に吸収されやすいのに対して、脂肪酸は代謝促進成分のL‐カルニチンと結びつくことによって細胞のミトコンドリア(エネルギー産生器官)に取り込まれていきます。

L‐カルニチンは必要な成分ということから体内で必須アミノ酸のリシンとメチオニンから合成されているものの、合成のピークは20歳代前半で、これを過ぎると合成量が減り、脂肪酸のミトコンドリアへの取り込みも減っていきます。

肝臓の働きを高めるためには、不足しているL‐カルニチンを補うことが必要で、一つにはL‐カルニチンが多く含まれる肉類(羊肉や牛肉)を多く食べることですが、これは脂肪の摂りすぎにもなります。

もう一つの方法は、サプリメントとして摂取する方法で、L‐カルニチンは以前は医薬品の成分としてしか使えなかったのが、今では食品の成分として使うことが厚生労働省によって許可されています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

健康づくりのための伝統というと、食文化を継承している日本食、その調理をする料理人というのが一般的なイメージかもしれません。この伝統的な食は、もちろん健康を維持、増進させる安心、安全な食品であり、調味料なども厳選されたものを期待するところです。

それを作る料理人も、その店で働く人たちも、健康のための食であるなら、自身も健康であってほしいと願っています。その食品を作る人も、産地から料理店に運ぶ過程に関わる人も健康であってこそ、初めて健康づくりの食は完成するものと考えています。

それだけ食品には強い関心を持ち、食品を育てる農地、栽培法にも健康を意識して取り組んでほしいところですが、生産性重視、価格重視のために、必ずしも健康な状態の食品にはなっていないものがあるという実態があります。

安心して食べることは、おいしさと並んで、食品に含まれている栄養素を効果的に吸収するためには必要なことです。心理的な要素によって吸収率も変わり、体内での代謝も変わってきます。

ストレスを感じる状態、好まない食事環境、おいしさを感じにくい彩りでは、消化液が少なくなり、栄養素の吸収率が低下することも研究によって明らかにされています。

食器も重要で、食器によって、おいしさの感じ方も違い、身につく食べ物にする力が食器にはあります。その食器を製作する方にも健康であって、健康に役立つ食器を作り出してほしいと願っています。食器も伝統を維持して、食に貢献しています。

心を落ち着かせて食べることは、優れた食品を身にすることにも大切です。しっかりとした伝統を継承するための制度として、日本には家元制度があり、伝統の基本は守りつつも、時代に合わせて変化をさせてきたことがあります。その伝統の維持にも健康の維持は必要だと考えます。

お茶の世界と道具(茶器)の世界は、持ちつ持たれつで、ともに発展するように支え合うのが家元制度の伝統として今も伝わっています。それと同じように、食に関わる世界も関わるすべての人が支えあい、国民の健康レベルを高めるために、自らの健康レベルを高めるように励んでほしいのです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

99%という言葉を使うときには、あと1%、たった1つをプラスするだけで100に達するという意味で使われることが多くなっています。これは100が100%、100点というわかりやすい目標を示すために使われるからですが、99%ではいけないのか、99%でも充分な支援になるのではないか、ということを考えるために、わざと使うことがあります。

99%では意味がないということを伝えようとする人が使う例に、99℃はお湯ではないということがあげられます。99℃でも充分に熱くて、100℃の沸騰したお湯でなければいけないとされているもの(カップラーメンでも)は99℃では食べられないということはありません。

しかし、化学的には100℃に達して沸騰したものがお湯であって、99℃までは温水です。英語ではお湯はboiled waterで、温水はhot waterです。頑張った結果、沸騰状態になることを目指しているなら100℃でないと意味はないということです。

ところが、発想を変えると、100℃でないと沸騰しないというのは平地の1気圧の状態でのことで、大気圧が低くなる高地では沸点が低くなります、富士山頂では90℃ほどで沸騰します。そのために100℃を沸騰温度として想定したものは煮えないということにもなります。

それであっても沸騰させて飲み物を飲もうとするなら問題はありません。100%でなくても100%と同じような結果となるのが気圧の話ですが、子どもの支援をするときに、100%の結果が出なければ意味がないのか、99%でも、それよりも低くても意味があるようにするには、どうすればよいのかを支援する側は考えるべきではないでしょうか。

水を加熱して沸騰させようにも90℃までしか温度が高まらないときに、100℃と同じ結果を得る方法があります。それは圧力鍋を使うことです。圧力をかけると100℃に達しなくても沸騰して、食品の状態を変えることができます。

これと同じように、これまでの常識ではなく、新たな発想で取り組むこと、新たなものを取り入れることで100%と同じ結果を出すことができる、というのが通常の方法では定型発達(発達障害ではない)でしか合格とならないことでも、合格にする方法です。それを考えるのが支援する側に求められているという話をするときに、99%をテーマとして話をしているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ではないのですが、みんなが誤用すれば、それが本当の意味になるというのは用語の世界では当たり前に起こっていることです。テレビ番組で「すごいおいしい」とコメントしても「すごく」とテロップが出るのは、まだ誤用と見られているからですが、「全然おいしい」との発言に「断然おいしい」とテロップが出ないのは、すでに誤用が「みんなで渡れば〜」状態になっているということです。

