投稿者「JMDS」のアーカイブ

「いい歯はならびの日」日本矯正歯科学会が、いい(11)歯(8)の語呂合わせで制定。

「いいお肌の日」ユニリーバ・ジャパンが、いい(11)肌(8)の語呂合わせで制定。

「歯ぐきの日」佐藤製薬が、いい(11)歯(8)ぐきの語呂合わせで11月8日と9日を制定。

「いい菌バランスの日」オハヨー乳業(岡山県岡山市)が、い(1)い(1)バ(8)ランスの語呂合わせで制定。

「堅あげポテトの日」カルビーが、堅あげポテトが発売された1993年11月8日にちなんで制定。

「徳島県れんこんの日」徳島県蓮根消費拡大協議会(JA全農とくしま)が、いい(11)は(8)すの語呂合わせで制定。

「いい大葉の日」豊川市農政企画協議会(愛知県豊川市)が、最盛期の一つで、いい(11)おーば(08)の語呂合わせで制定。

毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

幼稚園・保育園などの園児に対して保育教諭などが質問をして、園児の回答に対して断定をしない表現として、「かなーと思います」という言い回しをしていたことから、だんだんと広がり、今ではメディアでも当たり前のように使われるようになってきました。

それは発言を見聞きしていた人からのクレームやアンチコメントを避けたいということが根底にはあります。

クレームやアンチコメントを避けるための方策として、最も安全な方法は決められた台本どおりに話すことで、最近のテレビ番組では“まるで台本どおり”と感じさせるシーンが多くなりました。

“まるで”ではなくて、台本に書かれている通りの発言もあって、その内容が本音であるのか、本音ではないのかは口調や顔色を見ていれば、簡単に判断がつきます。

言いたいことを言ってもよいけれど、その後にフォローの言葉を付け加えることが条件となっている場合もあって、そのことはメディアに登場した(長い付き合いがある)医療関係者から聞きました。

「〜である」との断定の後に「と思います」、「と考えるのが普通かと思います」、「との声が多いと思います」と続けるということです。

これが専門家ではない人(報道バラエティのコメンテーターなど)のコメントとなると、「かなーと思います」、「ではないのかなーと思います」といったように、急に「かなー」がつくことが多くなってきます。

テレビ番組の台本に「かなーと思います」と書かれている証拠があると言って、その部分を写して送ってきてくれたディレクターがいました。

最近では、「私だけの考えかもしれないのですが」と言ってから本題を話して、「かなーと思います」と続ける例も増えてきています。

このような「かなーと思います」は目上の人や尊敬している人に対しては使うものではなくて、少なくともリスペクトしていれば口から出てくるものではありません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

重要で急ぐことは最優先させることで、自分一人ではこなせないからと他の人に助けを求めることは普通にあることです。その求めに応じて手を貸して、いよいよ本格的に進もうという段階になって突然、後回しにされることがあります。

後回しにしてよいことは、重要であっても急がないことで、今は慌ててやることではなくても個人や会社にとって大事なこと、時間をかけてやったほうがよいことなどです。初めは重要で急ぐと思っていたのに、後になって急がなくてもよいことに変わることはあります。

それは仕方がないことで、後になって考えたら、そのほうがよかったということもあります。ただ、その変えたこと、心変わりについて説明してもらわないと、少なくとも変更があったことを伝えてもらわないと、準備を続ける、待っているという時間は、時間が盗まれたのと同じことになります。

そのことを伝えたときに、よくある反応が、「もっと重要なことができた」「もっとよくするために変えた」「よくするために人脈づくりや勉強に時間をかけている」といったことです。それを自分の頭で考えるだけでなく、これまで一緒になって進めてきた人に対して説明するのは当然のことです。

ところが、ちゃんと進めば、みんなが納得してくれるとの考え(思い込み)で説明もせずに、自分が正しいと感じたこと、楽しいこと、他の人に喜ばれることだと言って、説明を怠る人がいます。それも本人が悪いことだとは感じていないこともあります。

これこそが時間泥棒そのものの行動なのですが、「時間泥棒は泥棒をしていることに気づいていない」ということを本人に対して言っても、他人事として軽い気持ちでしか聞くことができない人がいるのも事実です。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₂の基本的事項の「定義と分類」を紹介します。

