ファスティングはダイエットや健康、美容を目的とした食事療法の一つとして知られています。ファスティング(fasting)のもともとの意味は断食、絶食で、食べすぎ、飲みすぎによる体調不良を改善する方法として古くから医療を補う方法として生活に取り入れられてきました。
フランスでは「ファスティングはメスのいらない手術」、ドイツでは「ファスティングで治せない病気は医者でも治せない」と表現されています。ドイツでは現在も医療行為の一環としてファスティングは医療保険の対象となり、肥満が強く影響する心疾患(心臓疾患:心筋梗塞、狭心症など)を改善する効果的な方法であることが広く認識されています。
ファスティングが断食や絶食を意味することからわかるように、摂取を抑えるのは固形物であって、飲み物を減らすようなことはありません。固形物を摂らずに断食することによって消化・吸収に働く胃腸を休め、吸収された栄養成分が運ばれる肝臓をはじめとした臓器を休めることによって臓器などの機能を回復させることがファスティングの初めの目的となります。
食事で摂取したエネルギー源の糖質、脂質、たんぱく質は、適正な範囲の量であれば、全身の細胞における代謝は正常に行われます。ところが、エネルギー源が多くなりすぎると代謝のために使われるビタミンやミネラルなどの成分が過剰に使われるようになります。その結果として重要な栄養成分が不足することになり、代謝が低下するようになります。人間の身体はエネルギー源からエネルギー物質を作り出す代謝(エネルギー代謝)が正常に行われることによって生命活動が維持されています。代謝を正常に戻すためにもファスティングは効果があります。
食事によって体内に入ってくるのは栄養成分だけではありません。食品には有害物質も含まれています。有害物質が体内に蓄積されると細胞の代謝が低下します。有害物質を体外に排出するのがデトックスで、そのデトックスの効果を高めることもファスティングには求められています。
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同じ漢字で発音が違う異音異義語を紹介しています。今回は、あ行の“お”から始まる異音異義語の第4回です。
大雪「おおゆき」はげしく大量に降る雪。「たいせつ」はげしく降る雪、多く積もった雪。二十四節季の一。
御札「おさつ」紙幣。「おふだ」神仏の守り札、護符、神符。
大仏「おさらぎ」姓氏の一。「だいぶつ」丈六以上の大きな仏像。
落葉「おちば」散り落ちた葉。おとしだね、落胤。落葉色の略。「らくよう」植物の葉の落ちること、落ちた葉。沈香・麝香・蘇合香などを練り合わせた薫物。本の落丁、落紙。
御付「おつき」貴人のそばについていて用をする人。「おつけ」吸物の汁。みそ汁。麺類のつけ汁。
御手洗「おてあらい」便所の異称。「みたらい、みたらし」神社の社頭にあって参詣者が手や口を浄める所。手水をつかうこと。
男女「おとこおんな」男でありながら女のような性徴・性質を有する人。「だんじょ」おとことおんな。
御所「おところ」住所の丁寧語。「ごしょ」天皇の座所、居所。上皇・三后・皇子の居所。御所風の略。「ごせ」奈良県西部の市。
大人気「おとなげ」大人っぽい。「だいにんき」人気の度合いが大きいこと。
御中「おなか」食事。綿。腹。室町時代の武家の奥向きに奉仕する女中の役名。「おんちゅう」個人あてでない郵便物の出す時の宛名の下に添える語。
十八番「おはこ」最も得意とするもの、得意の芸、得手、十八番(箱に入れて大切に保存する意から。歌舞伎十八番を市川家が秘蔵芸としたことから「十八番」とも当てて書く)。「じゅうはちばん」歌舞伎十八番または新歌舞伎十八番の略。得意のものごと(歌舞伎市川家の当たり狂言をいったのに始まる)。
