不利なことであっても、コロナ禍を脱出するには飛び込むしかない、無理をするしかないというのは、何度も見られたことでした。コロナ禍で、思った以上のマイナスになってしまった人が、それをコツコツと取り戻していこうというのなら、状況が変わっても通じることかもしれません。しかし、思った以上のマイナスを被ってしまった人の中には、一気に取り戻そう、大逆転の稼ぎを出そうと無理をする、無理どころか絶対にやってはいけないことに踏み出してしまう人が、かなり多く出てしまいました。
小さな出資で大きなリターンを得るのは成功例の典型で、それを目指して、できるだけ短期間で結果を出したいと願うのは、今の時代では当然のことなのでしょうが、短期しか見ていない人が多すぎるように感じます。小さな出資で大きなリターンを得るには、一気に稼ぐのではなくて、長く継続できることを提案すべきです。短期間の収益は、周囲を犠牲にすれば可能です。自分だけが稼げればよい、自分の考えに従う人だけが儲かればよいということなら、コロナ禍でも収益が得られます。
しかし、そのようなことは、どんなに継続を願っていたとしても、長続きするものではありません。長く続いて、長く収益を得るためには、その仕組みが構築されていることが重要です。それがなければ、いくらよく見えても“不利”なところからスタートすることにもなりかねません。
私たちが口にするのは「世のため他人のため」です。“他人”と書いて「ひと」と読むので、「よのためひとのため」となるわけですが、他人のためといっても、継続させるためには、その継続させる自分のためにもならなければなりません。他人のことになっても、自分のためにもならなければ、続ける気も起こりにくく、結局は長続きしないことになります。
コロナ禍脱出のために無理をした人は、不利なことをやって、それが有利にならないまま進んでいることも多く目にして、それに巻き込まれて苦しい思いもしてきました。そんなときにこそ、「人の不利見て我が不利直せ」という言葉を思い起こして、自分の反省にするだけでなく、この人は一緒に活動してもよいのかと常に問い続けるようにしています。そんな、本来ならやりたくないようなことまでしなければならないほど、新型コロナウイルス感染症は大きなダメージを与えているのです。
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ビタミンDは脂溶性ビタミンですが、体内の脂肪に溶けて保持される性質があるため、過剰症が起こる可能性があります。1日に摂取すべき量については「日本人の食事摂取基準」(2020年版)に掲載されています。
ビタミンDの女性の目安量は年齢によって異なります。
〔女性:ビタミンD目安量〕
1〜2歳:3.5μg、3〜5歳:4.0μg、6〜7歳:5.0μg、8〜9歳:6.0μg、10〜11歳:8.0μg、12〜14歳:9.5μg、15〜17歳:8.5μg、18〜29歳:8.5μg、30〜49歳:8.5μg、50〜64歳:8.5μg、65〜74歳:8.5μg、75歳以上:8.5μg。
これに対して、女性の許容上限量は以下のとおりです。
〔女性:ビタミンD許容上限量〕
1〜2歳:20μg、3〜5歳:30μg、6〜7歳:30μg、8〜9歳:40μg、10〜11歳:60μg、12〜14歳:80μg、15〜17歳:90μg、18〜29歳:100μg、30〜49歳:100μg、50〜64歳:100μg、65〜74歳:100μg、75歳以上:100μg。
ビタミンDの摂取の目安量に対して、許容上限量は相当に多く、年齢によっては10倍以上にもなっています。ビタミンDの許容上限量は男女差がほとんどありません。脂溶性ビタミンは過剰性が心配されるのに、これほどの差があり、また男女差がないのはビタミンDは日本では骨を強化するビタミンとして使われているのに対して、欧米では免疫強化をはじめとして多くの有効性が研究によって認められ、それを期待して摂る人が多いことと関係しています。
運動と健康寿命延伸の研究として「中之条研究」の成果が基本データとして取り上げられています。この研究は群馬県中之条町で実施された65歳以上の全住民である約5000人(重度の認知症や寝たきりの人を除く)を対象に平成12年(2000年)から10年以上にわたって実施された健康研究で、現在も継続されています。その研究の結果、歩数としては1日に8000歩以上歩くこと、そして中強度の歩行を20分間以上取り入れることが提言されています。中強度の歩行は、なんとか会話ができる程度の早歩きを指しています。
