日本メディカルダイエット支援機構に問い合わせがあり、協力をさせてもらった番組が10月30日に放送されました。超物知りの先生が初めて耳にしたことだけが放送されるという番組で、その先生の知識のほどにかかっているということでドキドキしましたが、当方が対応したのは体内酵素のリパーゼについてです。
リパーゼは脂肪を分解する酵素ですが、腸内に放出された後は筋肉細胞の中に入って、筋肉に取り込まれた脂肪(中性脂肪)を分解して、脂肪の最小単位の脂肪酸を燃焼させやすくします。番組では、リパーゼの働きのうち「運動後に入浴すると脂肪が分解されにくくなって燃焼しにくくなる」ということが、まず取り上げられました。また、運動後の入浴は脂肪の分解が弱まり、脂肪の燃焼が弱まるという内容でした。
このコメントは、当方の知り合いの医学博士が行ってくれました。
もう一つ取り上げられたのは、運動によるリパーゼの働きです。リパーゼは筋肉の中にあって、筋肉が温まるとリパーゼの働きは高まるものの、筋肉の温度が高まりすぎると脂肪の分解が低下します。体が温まり、汗を掻くほど脂肪がするように思われるかもしれないのですが、実際には筋肉が温まりすぎるとリパーゼの働きが低下するために脂肪の分解が低下して、燃焼も低下します。だから、汗をかいてきたら上着を脱ぎ、汗を放出して筋肉の温度を下げるのが脂肪燃焼に効果的ということを伝えさせてもらいました。
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活性酸素を消去する抗酸化成分といえば赤ワインのポリフェノールが一番にあげられることもあって、日本の抗酸化の歴史は赤ワインから始まった、と思われているようです。しかし、抗酸化という言葉がメディアを通じて初めて登場したのは、1995年に開催された日本チョコレート・ココア協会の国際シンポジウムでのことで、これを受けてチョコレートの製造会社がチョコレートとココアの機能性をPRしました。赤ワインと同じポリフェノールの一種ですが、抗酸化成分はカカオポリフェノールです。
この話は、テレビ局からの問い合わせに対して、させてもらいました。
赤ワインの抗酸化作用の研究はチョコレートよりも早かったのですが、1997年に国立栄養研究所の研究者による『第三の栄養学』、翌年に『赤ワイン健康法』が出版されてから、テレビや健康雑誌などで赤ワインの動脈硬化予防などの機能性が大きく取り上げられたことによって、広く知られることとなりました。
赤ワインの抗酸化作用に続いて、フランス海岸松の内部樹皮に含まれるピクノジェノールの研究が始まり、さらにブドウの種に含まれるグレープシードの抗酸化作用について報告されました。
その後は、緑茶のカテキン、魚介類などの赤い色素のアスタキサンチン、ルテイン、カシス、ブルーベリー、ビルベリー、アントシアニンなど、さまざまな抗酸化成分が続きましたが、2002年に決定的とされるコエンザイムQ10が登場しました。コエンザイムQ10は医薬品成分から食品成分として用いることが許可され、抗酸化成分の代表としてだけでなく、糖質と脂質を燃焼させる補酵素として広く知られるようになりました。
こういった流れを知っている人が少なくなった今、私たちの情報発信も役に立ちそうということで、情報提供を続けています。
抗酸化成分については、このサイトの「サプリメント事典」をご覧ください。
日本メディカルダイエット支援機構は、法人としてダイエットとサプリメントの資格認定講習を実施するほかに、他の団体・会社との連携で資格認定も実施しています。その一つとして12月よりダイエットの通信講習が始まりますが、その内容を座学で実施することが可能となりました。座学講習は、通信講習より後の実施になりますが、講師から直接学ぶことを望む方も多く、それに対応するためです。
今後、座学講習の実施を希望する団体・企業を求めていく活動を行います。
これについての問い合わせは、質問フォームを、ご利用ください。
