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「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から指標設定の基本的な考え方の「炭水化物」を紹介します。

〔炭水化物〕
炭水化物、特に糖質は、エネルギー源として重要な役割を担っていますが、その必要量は明らかにはできません。また、通常、乳児以外の者は、これよりも相当に多い炭水化物を摂取しています。

そのため、推定平均必要量を算定する意味も価値も乏しくなっています。

さらに、炭水化物が直接に特定の健康障害の原因となるとの報告は、理論的にも疫学的にも乏しくなっています。

そのため、炭水化物については推定平均必要量(および推奨量)も耐容上限量も設定しません。同様の理由によって、目安量も設定されていません。

一方、炭水化物はエネルギー源として重要であるため、この観点から指標を算定する必要があり、たんぱく質と脂質の残余として目標量(範囲)を算定しました。

なお、アルコールは、日本人の食事摂取基準2020年版までは炭水化物の項に記述されていましたが、アルコール(エタノール)は栄養学的にも化学的にも炭水化物とは異なる物質であり、必須の栄養素でもありません。

このため、食事摂取基準2025年版では栄養素に関する章では取り扱わないこととしました。

ただし、アルコールはエネルギー源となるため、エネルギー摂取を考慮する際には、たんぱく質と脂質の残余には炭水化物とアルコールの両方に由来するエネルギーが含まれることになります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から炭水化物の「機能」を紹介します。

〔機能〕
栄養学的な側面からみた炭水化物の最も重要な役割は、エネルギー源です。

炭水化物から摂取するエネルギーのうち、食物繊維に由来する部分はごく僅かであり、そのほとんどは糖質に由来します。

したがって、エネルギー源としての機能を根拠に食事摂取基準を設定する場合には、炭水化物と糖質の食事摂取基準はほぼ同じものとなり、両者を区別する必要は乏しくなっています。

糖質は、約4kcal/gのエネルギーを産生して、その栄養学的な主な役割は、脳、神経組織、赤血球、腎尿細管、精巣、酸素不足の骨格筋など、通常はブドウ糖(グルコース)しかエネルギー源として利用できない組織にブドウ糖を供給することです。

脳は、体重の2%程度の重量ですが、総基礎代謝量の約20%を消費すると考えられています。基礎代謝を1500kcal/日とすれば、脳のエネルギー消費量は300kcal/日になり、これはブドウ糖75g/日に相当します。

脳以外の組織もブドウ糖をエネルギー源として利用することから、ブドウ糖の必要量は少なくとも100g/日と推定され、すなわち糖質の最低必要量はおよそ100g/日と推定されます。

しかし、肝臓は、必要に応じて筋肉から放出された乳酸やアミノ酸、脂肪組織から放出されたグリセロールを利用して糖新生を行い、血中にブドウ糖を供給します。したがって、これは真に必要な最低量を意味するものではありません。

食物繊維は、腸内細菌による酵素分解によってエネルギーを産生します。しかし、その値は一定ではなく、有効エネルギーは0〜2kcal/gと考えられています。

さらに、炭水化物に占める食物繊維の割合(重量割合)は僅かであるために、食物繊維に由来するエネルギーが炭水化物全体に由来するエネルギーに占める割合はごく僅かです。

なお、日本食品標準成分表(八訂)では、食物繊維は2kcal/gのエネルギーを産生する栄養素としてエネルギー計算に含められています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本酒の日」全日本酒造組合中央会が、新米の酒造りが10月から始まり、酒造年度が10月1日から始まることから制定。

「コーヒーの日」全日本コーヒー協会が、コーヒー年度が10月1日から始まることから制定。

「日本茶の日」伊藤園が、豊臣秀吉の北野の大茶会の開催日にちなんで制定。

「食物せんいの日」アサヒ飲料が、10月1日を1001に見立てて、せんいちと読む語呂合わせで制定。

「天ぷら粉の日」昭和産業が、世界で初めてアメリカで天ぷら粉を販売した1960年10月にちなんで月の最初の日ということで制定。

「たまご蒸しパンの日」フジパンが、たまご蒸しパンを十五夜・十三夜のお月見シーズンに食べてほしいということで、その日に近い10月1日を制定。

「超熟の日」敷島製パンが、超熟が販売された1998年10月1日にちなんで制定。

「ピンクリボンの日」、「乳がん検診の日」エスティローダーグループが乳がん早期発見月間の初日の10月1日を制定。

「頭皮ケアの日」資生堂プロフェッショナルが、頭(10)皮(1)の語呂合わせで制定。

「トンカツの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、トン(10)カツ(勝つ=1番)の語呂合わせで制定。