ただ歩くのではなく、中強度の歩行によって血流を高めることが健康効果を高め、負担をかけすぎない運動量とされています。そのような運動量の確保には早歩きのほかに坂道歩行や負荷歩行(荷物を背負った歩行)のほか、無酸素領域に達するアクティブウォーキングが適しています。インターバルウォーキングで用いられているノルディックスタイルのウォーキング(ノルディックウォーキング、ポールウォーキング)は上半身も使って勢いよく前進することができる上に、足腰への負担が減り、さらに本人が自覚するよりも身体的な負荷が強くかかることから、無理をせずに中強度の歩行を継続することができる歩行法として採用されています。
中之条研究では1日の平均歩行数と、そのうちの中強度の活動時間によって、予防できる病気を示しています。中之条研究では、歩行数と中強度活動時間が増すごとに有病率が低くなることが判明していますが、1万2000歩(うち中強度の活動が40分)以上の運動は健康を害する可能性があることを示しています。
ウォーキングは有酸素運動によって全身の血流が促進され、脳の血流が高まることが知られています。アルツハイマー病発症に対する危険因子で最も影響度が高いのは「身体的不活動」、いわゆる運動不足で、うつや肥満、喫煙を大きく上回っています。
中之条研究では、1日に7000歩以上、中強度活動時間15分以上のグループでは認知症がいなかったと報告されています。海外の研究では、認知症の予防には脳トレーニングよりもウォーキングを中心とした運動でより効果があるとの研究成果があります。
起きている時間帯は自律神経の交感神経が盛んに働き、夕方から寝ている時間は副交感神経が盛んに働くというのが通常のリズムです。ところが、発達障害では自律神経の切り替えがスムーズにいかずに、起きている時間にも副交感神経の働きが盛んで、交感神経が働きにくい状態になることが少なくありません。そのような状態で勉強をする、体育で身体を動かすというのは集中もできず、身体の動きもよくないために、まるで夜中に勉強をして、運動をしているのと同じようなことになってしまいます。それでは好成績を望んでも、期待した結果が出にくいことになります。
オリンピックやパラリンピックの競技の決勝の時間が夕方以降か、夜中にもなっていたのはアメリカのゴールデンタイムに合わせたからのことですが、そんな交感神経が働きにくい時間に頑張って好成績をあげた選手は、心身ともに大きな負荷がかかっていました。これと比べるのが正しいのか議論があるところですが、副交感神経の働きが盛んになっている状態で勉強に励ませるのは、いかに酷なことなのかを気づいてもらう一つの例として紹介させてもらっています。
夕方から夜中に交感神経が働いてしまっている子どもの場合には、本来なら寝ている時間帯に活動的になっていることから、起床後は副交感神経の働きによって眠くなってしまうような状態になっています。これでは学校に行く意欲も湧きにくくなり、これが不登校の一つの原因にもなっています。
こういった状態を改善するには、就寝を早くして睡眠時間を確保して、早めに起床することがすすめられていますが、それだけのことでは残念ながら自律神経の働きを調整させることができないのが現実です。こういった苦しい状態で学んでいるのが自律神経が乱れた子どもの実態であることを知ってほしいのです。
「人の振り見て我が振り直せ」をもじった「人の不利見て我が不利直せ」は、ただ“振り”が“振り”に変わっただけで、他人の行動のマイナス点を知って、それと同じことをしないようにするように注意するという意味なら、それほど大きな意味をもっていないように思えるかもしれません。
自分のやることは、本人には真偽のほどが見えにくくて、周囲の人から指摘されて初めて、実際のところに気づき、本来なら何をすべきであったかが見えてくるものです。自分可愛さというのは誰にも多少の差はあっても起こり得るもので、大事なことに気づかないままに突き進んでしまい、気づいたときには手遅れということも少なくありません。
