投稿者「JMDS」のアーカイブ

記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、10月の語呂合わせ記念日(2回目)を紹介します。
10月9日 睡眠栄養指導士協会が、じゅ(10)く(9)の語呂合わせで「熟睡の日」と制定。糖尿病とこころ研究会が糖(10)尿病とここ(9)ろの語呂合わせで「糖尿病とこころの日」と制定。シブヤ散歩会議がテクテクのテ(10)ク(9)の語呂合わせで「散歩の日」と制定。トクホの日推進委員会が特定保健用食品がト(10)ク(9)ホの語呂合わせで「トクホの日」と制定。
10月10日 全国トマト工業会がト(10)マト(10)の語呂合わせで「トマトの日」と制定。JA全農おかやまが10月はトマトのおいしさが増す時期で、ト(10)マト(10)の語呂合わせで「岡山県産桃太郎トマトの日」と制定。日本転倒予防学会が転(10)倒(10)の語呂合わせで「転倒予防の日」と制定。スポーツで汗をかいたあとの入浴が健康増進につながるということでセントウ(1010)の語呂合わせで「銭湯の日」と制定。
10月11日 カエタステクノロジーが手(10)にいい(11)の語呂合わせで「ハンドケアの日」と制定。シミックCMOが足の指はトウ(toe)から10と11で足爪にいいと読み、足爪を休めてケアをする日として「爪休みの日」と制定。
10月12日 日本豆乳協会が豆(10)乳(12)の語呂合わせで「豆乳の日」と制定。
10月14日 ドクター・プラーナビーが、いい(1)お(0)塩いい(1)し(4)おの語呂合わせで「塩美容の日」と制定。
10月18日 交通や流通などで活躍するプロドライバーに感謝することを目的として物流産業新聞社がド(10)ライバ(18)ーの語呂合わせで「ドライバーの日」と制定。
10月19日 日本コカ・コーラが熟(10月9日、19日)の語呂合わせで「熟成烏龍茶の日」と制定。グローウィングが病院のマークが漢字の十に似ていることから10、ウィッグ(19)の語呂合わせで「医療用ウィッグの日」と制定。

免疫は、身体にとって外敵になるものと味方になるものとを区別して、外敵だけを攻撃する能力を指しています。免疫を高める方法の一つは便通を促進することです。便通が悪化すると腸内細菌の悪玉菌が増え、悪玉菌が作り出す毒素が全身の免疫を低下させるため、便通をよくすることによって免疫が強化されます。
摂取タイミングですが、腸内で作用するため、食事の前後に摂ります。
便通促進作用のある素材としては、ビフィズス菌、フェカリス菌、オリゴ糖があげられます。
ビフィズス菌は乳酸菌の善玉菌の一種で、オリゴ糖などの糖を発酵させて乳酸を作り出す微生物です。大腸まで届き、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やして便秘を解消する作用などがあります。
フェカリス菌は菌体が小さい乳酸菌の一種で、乳酸菌の中でも球形のため乳酸球菌に分類されています。フェカリス菌は死菌で摂ると腸内細菌の善玉菌のエサ(栄養源)となり、善玉菌を増やします。
オリゴ糖は消化酵素によって分解されず、大腸内でビフィズス菌などの善玉菌の栄養源になる難消化性の糖です。代表的なオリゴ糖にはフラクトオリゴ糖(アスパラガス、ニンニクなど)、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖(母乳や牛の初乳)、キシロオリゴ糖(食物繊維を発酵させた難消化性オリゴ糖)などがあります。腸内細菌の善玉菌の代表であるビフィズス菌の増殖のほか、便秘や下痢の改善などの作用があります。