新型コロナウイルス感染者が病院に搬送されたときに、重症度に応じて治療すべき内容が決められます。これをトリアージと呼ぶのだということは報道で伝えられ、随分と理解されるようになってきました。トリアージ(triage)は一般には重要で最初に扱うべきことを選別することで、医療現場では誰を先に治療するのか、どちらに医療の機器と人材を投与するのかを決定する意味で使われています。
医療スタッフや医療機器、医薬品などの医療資源が制約される中では、一人でも多くの人の生命を救うために患者の緊急度に応じて治療の優先順位が決められます。これは新型コロナウイルス感染に限った話ではなくて、また治療だけでなく救急搬送のときにもトリアージが行われます。本人としては死にそうなくらいに苦しんでいても診察、治療が後回しにされる「命の選別」は当たり前のように起こっていることです。
救急車が駆けつけてくれて、乗り込めば救われるものと思いがちですが、救急車は受け入れてくれる病院を探して、了解が取れてから動き出します。中には走りながら搬送先を探すということもあり、よく耳にする“たらい回し”の状態にもなります。近くの病院に運んでくれて、すぐに治療が受けられるわけではないのです。
新型コロナウイルスでは、この前にもトリアージが行われています。発熱があり、新型コロナウイルス感染の疑いがあるときには保健所を通じて病院に行くべきか、ホテルや自宅の待機かの選択が行われます。まだ感染者が今ほど多くなかったときには保健所の担当部署は感染者を入院させること、ホテル隔離を一生懸命にすすめていました。ところが、ここまで感染者が増えると今度は入院を望んでいる人の中から緊急に対応すべき人を選別する作業が中心になっています。
そもそもクリニックなどでPCR検査などによって陽性が確認されても、受け入れてくれる病院が見つからなくて自宅待機になっている人も急増している中では、何段階もトリアージが行われていて、自宅にいる間だけでなく、電話で相談している間に急変するということも起こっているのです。
栄養学の基本は、それぞれの人に適したエネルギー量を確保することで、そのエネルギー量の単位となっているのは80kcalです。生活習慣病の予防と改善のために食事療法を実施するときには80kcal栄養学では、80kcalを1単位として計算します。
ご飯の量で80kcalというと重量にすると55gで、これはご飯茶碗に軽く半分の量になります。通常は、ご飯茶碗に1杯が基本とされるので、軽く1杯分で2単位となり、エネルギー量では160kcalとなります。パンの場合には6枚切りの半分の量が80kcalで、6枚切りを1枚食べた場合には2単位となります。
おかずでは、1単位の量を基本にして選択すると肉(牛肉、豚肉、鶏肉)は脂身を取り除いたもので60gとなります。魚は種類によって油の量が違い、当然のようにエネルギー量も違ってくるのですが、標準とされるのは1切れ(80g)で1単位となります。
牛乳は140mlが1単位で、通常の1本の量(200ml)では1.4単位となります。ヨーグルトの1単位は140gです。野菜は300gが1単位で、りんごだと150gの量となります。
詳しくは食品交換表に記載されていますが、この80kcalで1単位というのが、まずはわかりにくくなっています。なぜ80kcalが1単位なのかということについては、「日常の食事で使われる量がだいたい80kcalとなっているから」と説明されることが多いようです。しかし、実際に食べられている量を調べてみると80kcalに相当する分量はダイエットメニューに出てくる少なめの量で、しかも“80”という数字がわかりにくくなっています。
80、160、240、320、400と80ずつ増えていく倍数をスラスラと言える人は少ないはずです。これが半分の量のプラスとなると、もっと計算しにくいはずです。
これが100だったら、半分でも10分の1でも解散しやすいので、食事に使われる量が100kcalだったらよいのに、と考える人もいます。この声は栄養指導の場で指導される方から、よく聞かれることです。実は、この声のほうが正しい、ということを紹介させてもらいます。