〔定義と分類〕
ビタミンB₂活性をもつ化合物の総称をビタミンB₂といいます。
遊離型ビタミンB₂の化学名はリボフラビンです。

フラビンモノヌクレオチド(FMN)、フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)が補酵素として機能します。

通常の食品には、リボフラビンのほかに、フラビンモノヌクレオチド(FMN)とフラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)の形態でも存在します。

いずれも消化管でリボフラビンに消化された後、体内に取り込まれるため、リボフラビンと等モルの活性を示します。

日本食品標準成分表(七訂)と日本食品標準成分表(八訂)に従って、食事摂取基準の数値をリボフラビン相当量として示しました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₁の「生活習慣病の発症予防」を紹介します。

〔生活習慣病の発症予防〕
糖尿病患者では、糖尿病でない者に比べて、血中ビタミンB₁濃度が低い傾向があることが報告されています。

しかし、通常の食品から摂取できる摂取量の範囲におけるビタミンB₁摂取量と糖尿病の発症や改善または糖尿病関連指標の変化との関連を示した報告は見当たりません。

以上の理由から、目標量は設定されていません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「もつ鍋の日」丸協食産(長崎県佐世保市)が、いい(11)もつ鍋(7)の語呂合わせで制定。

「腸温活の日」フジッコが、食物繊維の入った温かい食事をする腸温活の普及のために立冬の頃ということで11月7日を制定。

「いいおなかの日」タカナシ乳業が、ヨーグルトでいいおなかを心がけるきっかけにしてほしいと、いい(11)おなか(7)の語呂合わせで制定。

「ソースの日」日本ソース工業会が、設立の1947年11月7日と、ウスターソースのエネルギー量が100gあたり117kcalであることから制定。

「釧路ししゃもの日」釧路地域ブランド推進委員会が、ししゃもフェアの初日で、いいな(117)の語呂合わせで制定。

「あられ・おせんべいの日」全国米菓工業組合が、立冬に合わせて制定。

「鍋と燗の日」日本酒がうまい推進委員会が、二十四節気の立冬に合わせて制定。

「夜泣きうどんの日」トリドールホールディングス(丸亀製麺)が、立冬に夜泣きうどんを食べてほしいと制定。

「鍋の日」ヤマキ(愛媛県伊予市)が、立冬の日を制定。

「ココアの日」森永製菓が、ココアは体が温まる飲み物であることから11月上旬の立冬を制定。

「立冬はとんかつの日」比呂野(愛知県名古屋市)が、立冬にとんかつを食べて活力をつけて冬を乗り越えてもらおうと制定。

「感染症に備える日」日本ヘルスケア協会が、寒暖差が激しく空気が乾燥して感染症が流行し始める時期の立冬を制定。

毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

TBSのテレビ時代劇「水戸黄門」の制作チームは、「大岡越前」「江戸を斬る」も手掛けていました。時代劇に限らず、原則はワンクール13回の放送で、その撮影には3〜6か月はかかります。

そのため、時代劇シリーズでつないでいくには最低でも2種類、都合がよいのは3種類のドラマが必要です。そこで、TBSのテレビ時代劇は「水戸黄門」を核にして他の時代劇を入れるという“ワンパターン”となり、これが月曜の午後8時は時代劇という見る側にも生活リズムのワンパターンを植え付けることになりました。

TBSのテレビ時代劇の制作チームについては、前回(金言の真理51)に「水戸黄門」は原作となる小説がない、オリジナル台本だったということを書きました。

「大岡越前」は、吉川英治の同名の長編時代小説があって、映画では原作として使われたものの、テレビ時代劇はオリジナル台本で進めていました。

「江戸を斬る」の原作は時代小説家の陣出達朗ですが、第1部は陣出達朗と葉村彰子の共同の原作となっていました。第2部からは葉村彰子だけが原作として表示されていました。葉村彰子は制作チームの共同ペンネームであったことも前回、書きました。

陣出達朗というと、「遠山の金さん」「伝七捕物帳」の原作者ですが、ちょっとした関わりがあります。それは私が理事を務めていた日本文芸家クラブの始まりは捕物作家クラブで、探偵作家クラブ(現在の日本推理作家協会)が設立されたときに、当時は推理小説と人気を二分していた捕物小説の作家が集まって設立されました。