「塩ふき昆布(えびすめ)の日」小倉屋山本(大阪府大阪市)が、塩ふき昆布の元祖のえびすめが販売された1945年10月1日にちなんで制定。

「食文化の日」日本食研ホールディングスが、創業記念日(1971年10月1日)にちなんで制定。

「ヤマモトヤ・玉子サンドの日」ヤマモトヤ山本幸子(神奈川県厚木市)が、1をパンに、0を玉子に見立てて制定。

「井村屋ゆであずきの日」井村屋グループが、あずきの収穫時期が10月であることと、毎月1日が「あずきの日」であることから制定。

「電話健康相談の日」ティーペックが、24時間年中無休の電話健康相談サービス「ハロー健康相談24」が1989年10月1日に開始されたことにちなんで制定。

毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)

「心が折れる」という言葉の心理(本当の意味)を知ってか知らずか、「心が折れるという言葉が出るのは心が弱い証拠」とか「心が折れると感じるようなプレッシャーを経験しないと強くなれない」と言って、「心が折れる」と感じさせられることを続けてくる人がいます。

その多くは上司や経営者で、負担がかかることを平気で言ったり、やったりしています。

そのことを悪いことをしている、申し訳ないという気持ちが少しはあって続けているならまだしも、その成果を確信して相手が弱っていることを承知していて、どんどんとエスカレートさせていく人も少なくなりません。

そんな人に対して、「本当に相手の心を折ってどうするのか」と注意したり、接し方をアドバイスすることもあるのですが、確信犯のような人には、まったく通じないことがあります。

確信犯という言葉については、悪いことをしていると確信して犯罪を犯している人のことだと勘違いされることがあるのですが、実際には逆のことで「悪いことではないと確信して犯罪を犯す人」のことを指しています。

犯罪行為ではないとしても、確信犯的なことを続けていて、取り返しがつかないことになっても、そのことを責められても“聞く耳を持たない”という態度は変わることがないのがほとんどの例です。

このことを書きながら、「潔白だ」「違法行使はない」(犯罪を犯していない)と発言していたサプリメントも販売する飲料会社の会長の発言を思い起こしていました。

このような人に対して「メンタルが強い」と表現されることがあります。近畿地方の県知事や伊豆半島の市長、さらに総理大臣に対して使っているメディアもあるのですが、メンタルの強さは表面上のことで、実際には「心が折れる」状態で頑張っていることが多いのです。

他人には推しはかることができないだけに、安易に「心が折れる」ことで責めてはいけないのではないか、ということで、この項を閉めることにします。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

「時は金なり」という言葉は、資本主義の中では当たり前の感覚で使われています。

「時は金(かね)なり」は、アメリカの政治家のベンジャミン・フランクリンの言葉「Time is money」の日本語訳です。

この意味として、二つの捉え方があります。

一つは「時間は有限であり、浪費すると損失につながるので大切に使うべきだ」という教訓です。「時間を無駄にすることなく一生懸命に働け」という意味合いで使われることがあります(そんな意味で社員に発破をかけている経営者もいます)。

もう一つは「時間と金は同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけない」という戒めの意味です。時間を無駄にすることがないように、仕事の効率化や働き方改革を進める経営者から聞いたことがあります。

これ以外にも複数の意味が伝えられていますが、それくらい浸透していて、さまざまな考え方をされるのが許されてきたところがあります。

今は働き方改革が当たり前になり、人手不足の解消、人材の確保が経営継続の必須条件となってきているので、前者の「時は金なり」を口走る経営者は減ってきました。

しかし、会社という組織も、そこで働く人も時間を金に換算することで成り立っているのは事実で、長い歴史や意識を変えることは、そう簡単なことではありません。

「サラリーマンは時間を売っている」と言われることがあります。

本人としては「能力を売っている(提供している)」と考えたいところでしょうが、雇う側の認識は古いままというのが現状で、まだまだ時間を売って、その見返りとして給料を受け取る、社会保障などの利益も得られるということが変わるまでに期間(長い時間)がかかるのは間違いがないところです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「肩をなでおろす」という言葉の意味として、「心を占めていた心配事がなくなって安心する、安堵する」と説明されることがあるのですが、これは誤用です。

正しい使い方は「胸をなでおろす」で、その意味を辞書で引くと「心を占めていた心配事がなくなって安心する、安堵する」といった言葉が出てきます(辞書によって表現は違う)。

