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五感のうち味覚、嗅覚という食事に直接的に関わる感覚だけでなく。触覚、視覚、聴覚も大きな影響を与えます。ここでは発達障害の極端な偏食に関わる感覚過敏のうち、触覚過敏、視覚過敏、聴覚過敏について紹介します。

*触覚過敏
・温かい食べ物を火傷しそうに熱く感じる
・冷たい牛乳が飲めず、温めた牛乳なら飲める
・茹でた野菜が固くて痛い
・三つ葉の茎が喉に刺さる
・氷が歯に当たると痛い
・いつもと違う食器では食欲が湧かない
・茶碗の大きさ、形が違うと手で持てない
・金属の食器では食べられない

*視覚過敏
・白い食品しか食べられない
・白い食べ物や飲み物が嫌い
・食器の形や色が違うと食欲が湧かない

*聴覚過敏
・特定の食べ物の音を嫌がる(バリバリ、ガリガリ、パリパリ、サクサク、シャキシャキなど)
・野菜を噛むときの音が不快
・コロッケを噛むときの音が嫌い
・ナイフやフォークが食器に当たる音が不快

*嗅覚過敏
・焦げた臭い、匂いに非常に敏感
・香辛料の匂いが不快

これらの多くの反応のうち、どれに相当するのか、他にも理由がないのかを確認しないことには対応が難しく、これが発達障害の特徴の一つといえます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

健康づくりの基本は歩くことです。足腰の健康だけでなくて、心肺機能、エネルギー代謝の促進など、さまざまな健康づくりの基本的なことが歩くことだけで得られます。個人的に歩くだけでなく、組織的に、つまり住民が歩くことによって地域の健康度を高め、超高齢社会によって増える一方の医療費にストップをかける、場合によっては医療費を下げようという考えも各地で起こっています。

運動の介入によって医療費を抑制する取り組みには多くの機関が参加していますが、その一つである一般社団法人スマートウエルネスコミュニティ協議会(SWC)の研究発表によると、運動を中心とした健康づくりによって暦年齢が58歳の人の体力年齢が3か月後に65.4歳から60.9歳に4.5歳、若返っていました。健康づくり実施群は対照群(平均年齢70歳)に比べて4年後の医療費は1人当たり約9万円抑制されたとの結果が報告されています。

これまでのSWCの研究成果から歩数増加による医療費抑制への貢献が割り出されています。それによると1歩の価値が0.061円となり、1日に2000歩を増やした場合には1万人が参加すると1年間で4億円以上の抑制になると計算されています。

「0.061円×2000歩×365日×10000人=4億4530万円」

また、個人の成果では1年間、毎日3000歩ずつ増やすと入院医療費は約21,000円の抑制、通院医療費は約40,500円の抑制になると報告(筑波大学)されています。高齢者が約5500人(1万4500人×38.6%)の自治体の例ですが、1000人が1日に歩数を1000歩増やしたとすると、1年間で2000万円を超える医療費が抑制される計算となります。

「0.061円×1000歩×365日×1000人=2226万5000円」

自治体が率先して動いて、大きな予算をかけなくても、歩数計を住民に渡すだけでも医療費削減の効果が得られます。歩数を毎日つけるだけでも、モチベーションが高まります。その記録を報告することで、商品券などのインセンティブをつけると、集団で歩くイベントなどをしなくても結果が得られます。コロナ禍で大きく低下した地域の健康度を高める手法として注目されているのです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

健康を維持するためには、やらなければならないことが数多くあるという考えがある人がいる一方で、余計なことをしないほうがよいという考えをする人もいます。どちらがよいのかということは簡単には判断がつきにくいところです。

たった一つのことをするだけで健康が維持できるというのは、昔から商売の基本のようなもので、この運動だけでダイエットできる、この健康食品だけ摂っていれば健康でいられる、といったことがあげられます。しかし、人間の身体の構造や機能を知れば知るほど、一つのことだけで解決できるというようなことではないことがわかってきます。

かといって、あまりに数多くのことをするのは大変で、サプリメント講習の受講者から「自分が摂っているものと学んだものの、どちらを選べばよいのか」と聞かれることがあります。同じ成分のサプリメントで、どちらが優れているのかという質問であれば答えられても、成分の種類が違うものを並べて、どちらがよいかと聞かれても答えにくくて仕方がありません。

答えにくいというのは返答ができないということではなくて、返答するまでに時間がかかることで、講習の場でのQ&Aでは時間が足りないということを言っているだけです。どちらがよいのかと言われても、何を目的にしているのか、どんな健康効果を得ようとして使っているのか、どんな身体的な特性があるのかによって、すすめるべき成分が違っています。そのことを理解してもらい、返答できるだけの情報を得るためには長めの時間が必要になってくるのです。