日常の食事で食べられている食品のエネルギー量は、だいたいが100kcalになっています。それなのに、どうして80kcalが基本単位となっているかというと、これは今から75年前の終戦後の食糧難の時代に食事量が減り、一食あたりに食べている主食、主菜(肉、魚、卵など)の量が80kcal相当になっていたからです。
これを当時の糖尿病の学会が採用して、栄養教育にも採用されました。“戦後の緊急措置”であったはずのものが今も続いています。計算しにくく、理解しにくいことから80kcalを1単位としています。100kcalが基本なら単位は必要ないはずです。栄養指導がわかりにくいのは、脈々と続けられてきた80kcal栄養学のほうに原因があるのです。
100kcalを基準とした栄養学であれば、子どもたちも理解しやすく、将来に渡っての栄養摂取にも大きな利益とはるはずです。
やせるための最も簡単な方法は食べないことです。食事ができない状態でも水さえ飲めれば3週間は生き延びられると言われています。これは極限状態なので、もちろんすすめられることではないのですが、健康体なら体内に蓄積されたグリコーゲンからブドウ糖を作り、体脂肪から脂肪酸を作ってエネルギー源を確保することができます。グリコーゲンの貯蔵量は肝臓で100gほど、筋肉(骨格筋)には平均して300gほどとなっているので、3日ほど食べなくても健康面で影響を受けずに過ごすことは可能です。
しかし、人間はエネルギー源だけで生きているわけではありません。エネルギー源は、あくまで源であって、これを材料にしてエネルギーを作り出す必要があります。その作り出す器官は全身の細胞の中にあるミトコンドリアです。ミトコンドリアは体重の10分の1ほどもあり、それだけ重要であり、エネルギー産生のために多くの代謝促進成分が必要となります。
身体を動かしていなくて、寝たきり状態なら、それほど多くのエネルギーは必要ないのではないか、と考える人もいますが、通常の1日の消費エネルギー量のうち70%ほどは生命維持のための基礎代謝に使われ、そのうちの体温維持だけでも70%ほどが使われています。70%×70%=49%、つまり50%ほどは体温を維持するだけに使われているのです。
食事を摂らない、摂れない状況が続いているときもブドウ糖と脂肪酸を使って、ミトコンドリアの中でエネルギー産生が続けられているわけです。そのエネルギー代謝には必要なビタミン、ミネラル、代謝促進成分があります。体内に蓄積される成分もあり、摂取しなくてもしばらくは保持されるものもあるのですが、水溶性ビタミンは毎日摂る必要があります。中でもエネルギー代謝に絶対に必要なビタミンB群のビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁₂は欠かすわけにはいきません。ビタミンB₁とビタミンB₂は1日は体内に保持されるのに対して、ビタミンB₆とビタミンB₁₂は12時間ほどしか保持されないので、朝食と夕食の時間には、これらが含まれる食品かサプリメントを摂らなければいけないということです。
同じ漢字で発音が違う異音異義語を紹介しています。今回は、あ行の“お”から始まる異音異義語の第3回です。
大根「おおね」ダイコンの古称。太い矢じり。物事のおおもと、根本、本心。「だいこん」アブラナ科の根菜。芸の下手な俳優をあざけっていう語。紋所の名。
大引「おおびき」めくりカルタで普通三人の手合わせのうち親に始まって最終に札をめくる番。床の根太を支える横材。「おおびけ」取引所で最終の立会。遊郭で定められた閉店時刻。
大身「おおみ」刃わたりの長大なこと。「たいしん」身分の高い人、位が高くて家の富んだ人、高位・高禄の人。
大水「おおみず」大雨などのために河川・湖沼などが増水すること。「たいすい」おおみず、でみず、洪水。大きな川または湖。
大連「おおむらじ」大和朝廷の執政者。「だいれん」中国遼寧省南部の港湾都市。