学習塾を見学させてもらうと、オリジナルのテキストと試験問題を作っているところもあれば、既成のテキストや試験問題集を使っているところもあります。よく見るのは、試験問題をコピーして使っているところで、経費の節減なのか、カラー印刷されている試験問題をモノクロでコピーして使っているところがあります。モノクロだからといって問題が変わるわけではないものの、色がなくなることで、色を使って注意点を示している場合には、それがわからなくなります。赤色で注意喚起しているのに、これをモノクロでコピーすると赤色の部分が薄くなって、かえって見づらくなるということもあります。
こういった場合には、モノクロでコピーしたものにカラーペンを使って注意すべきポイントを示してあげるだけで、理解しやすくなり、解きやすくもなります。そのくらいの手間はかけてほしいというのは当たり前の感覚です。
問題集は、狭いスペースで、多くの問題を出したいという感覚があって、文字が小さいという難点があります。これはコピーをするときに拡大をすればよいわけですが、問題文は読みやすくなっても、そのままのサイズでは解答欄に書きにくく、このことが正解率を低下させることにもなっています。
子どもの中には鉛筆(シャープペンシル)が正しく持てないということもあって、学習障害の子どもでは触覚の感覚過敏もあって、持ち方が悪いために細かな字が書きにくい、狭いスペースでは文字が書けないということがあります。問題文は元のサイズでも、コピーするときに解答欄を大きくして貼り付けるという方法もあるのですが、そのままのサイズになっているのは穴埋め問題に多くなっています。サイズだけでなく、書くスペースが狭すぎるということもあって、そんなときにはWordソフトを使って、打ち直してあげればよいだけのことですが、その手間も惜しんでいるところも見かけます。

口うるさい人がいない間に気晴らしをすることは「鬼の居ぬ間の洗濯」と言われますが、なんで鬼がいないときに洗濯をしなければならないのか、鬼がいると洗濯ができないのか、よほど洗濯が重要なことなのかという疑問が湧いてくるところです。この場合の“洗濯”はランドリーやクリーニングのことではなくて、「命の洗濯」のことです。これは苦労から解放されて、命(寿命)が延びるほど存分に楽しむことを指していて、正しい言い方をするなら、「鬼の居ぬ間の命の洗濯」ということになります。
今回のコロナ後を見据えた行動のテーマは「鬼の居ぬ間の命の選択」で、“洗濯”とするところを“選択”と誤変換したわけではありません。コロナ禍での“命の選択”というと、トリアージュを思い浮かべるかと思います。トリアージュ(triage)は、選別を意味するフランス語が語源で、英語でもフランス語でも同じくtriageと書きます。
本来の意味は戦場で多数の手当てが必要な人が出たときに、手当ての順番を緊急度に従って優先順位をつけることです。これが大事故や災害の対応にも使われるようになり、災害級の出来事である新型コロナウイルス感染症の患者に使われるようになりました。
すべての患者を受け入れたくても、病床に限りがあり、病床が空いていたとしても医療スタッフに限りがあることから、この患者は受け入れられる、こちらの患者は別の病院に行ってもらうしかないという状況のときに使われました。それが逼迫度が高まるにつれて、重症患者は受け入れても中等症患者は医師が管理できる宿泊施設に行ってくれ、その後には重症化リスクが高い中等症患者でも自宅療養という名の放置になっていたことは、多くの人が承知していることです。
そのトリアージュを医療関係者が行うのではなく、電話を受けた保健所の担当者が選択を行うようになると、これは医療崩壊と呼ばれても仕方がないことです。とりあえず危機的状況が解消されたときに、“喉元過ぎれば熱さを忘れる”ではなくて、二度と医療崩壊と口にしないで済むような状態を作り出さないと、いつ自分が「命の選択」をされることになるかわからないのが感染症の急拡大の恐ろしいところです。