サプリメントに限らず、運動であっても生活習慣であっても、「これだけをすれば大丈夫」ということを言い切るには相当の勉強が必要で、いい加減に返答して時間内にこなすということができない性格なので、どうしても聞くこと、話すことが多くなって、時間もかかってしまうのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

全国の小学生と中学生の10%の約95万人が発達障害であると推計されています。これに未就学児を合わせると100万人を超えています。その保護者は、単純計算とはなるものの父母が2人、祖父母が4人で約600万人、合わせて700万人にもなり、国民全体の6%ほどにも達しています。

これだけの当事者が存在していて、支援を心待ちにしているのに対して、各地域の発達障害児支援施設(児童発達支援施設、放課後等デイサービス)で支援を受けることができる子どもは37%ほどで、残りの63%は支援が受けられていないことについては前回紹介しました。

発達障害児の支援をするのは、これらの施設のほかに学校や医療機関、福祉施設などが思い浮かべられることが多いようですが、本来なら発達障害に広く関わる、すべての人が支援者であるべきです。そのように考える根拠となっているのは、発達障害者支援法(2001年施行)です。

発達障害者支援法は、その名のとおり発達障害がある人を支援するための法律で、発達障害者は18歳以上、発達障害児は18歳未満と年齢によって分けられています。

発達障害者・発達障害児というと、発達障害の状態があると診察された人を示していると思われがちですが、発達障害があるだけではなく、それと同時に社会的障壁によって日常生活や社会生活に制限を受けている人のことを指しています。これは発達障害者支援法の第二条(定義)に示されています。

社会的障壁という用語は、発達障害がある人が日常生活や社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものを指しています。発達障害がある人が暮らしにくいのは、その人に原因があるわけではなく、社会的障壁がなければ、発達障害があっても生きにくいような状況にはならない、という考え方が根底にあります。
そして、第三条には「国及び地方公共団体の責務」が掲げられ、国や地方公共団体は発達障害者の心理機能の適正な発達及び円滑な社会生活の促進のために発達障害の症状の発現後できるだけ早期に発達支援を行うことが特に重要であるとして、発達障害の早期発見のため必要な措置を講じることを定めています。

その責務が充分に実行されていれば、現在のような発達障害と保護者の困難さはなかったか、少なくとも軽減されていたはずです。そして、地域での発達障害の理解も大きく進んでいたはずですが、それは現実化されていないというのが実感です。
〔発達支援推進協議会 小林正人〕

メディカルダイエットはエネルギー代謝の促進を目的とした手法で、運動と食事、入浴と食事、運動と入浴の組み合わせによってエネルギー代謝を高めることができます。そこにL‐カルニチンを組み合わせることで、さらにエネルギー代謝が高められます。

「運動×入浴」のメリットは、運動のあとで入浴をするのではなくて、シャワーを浴びるというタイミングによって得ることができます。

運動をすると、脂肪分解酵素のリパーゼが働いて、中性脂肪が脂肪酸に分解されます。この脂肪酸が筋肉細胞に取り込まれることによって、エネルギー代謝が盛んになります。リパーゼは筋肉の中にあって、筋肉の温度が高まるとリパーゼの働きが盛んになっていきます。

運動を始めて脂肪の代謝が盛んになるまでに10〜15分はかかるとされるのは、リパーゼが温まるまでの時間でもあるのです。

これはダイエットのためにはよいことですが、運動のあとに入浴をすると、運動後に何もしないよりも脂肪の代謝にはマイナスのことが起こります。リパーゼは温度が高まりすぎると働きが低下します。リパーゼの働きは運動をやめてからも続いています。30分ほどは徐々に低下しながら分解が続いています。だから、休んでいるだけで分解した脂肪酸が筋肉細胞の中のミトコンドリアに取り込まれて、エネルギー化するのです。

そのときにL‐カルニチンが充分にあると、脂肪酸が多くミトコンドリアに取り込まれるようになって、エネルギー代謝が高まります。

運動後に入浴すると筋肉の温度が高まりすぎて、脂肪の分解が低下するため、シャワーを浴びるだけにしておきます。シャワーは身体の表面を温めても、筋肉までは温めないので、脂肪の分解には影響を与えません。入浴をするならリパーゼの働きを活用してから30分後にします。

〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

便秘をすると肌荒れをするということを経験している人は多いはずです。特に女性は便秘しやすいことと、解毒能力、皮膚の特性から便秘が肌の状態に現れやすくなっています。

便秘と肌荒れの関係性は後で触れるとして、先に解毒能力と皮膚の特性から説明すると、便秘をして大腸の悪玉菌が発生させた毒素(有害物質)を分解するのは肝臓です。肝臓は体重の50分の1の重量があるので、身体が小さな女性は肝臓も小さく、解毒能力も低くなっています。

