投稿者「JMDS」のアーカイブ

「トイレの日」日本トイレ協会が、いい(11)トイレ(10)の語呂合わせで制定。

「いい頭皮の日」パナソニックが、頭皮ケアの重要さをアピールすることを目的として、いい(11)頭(10)皮の語呂合わせで制定。

「断酒宣言の日」全日本断酒連盟が、1963年の11月10日が設立記念日で、もう飲ベンバー(ノヴェンバー=11月)、酒、止まる(10)の語呂合わせで制定。

「ヒーターの日」デロンギ・ジャパンが、ヒーターを準備して寒い冬を暖かく過ごしてもらうことを目的として、ヒー(11)ト(10)の語呂合わせで制定。

「下半身痩せの日」Style A 芝公園(東京都港区)が、スラッとした美脚をイメージする11と痩せてはいないイメージの10から制定。

「かりんとうの日」全国油菓工業協同組合が、かりんとうの形を11、砂糖の糖を10と読む語呂合わせで制定。

「和紅茶の日」Kigg(兵庫県神戸市)が、紅茶をおいしく感じられる11月と、10を横にするとソーサーとカップに見えることから制定。

「佐伯ごまだしの日」佐伯ごまだし暖簾会(大分県佐伯市)が、11(いい)、10が主原料の魚(とと)を表すとともに、すり棒(1)と、すり鉢(0)に見立てて制定。

「カリカリ梅の日」群馬県の梅加工業者5社(村岡食品工業、コマックス、梅吉、大利根漬、赤城フーズ)が組織する群馬の梅を応援する会「うめのわ」が、カリカリ梅が初めて販売された1971年11月と歯応えを表現する、いい(11)音(10)の語呂合わせで制定。

「希少糖の日」希少糖普及協会(香川県高松市)が、いい(11)糖(10)の語呂合わせで制定。

毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

「表町学」のテーマで書き残すことを知人にメールで伝えたときに、初めに言われたのは「表の町学(まちがく)ということは裏もあるのか」ということでした。

切るのは表と町学ではなくて、表町(おもてちょう)と学(がく)で、それをくっつけた造語だと説明したら、いきなり彼は表町のネット検索を始めました。スマホを使って簡単の検索ができる時代の、これはよいことなのか、よくないことなのか。

表町は、都市の主要な通りに面している人通りが多い賑やかな町というのが一般的な説明で、表町は国内の15都市で使われているようです(検索結果では)。

表町の読み方は「おもてまち」のほうが多くて「おもてちょう」は少数派です。

ところが、表町商店街となると「おもてちょう」は一つだけで、岡山市だけが検索で出てきました。

表町商店街は、岡山城の城下町として始まった420年以上の歴史がある県内最大の商店街で、全天候型の南北総延長1.4km以上のアーケード付き商店街(300店舗以上)は、あまりにも有名です。

北端には岡山シンフォニーホールがあり、南端の先には岡山芸術創造劇場ハレノワ(中国・四国地方で唯一の大・中・小の劇場)があって、県内随一の文化発信地域ともなっています。

アーケード街の中央部には100年の歴史がある天満屋岡山本店が面していて、その周辺には100年を超える歴史のある老舗の宝飾店や文具店などもあり、歴史と文化、先端の情報が得られる場という特性があります。

表町商店街の店舗や活動に少しだけ関わらせてもらう中で、さまざまな人との出会い(表町の方々、岡山市内、岡山県内、県外)があり、これは学びの機会が押し寄せてくるであろうことを感じています。

学びがあるたびのアップにするつもりなので、定期的な連載、目標本数を決めての掲載とは異なることになるかと思います。

「不定期連載:表町での学び」ということになるのでしょうが、これから表町で学ぶこと、すでに学んだことに加えて、これが重要なことになると思っているのが「表町での学びを活かす」活動です。

次回(表町学2)は、表町商店街と、その地域での活動による学びについて書いていきます。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

同じ食品であれば、名産地のものなら品質的に安心という感覚は多くの人にあって、業界をあげての全国PRで担当した納豆の中でも「水戸納豆」は、あまりに有名です。

水戸市は茨城県の県庁所在地で、全国で販売されている納豆の半分以上は茨城産です。

水戸納豆という商品名はない、というよりも、一般名称として認識されていることから、単独の商標登録は不可となっています。そこでサブのキャッチや説明文の一部として使われるのが普通です。