日本メディカルダイエット支援機構では、医療・健康情報誌『カルナの豆知識』を発行する特定非営利活動法人医療機関支援機構との連携によって、「記憶力チェック」を実施します。『カルナの豆知識』は医療機関(病院、クリニック、調剤薬局など)で隔月23万部が配布されています。「記憶力チェック」は認知症の予備群とされる軽度認知障害のリスクを危険因子と自覚症状から判定しようとするもので、日本メディカルダイエット支援機構の公益活動として無料で実施します。募集記事は『カルナの豆知識』の11月末発行号に掲載されます。
軽度認知障害は半数ほどが認知症に進むとされますが、軽度認知障害の段階では治療薬はなく、生活習慣(食事、運動、休養)による改善法しか示されていません。しかし、私たちは食事と運動の組み合わせによるタイミング療法や、エビデンスが認められたサプリメント・健康食品の使用によって改善を図る方法を、「記憶力チェック」の結果に合わせて紹介することを目的としています。
詳細については、11月末の「記憶力チェック」の発表に合わせて、最新情報で報告させてもらいます。
軽度認知障害は、認知症の“予備群”とも呼ばれています。健康関連の情報を見ていると「予備軍」という言葉が、よく出てきます。予備軍というのは、予備の軍隊のことです。“予備群”は本来の病気になりやすい人たちのことで、グループを指す「群」が正しい表現です。少なくとも、メディアに「予備軍」という記載・掲載がされていたら、間違いだと思ってもらえればと思います。
その“予備群”の中では、「糖尿病予備群」という言葉がよく聞かれます。これは血糖値が高い状態の人であって、まだ糖尿病の範囲に入っていない人を指しています。まだ、糖尿病ではなく、的確な生活をしていれば糖尿病にならない人となっています。
それに対して認知症予備群は、すでに軽度認知障害と診断されていて、本来なら治療をしなければならない状態です。しかし、軽度認知障害と診察されても、治療らしい治療は行われていません。軽度認知障害の人に施されるのは、食生活の改善、適度な運動、生活を楽しむ、人との交流といった健康によさそうな生活を過ごすことでしかありません。
つまり治療のための医薬品はなく、生活改善ができなければ認知症を発症するリスクが高いグループとなっています。
現在の認知症の患者は約462万人(平成24年統計)、予備群(軽度認知症)は約400万人とされています。それが厚生労働省発表の新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略)によると平成37年には認知症患者は約700万人、予備群は約600万人と予測されています。認知症と予備群合わせると65歳以上の5人に1人の割合であり、考えるだけでも恐ろしい気持ちになります。
軽度認知障害は「あたまの健康チェック」なる医療機関などでのチェックによって判定できるものの、治療法がないまま“認知症になるまで何もしない”と言われるような状態のまま放置されているのが現状として指摘されています。
そんなところに飛び込んできたのが「軽度認知症障害に対応できる機能性食品」の情報です。
それを活かして、軽度認知障害の半分が認知症に進むことを何とかしたい、軽度認知障害から正常な状態にも戻れる人は10%ほどでしかないという状態から、もっともっと回復する人を増やしたいという思いを持って、これに社会貢献したいと願う人たちとの活動が、特定非営利活動法人医療機関支援機構との連携によって行われることになりました。
具体的には、医療機関支援機構が全国の医療機関(病院、クリニック、調剤薬局)で隔月23万部発行されている医療・健康情報誌『カルナの豆知識』に軽度認知障害チェックの紹介を掲載し、そのためのサポート法を紹介し、何をすればよいかを普及していきます。医薬品の代わりに使えるエビデンス(医科学的に証明された結果)に基づくサプリメントも紹介していきます。
相も変わらず、私たちによる非営利活動のボランティアですが、必要とする人がいて、それも増え続ける現状にあっては情報発信を続けるしかないと認識して頑張っています。