一生懸命と一所懸命が示されたら、正しいのは一生懸命のほうで、一所懸命は間違いというのが一般の認識です。しかし、語源を紐解いていくと、「一所懸命」は中世の武士が賜った領地を命がけで守り、生活の頼りにすることに由来しています。時代が武士の世から庶民の世に変わると、命がけで取り組むのは与えられた仕事であって、一生を通じて続けるということで「一生懸命」が当たり前に使われるようになりました。

当たり前に使われるまでは「一所懸命」が正しくて、「一生懸命」が誤用とされていた時代もあったのですが、テレビでも新聞や雑誌でも、「一所懸命」と原稿に書いたら、「一生懸命」に直されます。後から登場した言葉が、前からあった言葉を駆逐した例としてあげられるのが、この一生懸命と一所懸命なのです。

では、一所懸命は使われなくなったのかというと、伝統芸の代表ともされる歌舞伎の世界では、襲名披露の口上で「一所懸命に」という言葉が使われています。これをテレビ番組のテロップで「一生懸命」に直して出していた放送局もありましたが、それこそ誤用です。

歌舞伎の世界は、代々伝わる屋号が一所で、その屋号に伝わる名跡を襲名するのも一所懸命であり、命がけで芸の道を突き詰めていく覚悟の口上が「一所懸命」です。

今の世の中は会社に定年まで勤める「一社懸命」の時代ではなくて転職が前提で就職する、しかも就社ではなくて就職の時代であるだけに、ますます一所懸命は死後になりつつあると言えそうです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

健康食品は、医薬品と勘違いされないために、摂取タイミングを表示することは許可されていません。医薬品と勘違いするような表示をすると、本来なら医薬品を使わないといけない状態であるのに健康食品を使って、これが病気を悪化させることにもなりかねないというのが、その理由とされています。

摂取タイミングというのは、いつ摂るかということで、医薬品の使用の際に示される食前、食後、食中という表示が相当します。医薬品の摂取は食事に影響されるので、食事の前後か、食間(食事と食事の間の空腹時)が摂取タイミングとなります。医薬品は吸収されすぎると弊害(血糖値や血圧が急低下するなど)が起こるので、それを抑えるために食べたものによって吸収が低下する食後の摂取がすすめられています。

これに対して健康食品は、水溶性か脂溶性かが重視されます。水溶性の成分であれば、いつでも吸収されるのに対して、脂溶性の成分は胃の中に脂肪があるときでないと分解されず、吸収もされません。脂溶性の成分を空腹時に摂取したら、素通りしてしまうということです。

では、水溶性の成分なら、いつ摂ってもよいのかというと、摂取タイミングが存在するものもあります。その代表的なものはL‐カルニチンです。L‐カルニチンは代謝促進成分で、脂肪酸を細胞のミトコンドリアに通過させるために欠かせないものです。

L‐カルニチンは肉類に含まれている成分でもあって、たんぱく質と相性がよく、たんぱく質は豊富に含まれる肉、魚、卵、牛乳、大豆と一緒に摂ると吸収率が高まります。そこで効果的な摂取タイミングは食事でたんぱく質が多く含まれる食品を食べた後ということになります。
〔健康情報流通コンサルタント 小林正人〕

健康食品と医薬品の相互作用についてと、それをまとめた世界データベースの「ナチュラルメディシン・データベース」(natural medicine database)について前回、紹介しました。これは健康食品と医薬品の飲み合わせによって起こることの情報が世界的に集積されているとともに、健康食品の機能性の評価が行われています。

簡単に説明すると、それぞれの健康食品に使われる素材は、医薬品のように効果があるのか、それとも効果がないものなのか、それを6段階で評価してあります。

効果がないと評価された世界データベースの結果を、効果があるように表示して販売した場合と、実際に効果があるものを販売した場合では、同じ表示内容であっても、これ対する法的な対応が異なってきます。

すべての規制する側の担当者が「ナチュラルメディシン・データベース」の内容を熟知しているわけではないものの、規制する側には、この日本対応版は知られた存在で、日本対応版は日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医師会の総監修を得ている内容なので、他の関連書籍と信頼度が大きく違っています。

健康食品を販売する会社が「ナチュラルメディシン・データベース日本対応版」を購入しているのは、こんなにも勉強をしている真面目な会社ということを示したり、販売している健康食品の素材と医薬品のバッティング情報を得るためだけではありません。

「ナチュラルメディシン・データベース日本対応版」には、アメリカのデータベースよりも掲載されている素材の数が少ないといっても1200種類を超えています。自社の商品に使われているのは、これに比べたらわずかなので、購入する必要もなく、立ち読みレベル、すでに購入している他の会社から聞けばよいというレベルかもしれません。

そういったことではなくて、最も有効に活用しているのはコールセンターです。健康食品を使ったことで体調が崩れたという苦情や問い合わせがあったときに、他に摂っている健康食品の種類や医薬品を聞いています。そして、「ナチュラルメディシン・データベース日本対応版」で素材や医薬品の相互作用を確認して、体調の変化や状態は他社の健康食品、医薬品のせいだと伝えるためのツールともなっています。

こういった使い方があることを教えた「ナチュラルメディシン・データベース日本対応版」の普及メンバーの一人です。
〔健康情報流通コンサルタント 小林正人〕