
最新情報
フルーツと冷えの深い関係
生のフルーツには、さまざまな健康効果があるのですが、一つだけデメリットがあります。それは身体を冷やすことです。フルーツには水分が多く含まれるものの、水分を多く摂っても腎臓が正常に機能していれば、余分な水分は排出され、冷えることはなくなります。フルーツは南の国が原産地のものが多く、色鮮やかなものは強い紫外線を浴びて抗酸化物質の色素を多く蓄えています。 植物は温かな地域で育ったものは身体を冷やす作用
ドライフルーツの摂取タイミングで異なるダイエット効果
ドライフルーツには食物繊維が多く含まれているため、その中に糖分が含まれていても消化に時間がかかることから、ブドウ糖の吸収には時間がかかり、ゆっくりとブドウ糖は血液中に入っていきます。また、同時に食事で摂った糖質もドライフルーツの食物繊維によって時間をかけて吸収されるので、全体的に血糖値が上昇しにくくなります。 血糖値の上昇速度が遅くなると、血糖値のピークが低くなり、血糖値に応じて膵臓から分泌され
記念日10月6日〜10月12日
広く健康に関わる記念日について紹介します。 10月6日 日本チェーンドラッグストア協会が10と6の語呂合わせで「登録販売者の日」と制定。入浴施設メディカル(医療)スパ(温泉)トロン(放射性元素)を運営するヘルシーピープルが10と6の語呂合わせから「メディカルスパトロンの日」と制定。 10月7日 大人のダイエット研究所が食と健康を見直す日として10と7の語呂合わせで「大人のダイエットの日」と制定
ドライフルーツでダイエット
フルーツの健康効果を凝縮させたものが乾燥させて多くの水分を抜いたドライフルーツで、生のフルーツと大きく違っているところがあります。それは皮ごと乾燥させて、皮に含まれている栄養素まで摂ることができることです。 フルーツに含まれる水分は、乾燥させると蒸発する自由水と、たんぱく質と結びついている結合水があり、ドライフルーツの中に残っているのは結合水となっています。フルーツには80〜90%の水分が含まれ
柑橘系の香りをかぐだけでダイエット
フルーツの匂いを嗅ぐだけでリラックス状態になってダイエットによるイライラが解消され、脂肪燃焼が進むということから柑橘系のフルーツが注目されています。柑橘系のフルーツではオレンジやみかん、レモン、グレープフルーツなどがあげられますが、これらの果皮に含まれている精油成分に、こういったダイエット効果があることが確認されています。 柑橘類に含まれている精油成分(揮発性の芳香物質)は香りの成分となっていて
フルーツには美肌効果がある
フルーツに含まれるビタミンには美肌効果が認められていて、女性のフルーツ好きの要因の一つにもなっています。 ビタミンCには肌を黒くするメラニン色素の形成の進行を抑える作用があると同時に、メラニン色素を無色の還元型メラニンに変換して肌の色を元に戻すことから、美白効果があることが知られています。皮膚の健康は細胞の結合を高めて、水分を蓄えるコラーゲンによって保たれていますが、ビタミンCはコラーゲンの形成
フルーツに含まれる有用成分の効果
フルーツはミネラルのほか、有用な成分の重要な摂取源となっています。 カリウムは、ナトリウムの排泄を促進して血圧を低下させ、血管の疾患を予防する効果があります。煮ると溶け出しやすく、野菜では約30%が失われます。生で食べられるフルーツからは摂りやすくなっています。特に多く含むフルーツとしては、くり、バナナ、メロン、キウイフルーツ、さくらんぼ、柑橘類があげられ、フルーツ全般に比較的多く含まれています
フルーツに含まれるビタミンの効果
フルーツはビタミンの重要な摂取源となっています。 ビタミンCには抗酸化作用があり、鉄の吸収促進、抗ストレス作用があります。野菜にも多く含まれますが、加熱によって壊れやすいので、生で食べられるフルーツから摂りやすくなっています。特に多く含むフルーツとしては、かき、キウイフルーツ、いちご、柑橘類、くり、パインアップルがあげられます。 ビタミンB群は、細胞内のミトコンドリアのエネルギー代謝に必要で、
フルーツのエネルギー量と栄養素
フルーツは血糖値を上昇させないわけではないことから、糖尿病の人や血糖値が高めの予備群の人には避けられがちです。しかし、日本糖尿病学会の「糖尿病食事療法のための食品交換表」では、生鮮果物を1日に80kcal分を摂るようにすすめています。食事の後のデザートとしてだけでなく、間食として食べることもすすめられています。糖尿病になって、血糖値が上昇しやすい人はフルーツを一度に食べるのではなく、1日2回に分け
ダイエットのためのフルーツの摂取目標量
野菜は1日に350gを摂ることがすすめられています。これは厚生労働省の「健康日本21」で目標摂取量として示されたもので、350gのうち緑黄色野菜が120g、その他の野菜が230gと、3分の1は緑黄色野菜を食べることがすすめられています。野菜の摂取量が不足しているのは事実ですが、もっと不足しているのがフルーツです。2000年(平成12年)には文部科学省、厚生労働省、農林水産省が決定した「食生活指針」





