「さくらの日」日本さくらの会が、さ(3)く(9)の語呂合わせと3×9=27から制定。
毎月27日:「ツナの日」
「さくらの日」日本さくらの会が、さ(3)く(9)の語呂合わせと3×9=27から制定。
毎月27日:「ツナの日」
適切な食事習慣のポイントを紹介します。
(1)しっかり朝食を摂る
朝の日光浴は体内時計の調整に役立ちますが、朝食もまた同様に体内時計の調整に寄与します。
1週間程度の期間、朝食を欠食することで体内時計が後退(遅寝・遅起き化)することが報告されています。朝食を欠食すると、体内時計の後退に伴う寝つきの悪化を介し、睡眠不足を生じやすくなります。
また、朝食の欠食が睡眠休養感の低下と関連することも、最近の調査研究で明らかにされています。
(2)就寝直前の食事を控える
就寝前の夜食や間食は、朝食の欠食と同様に体内時計を後退させ、翌朝の睡眠休養感や主観的睡眠の質を低下させることが報告されています。
さらに、夜食や間食の過剰摂取は、糖尿病や肥満をもたらし、閉塞性睡眠時無呼吸の発症リスクも高めることが報告されています。
日中に摂取した食塩の過剰分は睡眠中に排泄されるため、夜間の排尿回数が増えます。日頃から減塩を心がけることで、夜間頻尿が軽減し、夜中に目覚める頻度が減少することが期待できます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
雪が溶けることは「雪溶け」と書くのかと思ったら、「雪解け」というのが正解だとされています。これには異論もあるのですが、学習的には「雪解け」が採用されています。
雪溶けは間違いではなくて、使う場面が限られていて、雪が溶けて水になる物理的な変化を表しています。これは前々回(金言の真理125)に紹介した理科のテスト問題の正解と同じこととなります。
これに対して、雪解けは厳しい冬が終わって、春が来る喜びを表していて、前回(金言の真理126)の「春になる」と同じ感覚です。
それならば、雪解けという表現を知っていたら、「雪が溶けたら春になる」と答えても問題ないようにも思えるのですが、そうではないようです。
厳しい冬というのは、四季の冬を表現するだけでなくて、厳しい対立関係を表す場合にも使われています。そこから「雪解け」は対立関係を終わらせることを表す比喩表現として使われています。
雪解けは、何も水になるということだけが答えではないということですが、厳しい対立関係は、攻撃の応酬ではなくて、“水に流す”ことで春にすることはできないのか、中東地域の紛争を見て、そんな思いにさせられました。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(抜粋)の条文(1回目)を紹介します。
第一章 総則
(目的)
第一条 この法律は、障害者基本法(昭和四十五年法律第八十四号)の基本的な理念にのっとり、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保証される権利を有することを踏まえ、障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本的な事項、行政機関等及び事業者における障害を理由とする差別を解消するための措置等を定めることにより、障害を理由とする差別の解消を推進し、もって全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とする。
(定義)
第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
一 障害者 身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能障害(以下「障害」と総称する。)がある者であって、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。
二 社会的障壁 障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう。
三 行政機関等 国の行政機関、独立行政法人等、地方公共団体(地方公営企業法(昭和二十七年法律第百九十二号)第三章の規定の適用を受ける地方公共団体の経営する企業を除く。第七号、第十条及び附則第四条第一項において同じ。)及び地方独立行政法人をいう。
〔発達の伴歩:小林正人〕
〔2026/3/26〕
モバイル通信が始まった頃は、通信機器を持っていないと仕事ができない、通信機器があっても電波が通じないところでは仕事ができないということはあったのですが、そのような昔話(?)をされても理解できないと言われることもあります。
その話をする相手は自分にとっての子ども世代ではなく、孫世代になっていて、もうすぐ曽孫世代を意識しないといけないという年齢になると、いかに現在の通信環境が優れているのかを強く意識されられます。
その意識を、さらに強くする機会としてデジタルデトックスがあげられます。デジタル機器から離れる、少なくともスマホを手放してみて、デジタル環境に毒されて、体内に蓄積された毒素を排出するデトックスを経験することで、自分を取り戻そうということです。
とはいっても、デジタル通信がない状態に戻れる人は極めて少数派であって、スマホ依存が弱まる程度のことで、デジタルデトックスはデジタル社会のありがたさを実感する機会になったと話す人が大多数です。
元のデジタル社会に戻ってきたら(スマホの電源を入れるだけ?)、スマホの機能も通信状態も同じというのが前提になるかと思いますが、デジタルデトックスをすることがないまま、どんどんとデトックスされていくこともあります。
それは本来の機能が使えなくなったり、使えない期間があるということですが、まずはLINEではメッセージが送られてきて、それを知らせる画面は表示されるのに、送られてきたメッセージを見ることができず、どんどん蓄積されていくということです。