ピロリ菌の危険性が知られるようになった今から20年ほど前のこと、当NPO法人の理事長がニュージーランドのマヌカハニーについて取材して週刊誌に記事を掲載しました。その後は、ピロリ菌を退治する食品といえばマヌカハニーということだったのですが、明治のLG21が登場してからはピロリ菌の退治といえば特別な乳酸菌が作り出したヨーグルトという情報がメディア関係者にも広まりました。テレビ局から取材を受けたときにマヌカハニーの話をしたところ、まったく新しい情報という驚きの反応があったことに、こちらが驚いてしまいました。
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は胃がんの大きな原因とされ、ピロリ菌の罹患者は世界人口の半分ほどとされています。日本人の罹患者は約6000万人とされ、50歳以上では80%がピロリ菌に感染していると関連の学会などで発表されています。強酸性の胃液の中で生き残ることができるうえに、胃壁に潜り込んでいって、がん化を進めていきます。
ピロリ菌の治療は抗生物質で除菌できるものの、除菌の成功率は70%ほどで、除菌されなかったときにはピロリ菌は薬剤耐性を持って、抗生物質が効かなくなります。だから、食品での退治が期待されているのです。
マヌカハニーはニュージーランドに自生するマヌカの花から採れる蜂蜜で、抗菌力が非常に高く、抗酸化物質はMGO(食物メチルグリオキサール)であることが確認されています。
MGOが多いマヌカハニーほど抗菌力が強いということで、マヌカハニーの取り扱い数が多い東京・赤坂の“ニュージーランドギフトショップ”で見せてもらいました。MGOの値が高いほど価格も高いのですが、購入する人は有効性を求めているようで、MGO値が高いほうが人気も高いとのことです。
マヌカハニーに詳しい当NPO法人の理事に聞いたところ、MGOはマヌカハニーを加熱することで増えていくのですが、加熱するとHMF(ヒドロキシメチルフルフラール)も増えていきます。HMFは糖の熱分解によって生成される有機化合物で、発がん性があり、MGO値だけに注目するのではなく加熱の有無についても確認しなければならないということです。
ちなみに店舗で見せてもらったマヌカヘルスニュージーランド社のマヌカハニーは加熱なしなのに最高でMGO550+の商品までありました。
日本メディカルダイエット支援機構では、6年前の4月から毎週1回、関係する医師や研究者、団体役員、健康産業の方々に「健康情報メール」を発信しています。官公庁や大学、研究機関などの最新情報を毎回25〜30本ほど選択して送っていますが、そのつながりもあって、発信先の専門家から調査依頼や情報提供の要望が寄せられます。その中で、「テレビ局から解説やコメントを求められたが、最新情報を教えてほしい」、「メディアがコメントのために用意した資料は間違っていないか」という求めが増えています。
裏付けを取るのは、それほど難しくないので対応させてもらっていますが、実際に放送された番組を見ると、局側の説明が足りなかったのか、それとも番組の主張に都合のよいコメントをさせられてしまったのか、という印象を抱くことが少なくありません。
つい最近も、愛知県は糖尿病が最も少なく、その理由として地元食材を取り上げていました。糖尿病は検査を受ければ高血糖状態であることが判定できて、早く対応できるので、糖尿病になる前に解決できる、早期に治せる病気です。一番の要因は健康診断の受診率の高さですが、それは置いておくとしても、特徴的な食べ物で、すべて解決できるものではないはずです。その紹介された食べ物が、逆効果になるものであったら、それにコメントするのは、塚と思われます。しかし、コメントする専門家に全体像が示されずに、一部だけが聞かされていたら、そんな結果になってしまうのだろうと感じます。
