投稿者「JMDS」のアーカイブ

「虫歯予防デー」日本歯科医師会が、虫(64)の語呂合わせで制定。

「水虫治療の日」大源製薬(兵庫県尼崎市)が、水虫が急増する梅雨入り前の時期で、む(6)し(4)の語呂合わせで制定。

「虫ケア用品の日」アース製薬が、虫(64)の語呂合わせで制定。

「蒸しパンの日」日糧製パンが、蒸し(64)パンの語呂合わせで制定。

「蒸し豆の日」マルヤナギ小倉屋(兵庫県神戸市)が、6月が食育月間で、む(6)し(4)の語呂合わせで制定。

「蒸し料理の日」Mizkan(ミツカン)が、蒸し(64)の語呂合わせで制定。

毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

ゴーストライターとしてPHP研究所で書籍の原稿を書くことを仕事としていた1981年から1995年の間に、是非とも書いてみたいと思ったことは、あまり記憶にありませんでした。

というのは、面白くない内容だったということではなくて、これは自分の手で書いてみたい、著者に会って話を聞きたいと願ったのに、それが叶えられないことがあったことの反動だと自分では思っています。

その書籍の著者は、「お客様は神様です」の元祖の三波春夫さんでした。お忙しい方だったので、この書籍を企画した編集者から「ゴーストライターの出番」と聞いていたのですが、ご本人がすべての原稿を書かれました。

その書籍は『歌藝の天地』(1984年刊)で、私に回ってきたのは原稿を編集して、文字校正をすることだけでした。それでも初めの読者になれることは喜びでした。

三波春夫さんは、酒もタバコもやらず、外での付き合いもできるだけ避けて、大事な時間をすべて勉強に充てていました。

初めの読者として読ませてもらい、三波春夫さんの歴史(人生の記録)を知り、自分との関わりの部分を強く印象に残させてもらいました。そして、「お客様は神様です」の真意と真理も理解することができました。

「歌うときには、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払い、まっさらな澄み切った心にならなければ完璧な芸を見せることはできないと思っている。だから、お客様を神様とみて歌を唄う。演者にとっては、お客様を歓ばせることは絶対条件。だから、お客様は絶対者、神様なのだ」

これは資料をもとにして書いたことのですが、初めは舞台で話していたところから、歌手デビューして4年目の1961年(昭和36年)に「お客様は神様です」と神様(お客様)に伝えています。

この真意が伝われば、「お客様は神様です」が間違って認識されていることが理解できるはずです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

全国納豆協同組合連合会の全国PRが始まったのは2002年のことで、初めに立てた目標は、私たちの仕事が必要とされなくなることでした。

別に謙遜しているとか、怠けたいということではなくて、PRの成功事例は、他に応用されてこそ成功だとの考え方がありました。

それは10年以上先を見据えていましたが、そのときの手法が納豆だけでなく、他の食品に広がり、目的や規模などに違いはあるものの、食品業界で今も求められているとは思ってもみないことでした。

これが“継続の仕組み”として書籍などで紹介されるのは、私たちの意図とは違っているものの、食品が売れ続ける仕組みと、その食品を活かした健康づくりが今も語り継がれているのは、ある意味では「困ったもの」との観もあります。

“観”は能動的・認識的な見方や判断を指していて、受動的・感情的な“感”(感覚、感動、達成感など)とは違った意味合いを示しています。

納豆の日(7月10日)のイベントは以前から業界内外で行われていましたが、納豆を例にするとPRをしても売り上げが落ちるだけで、業界を上げて全国PRをしようというムードはありませんでした。

その低迷期に業界のPRを担っていた大手広告代理店の手から、私が関わったPR代理店に移った翌年(2002年)には売り上げの右肩下がりが止まり、翌年には右肩上がりに転じました。

特別感がある食品であれば、集中的にPRをして、実際に商品を手に取る機会がある店舗でもタイミングを合わせてPRをすれば、売り上げを伸ばすことが可能です。

ところが、納豆は、あまりにも日常的な食品で、商品による価格差も、それほど大きくはないので、安売りキャンペーンと売り上げは対して変わらないという悩みを抱えた商品でした。

この状態から脱却するには、これまでとは違ったアプローチが必要であり、業界関係者が私たちに依頼してきたのは、「健康効果」というと当たり前であって、実は当たり前ではない切り口の全国PRが可能だという認識があったからです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