他人を観察していて、これはマイナス面だということは案外と見えてきやすいものです。ところが、自分のこととなると、マイナス面は見えにくく、中でも成功体験を重ねてきた人ほど自分のマイナスは見えにくい、マイナス面が見えたとしても、それを認めたがらないということになります。そのために、不利ではないかということに薄々気づいていても、そこでストップができずに、そのまま突っ走ってしまうということにもなりかねません。
失敗例ですが、これは私どもが失敗したということではなくて、他人の失敗に巻き込まれて、いやいやながら引き込まれてしまったという反省例です。それは目先の利益を得ようとして、無理をした人のことで、東京を基盤としていたときにテレビ番組のタイアップで、「売り逃げ」と言われても仕方がないような食品のPRでした。
私たちが参加した納豆のPRでは全国納豆協同組合連合会の依頼で、テレビを初めとしたメディア対策で流通量を増やし、それに続いて日本豆腐協会のPRでも同じ手法で成功しました、なんといっても同じ大豆が原料なので、栄養面の効能効果をアピールするのは簡単でした。これは同じ大豆ということがキーポイントだったのに、一緒に動いてきた営業マンが加工食品であれば同じ成果が得られるという売り込みをテレビ局にも流通にもしました。案の定、同じというわけではいかずに、有利になると思っていた営業が不利になってしまい、その仕事の支援をしていた私たちも痛い思いをすることになりました。
太っていると早死にすると言われていきたのは、動脈硬化による脳血管疾患、心血管疾患(心臓病)のリスクが高まることが、その原因であったからです。太っているということは、血液中に中性脂肪が増えすぎた状態で、中性脂肪が血管を硬くして、動脈硬化を引き起こすことが明らかになっているからです。
ここでいう“早死”は、動脈硬化のことではなくて、新型コロナウイルス感染症が重症化して亡くなることを指しています。新型コロナウイルス感染症の死亡リスクというと、基礎疾患が主とされています。基礎疾患の多くは生活習慣病の高血圧症、糖尿病、脂質異常症(高中性脂肪血症、高LDLコレステロール血症など)を指しています。
実際のところ、何が大きく影響しているのかについては、北里大学の研究グループがアメリカの新型コロナウイルス感染症の大規模電子診療データを解析して、重症化リスクを増加させるものとして65歳以上、男性、肥満(BMIが30以上)、2型糖尿病の4要因について発表しています。自分事でいうと、65歳以上と男性は当てはまっていますが、努力の成果もあって肥満と2型糖尿病は当てはまってはいません。
日本人の標準体型はBMI22で、身長が170cmなら約63kgとなります。(ちなみに私の身長では59.5kgとなります)。BMI(Body Mass Index=体格指数)は体重(kg)を身長(cm)で2回割ることで求められます。
話を本題に戻すと、65歳以上、男性、肥満、2型糖尿病の一つが該当すると重症化リスクが3倍になり、4つの要因が該当すると最大で56倍までリスクが高まると発表しています。
この中で最も危険度が高いのは肥満で、特に男性は年齢や基礎疾患の有無に関係なく重症化リスクが15倍にも高まるとの報告がされています。BMIが30というのは身長が170cmでは体重が86.7kgとなります。私の場合になら84.7kgにもなって、今よりも25kgも体重がある状態となります。これだけの体重増では、重症化リスクだけでなく、他の要因でも死の危険性が高まるのは当たり前のことと感じてしまいます。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)
健康で長生きする健康寿命延伸は地方創生の重要課題であり、内閣官房が主導する「まち・ひと・しごと創生総合戦略」(2021年改訂版)に基づいて各自治体が地方版総合戦略を作成し、運動と栄養、健康知識による健康増進に5年計画で取り組んでいます。
また、「生涯活躍のまち」として中高年齢者が主体となって地域社会に溶け込みながら健康でアクティブな生活を送ることができるコミュニティづくりをして、中高年者が健康長寿を目指すことを示しています。高齢者はサービスの受け手ではなく、仕事・社会活動・生涯学習などに積極的に参加する支え手であり、生涯スポーツの推進、生涯学習の推進をもって地域に溶け込んで多世代と共働することが目指されています。
