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血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上昇したときには、ブドウ糖を全身の細胞に取り込む役割をするホルモンのインスリンが膵臓から分泌されます。これによって細胞内のミトコンドリアで行われるエネルギー産生が高まります。インスリンには肝臓での脂肪合成を進めて、合成された中性脂肪を脂肪細胞の中に蓄えていく働きもあります。そのこともあって、糖質制限は血糖値を抑えて糖尿病を予防する作用や体脂肪を減らすダイエット作用もあることが強調されています。
ブドウ糖は細胞の中で素早くエネルギーを作り出すために重要な栄養素で、糖質制限をすればブドウ糖が不足するので作り出されるエネルギー量も減ることになります。細胞の中で作り出されたエネルギーは、その細胞の中でしか使われないので、全身の細胞のエネルギー源であるブドウ糖が不足するようなことはあってはいけないのです。
食事をしたあとに血液中に増えたブドウ糖も、食事で摂った脂肪(中性脂肪)も、脂肪細胞の中に蓄積されている体脂肪も、どれも重要なエネルギー源です。そのエネルギー源を効果的にエネルギー化するためには、身体活動を増やしてエネルギー代謝を促進することが大切になります。
多くのエネルギー源を摂って、これを効果的にエネルギー化することが重要であるので、血糖値の降下も体脂肪の減少も、食べるものを制限するのではなくて、必要なものは摂って、そのあとにエネルギー源として消費するのが正しい方法です。糖質制限をして、それで血糖値が下がったと安心して身体を動かすことを減らしたり、ほとんど動かないということは決してすすめられることではありません。エネルギー代謝で作り出されたエネルギーは、身体にも脳にも必要だということを肝に命じて、ただ減らせばよいという安易な方法には向かわないでほしいのです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

脳の認知機能は、記憶に関する部分だけが影響をしているわけではありません。全身の老齢化が与えることも大きくて、高齢者にみられる身体と疾病の特徴について知っておくことが大切になります。その高齢者の身体と疾病の特徴は、老年に無関係で起こるものと老年期に特に増えるものとに分類されています。(日本医師会の資料より)
加齢の変化がないものとしては、以下のことがあげられています。
「めまい、息切れ、胸部腫瘤、胸腹水、頭痛、意識障害、不眠、転倒、骨折、腹痛、黄疸、リンパ節腫脹、下痢、低体温、肥満、睡眠時呼吸障害、喀血、吐下血」
前期老齢者(65〜74歳)で増加するものとしては、以下のことがあげられています。
「認知症、脱水、麻痺、骨関節変形、視力低下、発熱、関節痛、腰痛、喀痰、咳嗽、喘鳴、食欲不振、浮腫、やせ、しびれ、言語障害、悪心嘔吐、便秘、呼吸困難、体重減少」
後期老齢者(75歳以上)で増加するものとしては、以下のことがあげられています。
「日常生活動作(ADL)低下、骨粗鬆症、椎体骨折、嚥下困難、尿失禁、頻尿、譫妄、鬱、褥瘡、難聴、貧血、低栄養、出血傾向、胸痛、不整脈」
前期高齢者で増加するものとして認知症があげられています。認知症は脳細胞そのものが関係するアルツハイマー型認知症と、血管の老化が関係する脳血管性認知症とに大きく分けられますが、脳血管の老化が年齢以上に進んでいると認知症のリスクは高まります。アルツハイマー病がある程度進んでいたとしても、脳血管に異常がなければ重度の認知症にならなかったという例も少なくなりません。
脳血管の老化は動脈硬化が原因で、その要因となっているのは糖尿病、高中性脂肪血症、高LDLコレステロール血症です。これらは高齢になると増えていくというよりも、若いときからの生活習慣(食事、運動、ストレスなど)に影響されることから、認知症として現れるのは前期高齢者だとしても、前期高齢者だけのリスクということではないのです。