記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、10月の語呂合わせ記念日(1回目)を紹介します。
10月2日 日本豆腐協会が、豆(10)腐(2)の語呂合わせで「豆腐の日」と制定。日本なわとびプロジェクトが跳(10)び(2)の語呂合わせで「跳びの日」と制定。カルビーが1をスプーン、0を皿、グラノーラの原料のオーツ麦(02)の語呂合わせから「グラノーラの日」と制定。
10月3日 介護医療食品のフードケアが誤嚥防止の普及のために、と(10)ろみ(3)の語呂合わせで「とろみ調整食品の日」と制定。
10月4日 徒歩を楽しむ会が徒(10)歩(4)の語呂合わせで「徒歩の日」と制定。月桂冠が糖質ゼロの日本酒の普及のために糖(10)質(4)の語呂合わせで「糖質ゼロの日」と制定。
10月6日 日本チェーンドラッグストア協会が登(10)録(6)の語呂合わせで「登録販売者の日」と制定。入浴施設メディカル(医療)スパ(温泉)トロン(放射性元素)を運営するヘルシーピープルがト(10)ロ(6)ンの語呂合わせで「メディカルスパトロンの日」と制定。
10月7日 大人のダイエット研究所が、おと(10)な(7)の語呂合わせで「大人のダイエットの日」と制定。ネスレ日本が大人の前向きの一歩を讃える日として、おと(10)な(7)の語呂合わせで「キットカットのオトナの日」と制定。
10月8日 糖尿病治療研究会が血糖値の適正管理を目的として糖(10)をは(8)かるの語呂合わせから「糖をはかる日」と制定。日本歯科技工士会が、入れ(10)歯(8)の語呂合わせから「入れ歯感謝デー(歯科技工の日)」と制定。髪型をチェックすることで気分を高めることと、理容師の技術と接客力を高めることを目的として頭(10)髪(8)の語呂合わせで「頭髪の日」と制定。東京都麺類生活衛生同業組合が十はそ、八はばと読めることから「そばの日」と制定。

肝機能は有害物質やアルコールなどの解毒の作用が注目されがちですが、肝臓はエネルギー代謝にも重要な働きをしていることから、肝機能の調整は年齢に関わらず重要です。肝機能を高める成分は、食べたものによって吸収が抑制されるので、空腹時に摂ります。
肝機能強化作用のある素材としては、オオヒレアザミ、シイタケ菌糸体、スクワレン、コリン、タウリンがあげられます。
オオヒレアザミは南ヨーロッパの地中海沿岸地域が原産のキク科オオアザミ属の2年草です。マリアアザミ、シリマリンとも呼ばれます。種子に含まれる成分のシリマリンには抗酸化作用があり、肝機能強化作用、消化作用、利尿作用があります。ドイツでは種子の抽出物が消化不良や肝炎のための医薬品として認可されています。
コリンは細胞膜や神経組織を構成するレシチンや神経伝達物質のアセチルコリンの材料となる物質です。血管壁へのコレステロールの沈着や肝臓の脂肪蓄積を防ぎ、血管を拡張して血圧を下げる作用があります。ビタミンB群に類似していて、肝臓でも合成されます。食品ではレバー、赤身肉、魚、ナッツ、卵などに含まれます。
シイタケ菌糸体はシイタケの胞子から増殖したのが菌糸体で、菌糸体から食用の子実体が作り出されるため、栄養が豊富に含まれています。シイタケ菌糸体エキスには生シイタケの約1500倍、干しシイタケの約150倍の栄養成分が含まれています。特有成分のエリタデニンは血中コレステロールを低下させ、β‐グルカンには免疫を高める作用があり、肝炎の改善に作用します。このほかに抗ウイルス、血圧降下などの作用が認められています。サプリメントでは、シイタケ菌糸体から抽出したエキスのLEMが使われます。シイタケ菌糸体はバガス(サトウキビを搾った残りの繊維質と脱脂米ぬかの培養基)を用いて培養されています。
スクワレン深海ザメの肝臓に含まれる肝油の主成分で、深海ザメエキスとも呼ばれます。深海ザメは約20%が肝臓で、その中にスクワレンが多く含まれます。中でもアイザメの肝臓は約25%が肝臓で、その成分の70~85%がスクワレンと最も多くなっています。スクワレンは人体にも存在する油性物質で、皮脂(皮膚表面と皮下脂肪組織)に多く含まれていますが、加齢によって減少し、肝臓や肌の老化につながります。体内の細胞は酸素によって代謝を起こしていますが、肝細胞に酸素が補給されることによって各臓器の機能が高まることが認められており、スクワレンに含まれる酸素が肝機能を高め、全身の臓器の機能が高められます。
タウリンは魚介類(カキ、シジミ、ホタテ、イカ、タコなど)に多く含まれる含流アミノ酸で、胆汁酸の分泌促進による消化促進のほか神経伝達物質としても作用します。体内では心臓、筋肉、肝臓、腎臓、肺、脳、網膜などに多く存在します。心臓機能向上、血圧低下、LDLコレステロール値低下などの作用があります。