この動きは健康づくりの運動に取り組む多くの団体が目指すところであり、日本健康スポーツ連盟をはじめとした健康ウォーキングを推進する活動とも合致しています。
健康寿命の延伸は国が主導し、具体的に地方自治体が掲げる重要なテーマであり、健康づくりの運動を取り入れた健康寿命の延伸による地方創生に多くの自治体が取り組んでいます。これに呼応して、関連団体とともに健康寿命延伸のための健康づくり研究を研究機関や医療機関などとの連携によって進めるとともに、研究成果を実践に活かすための教育に当たる指導者が地域において健康ウォーキングによって活躍していくことを目指して、資格認定教育を実施していきます。
運動による健康寿命の延伸については、まだ研究途上の段階であり、教育内容としては完璧ではないとの意見もあります。しかし、研究機関や医療機関のデータを、そのまま実践するのではなく、実際に地域を巻き込んで取り組み、その中で得た実践データを研究機関にフィードバックして、新たに研究を重ね、それを再び実践の場で活かしていく手法が重要となります。この手法は、地方創生事業の総合戦略においてもPDCAサイクル(Plan→Do→Check→Action)として採用されており、この手法と同様の手順を取ることによって健康ウォーキングを活用した健康寿命延伸による地方創生との連携が進めやすくなるとの認識をしています。
文部科学省の「食に関する指導の手引」では教科ごとの食に関する指導を各論として掲載しています。ここでは生活の小学校の食に関連する内容を前回に続いて紹介します。
イ 当該教科で指導することが考えられる例
*児童が家庭での食に関わる自分の生活、例えば家族と一緒に食事をしたり、料理の手伝いなどをしたりしたことを振り返ります。その際、絵日記やカルタなどに表すことを通して、食事の喜びや楽しさに気づくようにします。
*食べ物の好き嫌いが減り、給食で食べる量が増えたことに気づいたり、料理の手伝いに挑戦したりして、食事の楽しさや自分の成長に気づくようにします。
*季節の変化と関わりをもつ地域の伝統行事などについて調べたり参加したりすることを通して、郷土食や産物について親しみをもつようにします。さらに名産物を活かした表現活動(名産物の歌やおどり、紙芝居、劇の創作など)を行うことで、地域への愛着を深めるようにします。
*地域探検で出会った地域の人々との交流から野菜を育て、それらを使ったおすすめ料理を作り、会食を楽しんだりする会を計画します。楽しかった活動を振り返り表現する活動を通して、植物への興味・関心を高め、それらが命をもっていることや成長していること、食べ物の大切さに気づくようにします。
コロナ後を考えるために諺(ことわざ)をもじった言葉を示していますが、今回の「人の不利見て我が不利直せ」の原点は「人の振り見て我が振り直せ」で、この場合の振りはよくないところを意味することが多いので、“振り=不利”となると、ほとんど意味が違っていないではないか、と考える人がいるかと思います。確かに、他人の行動を見て、悪いところが目についたら、それと同じことをしていないか、他人から見たら悪いことを自分もしていないかと反省を促すときに使われることが多くなっています。
しかし、「人の振り見て我が振り直せ」の実際の意味は、良いところは見習い、悪いところを改めるということで、まずは良いところに注目して、それを取り入れようとする行動が先にあるべきなのに、悪いことばかりを見て、その批判の気持ちの上に、自分は大丈夫かと振り返るという、なんだか自分勝手な考え方も見えてきます。
また、相手の悪いところや改めるところが目についたら、それを批判の気持ちで見て、自分に置き換えるというのも本来の意味とは少し違うようです。相手を咎める(とがめる)前に、自分に置き換えて、自分の行動として省みる(かえりみる)ことが重要であるということを示す諺であって、いきなり相手の悪いことを対面しているときには口に出さないものの、後で他の人に悪口を言って、「自分はそうならないようにする」ということを言う人もいます。それも違っているのではないかと思うところがあります。
わざわざ“振り”を“不利”と変えたのは、“自分に厳しい人”と“他人に厳しく自分に甘い人”に大別されますが、コロナ禍で経済的にも精神的にも、そして身体の健康面でも厳しい状態に追い込まれていて、これ以上の厳しい状態は嫌だとばかりに、自分に有利になることを最優先させて、他人が不利になることを平気でしてしまう、もしくは意識せずにしてしまう人が増えてきたように感じています。