その番組では発酵した味噌の八丁味噌がブドウ糖の分解を抑えるからよいと言って置きながら、レポーターが食べていたのは糖質の代表の煮込みうどんでした。朝食を食べると朝食抜きに比べて血糖値が安定するという情報を出した後に流れた映像は、名古屋名物とも言えるコーヒーの代金だけで食べ物が複数ついてくるモーニングでした。そこまではよいとしてもモーニングのセットが厚切りのトーストに、これも名物の甘い小倉あんを山盛りにして食べている姿でした。糖質の摂りすぎで、これを見た糖尿病の人が真似をしたら、どうしようと心配になるような中身でした。
こんなことが起こらないように、専門家の方々には情報を送り続けるとともに、質問や支援依頼には積極的に応えていきます。
健康食品・サプリメントは、素材同士の組み合わせによって、有効性が高まることがあれば、逆に危険となる場合もあります。このようなことが起こるようになったのは、サプリメントの研究が大きく進んだことと関係しています。以前には、サプリメント素材を多めに摂っても医薬品と一緒に摂ったからといって「医薬品と医薬品」の組み合わせによる副作用のような組み合わせによる健康被害は起こりにくかったのですが、サプリメントの研究と加工が急激に進歩して、機能性の面では医薬品に大きく近づいたことから、医薬品同士の副作用と同じような“相互作用”が起こるようになりました。つまり、「サプリメント×医薬品」の相互作用が起こることが確認されたということです。
サプリメント素材と医薬品成分の相互作用については、アメリカにおいて研究が大きく進み、「NaturalMedicine DataBase」(ナチュラルメディシン・データベース)がアメリカ健康研究所(NIH:National Institutes of Health)の委託事業によって発表され、英語圏の保険機関、医療機関、健康保険機関などによって活用されています。世界版のデータベースには1600種類以上のサプリメント素材の説明と医薬品との相互作用などが掲載され、日本対応版は1200種類以上が掲載されています。
サプリメント素材と医薬品の相互作用(飲み合わせ)で最も有名なものはイチョウ葉エキスとアスリピンの組み合わせです。イチョウ葉エキスはドイツを初めとした各国で医薬品(認知症予防・改善など)として用いられていますが、血管の血小板を剥がすことで血管の中で大きな血栓が作られ、血栓によって血管が詰まって動脈硬化が発症するのを抑える作用があります。これによる血流の促進が認知症予防・改善につながると考えられています。
アスピリンは、いわゆる血液サラサラの医薬品で、サプリメントでは対応できなかった人に対して使われています。この両方、イチョウ葉エキスとアスピリンを同時に使うと、血小板を剥がしすぎることになり、腕や足の血管が浮き上がるようになります。これは両方の作用は重なって出血した結果です。これは腕や足だけでなく、全身の血管でも起こることです。
ナラタケ(楢茸)はハラタケ目シメジ科ナラタケ属に分類される食菌で、日本でも食用キノコとして食べられています。漢方製剤として用いられているのは中国名では天麻密環菌で、天麻はオニノヤガラ(鬼の矢柄)を指します。オニノヤガラはラン科の多年草で、ナラタケに寄生しています。ナラタケはオニノヤガラの塊茎に寄生しています。お互いに寄生して、栄養成分をやり取りしている関係で、オニノヤガラは滋養豊富で、塊茎(土の中で大きく丸くなった茎で、ジャガイモでは食用部分)を乾燥させたものが漢方素材の天麻となっています。漢方薬(生薬)としての天麻は、鎮痙剤、強壮剤のほか麻痺、神経衰弱、頭痛、眩暈の改善に用いられています。
ナラタケは、かつては漢方薬としては使われていなかったのですが、菌糸体を用いる技術が確立されてから臨床研究が始まり、新たな漢方素材となりました。菌糸体はキノコでは根のように張り巡らされた糸状の菌の集合体で、菌糸体から生まれる子実体が食用となっています。つまり菌糸体が親で、子実体が子の関係になります。ナラタケは子実体となった後に、オニノヤガラに栄養成分を吸収されることになりますが、その前のオニノヤガラに寄生している菌糸体は子実体を作る前の栄養が最も豊富な状態であり、そのナラタケ菌糸体が漢方の医薬品成分として使われています。