大目「おおめ」分量が少し多いくらいの加減。二百匁を一斤とする称。大ざっぱに見積もること、寛大にすること。「だいめ」茶室用の畳で台子を置くだけの畳目を除いたもの。田一町につき収穫の四分の一を税として引き去ること。薬種の目方の名。四分の三、大部分。
大文字「おおもじ」欧文の大きな文字。「だいもんじ」大きな文字、大字。大という漢字。大文字の火の略。
大家「おおや」おもや。本家。貸家の持主、やぬし。「たいか」大きな家、大屋。富んだ家、貴い家柄。その道に特にすぐれた人。
公使「おおやけづかい」朝廷からの使者、官の使。「こうし」外交使節の一階級(大使の次)。
大山「おおやま」大きな山。大がかりな、山師のもくろみ。神奈川県中部の山。「だいせん」鳥取県西部にある複式火山。
1都3県に続いて7府県に対する緊急事態宣言が発出され、その中心施策は飲食店への時短営業の要請でした。これまで22時までの営業時間が20時までとなり、アルコール飲料の提供は19時までとされました。この2時間の時短営業の根拠を宣言後の記者発表で求められたとき、なぜ2時間かではなく、飲食で店での感染のリスクの話で終わったことに違和感を感じた人も少なくありませんでした。
22時までの営業終了にしたときに、その前に飲食を済ませようというので閉店時間前は、かえって混雑して密になったという状況がありました。外食をやめて自宅での飲食をすすめられると、今度は買い物でスーパーマーケットなどが混雑するということにもなりました。20時で閉店となると、飲食する時間が短くなりすぎるということで、外食そのものを諦める人がいて、その意味では時短営業の効果はあがるのかもしれません。
アルコール飲料が提供できるのは11時から19時ということも示されました。夜の飲酒はいけないのに、昼の飲酒なら、どれだけ長く飲んでいてもよいということになると、なぜ昼なら大丈夫かというエビデンス(科学的根拠)を求めたくなります。しかし、そのエビデンスもなしに昼の会食もよくないということを言い出しています。
会食の人数も4人までならよくて、5人以上は避けるということを言われると、そのエビデンスも聞きたくなります。もちろん人数が多くなれば、それだけ新型コロナウイルスの感染者から飛沫感染するリスクが高まることは理解できますが、4人と5人で、どれくらい飛沫感染の差があるのか、4人であっても、どんな飲食の仕方なら危険なのか。さらにマスク会食とマスクをはずしての会食との差についても気になるところです。
20時の営業終了で1か月後に期待するような効果、つまり感染者が減少してくれるという結果になればよいものの、もしも結果が出なかったら19時や18時に営業終了時間を早くさせるのか、それとも外食が感染拡大の元凶とされているので、外食だけのロックダウン状態まで考えるのか、結果待ちという状況です。
子どもの偏食の中でも多い牛乳が飲めないことに対する改善のための方策の続きです。
感覚過敏のために牛乳が味や食感、においなどを強く感じて飲めないという場合には、少しの量から飲ませるようにします。一口でも抵抗があるという場合には、スプーン1杯から、それでも抵抗があるなら1滴から始めるようにします。抵抗感がまったくないという状態を待つことなく、少しでも弱まってきたと感じたら、徐々に増やして慣らしていくようにします。
スプーンの冷たい感触が嫌だという例もあり、この場合には木製のスプーンで飲ませる方法がとられて、成果をあげやすくなっています。
これでも改善しないというときには、原因に応じて別の対応を考えます。味に問題があるときにはココア味、イチゴ味などの別の味を加える、他の飲み物と混ぜて牛乳の味わいを目立たなくするといった方法があります。
牛乳は後味が残りやすく、それが抵抗感につながっている子どもも少なくありません。そこで炭酸飲料と混ぜて後味を弱めるところから始め、牛乳に豆乳を混ぜるなど牛乳に似た感触のものを飲めるようにしてから、牛乳を飲めるようにすることもできます。