広く健康に関わる記念日について紹介します。
3月15日 ニューバランスジャパンが大切な人に走って会いに行く決意を促そうと「会いに、走れ。記念日」と制定。
3月16日 マンダムが日本を支えるミドル世代の男性の活き活きとした若々しい生活を応援する日としてミ(3)ドル(16)の語呂合わせで「ミドルの日」と制定。毎月16日は「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)。
3月17日 共同ピーアール総合研究所が国連の定めた持続可能な開発目標のSDGsの普及を目的に17のゴールが設けられていることから、みんな(3)で17のゴールを実現しようと「みんなで考えるSDGsの日」と制定。毎月17日は「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす産県協議会)。
3月18日 岡山県視覚障害者協会が岡山市の岡山県盲学校に近い交差点に世界で初めて点字ブロックが施設された1967年3月18日にちなんで「点字ブロックの日」と制定。毎月18日は「防犯の日」(セコム)。
3月19日 西川が睡眠による成育を目的に、みん(3)い(1)く(9)の語呂合わせで「眠育の日」と制定。銀座コージーコーナーがミ(3)ルク(9)レープの語呂合わせとミルクレープが生地を重ねることから重(10)を3と9の間に挟んで「ミルクレープの日」と制定。毎月19日は「クレープの日」(モンテール)、「シュークリームの日」(モンテール)、「松坂牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)。
3月20日 資生堂ジャパンが春分の日を境に日照時間が長くなることから春分の日をサ(3)ニ(2)ーゼロ(0)の語呂合わせで「日やけ止めの日」と制定。ブルックスホールディングが未(3)病(20)の語呂合わせで「未病の日」と制定。日本アクションスポーツ連盟が春分の日には雪と海のスポーツができることから「アクションスポーツの日」と制定。日清シスコがサ(3)ブ(2)レ(0)の語呂合わせで「サブレの日」と制定。シュウエイ(鹿児島市指宿市)が、さ(3)つ(2)ま(0)の語呂合わせで「さつま揚げ(つけあげ)の日」と制定。毎月20日は「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)。
3月21日 大丸松坂屋百貨店が何かを新しく始める人を応援しようとカウントダウンの3、2、1に合わせて「はじめようの日」と制定。高橋助作酒造店(長野県信濃町)が冬至、杜氏、湯治の語呂から春分、夏至、秋分、冬至に酒風呂に入ってもらいたいと春分の日を「酒風呂の日」と制定。

サプリメント(supplement)は補助、補給、補充といった意味がある用語で、日常の食生活で不足する栄養素がある場合には、サプリメントを摂ることで不足を解消して、栄養バランスを取ることができるものと期待されています。その感覚があることから、野菜不足であってもサプリメントを摂ればよい、嫌いなものを食べなくてもよい、と考える人も少なくありません。
青汁のテレビCMを見ていると、野菜を食べなくても大丈夫という印象を与えるような表現がされています。サプリメントでビタミンとミネラルを補充するのに比べたら、食物繊維も、活性酸素を消去する抗酸化成分も摂れるので、まだよいような感じがするかもしれませんが、人間は雑食であって、たった一つの食品だけで、すべての栄養素を補うことができるようには身体はできていません。
野菜には緑黄色野菜と淡色野菜があり、その中に含まれている栄養素には違いがあります。根菜類には食物繊維が多く、芋類には食物繊維と糖質が多く含まれています。野菜類の研究が進むにつれて、健康食品と同じような有効成分が発見されるということも相次いでいます。
そもそも健康食品の成分は植物から抽出されたものが多く、血糖値や中性脂肪値、悪玉コレステロールとも呼ばれるLDLコレステロール値を下げてくれるものも発見されています。
今さらウコンの有効性を述べることもないほど有名となっていますが、肝機能を高める作用がある秋ウコンも鬱金という薬用にも使われる植物の根です。
野菜類には、これまで知られてきた成分以外の有効成分が含まれていることが期待されていて、これらの成分を予防のために摂ることを考えても、食べにくいもの、食べられないものは避けて、サプリメントや健康食品で補えばよいということではないのです。

子どもを成長させるには、栄養が重要です。発達障害児の場合には、特に心身に負荷がかかり、脳の機能のために多くのエネルギーを作り出さなければならないだけに、特にエネルギー代謝のための栄養素が必要になります。そのことはわかっていても、充分な栄養摂取ができないという家庭があることも、食品を自由に選べないという家庭があることも理解しています。
貧困対策と食品ロスの両面から、フードバンク、フードドライブが盛んに取り組まれるようになってきました。フードバンクは企業や団体からの食品の寄付、フードドライブは個人からの食品の寄付を基本的には指しています。この活動が充実している地域では、家庭での食事が不足するようなことがなくなることが期待されていますが、食べるものがあっても、それが望むようなものでない、避けたい食品であることもあります。
アレルギーがある子どもにアレルギー物質が含まれる食品を配布されても、これを食べることはできません。農薬が残留している野菜や果物など、食品添加物が多く使われた(もしくは安全性に疑問が抱かれている)加工食品は、配布されたとしても廃棄されることにもなります。そのようなことがないようにするには、フードバンクなどを運営する人も寄付する人も、これらの情報は知っておく必要があります。
これと同時に、事実とは異なる過剰な反応がないように、配布される人にも食品の安全性に関する情報を知ってもらうように、食品の選び方や農薬を除去する洗い方、加工の仕方などを学ぶ機会を作ることも必要です。
さらに、有害とされる物質を摂取したときに、これを排出するためのデトックスの方法を学ぶ講習も開催すべきだと考えます。このような学ぶ機会は、講習が可能なフードバンクの団体などが実施するだけでなく、多くの団体が講習を実施できるように情報発信や講習の体制を作ることも重要になります。
私たちは、その情報をもって、フードバンクの支援を行っていきます。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