日本人の女性の皮膚や欧米人などに比べると薄くて、それが肌の白さにもつながっていますが、皮膚細胞が敏感にできているので、毒素が細胞に入ると新陳代謝がうまくいかなくなり、これが肌荒れの要因となっています。

悪玉菌が発生させた毒素は、大腸壁を簡単に通過します。大腸までは便になるものは水分が多い状態で運ばれ、大腸壁から水分が吸収されて、適度な硬さになります。その吸収させる穴よりも毒素は小さいことから通過しやすくなっています。

通過した毒素は血液中に入り、肝臓まで運ばれます。肝臓で完全に解毒(分解)されていれば、そこで終了となるわけですが、肝臓で処理しきれない毒素があると、処理されなかった毒素は再び血液に入って、全身に運ばれていくことになります。そして、皮膚細胞まで運ばれると肌荒れを起こします。

便秘をすると肌荒れがあるという人は、よほど毒素が多いか、肝機能が低下していることになります。また、毒素は皮膚細胞だけでなく、全身の細胞にも影響を与えます。

毒素とダイエットの関係で言えば、細胞に入った毒素を細胞の中で処理するために多くのビタミンとミネラルが使われます。細胞のエネルギー代謝にはビタミンとミネラルが必要なので、どうしてもエネルギー代謝が低下してしまうことになるのです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

歩くだけでも心拍数が高まり、呼吸数が増えて、血流が進み、酸素が多く取り込まれてエネルギー代謝が高まります。速歩(早歩き)は運動効果があり、歩くだけでも運動にすることができます。運動効果がある歩行はウォーキングとなります。

しかし、速歩を続けるのは大変です。走ることに比べれば続けやすいとはいっても、速歩は時速6〜7kmにはなるので、あまり運動をしていない人、歩き慣れていない人には負荷が強くなります。そこで速歩の効果を継続する方法として実施されるのが、速歩と普通歩行(時速4km程度)を交互に繰り返す歩行法です。

弱い(軽い)負荷の運動と強い負荷の運動を繰り返すのはサーキットトレーニングと呼ばれます。フィットネスクラブのような施設内で実施するサーキットトレーニングは、無酸素運動のマシントレーニングと有酸素運動のエクササイズを繰り返す方法です。実際には負荷が弱いので無酸素運動になりきれず、エクササイズと言いながらも足踏み程度で有酸素運動にもなりきれていないところが多くみられます。

サーキット方式の運動では、無酸素運動によって筋肉に多くの酸素が送られ、酸素も多く運ばれます。その次に有酸素運動をすると酸素を多く使いながら筋肉を動かすことになるので、酸素を使った脂肪代謝が高まるようになります。

この効果をウォーキングで得るのがインターバルウォーキングです。3分ずつ速歩と普通歩行を繰り返す方法もあって、3分以上の無酸素運動によって、疲労物質の乳酸が多く発生するようになります。そこで3分で切り替えるというわけです。

乳酸は糖が分解されるときにできる生成物で、有酸素運動をするとエネルギー源として使うことができます。乳酸が多くなる無酸素運動としての速歩を長めに続けて、その後に有酸素運動の普通歩行で乳酸をエネルギー化していけば、疲労が残らず、効果的にエネルギーを作り出すことができるということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

料理は、一つひとつの素材を味わうものではなく、複数の素材の味が混ざり、それを調整する調味料によって、特有のおいしさが引き出されます。中でも煮物は、素材のおいしさを引き立たせてくれるものです。

ところが、発達障害がある場合には、煮物は一つひとつの食材は食べることができても、肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギが一緒に煮込まれて出てくると、味が混じることで食べられない、食材の味がわからなくなるから食べられないということがあります。

そのために、食材を目で確認して選択して食べられる肉じゃがは大丈夫でも、同じ食材が使われたカレーやシチューは食べられない、食べるように言われることに耐えられない、ということも、よくみられることです。

発達障害があると視覚にも敏感で、揚げ物、炒め物、煮物、焼き物などの茶色の料理が嫌という子どもがいれば、鮮やかな色が落ち着かない、気持ち悪いという反応をする子どももいます。また、嗅覚にも敏感で、苦手な料理の匂いがするだけで気持ちが悪くなるので、単品しか食べられない、他の人と一緒に食べられないという例があります。