「全国で販売されている納豆の半分以上は茨城産」と書きましたが、水戸納豆をうたった商品は数多くあります。では、水戸納豆は水戸市内で製造されているかというと、そうとは限らないのが表示規制の困ったところです。

水戸納豆と名乗ることができるのは、一つは会社も工場も水戸市にあって、水戸市内で作られているものです。普通の感覚では、これしかないように感じるかもしれません。

ところが、会社も工場も水戸市ではなくて茨城県内にあって、水戸市には営業所があるだけでも水戸納豆を名乗ることができます。

営業所があるだけでよいのかというと、それだけではなくて、伝統的な水戸地域の納豆である小粒で粘りがあるものでなければなりません。

市町村の合併が進んで大きな市、有名な市に周辺地域が取り込まれていく傾向があり、たまたま水戸市にならなかっただけで、場合によっては水戸市になっていたかもしれないという周辺都市もあります。

この考え方を膨らませて、水戸市の周辺で製造される納豆も水戸納豆と呼ぶようにもなっているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の欠乏症の回避の「必要量を決めるために考慮すべき事項」を紹介します。

〔必要量を決めるために考慮すべき事項〕
ビタミンB₂摂取量とビタミンB₂の尿中排泄量の関係式における変曲点から求めた値を必要量としました。

欠乏症を予防するに足る最小摂取量と比べて、尿中へのビタミンB₂排泄量から推定した必要量は多くなっています。

ビタミンB₂の主要な役割は、エネルギー産生栄養素の異化代謝の補酵素と電子伝達の構成分子です。

したがって、必要量は推定エネルギー必要量当たりで算定しました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の「指標設定の基本的な考え方」を紹介します。

〔指標設定の基本的な考え方〕
ビタミンB₂の栄養状態を反映する生体指標として、血中ビタミンB₂濃度、尿中リボフラビン排泄量、赤血球グルタチオンレダクターゼ活性が用いられています。

これらのうち、赤血球グルタチオンレダクターゼ活性が、ビタミンB₂の不足・欠乏に鋭敏に反応するため、生体指標としての利用価値が高いのではないかと考えられます。

しかし、その研究結果は質・量ともに十分でなく、現時点では赤血球グルタチオンレダクターゼ活性係数を生体指標として用いて推定平均必要量を設定することはできないと判断しました。

ところで、リボフラビンは血中に送られるとともに尿に排泄されます。

組織中のビタミンB₂が飽和すると、余剰分のビタミンB₂はリボフラビンとして排泄されます。すなわち、尿中リボフラビン排泄量が増大します。

ビタミンB₂摂取量と尿中リボフラビン排泄量の関係を調べた報告に基づいて、摂取量を増やしていったときに尿中排泄量が増大に転じる(変曲点を示す)摂取量をもってビタミンB₂の飽和に必要な摂取量として、これを必要量と考えて、推定平均必要量を設定しました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「換気の日」日本電機工業会が、いい(11)く(9)うきの語呂合わせで制定。

「いい靴の日」いい靴の日プロジェクトが、いい(11)く(9)つの語呂合わせで制定。

「タピオカの日」安曇野食品工業(長野県松本市)が、タピオカミルクティーを2002年11月に日本で初めてチルドカップ容器で製造販売したことと、この商品がQ−PONと呼ばれたことからQ(9)と組み合わせて制定。

「IT断食の日」ドリーム・アーツ(東京都渋谷区 )が、いい(11)空(9)気の語呂合わせで制定。

「歯ぐきの日」佐藤製薬が、いい(11)歯(8)ぐきの語呂合わせで11月8日と9日を制定。

毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

「偉大なるワンパターン」はテレビ業界で主に使われている言葉ですが、それと並んで「偉大なるマンネリ」という言葉も存在しています。

以前は、テレビの時代劇もアニメ番組も「偉大なるワンパターン」と共通の言葉が使われていた時期もあったのですが、今ではアニメ番組には「偉大なるマンネリ」が当てはめられることが多くなっています。

アニメ番組といっても、短期間で終了するものではなくて、長く放送され続けてきているものに対して使われていて、その代表的なものとして国民的アニメの「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」「ドラえもん」があげられています。

毎回完全にワンパターンで展開されているのに、なぜか高視聴率を獲得して、国民的な支持を得られていることを指して、尊敬の念も込めて「偉大なるマンネリ」と呼ばれているのです。