3.11の大震災が発生した後にはテレビ番組は被災地報道ばかりで、それまで準備していた番組は、すべて吹っ飛びました。11年前には東京で全国キー局(NHK以外)の番組に健康関連の企画と情報を提供していましたが、中止か延期、延期もいつ放送されるかわからないという状況になりました。
被災地報道以外の番組でも、速報が入り、画面が急に切り替わるということがあって、なんとか番組で取り上げられていた健康情報も途中で終わることが相次ぎました。普段なら途中で終わった番組は、穴埋めとして別の日に取り上げるというのが常識的な対応だったのですが、それもなくて尻切れとんぼ状態が続きました。
健康番組にタイアップでネタを提供していても、私たちは企画料・情報提供料くらいだったので、それが入ってこないだけの話でしたが、番組に取り上げられるネタを食い扶持にしている人たちが多数いて、その人たちの活躍の場がなくなりました。番組で商品や施設、人物などが取り上げられると大きな宣伝効果があるということで広告宣伝料の代わりにお金を受け取って、番組で紹介するということが普通に行われていました。
その人たちは仕事がなくなったのですが、私たちも仕事が連動してなくなりました。これまで番組スポンサー以外の会社の商品などが取り上げられることも多く、それに関するネタを持っていないことから、私たちにサポートの依頼がありました。ところが、3.11をきっかけとして、番組内で取り上げられる商品や施設などは、その局にコマーシャルを出している会社に限られたからです。
工場見学や商品の物語、サービスの比較、商品が出てくるようなクイズ番組が急に増えたことを覚えている人も多いかと思いますが、これまで外部に任せていたタイアップを、すべて局内で行うようになったので、情報はメーカーや販売会社から出されたものだけになり、私たちへの依頼はなくなりました。
そのときからメディアを通じて生活者にアプローチすることは諦めて、直接的に健康情報を発信する講習や情報発信を始めました。岡山県に移住してからも、何度か番組制作側からネタを求められることはあったのですが、コロナ報道やウクライナ報道のように、どのチャンネルを回しても同じことだけという状態では、企画や情報を出したものの放送されずに終わるということになりかねないので、いつも同じことを言って断っています。
「岡山での仕事に限ったので」と。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

ひらがなを漢字にする問題で、「たじたなん」と出題されたら「多事多難」と書くのが正解ですが、間違い例として多いのが「他事他難」です。
「多事多難」は「次から次へと問題が起こること」「困難なことが続くこと」を意味しています。一時期、四字熟語を回答する演芸で、ツッコミが「次から次へと問題が起こること」と出して、ボケが「相撲協会」と答えるというネタがありましたが、根本が解決されていないと次々に問題が出てくるのは、元理事長が逮捕された大学でも、株主訴訟を起こされた会社でも「多事多難」を使いたくなります。
試験では間違いとなる「他事他難」は、対岸の火事と同じような感覚で、他人事(ひとごと)という意味合いですが、それと同じような意味で“他山の石”と会見の席で使って、顰蹙(ひんしゅく)をかっていた経営者もいました。他山の石は、他の出来事や自分に対する批判が自分の修養になる、自分を磨く助けとなるという意味です。
コロナ禍による活動自粛で大きく低下した国民的な健康度を大きく回復させていくためには、意識を変えることが大切になります。感染防止については、自分も家族も感染していないから、住んでいる地域は感染者が少ないからといって対策に力を入れてこなかった人がいましたが、コロナ後の対応についても他人事として考えている人が少なくありません。
外出自粛、運動不足、食事の変化、太り過ぎ、健康診断の減少、通院の減少などがあっても、自分は関係なかったからといって何もしないというのでは、国民的な健康度アップに寄与することはできません。自分は幸いにして健康を維持できたという人は、そのラッキーを他の人に与えて、一緒にコロナ後の健康づくりに参加してほしいと願っているのですが、そのようにはいっていないのが現状です。

