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異字同訓25 すすめる〜せめる

〔すすめる〕 「進める」前や先に動かす。物事を進行させる。 前へ進める。時計を進める。交渉を進める。議事を進める。 「勧める」そうするように働きかける。 入会を勧める。転地を勧める。読書を勧める。辞任を勧める。 「薦める」推薦する。 候補者として薦める。良書を薦める。お薦めの銘柄を尋ねる。 〔する〕 「刷る」印刷する。 名刺を刷る。新聞を刷る。版画を刷る。社名を刷り込


異字同訓24 しずまる〜しまる

〔しずまる・しずめる〕 「静まる・静める」動きがなくなり落ち着く。 心が静まる。嵐が静まる。騒がしい場内を静める。気を静める。 「鎮まる・鎮める」押さえつけて落ち着かせる。鎮座する。 内乱が鎮まる。反乱を鎮める。痛みを鎮める。せきを鎮める薬。神々が鎮まる。 「沈める」水中などに没するようにする。低くする。 船を沈める。ベッドに身を沈める。身を沈めて銃弾をよける。 〔しぼる


異字同訓23 さげる〜さわる

〔さげる〕 「下げる」低くする。下に垂らす。 値段を下げる。室温を下げる。問題のレベルを下げる。等級を下げる。軒に下げる。 「提げる」つるすように手に持つ。 大きな荷物を手に提げる。手提げかばんで通学する。手提げ金庫。 〔さす〕 「差す」挟み込む。かざす。注ぐ。生じる。 腰に刀を差す。抜き差しがならない状況にある。傘を差す。日がさす。目薬を差す。差しつ差されつ。顔に赤みが差す


異字同訓22 こたえる〜さく

〔こたえる〕 「答える」解答する。返事をする。 設問に答える。質問に対して的確に答える。名前を呼ばれて答える。 「応える」応じる。報いる。 時代の要請に応える。期待に応える。声援に応える。恩顧に応える。 〔こむ〕 「混む」混雑する。 電車が混む。混み合う店内。人混みを避ける。 「込む」重なる。入り組む。 負けが込む。日程が混んでいる。仕事が立て込む。手の込んだ細工を施


異字同訓21 きわまる〜こえる

〔きわまる・きわめる〕 「窮まる・窮める」行き詰まる。突き詰める。 進退窮まる。窮まりなき宇宙。真理を窮める。 「極まる・極める」限界・頂点・最上に至る。 栄華を極める。不都合極まる言動。山頂を極める。極めて優秀な成績。見極める。 「究める」奥深いところに達する。 学を究める。 〔こう〕 「請う」そうするように相手に求める。 許可を請う。案内を請う。紹介を請う。


5月16日の記念日

「抗疲労の日」ベネスク(神奈川県厚木市)が抗(5)疲労(16)の語呂合わせで制定。 「旅の日」日本旅のペンクラブが松尾芭蕉が奥の細道の旅に出発した1689年5月16日にちなんで制定。 毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)


日々修行259 先生と呼ばれることの不安

一対一での関係では私のことを「さん」をつけて呼ぶ人が、他の人がいる場合には「先生」と呼ぶというのは、当たり前のことと認識していました。 他の人がいる場合というのは、2人きりで対面で話をしていたところに、途中から、もう1人が加わったということではなくて、たとえば講習会、講演会などの公の場で“先生役”をしているときのことを言っています。 “先生”は先に生まれた人という意味があって、年長者や


セカンドステージ53 継続の仕組みづくり

始めることは簡単であっても、これを継続することは難しいということは、独立したり、新たなことに挑戦する人からよく聞くことです。 前回(セカンドステージ52)は、他人が決めた仕組みから脱却することが大切ということを書きましたが、今回のお題「継続の仕組みづくり」は前回と違うことを書いているのではないかと思われるかもしれません。 しかし、継続の仕組みは、何も新しい発想での挑戦だけで得られるもの


発達栄養学45 牛乳が苦手な子どもの対応法

牛乳が苦手で飲めない子どもに対しては、通常は冷たいものに抵抗があるなら温めて、熱いものに抵抗があるなら冷やしたままか常温で飲ませるようにするところから始めます。 これで効果が得られなかったら、味覚に問題があると考えて、子どもが好きなココア味やイチゴ味にする、牛乳と他の飲み物で牛乳の味を弱める、といったことが指導されます。 ところが、発達障害では特有のこだわりがあり、さらに自閉症スペクト


5月15日の記念日

「ヨーグルトの日」明治がヨーグルトのブルガリア菌を発表したイリア・メチニコフ博士の誕生日の1845年5月15日にちなんで制定。 「水分補給の日」サーモスが水分補給に最適な温度が5〜15度であることにちなんで制定。 「マイコファジストの日」日本きのこマイスター協会がきのこを好んで食べるマイコファジスト(食菌主義者)の普及活動のためにMay(5月)イコ(15)の語呂合わせで制定。 「