「偉大なる」とつけられているのは、これは時代劇にも言えることですが、「なぜか」という理由がわからない、解明できないということでの敬称です。そこが「偉大なるワンパターン」と違っているところです。

完全にワンパターンで展開されていて、新鮮味がないのに引き込まれてしまうという特徴というか中毒性があります。

時代劇ドラマの場合には、時間の流れはあります。主人公の役者さん(例えば水戸黄門役)が交代すると少しはリセットされることはあるものの、そこは時代劇のよいところで、カツラがあるので、何歳の設定であっても演じることが可能です。

アニメの場合は、初期設定そのもので、「サザエさん」でも「ちびまる子ちゃん」でも「ドラえもん」でも、1年が経過するとリセットされて、登場人物の年齢も学年も変わらないまま(年齢設定が維持される)、新たなストーリーが始まります。

それでも年中行事の中で起こるエピソードは違っていて、同じ人が何度も経験を重ねていくというパラレルワールド(並行世界)のような状態になっています。

茶の間でテレビ番組を見ている家族の世代が違っても、誰もが同じアニメを同じ状態で見ているという“ご長寿アニメ”は、為になる言葉、反省すべき言葉は、どの世代にも通じるということで、共通言語としての“金言”を提供してくれる絶好の場となっています。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

「幸先が良い」というのは、初めに良いことが起こると全体的にうまくいきそうな感じがする、というのはわかりやすいことですが、その誤用の「幸先が悪い」という言葉は言い間違いであることは理解しやすいところです。

ところが、敷居の高さとなると、判別にくくなってしまいます。

文化庁の「国語に関する世論調査」は、通常は正しい使い方と誤用を並べて、どちらを使うかを調べているのですが、敷居に関しては「敷居が高い」の意味として「相手に不義理などをしてしまい、行きにくい」という伝統的な意味で使う人と「高級すぎたり、上品すぎたりして入りにくい」という意味で使う人を調べています。

ちなみに、前者は42%、後者が46%と、解釈が違ってきていることを示しています。

「敷居が高い」は辞書によって解釈が異なっていて、近寄りにくい、気軽に経験できないという伝統的な意味だけでなく、入りにくいという意味も載せている辞書も増えてきています。

「敷居が低い」というのは、入りやすいという意味になるかもしれません。「ハードルが低い」という言葉は以前から使われていて、それが混同して「敷居が低い」が使われるようになったということです。

そもそも敷居の意味がわかっていない人も増えてきていて、敷居は襖や障子などの建具をはめ込む溝のことです。

敷居そのものは高さがないので物理的に超えるのは簡単ではあっても、部屋を仕切る存在であるので、それを超えることが心理的なプレッシャーになっている人には高い存在と感じてしまいます。

その敷居が低くなることはないので、お題の「敷居が低い」というのが誤用だということがわかります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の「消化、吸収、代謝」を紹介します。

〔消化、吸収、代謝〕
生細胞中のリボフラビンの大半は、フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)またはフラビンモノヌクレオチド(FMN)として酵素たんぱく質と結合した状態で存在しています。

食品を調理・加工する過程や胃酸環境下でほとんどのフラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)とフラビンモノヌクレオチド(FMN)は遊離します。

遊離したフラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)とフラビンモノヌクレオチド(FMN)のほとんどは、小腸粘膜のフラビンモノヌクレオチド(FMN)ホスファターゼとフラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)ホスファターゼによって加水分解されて、リボフラビンとなった後に、小腸上皮細胞において能動輸送で吸収されます。

すなわち、食品に含まれるビタミンB₂の生体利用率は遊離型ビタミンB₂よりも低くなっています。

これは食品ごとに異なり、同時に摂取する食品の影響も受けると推測されます。

我が国で摂取されているビタミンB₂の相対生体利用率(遊離型ビタミンB₂の生体利用率に対する値)は64%との報告があります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の基本的事項の「機能」を紹介します。

〔機能〕
ビタミンB₂は、フラビンモノヌクレオチド(FMN)とフラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)の形態で、酸化還元反応を触媒する酵素の補酵素として電子の授受を行います。

ビタミンB₂は、クエン酸回路(TCA回路)、電子伝達系、脂肪酸のβ酸化などに関与するため、エネルギー産生において重要な役割を果たします。

ビタミンB₂欠乏によって、口内炎、口角炎、舌炎、脂漏性皮膚炎などが起こります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