活性酸素には「スーパーオキサイドラジカル」、「ヒドロキシルラジカル」、「過酸化水素」、「一重項酸素」の4種類があります。発生の仕方や毒性などに違いはあっても、同じ特徴があります。それは電子のバランスが崩れていることです。

一つの酸素は、通常はプラスの電子が4個、マイナスの電子が4個で対の形になってバランスが取れています。これに対して活性酸素は、このバランスが崩れてマイナスの電子が1個欠けた状態となっています。

電子は見ることはできないため、活性酸素を目で確認することもできません。見ることはできなくても、体内では常に活性酸素は作られ続けていて、身体に影響を与え続けています。

①スーパーオキサイドラジカル
スーパーオキシドラジカルとも呼ばれます。酸素分子から発生する最初の還元体であり、他の活性酸素の前駆体となっています。活性酸素の中では反応性が高く、活性酸素における生体損傷はスーパーオキサイドラジカルによるものとされます。

②ヒドロキシルラジカル
ヒドロキシ基(−OH)に対応するラジカルで、活性酸素の中では最も反応性が高く、酸化力も最も高くなっています。長期間は存在することができず、発生後には速やかに消滅しています。過酸化水素への紫外線の照射によって多く発生します。

③過酸化水素
H₂O₂で表される化合物で、水(H₂O)に酸素が1個多く結びついています。不安定で酸素を放出しやすく、酸素を放出するとヒロドロキシルラジカルとなります。殺菌剤や漂白剤の成分にもなっています。

④一重項酸素
紫外線で発生する活性酸素で、酸化力が強く、細胞を激しく劣化させるため皮膚や目の障害を引き起こしやすい特徴があります。抗酸化成分のリコピンやアスタキサンチンなどのカロテノイドは活性酸素の中でも一重項酸素の消去能力が高くなっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「世界自転車デー」国連によって採択された国際デーの一つ。

「もろみみその日」ますやみそ(広島県呉市)が、もろ(6)み(3)の語呂合わせで制定。

毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

夜の接客業の事務室兼控え室に「お客様=神様」と書いた紙が貼られているのを見たことがあります。

その「=」(イコール)に斜線が引かれて、「≠」(ノットイコール)となっていたのを目にしたときには、「余程のことがあったのだろうな」と勝手に想像をしてしまいました。

「お客様は神様ではない」と言いたかったのでしょうが、時間が過ぎて再び見てみると前よりも大きな字で「お客様=神様」が貼られていました。

神様扱いをすることが何よりも大事ということを自分に言い聞かせて我慢に我慢を重ねているのが接客業というエピソードの一つです。

クレーマーがいるのは当たり前という時代を経て、今ではカスハラも当たり前の存在になってしまいました。カスハラはカスタマーハラスメント(Customer harassment)の略で、2024年には新語・流行語大賞にノミネートされています。

顧客(カスタマー)+嫌がらせ(ハラスメント)を組み合わせた造語(和製英語)で、理不尽で著しい迷惑行為を指しています。

メディアでカスハラが取り上げられると、それに連動して「お客様は神様です」が登場することが多いことには忸怩(じくじ)たる思いがあります。

誰に対して申し訳ないと感じているのかというと、「お客様は神様です」の元祖とされる国民的歌手の三波春夫さんに対してです。

三波春夫さんについては次回から書かせてもらいます。

その前に、以前に介護事業で一緒に仕事をさせてもらったことがある立志伝中のワタミの創業者について書き残しておくと、接客の基本として「お客様は神様」を掲げています。

これは飲食業でも他の仕事でも同じことで、どのような気持ちで仕事をしているのかを神様は必ず見ている、お客様も必ず見ているので、自分に恥じない姿勢で仕事に取り組むことを伝える言葉としています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「3歩進んで2歩下がる」のフレーズを見て、水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」の歌詞だと即座にわかって、歌い出しの「しあわせは歩いてこない だから歩いてゆくんだね」も出てきて、さらに歌うこともできるのは、リリースされた1968年には少なくとも小学生になっていた人のはずです。

この書き出しは、以前にも使っていて、金言の真理の77回から4回にわたって書いたときには、「三歩進んで二歩下がる」と漢数字になっていました。それを算用数字にしたのは、同じように聞こえる言葉でも、以前とは違った金言の真理(意味)を伝えたかったからです。