そんな時期だからこそ、「人の不利見て我が不利直せ」という言葉をもって、コロナ禍で変わってしまった心を、コロナ後にも持ち越さないことを願って、これまで酷い目にあってきたことを紹介して、さらに今何をすべきかということを、あと2回で考察していきます。
広く健康に関わる記念日について紹介します。
9月28日 サロンドグレー(大阪府大阪市)が、く(9)つ(2)や(8)の語呂合わせで「くつやの日」と制定。杉本屋製菓(愛知県豊橋市)がグー・チョキ・パーの形のまけんグミの普及でグー(9)チョキ(2)パー(8)の語呂合わせで「まけんグミの日」と制定。
9月29日 日本招猫倶楽部が来る(9)福(29)の語呂合わせで「招き猫の日」と制定。毎月29日は「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)。
9月30日 ハウス食品がク(9)ミン(30)の語呂合わせから「クミンを使ったスパイスだけでカレーを作る日」(略して「クミンの日」)と制定。ドミノ・ピザジャパンが初めて宅配ピザを行った1985年9月30日にちなんで「宅配ピザの日」と制定。毎月30日は「サワーの日」(宝酒造)、「EPAの日」(日本水産)。
10月1日 全日本酒造組合中央会が新米の酒造りが10月から始まり、酒造年度が10月1日から始まることから「日本酒の日」と制定。全日本コーヒー協会がコーヒー年度が10月1日から始まることから「コーヒーの日」と制定。伊藤園が豊臣秀吉の北野の大茶会の開催日にちなんで「日本茶の日」と制定。アサヒ飲料が10月1日を1001に見立てて、せんいちと読む語呂合わせで「食物せんいの日」と制定。昭和産業が世界で初めてアメリカで天ぷら粉を販売した1960年10月にちなみ、月の最初の日ということで「天ぷら粉の日」と制定。フジパンが、たまご蒸しパンを十五夜・十三夜のお月見シーズンに食べてほしいということで、その日に近い10月1日を「たまご蒸しパンの日」と制定。敷島製パンが超熟が販売された1998年10月1日にちなんで「超熟の日」と制定。エスティローダーグループが乳がん早期発見月間の初日の10月1日を「ピンクリボンの日」と制定。資生堂プロフェッショナルが頭(10)皮(1)の語呂合わせで「頭皮ケアの日」と制定。味のちぬや(香川県三豊市)がトン(10)カツ(勝つ=1番)の語呂合わせで「トンカツの日」と制定。毎月1日は「釜飯の日」(前田家)、「あずきの日」(井村屋グループ)。
10月2日 日本豆腐協会が、豆(10)腐(2)の語呂合わせで「豆腐の日」と制定。日本なわとびプロジェクトが跳(10)び(2)の語呂合わせで「跳びの日」と制定。カルビーが1をスプーン、0を皿、グラノーラの原料のオーツ麦(02)の語呂合わせから「グラノーラの日」と制定。日本杜仲研究会が杜(10)仲(2)の語呂合わせで「杜仲の日」と制定。
10月3日 介護医療食品のフードケアが誤嚥防止の普及のために、と(10)ろみ(3)の語呂合わせで「とろみ調整食品の日」と制定。榮太棲總本舗が榮太棲飴の生みの親の細田栄太郎の誕生日にちなんで「榮太棲飴の日」と制定。クオリティライフ(和歌山県白浜町)がトルコ産のエクストラバージンオリーブオイルを飲む習慣による健康の提案からトルコ(10)サンシャイン(3)の語呂合わせで「飲むオリーブオイルの日」と制定。ドイツパン研究会が1990年に東西ドイツがされた日にちなんで「ドイツパンの日」と制定。日本洗浄技能開発協会が1000(せん)は10の3乗(じょう)であることから「洗浄の日」と制定。毎月3日は「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)。
10月4日 徒歩を楽しむ会が徒(10)歩(4)の語呂合わせで「徒歩の日」と制定。月桂冠が糖質ゼロの日本酒の普及のために糖(10)質(4)の語呂合わせで「糖質ゼロの日」と制定。ヤマガタ食品(静岡県沼津市)が1893年10月4日の日刊時事新報にロールキャベツの原型のキャベーヂ巻きが紹介されたことにちなんで「ロールキャベツの日」と制定。カバヤ食品(岡山県岡山市)が清涼菓子ジューCの普及でジュー(10)C(4)の語呂合わせで「ジューCの日」と制定。