肩と胸は近いところで、両方とも「なでおろす」と行為も同じなので、どちらでも構わないと考える向きがあるものの、日本語はそんな大雑把な感覚で済ませられるようなものではありません。

「肩をなでおろす」という誤用は、「肩を落とす」や「肩をすくめる」からきたのではないかと説明されることがあります。

「肩を落とす」は、期待した結果が得られない(失敗した)ために、ガッカリして気力がない状態を指しています。「肩をすくめる」は、どうしようもないこと、あきらめの心境のことで、両肩を上下させて手のひらを上に向ける欧米人が見せることが多い、まさに“すくめる”ポーズです。

肩は多くの慣用句に使われていますが、なぜ「胸をなでおろす」が「肩をなでおろす」と誤った使い方をされるようになったのかというと、これは「肩の荷が下りる」と混同した結果と考えられています。

「肩の荷が下りる」は責任や負担から解放されて楽な気分になることを指していて、「胸をなでおろす」の心を占めていた心配事がなくなって安心すると意味合いが似ていることも、混同の原因と考えられています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から炭水化物の「定義と分類」を紹介します。

〔定義と分類〕
炭水化物は、組成式Cm(H₂0)nからなる化合物です。

炭水化物は、単糖あるいは、それを最小構成単位とする重合体です。

炭水化物は、生理学的にはヒトの消化酵素で消化できる易消化性炭水化物と消化できない難消化性炭水化物に分類できます。

食物繊維という名称は生理学的な特性を重視した分類法ですが、食物繊維の定義は国内外の組織間で少しずつ異なり、また測定法の進歩とあいまって時間とともに変化しています。

通常の食品だけを摂取している状態では、摂取される食物繊維のほとんどが非でんぷん性多糖類であり、難消化性炭水化物とほぼ一致します。

食物繊維の定義はまだ十分には定まっていませんが、食事摂取基準では、その科学性をある程度担保しつつ、活用の簡便性を図ることを目的として、難消化性炭水化物を食物繊維と呼ぶこととして、炭水化物から食物繊維を除いた部分を糖質と呼びます。

また、食事摂取基準では、単糖類と二糖類を合わせたものを糖類と呼ぶこととしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から炭水化物の「基本的事項」を紹介します。

〔基本的事項〕
炭水化物(carbohydrate)は、細分類(特に、糖質・多糖類の別、多糖類はさらにでんぷんと非でんぷん性多糖類の別)によって栄養学的意義は異なります。

日本食品標準成分表2020年版(八訂)では炭水化物成分表の充実が図られ、細分類ごとの摂取量を推定できる条件が整いつつあります。
一方、食物繊維については従来のプロスキー変法ではなく、AOAC.2011.25法を用いて測定した成分値が多く収載されました。

プロスキー変法とAOAC.2011.25法では測定している食物繊維の範囲が異なり、食品によっては日本食品標準成分表2015年版(七訂)と日本食品標準成分表2020年版(八訂)との間で食物繊維含有量が大きく異なります。

また、いまだプロスキー変法による測定値のみが示されている食品も多く、食物繊維のうちどの物質が測定されているのかは食品ごとに異なる状態になっています。

こういった現状を踏まえた上で、ここでは総炭水化物と食物繊維について、その栄養素的意義と食事摂取基準としての指標とその値について記します。

また、糖類(単糖類、二糖類)については、諸外国・組織において推奨される摂取量が定められている場合が多く、日本における現状と課題を記します。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