日本人の平均寿命は今から74年前の昭和22年には男性が50.06歳、女性が53.96歳であったのが、令和2年には男性が81.64歳(世界2位)、女性が87.74歳(世界1位)となり、男性は31.58年、女性は33.78年も延びました。女性の出産年齢は年々遅くなる傾向があり、今では第一子出産年齢は30歳を超えています(2016年に30.7歳)。
日本人の平均寿命の延びは、ちょうど一世代分の年齢であり、高齢者が孫世代に情報を伝えることができる期間は2倍にも延びています。この延びた期間を次世代に充てることができる人的条件は全国的に整えられているということです。
これを担っていただきたい前期高齢者(65〜74歳)は約1739万人(男性831万人、女性908万人)で、計算上は約5億2000万年にもなります。このうちの一部でも次世代の支援に傾けてもらえるようにしたいというのが私たちの願いです。
日本老年学会と日本老年医学会は平成29年に、高齢者の年齢を10年引き上げることを提言しました。現状の前期高齢者(65〜74歳)を準高齢者、75〜89歳を高齢者、90歳以上を超高齢者と区分して、準高齢者は介護社会では支えられる側ではなく、支える側となることが期待されています。
この提言の裏付けとなったのは、高齢者の心身の健康に関する各種データを検討した結果、現在の高齢者は10〜20年前と比較して加齢に伴う身体的機能変化の出現が5〜10年遅延しており、若返り現象が認められたことです。これを受けて、前期高齢者(準高齢者)の活躍の場を作ることが、健康に関する人脈とコンテンツがあり、情報発信に取り組んできた私たちの役割だと認識しています。
前期高齢者の年齢になってみて、今から10年も前の体力と気力があるのなら、その“得をした分”を後期高齢者になるまで次世代のために役立てたいという充実した気持ちがあるのです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

文部科学省の「食に関する指導の手引」では教科ごとの食に関する指導を各論として掲載しています。ここでは理科の中学校の食に関連する内容を前回に続いて紹介します。
(イ)当該教科で指導することが考えられる例
*食べ物の中の栄養分や栄養分の吸収の仕組みについて理解できるようにします。
*代表的な消化酵素の働きについて理解し、消化の仕組みについて考察すること。
*消化によって得られた栄養分は血液によって体中に運搬されることを理解し、食べ物と血液との関係について考察できるようにします。
*動物によって食べ物や、その摂取の仕方が異なることから、動物と食べ物との関係について多面的に理解を深めるようにします。
*生命の連続性(生物の成長と殖え方、遺伝の規則性と遺伝子、生物の種類の多様性と進化)についての学習を通して、生命の連続性に食が関連していることについて考察できるようにします。
*食物連鎖の学習を通して、生物同士は食べ物でつながっていることについて理解を深め、生物と食べ物との関係について多面的に考察できるようにします。
*菌類や細菌類などの微生物が生物の遺体や排出物中の有機物を分解して無機物にし、それを植物が利用していることを調べることを通して、自然界における生物相互のつながりや物質の循環などについて考察できるようにします。

「昨日の友が今日の敵」とならないようにして、地域での活動を味方とだけ進めていくには、地域の課題を解決する行動が重要になります。そのための手法は、これまでは、できるだけ多くの人を集めて、効率的に進めていくことが善しとされてきましたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、手法だけは変えなければならなくなりました。
地域での活動は求めが多く、地元での活動の計画が知られる中で、急に遠くから応援を求められるようになりました。私たちの拡大は歩いていける範囲の地元を軸足として、それと接するところへ徐々に面として広げていくことを想定しています。その軸足を他の地域にも持って、複合的に広げていくという発想はよいのですが、それはコロナ前のことです。コロナ禍では一度に大人数を集めての講習はできなくなり、半分以下、場合によっては定員の4分の1、5分の1の数で実施しなければならないことがあります。それだと同じことを4回も5回も話をしたり、一緒に行動するということをしなければなりません。
講師として遠くに出向くとしたら、そんなに非効率的なことはありません。地元なら、何度でも繰り返すことができます。遠くに移動するのに時間がかかり、実際に講習をするのは1時間か2時間ということなら、地元なら、その時間があれば何度でも繰り返すことができます。
このように説明をしても、成功例を自分のところでもやってほしいという話は続いて入ってきます。そのときには“友”として実施できても、地元と、地元から離れている場所とを選ばなければならない状態になったら地元を選ぶことになります。そうなったときには仕方がないと諦めてくれる人だけならよいのですが、こちらが離れるとなると急に“敵”として扱う人がいます。自分たちが稼ごうとしていたことを邪魔した相手という反応もあります。
「昨日の友が今日の敵」というのは、そんなことにならないようにしたいという自分への戒めも含めた言葉で、コロナ禍で大きく低下してしまった住民の健康度をV字回復させるためには、手が届く範囲、歩いて行ける範囲(私たちにしてみるとノルディックウォーキングで2時間の以前の町の範囲)での活動を徹底的に行い、これを見本として、それこそ必要とされる地域に広げていけたらと思っています。

