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児童発達サポーター27 学習障害の理解
学習障害(LD:Learning Disabilities)は、全般的な知的発達には問題がなく、視覚、聴覚に問題がなく、さらに学習環境や本人の意欲にも問題がないにも関わらず、読む、書く、計算するなどの学習に必要な基礎的な能力のうち一つないし複数の特定の能力について、なかなか習得できなかったり、うまく発揮することができないことによって、学業成績や日常生活に困難が生じる状態を指します。 学習障害
時間塾38 有料ボランティアの可能性
ボランティアには金額面で2つに分けられることがあります。それは無料ボランティアと有料ボランティアですが、一般にはボランティアと言えば対価が支払われないのが普通という意識が抱かれがちです。 無料ボランティアでは労働に対する対価だけでなく、交通費も支払われないことがあります。こういった費用が払われていなくても継続するのは、金銭に代えられない有益性や貢献性がある場合が多くなっているからです。
食事摂取基準321 鉄10
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの鉄の欠乏回避の「推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法〕 *乳児(0〜5か月)(目安量) 日本人女性の母乳中鉄濃度の代表値を推定できる信頼性の高い論文は見当たりません。 しかし、アメリカ・カナダの食
食事摂取基準320 鉄9
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの鉄の欠乏回避の「推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法」の続きを紹介します。 〔推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法〕 *小児(推定平均摂取量、推奨量) ◎男児・月経のない女児 「推定平均必要量=〔基本的鉄損失+ヘモグロビン中の鉄蓄積量+非貯蔵性組織鉄の増加量+貯
1月9日の記念日
「ジャマイカブルーマウンテンコーヒーの日」ジャマイカコーヒー輸入協議会が、ジャマイカから日本に初めてブルーマウンテンが大量出荷された1967年10月9日にちなんで制定。 毎月9日:「クレープの日」(モンテール)
日々邁進9 閃輝暗点の状態と診断
閃輝暗点(せんきあんてん)について、前回(日々邁進8)に続いて書いていきます。 閃輝暗点によって見えていることは、誰にもわからないので(わかっているのは本人だけ)、医師も従来の報告を頼りにして診断して、対処するしかありません。 閃輝暗点は脳の血流が低下することによって発症するので、もちろん担当は眼科医ではなくて循環器の専門医となります。 その理解ができていない眼科医が治療しようと
表町学9 閉店セールでの出会い
「20年振りの閉店セール」では、1か月間だけ人出が多い土日に店頭に立たせてもらいました。その場で表町商店街の有力者との出会いも、閉店セールをきっかけとして新たな出会いがあることも想定していました。 また、閉店セールが始まった10月は初めから商店街はイベント続きで、普段は商店街に足を運ぶことが少ない方々との出会い、商店街を歩くのは平日が多いという方々との出会いがありました。 岡山市表町商
サプリの不都合な真実14 成分と有効性はイコールか
同じ成分名なら同じ有効性があると思われがちですが、そのようなことはサプリメントや健康食品では「絶対に」と言ってよいくらい存在していません。 ところが、同じ成分名であって、同じだけの量が入っていれば、同じだけの有効性があるというのが機能性表示食品制度の根幹部分の一つです。機能性表示食品には有効性の根拠として2つの方式があります。 1つは、販売する製品(もしくは同じ成分内容)を使用して有効
食事摂取基準319 鉄8
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの鉄の欠乏回避の「推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法」を紹介します。 〔推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法〕 *成人(推定平均摂取量、推奨量) ◎男性・月経のない女性 「推定平均摂取量=基本的鉄損失÷吸収率(0.16)」としました。 推奨量は、基本的鉄損
食事摂取基準318 鉄7
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの鉄の欠乏回避の「必要量を決めるために考慮すべき事項」の続きを紹介します。 〔必要量を決めるために考慮すべき事項〕 *必要量の個人間変動 これまでの食事摂取基準では、6か月〜5歳において個人間の変動係数を20%と見積もってきましたが、6〜11歳に関しても個人間変動が大きいと