設立時の主要メンバーは、「銭形平次捕物控」の野村胡堂、「桃太郎侍」の山手樹一郎、そし陣出達朗といった先生方でした。

私が大好きなテレビ時代劇の「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛け人・藤枝梅安」の原作小説を書いた池波正太郎さんは捕物作家クラブの会員ではなかったのですが、後に日本文芸家クラブの理事であった市川久夫さんから紹介してもらいました。

市川さんはテレビドラマのプロデューサーで、テレビ時代劇の「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛け人・藤枝梅安」を世に送り出した敏腕として知られています。

最後に、“ちなみに”という話ですが、「暴れん坊将軍」はテレビ朝日のオリジナル作品で、原作者がいないので、自由に台本を書けたとの話を聞きました。それは悪人の平伏がなくて、「上様とて構わぬ」「かくなる上は」と言って逆らう悪人を斬って捨てるというワンパターンでした。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

今でこそビタミンもミネラルも食品成分であり、医薬品というイメージがない人も少なくありません。しかし、ビタミンもミネラルも医薬品として使われています。医薬品として使われるものもあれば、食品成分として使われるものもあるということです。

サプリメントとしてビタミンとミネラルが使えるようになったのは、それほど古い話ではありません。そのきっかけとなったのはアメリカによる外圧を受けた形で、食品成分と認められたものはサプリメントにも使われる制度に変わったのは1996年のことでした。

ビタミンが医薬品成分から食品成分としても許可されたのは1997年で、翌年の1998年にはハーブが食品として許可されました。それまでは口に入れて摂取するハーブは医薬品の扱いでした。

1999年にはミネラルが食品成分としても許可され、2001年にアミノ酸が食品成分として許可されました。これによって、ビタミン、ミネラル、アミノ酸といった成分が普通にサプリメントに使うことができるようになりました。

医薬品から食品の成分として扱うことができるようになったとはいっても、今と同じ状態で初めから販売されていたわけではありません。

医薬品と同様の形状であっても許されるようになったのは2001年のことで、それ以前は特定保健用食品(トクホ)であっても紡錘形(涙型)であったり、錠剤型では六角形、八角系といった医薬品にはない形のものしか販売することができなかったのです。

その規制が緩和されたのは栄養機能食品制度が設けられたからで、2001年というと、厚生省と労働省が合併して厚生労働省が発足した年です。

医薬品と同じ形状のものがサプリメントとして販売できるように緩和された一方で、医薬品と勘違いされるようなことがないように、表示や広告などが厳しく取り締まられるようになりました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₁の過剰摂取の回避の「耐容上限量の策定」を紹介します。

〔耐容上限量の策定〕
古い報告にはなりますが、10gのチアミン塩化物塩酸塩を2週間半の間、毎日のみ続けた結果、頭痛、いらだち、不眠、速脈、衰弱、易刺激性、かゆみが発生しましたが、摂取を中止すると、2日間で症状は消えたことと、チアミン塩化物塩酸塩をアンプルに詰める際に接触皮膚炎を引き起こす者がいたことが報告されています。

一方で、チアミン塩化物塩酸塩を数百mg/日、経口摂取させる治療が行われていますが、悪影響の報告はありません。

以上より、耐容上限量を算定できるデータは十分でないと判断して、策定はなされませんでした。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から水溶性ビタミンのビタミンB₁の欠乏の回避の「目安量の策定方法」を紹介します。

〔目安量の策定方法〕
*乳児(目安量)
0〜5か月の乳児の目安量は、母乳中のビタミンB₁濃度(0.13mg/L)に基準哺乳量(0.78L/日)を乗じると0.10mg/日となるため、丸め処理をして0.1mg/日としました。

6〜11か月児の目安量は、2つの方法による外挿値の平均値としました。

具体的には、0〜5か月児の目安量と18〜29歳の推奨量それぞれから6〜11か月児の目安量算定の基準となる値を算出しました。

次に、男女ごとに求めた値を平均して、男女同一の値とした後、丸め処理をしました。その結果、0.2mg/日を男女共通の目安量としました。

なお、外挿は、それぞれ以下の方法で行いました。
・0〜5か月児の目安量からの外挿
(0〜5か月児の目安量)×(6〜11か月児の参照体重/0〜5か月児の参照体重)0.75

・18〜29歳の推奨量からの外挿
(18〜29歳の推奨量)×(6〜11か月児の参照体重/18〜29歳の参照体重)0.75×(1+成長因子)
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