それが、ずっと続くのではなくて、1週間から2週間すると急に全部を見ることができるようになるものの、それは一時のことで、じきに見られなくなるという例もあります。
LINEが2021年にヤフーと経営統合してLINEヤフーになったときに解消されるのかと期待して、ヤフー時代から知り合いだった方に連絡をしてみても、対応はしてもらえません。
「貴重な意見として、おうかがいする」との反応で、意見ではなくて事実を伝えたのですが、期待はかなえられないままです。
一度、LINEを削除して、再び入れても同じ状態ということで、機器の問題ではないのですが、このような状況を“デジタルの専門家”に話して、どのような返答があるのか、それが“人材のデトックス”の判定基準としているところがあります。
〔小林正人〕
「サク山チョコ次郎の日」正栄デリシィ(茨城県筑西市)が、チョコビスケットのサ(3)ク山チョコ次郎(26)の語呂合わせで制定。
毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)
良い睡眠の維持・向上のみならず、健康増進の観点から、1日60分程度の身体活動を習慣化することが理想です。
まとまって運動する時間がないからと諦めず、まずは1日60分未満でも定期的な運動習慣を確立して、少しずつ運動時間を費やしていくようにします。
(中強度の運動:やや速めに歩く、軽い筋肉トレーニングなど)
睡眠は深部体温リズムと深く関わっています。運動で深部体温が上昇した後、全身の血液循環が高まり、放熱が促進され、深部温度が下がります。この深部体温が下がるメカニズムを利用するのが睡眠改善のコツです。
運動のタイミングとしては、日中に運動を行うことで、身体活動量を確保しやすくなるとともに、寝る直前まで興奮状態が続くことを避けることができます。
夕方や夜の時間帯の運動でも(目安:就寝の約2〜4時間前まで)、睡眠改善に有効であることが報告されています。
運動の頻度は週1回よりも複数回行う方がより効果的ですが、まずは運動習慣を確立することが大切です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
雪が積もっている状態から、徐々に溶けていくのは季節の変化を感じることから、春が待ち遠しいことを表現するために「雪が溶けると春になる」という言葉が使われます。
このことは、地域の違いを比較するテレビのバラエティ番組では、冬の風物詩ともいえる登場回数で、もはや季語に準ずる扱いをされるようにもなっています。
番組の中では、「雪が溶けると水になる」という科学的・物理的なこととの対比ではなくて、「雪が溶けると春になる」とともに別の表現が集められています。誰から集められるのかというと、取材で知り合った地域の子どもたちで、雪のピークを過ぎて、少し減ってきたタイミングで取材撮影が行われるのが通常のことです。
というのは、あまりに積雪が厳しい状態で取材をすると、「春になる」という、のどかな雰囲気の答えが出てこなくなるからです。数多くの声を集めて、その中から期待する声だけを放送するというのは、テレビの世界では普通にあることですが、この番組は、そのようなことをしなくても楽しい撮影ができるのがウリになっています。
撮影台本には想定問答を仮に(ということで)記載してあるのですが、それを超える答えが出てきて、伝説の登場人物として後追いの対象にもなります。
「雪が溶けると〜」の問いへの返答の中で、記憶に残っているのは「靴になる」「ゴム長がいらなくなる」というものです。
それだけ春が待ち遠しいという気持ちを見事に伝えてくれています。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕
「笑顔表情筋の日」笑顔表情筋協会が、みんな(3)でニコニコ(25)の語呂合わせで制定。
「みんなでニッコリみんなで健康長寿の日」キューサイが、みんな(3)でニッコリ(25)の語呂合わせで制定。
「サガミのみそ煮込の日」サガミホールディングス(愛知県名古屋市)が、み(3)そ煮込(25)の語呂合わせで制定。
「とちぎのいちごの日」栃木いちご消費宣伝事業委員会が、いちごの流通が多い1〜3月と、と(10)ちぎのいちご(15)から合計で25になることから1月25日、2月25日、3月25日を制定。
毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)、「いたわり肌の日」(ライオン)
睡眠は、日中の身体活動等で消耗した体力等の回復の役割も担うことから、日中の身体活動量・強度が、眠りの必要量や質に影響します。また、運動習慣がない人は、睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)が低いことがわかっています。
そのため、適度な運動習慣等により、日中に身体をしっかり動かすことは、入眠の促進や中途覚醒の減少を通じて、睡眠時間を増やし、睡眠の質を高めます。
運動のタイプ、運動強度、運動時間、運動時刻(タイミング)や頻度に加えて1日の身体活動(生活活動及び運動)量、年齢により、その効果は異なります。
ウォーキングやジョギングのような有酸素運動は、寝つきを良くして、深い睡眠や睡眠時間も増加させ、睡眠休養感も高めると報告されています。ダンベルを用いるような筋力トレーニングも睡眠改善に効果があるといわれています。
中〜高強度の運動は主観的な睡眠の質、入眠潜時や睡眠時間、睡眠効果を改善します。中強度の運動とは、息が弾み汗をかく程度で、散歩や屋外でのウォーキング、軽い筋肉トレーニング、掃除機をかけるなどの身体活動に該当します。
過剰に強度の高い運動は逆に睡眠を妨げ、怪我にもつながる可能性があるので、年齢や体調に応じて無理のない程度に軽い運動から始め、徐々に運動強度を増やしていくようにします。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