それなら、「三百六十五歩のマーチ」も「365歩のマーチ」にすればよいのでは、という声もあるかと思いますが、曲名という固有名詞であるので、これは変えないことにしました。

「3歩進んで2歩下がる」は、人生の長い道のりを休むことなく“1日1歩”の感覚で進んでいくことを指している、というのが一般的な理解です。

もう一つの感覚というか解釈は、2歩下がるというのは実際には下がっていないということです。

絶対に休んではいけないということではなくて、休むことがあっても3日の間に1回や2回は休むことがあっても、トータルで“歩み続ける”ことが大切で、無理なく歩いていこうということが示されているのです。
〔小林正人〕

酸素は生命維持には欠かせないもので、多くの酸素を取り込むことは健康に役立つことではあるものの、吸いこんだ酸素のうち2~3%はミトコンドリア内で活性酸素となります。1個の細胞につき1日に約10億個の活性酸素が発生しているとされます。

活性酸素は一般には身体に悪影響を与えるという印象が抱かれがちですが、活性酸素がエネルギー産生の結果として発生するのは活性酸素が体内には必要な存在だからです。

三大エネルギー源のうちのたんぱく質はアミノ酸にまで分解されますが、血液中のブドウ糖と脂肪酸が不足したときにはアミノ酸がエネルギーとして使われています。

アミノ酸は身体に必要なタンパク質を構成する重要な成分であり、健康の維持・増進にはアミノ酸がエネルギーとして使われることがないようにブドウ糖と脂肪酸が不足しないようにしなければなりません。

ミトコンドリアと活性酸素の関係は、ミトコンドリアは火力発電所にたとえられます。火力発電所でエネルギー源である石油や石炭を燃やして電気を作るときには燃えカスとして産業廃棄物が発生します。

活性酸素も、これと同じように、生命維持のためのエネルギーを作り出したときに発生する産業廃棄物であると考えることができます。

産業廃棄物と違っているのは、少量であれば体内で分解して、活性酸素が発生しなかったのと同じように健康な状態にしていくことができることです。ただし、発生量が多くなると、自らの対応力では処理しきれなくなり、その被害を強く受けるようになります。

これは自然破壊と同じように捉えることができます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「オムレツの日」日本シュリンク包装卵協会が、オム(06)レツ(02)の語呂合わせで制定。

「甘露煮の日」平松食品(愛知県豊川市)が、佃煮誕生のきっかけとなったとされる本能寺の変(1582年6月2日)に由来するとともに、甘露煮の露(6)煮(2)の語呂合わせで制定。(本能寺の変を知った徳川家康が岡崎に逃げる途中で小魚を煮たものを食べたと伝えられる)

「おむつの日」大王製紙が、おむつ(062)の語呂合わせで制定。

名言について書き始めたのは、大事な言葉が別の意味、時にはまったく逆の意味に捉えられていることがあり、それについて“物申す”という気持ちもありました。

その最たるものとして書こうと思っていたのが、「お客様は神様です」です。

“です”が重なっていますが、「お客様は神様」ではなくて「お客様は神様です」にしたのは、“です”までを含めて大事なワードであり、深い関わりを感じている言葉だからです。

「お客様は神様です」と聞いて、初めに思い浮かべることは年代によって違っています。

国民的歌手の三波春夫さんが歌謡ショーなどの舞台で、観客に向かって言っている言葉として認識しているのは昭和前半世代です。

昭和後半世代になると、漫才トリオのレッツゴー三匹のオチの言葉として記憶に残っている人が多いようです。

ツカミ(冒頭)で、「じゅんでーす」「長作でーす」と名乗って、最後に正児が「三波春夫でございます」と自己紹介したところで左右からドツかれてメガネがズレるというギャグから始まり、最後に「お客様は神様です」で締めるというワンパターンが大ウケして人気となりました。

お客様は大事な存在という基本的な考えで、「お客様は神様です」というのは理解しやすいところですが、「お客様の言うことは絶対」「お客様の要求はすべて通す」といったサービス業の心構えとして使われることには違和感がありました。
その極みがカスハラ(カスタマーハラスメント)です。

買い物客などが「お客様は神様だろう」と言って無理難題を吹っかけてくることだけでなく、カスハラ問題を取り上げるメディアまでが「お客様は神様だから」とコメンテーターに言わせていることもあります。

「お客様は神様です」の真意は、なかなか通じないという思いがあります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