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食のリテラシー29 必須アミノ酸の摂りすぎ
アミノ酸は、たんぱく質を構成する成分で、身体は約10万種類のたんぱく質で構成されていますが、これらのたんぱく質は20種類のアミノ酸の組み合わせによって作り出されています。 アミノ酸のうち11種類は他のアミノ酸または中間代謝物から合成することができます。そのため非必須アミノ酸と呼ばれます。 それ以外の9種類は、体内では合成されずに食事から直接に摂取しなければならないもので、それらは必須ア
代謝科学13 支援する人を支援する栄養成分
発達障害児を支援する活動として、日本メディカルダイエット支援機構では発達栄養学の研究を行い、発達障害児の保護者や支援施設の職員などに対して、栄養学的なアプローチでの支援を行っています。 通常の栄養補助の手法が通じない子どもも多く、中でも極端な偏食が多くみられる発達障害児の栄養支援は、発育途中の子どもには必ず通用するものと自負しています。 発達障害児に限らず、支援する人の負担は大きく、支
健康デザイン44 健康デザインのためのサプリメントの役割
健康デザインは、健康づくりに必要な食事、運動、休養などの中から、それぞれの人に適したものを選択して提供することを目標としています。食事だけで健康になることもできなければ、運動だけでも休養だけでも無理があるということで、それぞれのパーツの組み合わせを紹介するわけです。 さらに、食事と運動、食事と休養、運動と休養の組み合わせとタイミングによって、より効果を高めよう、しかも無理なく継続できるように
8月19日の記念日
「愛知のいちじくの日」JAあいち経済連が、いちじくの出回りの7〜10月の19日を制定。 毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「クレープの日」(モンテール)、「食育の日」(食育推進会議)、「イクラの日」(カッパ・クリエイト)
日々修行354 同じことを考えている人は何人もいる
画期的と思われることを思いついたら、すぐに企画書にして、実践のための計画を立てていくということは、27歳の時から昨年(69歳)まで、随分と長く続けてきました。 その計画が上手くいったのかというと、東京にいて仕事をしてきたときには、確率的にはほぼ全勝でした。岡山に移住してからは、上手くいったからといっても5勝4敗くらいの成績で、平均すると3勝4敗で、悪い時には4勝3敗くらいだったかと思います。
学習特性サポート82 子どもの食事に関する特徴
脳と腸の機能研究が進むにつれて、「脳腸相関」が指摘されるようになりました。脳と腸の関係性については、ストレスが強くかかると下痢や便秘になりやすいことは以前から知られていました。 腸の働きは自律神経の交感神経と副交感神経の働きに影響されていて、ストレスが強まって交感神経の働きが盛んになると、腸の消化が低下して、腸の吸収も蠕動運動も低下します。 そのために便秘になりやすくなりますが、便秘に
学びの伴歩41 リクエストに応える内容
学ぶ人に寄り添って、一緒の歩んでいこうとするときに、空回りしていると感じさせられることがあります。それは教えるべきことを強く意識しているために、学ぶ側の都合や感覚に合わなくなってしまうというシチュエーションです。 これだけは知っておいてほしい、覚えておいてほしいという気持ちが強すぎると、ついつい押しつけにもなりがちです。 一生懸命に聞きたい、学びたいという気持ちがあっても、知りたいこと
健康デザイン43 個別対応という“総論”
健康づくりの手法は、どれだけ科学的な根拠があり、実例があげられていても、自分自身の個人にとってよい結果が得られるのかということは、実際に試してみなければわからないことです。 メディアを通じて伝えられる健康情報は、多くの人に共通することを重視していることから総論であって、一人ひとりに適したものでないのは当たり前のことです。 同じ方法を実施すれば同じような結果になる、というのは健康づくりに
8月18日の記念日
「お米の日」米づくりは八十八の工程からなると言われることにちなんで制定。 「オリザの米油の日」オリザ油化(愛知県一宮市)が、米は八十八(818)と分解されることから制定。 「健康食育の日」日本健康食育協会が、米は八十八(818)と分解されることから制定。 「ビーフンの日」ビーフン協会(兵庫県神戸市)が、米は八十八(818)と分解されることから制定。 「糸ようじの日」小林製薬
日々修行353 常識を押しつけない発想
天下取りの三英傑である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人の武将の性格の違いを表すために引き合いに出されるのはホトトギス(時鳥)です。 信長が「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥」と句を詠んだのに対して、秀吉は「鳴かぬなら泣かせてみせよう時鳥」と詠み、家康は「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」と詠んだと伝えられています。 実際に読んだのか、それとも後の作なのかは別にして、信長が結果をすぐに求める短気