ダイエットをする人にはマヨネーズは大敵とされてきましたが、ダイエットのためにはむしろマヨネーズを使うほうがよいということが言われるようになっています。また、ダイエットのためによいとされてきたノンオイルドレッシングはダイエット効果がないということも言われるようになっています。以前の常識と最新情報の、どちらが正しいのかを検討していきます。
マヨネーズがいけないというのは、100gあたりのエネルギー量が700kcalを超えていて、大さじ1杯分(12g)でも約80kcalになります。ご飯は茶碗の半分の量で約100kcalなので、かなりの量になります。
それなのにダイエットによいとされる理由は糖質が少ないからです。マヨネーズがよいというのは糖質制限の推進派の方々が主張していることです。
ノンオイルドレッシングがダイエット向きだというのは、エネルギー量が高い脂肪が使われていないからです。1gあたりのエネルギー量が脂肪は約9kcalと、糖質やたんぱく質の約4kcalに比べて2倍以上のエネルギー量となっているからです。
それなのにダイエットによくないということが言われるのは、ノンオイルドレッシングには糖質が多く含まれているからです。これも糖質制限の推進派の方々が主張していることです。
糖質制限には一定の効果があることは認めるところですが、まったく糖質を摂らないようにしている人にはノンオイルドレッシングの糖質は気になるところでしょうが、糖質は砂糖でも米飯でもパンでも麺類でも重量あたりのエネルギー量はほとんど変わりません。量を減らしたとしても糖質を主食として食べている人にとっては、無理に調味料を変えるのではなくて、主食の量を見直すほうが大切だということを伝えています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

サプリメントは通常の食事では不足する栄養素を補うものということで、充分な食事が食べられていない人、食べているものに偏りがあって栄養バランスが崩れている人などには必要なものであるということが言えます。健康食品は特定保健用食品、機能性表示食品、栄養機能食品を含んだ健康のためによいとされる食品を指していますが、この中でサプリメントと同様に位置づけられているのは栄養機能食品のビタミン、ミネラル、脂肪酸です。
特定保健用食品と機能性表示食品は一定の範囲であっても身体への機能を述べて販売することができます。これ以外の健康食品にも身体への機能が期待されて、継続的に摂っている人も少なくありません。
健康食品は法律的な分類としては食品となるため、病気を治したり、身体の不調を治すことを目的として摂るものではありません。治すだけではなくて、予防することなら期待できるのではないかとも考えられるところですが、法律(医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)では病気を予防するのは医薬品の役割で、身体の機能に影響を与えるものも医薬品の役割とされています。
医薬品ではない健康食品が治療や予防を述べて販売したときの対応については、法律に基づく「無承認無許可医薬品監視指導マニュアル」によって示されています。それによると、医薬品に許可される範囲に踏み込んだ場合には、食品であっても医薬品とみなされます。医薬品は国の承認と許可を得て販売することができます。医薬品とみなされた健康食品は承認も許可も得ていないので「無承認無許可医薬品」とされ、いわば偽薬となって法律によって厳しく取り締まられることになります。厳しくというのは販売中止だけでなく、すでに販売されたものの回収、新聞などでの報告、罰金などが課せられます。
「無承認無許可医薬品監視指導マニュアル」は、まさに、そのことを示した名称ということです。

就寝前と起床直後に体重を測定してみると1kgほどの差があります。起床直後には減っているということですが、その理由として以前は寝ている間にも脂肪が燃焼(実際には代謝)しているからだと説明されていました。1日の3分の1の時間も寝ていればエネルギーも消費されます。1日の消費エネルギー量のうち生命維持に使われる基礎代謝は70%ほどとなっています。だから、体重が下がるのは当たり前という説明でした。
余分な脂肪が減るだけならよいとしても、体内から減っているのがタンパク質だとなると、これは問題です。タンパク質は身体の構成成分で、エネルギー代謝を起こしているのも筋肉などで、タンパク質が多いほどエネルギー代謝は高まります。エネルギー代謝というと脂肪を使っているだけとイメージされることがあるものの、作り出されたエネルギーが体熱となり、身体活動にも神経伝達にも使われています。筋肉をはじめとした身体のタンパク質の減少は、作り出されるエネルギーの量にも関わってくるのです。
寝ている間には血液中の糖質(ブドウ糖)が不足するために、タンパク質を構成するアミノ酸がエネルギー代謝に使われます。そのアミノ酸を補わないと筋肉だけでなく、全身の臓器や器官のタンパク質も減らすことになります。これを補うために、朝食ではたんぱく質が豊富に含まれたものを摂る必要があります。(たんぱく質は食品に含まれているもの、タンパク質は身体の中にあるものと使い分けています)
牛乳は朝食のときに飲むものというイメージがありますが、これはたんぱく質の補充という意味では理にかなっています。洋食のメニューではハムやベーコンに卵とチーズ、和食では焼き魚に納豆か豆腐、味噌汁というのは、たんぱく源の補充には適しています。朝食のメニューを、たんぱく質の補充という意味合いで考え直すことも必要です。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)