1回に飲む量を少なくして、徐々に慣れさせていく方法と、味わいを変える方法を組み合わせると、より早く改善できたという報告も多数あります。
一般に牛乳というと高温殺菌牛乳があげられますが、高温殺菌ではたんぱく質の変性が起こり、これが味わいやにおいなどを強くして、感覚過敏では飲めないこともあります。低温殺菌牛乳は価格が高いものの、刺激が少ない低温殺菌牛乳から始めることによって改善された例も多くなっています。低温殺菌牛乳が飲めるようになってきたところで、通常の高温殺菌牛乳に変えていく方法もあります。また、乳製品特有の味わいが嫌いという場合には、ヨーグルトなどの別の乳製品から始めて、徐々に慣れさせて、改善をしていく方法もあります。
女性の手づくり料理は、おいしさもさることながら、健康効果が高いことは以前から言われてきました。食べる人の健康を考えての食材選びをしている、余計な調味料を使わない分だけ手間をかけて調理しているということもあるのですが、それ以上に注目されてきたのが手づくりによって健康維持の基本となる免疫を強化することができることです。
免疫の第一防御ラインは免疫細胞でもなく、口や胃の中の分泌液でもなくて、その役割は皮膚が担っています。皮膚に付着した病原体は皮膚の常在菌と戦い、退治できなかったとしても勢力が弱められて胃から傷口や粘膜などから体内に侵入することになります。ここで外敵の勢いを抑え込めていれば、その次の第二防御ラインで対抗できやすくなります。
男女ともに常在菌の種類や数は大きくは違わないのですが、唯一違っているのは乳酸菌の量です。乳酸菌によって皮膚が保護されていることによって、母胎内の胎児を守っています。そのために妊娠可能な年齢の女性の皮膚には乳酸菌が多く存在しています。この乳酸菌は胎児と女性を守っているだけでなく、接触などを通じて家族にも伝わっていきます。料理を手づくりすることで、料理に乳酸菌が入り、これが食事をすることによって家族の体内にも入っていきます。乳酸菌は腸内細菌の善玉菌でもあるので、腸内環境を整える役割もあるのです。
そんなにも重要な皮膚の乳酸菌なのに、手袋をして調理をしたり、手を洗いすぎることによって、せっかくの家族への“おすそ分け”のチャンスが失われてしまうことになります。コロナ禍の今は外出先でも手指の消毒をしないと中にも入れてもらえないという状況です。有害な菌とウイルスを除去するためではあっても、有益な常在菌も乳酸菌も除去されてしまっています。
こうなると自分と家族の健康を守るために、乳酸菌などの善玉菌を取り入れる“菌活”に取り組まないと、健康維持ができない時代になってしまったということです。
同じ漢字で発音が違う異音異義語を紹介しています。今回は、あ行の“お”から始まる異音異義語の第2回です。
大木「おおき」姓氏の一。「たいぼく」大きな立木、大樹。
大切「おおぎり」大きく切りわけること、大きな切り身。歌舞伎狂言でその日の演ずる最終のもの、寄席でその日の最後の出しもの。物事のおわり。「たいせつ」大いに尊重すること、大いに重要なこと。大いに愛すること、丁寧に扱うさま。愛情。非常に切迫すること、危篤に陥ること。
大声「おおごえ」大きな声。「たいせい」大きな声、おおごえ。高雅な音律、上品な音楽。偉大な道理を含んだ語。
大事「おおごと」平常と変わった重大な事がら、大事件。「だいじ」重大な事件、普通でない事、非常の事。出家して悟りを開くこと。容易でない事、危うい事。
大勢「おおぜい」多くの人、多人数。「たいせい」大きな威勢、大きな権勢。流動していく物事のおおよその形勢。
大工「おおたくみ」大工の長。「だいく」建築工事における工匠の長。建築技術者、木工の職人。
大手「おおて」城の表門、敵の正面に攻めかかる軍勢。大手筋の略。「おおで」肩から手先まで。
大門「おおと」大きな門。大きな海峡。「おおもん」大きな門。邸宅・城郭などの第一の表門、正門。遊郭の入口の門。「だいもん」大きな門、外構えの大きな門、総門。大きな家がら、大家。