記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、9月の語呂合わせ記念日(2回目)を紹介します。
9月6日 霧島酒造が、く(9)ろ(6)の語呂合わせで「黒霧島の日」と制定。大口酒造が、く(9)ろ(6)の語呂合わせで「黒の日」と制定。春日井製菓販売が黒(96)の語呂合わせで「黒あめの日」と制定。ミツカンが黒(96)の語呂合わせで「黒酢の日」と制定。菊池食品工業が黒(96)の語呂合わせで「黒豆の日」と制定。青森県黒にんにく協会が黒の語呂合わせで「黒にんにくの日」と制定。モンデリーズ・ジャパンがク(9)ロ(6)レッツの語呂合わせで「クロレッツの日」と制定。中沢乳業がク(9)リーム(6)の語呂合わせで「生クリームの日」と制定。浅田飴が固形浅田飴ク(9)ール(6)Sの語呂合わせで「浅田飴の日」と制定。澤田屋が、く(9)ろ(6)の語呂合わせで「甲斐の銘菓くろ玉の日」と制定。サン・クロレラがク(9)ロ(6)レラの語呂合わせで「クロレラの日」と制定。鹿児島黒牛黒豚銘柄販売促進協議会が黒(96)の語呂合わせで「鹿児島黒牛・黒豚の日」と制定。日本海が9月はのどぐろ漁が始まる時期で、ぐ(9)ろ(6)の語呂合わせで「のどぐろ感謝の日」と制定。
9月7日 パール社がク(9)リーナ(7)ーの語呂合わせで「クリーナーの日」と制定。
9月8日 日本リカバリー協会が休(9)養(8)の語呂合わせで「休養の日」と制定。
9月9日 厚生労働省が救(9)急(9)の語呂合わせで「救急の日」に制定。森永製菓が親子で調理をする楽しさの普及のために、く(9)っく(9)の語呂合わせで「親子でCOOK(くっく)の日」と制定。
9月10日 資生堂がコエンザイムQ10の普及のために9(キュー)10(テン)の語呂合わせで「キューテン(Q10)の日」と制定。赤穂化成が苦汁(くじゅう=910)の語呂合わせで「苦汁(にがり)の日」と制定。
9月19日 積水ハウスが育児休業を促進するために育児(19)と休(9)の語呂合わせで「育休の日」と制定。
9月23日 全国農業協同組合連合会長野県本部(JA全農長野)が9月下旬が長野県産のぶどうの出荷ピーク時期で、房=ふさ(23)の語呂合わせで「長野県ぶどうの日」と制定。
9月26日 森永乳業が9が大腸の形に似ていて、腸内フロ(26)ーラの語呂合わせで「大腸を考える日」と制定。コメダ(愛知県名古屋市)がコメダ珈琲店創業50周年を迎えた2018年に、く(9)つ(2)ろ(6)ぎの語呂合わせで「くつろぎの日」と制定。
9月28日 サロンドグレーが、く(9)つ(2)や(8)の語呂合わせで「くつやの日」と制定。
9月29日 日本招猫倶楽部が来る(9)福(29)の語呂合わせで「招き猫の日」と制定。
9月30日 ハウス食品がク(9)ミン(30)の語呂合わせから「クミンを使ったスパイスだけでカレーを作る日」(略して「クミンの日」)と制定。