ナラタケ菌糸体は、医薬品(第二類医薬品)の原材料と同じものが健康食品として日本に輸入され、国内のGMP(医薬品適正製造基準)工場で製造されています。
オニノヤガラの塊茎と共生するナラタケ菌糸体は、中国における基礎研究、臨床試験による多数の医学論文で、骨髄細胞障害を保護する作用と脳の血流、冠状動脈の血流の増進、脳卒中の改善、脳動脈の治療効果、そして、これらの改善効果が組み合わされることによる認知症の改善効果が実証されています。
認知症は、「潜伏期→発症期→進行期→悪化期→末期」に分類されています。オニノヤガラ共生ナラタケ菌糸体は、このうち潜伏期と発症期に使われますが、さらに西洋医学による治療の効果を高め、副作用を抑制する補助薬としても使われています。
その他に、以下のような治療効果が実証されています。
・鎮静、異常や過剰興奮の抑制
・催眠、不眠、睡眠時間の延長
・幻覚・妄想・躁鬱病・学習記憶知覚障害の改善
・眩暈、頭痛等の改善、耳鳴り、偏頭痛・高血圧による頭痛の改善
・心臓・血管疾患(血流循環の調節)、冠心病・脳血流疾患の改善と治療
・脂質異常症(高中性脂肪血症、高コレステロール血症)の改善と治療
・視力障害、眼炎、夜盲症の予防と改善
・手足のしびれ、腰痛、膝の痛み、頸部肩こり等の改善
・血圧降下剤との併用による効果向上
認知症の予備群とされる軽度認知障害は認知症に進行しやすく、進行を遅らせる方法としては健康的な食事、適度な運動などがすすめられます。つまり、従来の西洋医学では一般的な健康生活を過ごすしか方法はないということで、代替医療としての健康食品が求められてきましたが、初めて改善が見込まれるものとしてナラタケ菌糸体が登場したというわけです。
このサイトをネタ元として活用しているメディアの方々から、このコーナーを読んだ感想や突っ込んだ質問が寄せられます。中には、何で今さらという感想や質問も多いのですが、健康食品について触れると機能性の質問に続いて、安全性の質問が寄せられます。今さらと感じながらも親切に応えさせてもらっているのは、安全の中でも中国の素材が使われた健康食品に関することです。
危険な健康食品という話になると必ず出てくるのが中国の製品で、医薬品が含まれていた、危険な物質が含まれていたという過去の話が持ち出されます。危険な物質が含まれていたというのは何も健康食品に限った話ではありませんが、中国には健康食品を製造する会社が5万社以上あり、そのうち安心できる製品を出していると公的機関が認めるのは500社ほどという状況では、そんな話が出てくるのはわからないではありません。
日本で普通に販売されているビタミンの多くは実は中国の工場で作られていて、日本ばかりが欧米にも輸出されて多くの製品の材料となっています。それくらい安全性が確保された素材が作られているのです。日本でもGMP(医薬品適正製造基準)という医薬品と同じ基準の工場で作られた健康食品が出ていますが、中国にもGMP基準の工場が多くあり、そこで作られた素材や製品が世界に提供されています。中には医薬品を製造している会社の工場で作られている健康食品素材もあります。
中国は漢方素材も医療機関で使われる医薬品となっており、医薬品としての漢方素材が健康食品としても使われ、日本に輸入されています。その中でも著名なのがカイジ顆粒です。その内容については、このサイトのサプリメント事典の「カイジ」を参照してください。
中国の医薬品としての漢方素材を日本に輸入して販売するときには、日本の厳しい安全試験に合格しないと輸入の許可が得られず、販売もできません。販売が許可されているものは、すべて安全試験に合格しているわけです。
そして、カイジ顆粒はGMP基準の工場で製造されています。これに次いで販売される、やはり中国で医薬品となっているナラタケ(オニノヤガラ共生ナラタケ菌糸体)も安全性が確保されているものです。ナラタケに次いては、まだサプリメント事典には掲載されていないので、本日の次の情報で紹介させてもらいます。