10月1日
「日本酒の日」全日本酒造組合中央会が、新米の酒造りが10月から始まり、酒造年度が10月1日から始まることから制定。
「コーヒーの日」全日本コーヒー協会が、コーヒー年度が10月1日から始まることから制定。
「日本茶の日」伊藤園が、豊臣秀吉の北野の大茶会の開催日にちなんで制定。
「食物せんいの日」アサヒ飲料が、10月1日を1001に見立てて、せんいちと読む語呂合わせで制定。
「天ぷら粉の日」昭和産業が、世界で初めてアメリカで天ぷら粉を販売した1960年10月にちなんで月の最初の日ということで制定。
「たまご蒸しパンの日」フジパンが、たまご蒸しパンを十五夜・十三夜のお月見シーズンに食べてほしいということで、その日に近い10月1日を制定。
「超熟の日」敷島製パンが、超熟が販売された1998年10月1日にちなんで制定。
「ピンクリボンの日」、「乳がん検診の日」エスティローダーグループが乳がん早期発見月間の初日の10月1日を制定。
「頭皮ケアの日」資生堂プロフェッショナルが、頭(10)皮(1)の語呂合わせで制定。
「トンカツの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、トン(10)カツ(勝つ=1番)の語呂合わせで制定。
「塩ふき昆布(えびすめ)の日」小倉屋山本(大阪府大阪市)が、塩ふき昆布の元祖のえびすめが販売された1945年10月1日にちなんで制定。
「食文化の日」日本食研ホールディングスが、創業記念日(1971年10月1日)にちなんで制定。
「ヤマモトヤ・玉子サンドの日」ヤマモトヤ山本幸子(神奈川県厚木市)が、1をパンに、0を玉子に見立てて制定。
「井村屋ゆであずきの日」井村屋グループが、あずきの収穫時期が10月であることと、毎月1日が「あずきの日」であることから制定。
「電話健康相談の日」ティーペックが、24時間年中無休の電話健康相談サービス「ハロー健康相談24」が1989年10月1日に開始されたことにちなんで制定。
毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)

10月2日
「豆腐の日」日本豆腐協会が、豆(10)腐(2)の語呂合わせで制定。
「跳びの日」日本なわとびプロジェクトが、跳(10)び(2)の語呂合わせで制定。
「グラノーラの日」カルビーが、1をスプーン、0を皿、グラノーラの原料のオーツ麦(02)の語呂合わせから制定。
「杜仲の日」日本杜仲研究会が、杜(10)仲(2)の語呂合わせで制定。
「とんこつラーメンの日」久留米ラーメン会が、とん(10)こつ(2)の語呂合わせで制定。
「芋煮会の日」山形県中山町が、い(1)も(0)に(2)の語呂合わせで制定。

10月3日
「とろみ調整食品の日」介護医療食品のフードケア(神奈川県相模原市)が、誤嚥防止の普及のために、と(10)ろみ(3)の語呂合わせで制定。
「榮太棲飴の日」榮太棲總本舗が、榮太棲飴の生みの親の細田栄太郎の誕生日にちなんで制定。
「飲むオリーブオイルの日」クオリティライフ(和歌山県白浜町)が、トルコ産のエクストラバージンオリーブオイルを飲む習慣による健康の提案からトルコ(10)サンシャイン(3)の語呂合わせで制定。
「ドイツパンの日」ドイツパン研究会が、1990年に東西ドイツが合併された日にちなんで制定。
「洗浄の日」日本洗浄技能開発協会が、1000(せん)は10の3乗(じょう)であることから制定。
「健康オートミールの日」ライスアイランド(岐阜県岐阜市)が、10月はスポーツの日があって健康意識が高まる時期で、オー(0)トミ(3)ールの語呂合わせで制定。
「糖鎖の日」糖鎖生命コア研究所(名古屋大学、岐阜大学)が、糖(10)鎖(3)の語呂合わせで設定。
毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

10月4日
「いわしの日」大阪おさかな健康食品協議会が、い(1)わ(0)し(4)の語呂合わせで制定。
「徒歩の日」徒歩を楽しむ会(宮崎県宮崎市)が、徒(10)歩(4)の語呂合わせで制定。
「糖質ゼロの日」月桂冠が、糖質ゼロの日本酒の普及のために糖(10)質(4)の語呂合わせで制定。
「ロールキャベツの日」ヤマガタ食品(静岡県沼津市)が、1893年10月4日の日刊時事新報にロールキャベツの原型のキャベーヂ巻きが紹介されたことにちなんで制定。
「ジューCの日」カバヤ食品(岡山県岡山市)が、清涼菓子ジューCの普及でジュー(10)C(4)の語呂合わせで制定。
毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

10月5日
「レモンの日」詩人・高村光太郎の詩集「智恵子抄」のレモン哀歌と、妻・智恵子の命日にちなんで制定。
「みそおでんの日」ヨコオデイリーフーズ(群馬県甘楽町)が、田楽みそおでんにみそだれをつけて販売した1994年10月5日にちなんで制定。
「カナダ・メープルの日」ケベック・メープルシロップ生産者協会が、カナダ産のメープルシロップの普及のためにメープルの葉が赤く色づく10月と葉が人の手で数字の5を示す形に似ていることから制定。
毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

