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SML 11 記念日の活用

〔2026/3/30〕 記念日は、今でこそ365日(閏年では366日)すべてにあって、それも複数の記念日がある状態が当たり前の感覚となっています。 記念日が一般に意識されるようになったきっかけは、俵万智さんの歌集『サラダ記念日』の中で短歌「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」とされています。七夕の前日の特別ではない日が選ばれた、ということです。 その当時は1年のうち


3月30日の記念日

「スポーツ栄養の日」日刊スポーツ新聞社が、スポーツ栄養サイトのアスレシピの開設が2016年3月30日で、アスリートの栄養バランスが主食・主菜・副菜・汁物・果物・乳製品の6種類であることから3+3+0=6であることに見立てて制定。 「サラサーティの日」小林製薬が、サラ(3)サーティ(30)の語呂合わせで制定。 毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」


日々邁進89 睡眠のための禁煙の推奨

たばこに含まれるニコチンは覚醒作用を有しており、睡眠前の喫煙は、入眠潜時の延長(寝つきの悪化)、中途覚醒の増加、睡眠効率の低下、深睡眠の減少をもたらします。 また、ニコチンの血中半減期は約2時間であるため、夕方の喫煙であっても、眠るまで、その作用は残存することがあります。 さらに、習慣的にニコチンを摂取している人は、非喫煙者と比べて、入眠困難・中途覚醒・睡眠時間の減少、深睡眠の減少が高


3月29日の記念日

「みんつくの日」みんなでつくる財団おかやまが、みん(3)つく(29)の語呂合わせで制定。 「サニクリーンの日」サニクリーンが、サ(3)ニク(29)リーンの語呂合わせで制定。 毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknikの日」(森永乳業)、「肉の日」(都道府県食肉消費者対策協議会)


日々邁進88 睡眠と飲酒

アルコール(エタノール)は一時的には寝つきを促進し、睡眠前半では深い睡眠を増加させます。しかし、睡眠後半の眠りの質は顕著に悪化し、飲酒量が増加するにつれて中途覚醒系回数が増加することが報告されています。 アルコールは、摂取後に体内で代謝され、アセトアルデヒドに変換されます。アセトアルデヒドは肝臓で分解されたときに発生する毒性物質で、二日酔いの原因物質です。また、強い交感神経刺激作用を持ち、睡


児童発達サポーター61 発達障害とパニック障害の関係

発達障害があると、パニック障害を起こしやすいといわれています。 パニック障害は、突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えなどのパニック発作が起こり、そのために生活に支障が出ている状態がパニック障害と呼ばれます。パニック発作が起こっただけではパニック障害とはされません。 パニック発作の状態は、まるで死んでしまうのではないかと思うほど強く、動くこともできなくなり、自分


SML 10 入れないデトックスと出すデトックス

〔2026/3/28〕 体内の有害ミネラルなどの毒素が蓄積されていて、それが健康や美容に影響を与えているときに、取るべき方法は、大きく二つがあげられます。 それは有害ミネラルを体内に入れないようにすることで、これは現在社会では難しいことです。 もう一つは有害ミネラルを排出することで、その手段のデトックスをしているから有害ミネラルが入ってくることを気にしなくていいという考え方をする人もいます。


3月28日の記念日

「八幡浜ちゃんぽん記念日」愛媛県八幡浜市が、八幡浜ちゃんぽんの普及を目的に、2000年3月28日に八幡浜市と保内町が合併したことから制定。 「グリーンツーリズムの日」日本のグリーンツーリズムの発祥とされる大分県安心院町グリーンツーリズム研究会が、1996年3月28日に実施したことから制定。 「三ツ矢サイダーの日」アサヒ飲料が、ミ(3)ツ(2)ヤ(8)の語呂合わせで制定。 「ナッツ


日々邁進87 就寝前の習慣

就寝前の習慣のポイントを紹介します。 (1)就寝前にリラックス スムーズに入眠するためにはリラックスし、脳の興奮を鎮めることが大切です。そのためには、寝床に就く前に少なくとも1時間は家事や仕事、勉強に追われず、リラックスする時間を確保することが有効です。 また、睡眠時間や就床時刻の過剰にこだわり、眠気が訪れていないにもかかわらず無理に眠ろうとすると、脳の興奮がむしろ高まり、寝つきを悪


3月27日の記念日

「さくらの日」日本さくらの会が、さ(3)く(9)の語呂合わせと3×9=27から制定。 毎月27日:「ツナの日」