口の中で発する音が嫌で食べられないという聴覚の過敏や、味覚と温度が一致しないと食べられないという例もあります。

味覚過敏と並んで極端な偏食など食事に影響を与える触覚過敏、視覚過敏、聴覚過敏、嗅覚過敏の特性も知っておくことも大切になります。
野菜が食べられない子どもも多数いて、その理由が一つではないことから、調理の工夫だけでは対応できないことが少なくありません。不足する栄養素をサプリメントや栄養補助食品から摂ることを願っている保護者も多く、それに対応する指導を求められる機会が増えています。

栄養学の立場ではサプリメントを使うことなく改善したいという考えがあり、一方でサプリメントを推奨する立場では早期に使い始めたいという考えがあるのは承知しています。しかし、発達障害児の特性を理解すれば、それぞれの主張は見直す必要があり、どこまで譲り合うかの判断も重要になってきます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

スポーツの最高峰というと、本来は世界選手権なのですが、お祭りのオリンピックを最高峰と考えている人も少なくありません。最近はオリンピックでも、これまでのメジャースポーツだけでなく、人気が高まっている“マイナースポーツ”も採用されるようになっています。そのためにメダリストが大増産されています。

マイナースポーツといっても世界的に人気が高いから採用されているわけですが、それに比べるとマイナースポーツだけとも思われかねない大会があります。それはワールドゲームズです。ワールドゲームズの存在を知らないだけでなく、世界ワールドゲームズ大会が日本で開催されたことがあることも知られていません。2001年に開催された秋田県の方でも知らない人は多くいます。

世界のアマチュアスポーツ団体は、例えば国際バレーボール協会や国際体操協会などは別々に活動するのではなくて、各国際団体が連合したスポーツアコード(国際スポーツ団体連合)としても活動しています。スポーツアコードに加盟する団体は、大きく2つに分けられています。一つがオリンピック採用競技で、これがIOC(国際オンリンピック委員会)です。もう一つがオンリンピックに採用されていない競技で、これがワールドゲームズです。

国際ワールドゲームズ協会には39団体が加盟していますが、オリンピックからはずれたスポーツ団体も、これから新たな加盟を目指しているスポーツ団体も含まれています。日本の加盟団体は日本ワールドゲームズ協会で、正会員29団体、準会員15団体が加盟しています。

ワールドゲームズ大会は4年に1回、オリンピック夏季大会の翌年に開催されていて、2022年の7月にアメリカのバーミングハムで開催されたのですが、メディアが取り上げなかったので、ほとんど知られていません。だから、日本選手(個人・団体)が金メダル10個、銀メダル11個、銅メダル12個を獲得したことも知られていません。

私は日本健康スポーツ連盟が公益財団法人に移行する時期に同法人の理事を務めていたのですが、当時の理事長が日本ワールドゲームズ協会の副会長で、現在の会長は日本健康スポーツ連盟の副理事長(公益財団法人全日本ボウリング協会名誉会長)という関係性です。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

“彩食主義”という言葉を初めて見た人の多くは、2つの反応をします。1つは「菜食主義の間違いじゃないか」ということで、もう1つは「彩食に何か意味を持たせているのではないか」ということです。雑誌の記事に“彩食主義”というテーマを掲げた原稿を提出したときに、編集者から“菜食主義”と直されて発行された経験があります。

文字の書き間違い(変換ミス)で菜食が彩食となったわけではなくて、わざわざ彩食としたわけで、さまざまな彩りの食品を食べることによって健康になろうということを示しているのです。

彩食主義について考える前に、書き間違いと言われた菜食主義について説明します。菜食主義というと肉も魚も食べないベジタリアンを思い浮かべることが多いかと思います。ベジタリアン(Vegetarian)という響きはベジタブル(Vegetable)と似ていることから、野菜しか食べない人のように思われますが、肉も魚も食べないものの、タイプによって乳製品や卵の扱いが違っています。

完全菜食主義者とも呼ばれる植物性食品だけを食べる人はヴィーガン(Vegan)で、植物性食品と乳製品は食べるラクト(Lacto)・ベジタリアン、植物性食品と乳製品・卵は食べるラクト・オボ(Lacto-ovo)・ベジタリアン、植物性食品と魚・卵・乳製品は食べるペスコ(Pesco)・ベジタリアンなどに分けられています。この分類でいうと、昔の日本人はペスコ・ベジタリアンだったと言えそうです。

植物性食品といっても、淡色野菜だけを食べているのではなくて、色の濃い緑黄色野菜、食物繊維が豊富な根菜類、重要なたんぱく源の豆類なども食べることが重要です。同じ色だけにならないように、さまざまな色の食品を食べることで多くの種類のポリフェノールを摂ることもできます。つまり彩食主義で、この彩り豊かな食事をして健康で美しくなることを私たちは“彩食健美”と呼んでいます。もちろん才色兼備の響きをいただいた造語です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