10月6日
「登録販売者の日」日本チェーンドラッグストア協会が、登(10)録(6)の語呂合わせで制定。
「メディカルスパトロンの日」入浴施設メディカル(医療)スパ(温泉)トロン(放射性元素)を運営するヘルシーピープル(東京都北区)が、ト(10)ロ(6)ンの語呂合わせで制定。
「どろソースの日」オリバーソース(兵庫県神戸市)が、ど(10)ろ(6)の語呂合わせで制定。
「でん六の日」でん六(山形県山形市)が、でん=テン(10)六(6)の語呂合わせで制定。
「明治北海道十勝カマンベールの日」明治が、と(10)ろ(6)りの語呂合わせで制定。
「ドムドムハンバーガーの日」ドムドムフードサービスが、ド(10)ム(6)の語呂合わせで制定。
「月見酒の日」月桂冠が、中秋の名月の日を設定。
毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)

10月7日
「大人のダイエットの日」大人のダイエット研究所(東京都渋谷区)が、おと(10)な(7)の語呂合わせで制定。
「キットカットのオトナの日」ネスレ日本が、大人の前向きの一歩を讃える日として、おと(10)な(7)の語呂合わせで制定。
「おなかを大切にする日」ビオフェルミン製薬が、重要な(10)おなか(07)の語呂合わせで制定。
「いい岩魚(イワナ)の日」神室トラウトファーム(山形県金山町)が、イ(1)ワ(0)ナ(7)の語呂合わせで制定。
毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

10月8日
「糖をはかる日」糖尿病治療研究会が、血糖値の適正管理を目的として糖(10)をは(8)かるの語呂合わせで制定。
「入れ歯感謝デー(歯科技工の日)」日本歯科技工士会が、入れ(10)歯(8)の語呂合わせで制定。
「骨と関節の日」日本整形外科学会が、十と八を組み合わせるとホになることから制定。
「頭髪記念日」奈良県理容生活衛生同業組合が、髪型をチェックすることで気分を高めることと、理容師の技術と接客力を高めることを目的として頭(10)髪(8)の語呂合わせで制定。
「そばの日」東京都麺類生活衛生同業組合が、十はそ、八はばと読めることから制定。
「焼きおにぎりの日」ニチレイフーズが、米を分解すると十と八になり、10月は新米の時期、醤油の香ばしさがじゅ(10)わっとパチパチ(8)とした歯触りの焼きおにぎりの語呂合わせで制定。
「トレハロースの日」林原(岡山県岡山市)が、ト(10)レ(0)ハ(8)の語呂合わせで制定。
「ようかんの日」紅葉屋本舗(和歌山県串本町)が、食欲の秋の10月と縁起のよい言葉の八福、いと(10)おいしいよう(8)かんの語呂合わせで制定。
「はらこめしの日」宮城県亘理町が、10月は阿武隈川の鮭漁の解禁時期で、は(8)らこの語呂合わせで制定。
「シュガーバターの木の日」グレープストーン(東京都中央区)が、木の文字が十と八の組み合わせでできていることから制定。
「東ハトの日」東ハトが、東(10)ハ(8)トの語呂合わせで制定。
「角ハイボールの日」サントリースピリッツが、角瓶が発売された1937年10月8日にちなんで制定。
「名玄のセルフうどんの日」名玄(岡山県岡山市)が、セルフうどん発祥の店の創業日(1976年10月8日)にちなんで制定。
「はちみつ100%のキャンディの日」扇雀飴本舗が、ヒャク(100)、%=パー(8)の語呂合わせで制定。
毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

10月9日
「熟睡の日」睡眠栄養指導士協会が、じゅ(10)く(9)の語呂合わせで制定。
「糖尿病とこころの日」糖尿病とこころ研究会が、糖(10)尿病とここ(9)ろの語呂合わせで制定。
「散歩の日」シブヤ散歩会議が、テクテクのテ(10)ク(9)の語呂合わせで制定。
「トクホの日」トクホの日推進委員会が、特定保健用食品はト(10)ク(9)ホの語呂合わせで制定。
「とろけるクッキーの日」益野製菓(宮城県石巻市)が、と(10)ろけるクッ(9)キーの語呂合わせで制定。
「マカロンの日」全日本マカロン協会が、マカロンを立てると1に、置いて上から見ると0に見えることから10月、吉兆のシンボルの勾玉の形から9日で制定。
「仙台牛の日」仙台牛銘柄推進協議会と全国農業組合連合会宮城県本部が、1009がセンキューとなり、仙台牛がセンギューとなる語呂合わせで制定。
「熟成肉の日」牛心(大阪府大阪市)が、じゅ(10)く(9)せいの語呂合わせで制定。
「アメリカンドックの日」フルタフーズ(富山県富山市)が、ドッ(10)ク(9)の語呂合わせで制定。
「サイコロキャラメルの日」道南食品(北海道函館市)が、明治サイコロキャラメルが発売された1927年10月9日にちなんで制定。
「鯛の日」三重県漁業協同組合連合会が、スポーツの日の前身の体育の日が10月10日であったことから体育の日=タイ(イ)クの日=鯛喰う日の言葉遊びで制定。
「天空のスイーツの日」ドリームエクスチェンジ(大阪府大阪市)が運営するスイーツ工房フォチェッタが、天(テン=10)空(クウ=9)の語呂合わせで制定。
毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

10月10日
「まぐろの日」日本かつお・まぐろ漁業協同組合連合会が、奈良時代の歌人・山部赤人が聖武天皇のお供で訪れた10月10日にまぐろ漁で栄える明石地方で、まぐろ漁を称えた歌を詠んだことちなんで制定。
「トマトの日」全国トマト工業会が、ト(10)マト(10)の語呂合わせで制定。
「岡山県産桃太郎トマトの日」JA全農おかやまが、10月はトマトのおいしさが増す時期で、ト(10)マト(10)の語呂合わせで制定。
「転倒予防の日」日本転倒予防学会が、転(10)倒(10)の語呂合わせで制定。
「銭湯の日」東京都公衆浴場業生活衛生同業組合が、スポーツで汗をかいたあとの入浴が健康増進につながるということでセントウ(1010)の語呂合わせで制定。
「千寿せんべいの日」鼓月(京都府京都市)が、創業が1945年10月で、せんじゅが1010になることから制定。
「紀文・いいおでんの日」紀文食品が、いい(1)お(0)でん(10)の語呂合わせで制定。
「ポテトサラダの日」デリア食品(東京都調布市)が、北海道産じゃがいもの収穫時期の10月、ポテト=PoTaToのTaToが1010をイメージさせることから制定。
「冷凍めんの日」日本冷凍めん協会が、10月の0(冷)と10日の凍の語呂合わせで制定。
「おもちの日」全国餅工業協同組合が、角もちと丸もちがならぶと1010に見えることから制定。
「ふとんの日」全日本寝具寝装品協会が、10が2つで、ふ(2)とん(10)の語呂合わせで制定。
「お好み焼きの日」オタフクソースが、鉄板のジュー(10)ジュー(10)から制定。
「チロリアンの日」千鳥饅頭総本舗(福岡県福岡市)が、チロリアンが縦から見ると1に、横から見ると0に見えることから10が並ぶ日を制定。
「やわもちアイスの日」井村屋グループが、小豆などの農産物の収穫時期の10月、やわもちアイスの容器を横にしたアイスとあんを1に、丸いおもちを0に見立てて制定。
「ちくわぶの日」阿部善商店(宮城県塩釜市)が、ちくわぶの棒状の形と穴があいていることを10に見立てて制定。
「ワンカップの日」大関(兵庫県西宮市)が、ワンカップが誕生した1964年10月10日(東京オリンピック開会式の日)を制定。
「亀田の柿の種の日」亀田製菓が、1が柿の種、0がピーナッツに見えることから制定。
「働く人の健康の日」アスカゼ(宮崎県宮崎市)が、整う=と(10)と(10)のうの語呂合わせで制定。
「UCCカプセルコーヒーの日」UCC上島珈琲が、10月1日のコーヒーの日に、カプセル式コーヒーにセットする丸いカプセルに見立てた0を足した10から制定。
「医療従事者のための手荒れ予防の日」カーディナルヘルス(東京都新宿区)が、10=テン(て)1(あ)0(れ)と読む語呂合わせで制定。
「じゅうじゅうカルビの日」トマトアンドアソシエイツ(兵庫県西宮市)が、肉を焼く音と1010の語呂合わせで制定。
毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

「クミンを使ったスパイスだけでカレーを作る日」(略して「クミンの日」)ハウス食品が、ク(9)ミン(30)の語呂合わせから制定。

「宅配ピザの日」ドミノ・ピザジャパンが、初めて宅配ピザを行った1985年9月30日にちなんで制定。

「和栗の日」日本和栗協会が、和栗の収穫の最盛期が9月下旬で、栗(9)を通して育てる人・菓子を作る人・味わう人の三者(3)がつながり、その輪(0)を広げていきたいとの思いから制定。

毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国味噌工業協同組合連合会)