「地球と水を考える日」国際デーの「世界水の日」は3月22日で、日本では8月1日が「水の日」であることから水にちなんで制定。
毎月22日:「カニカマの日」(スギヨ)、「禁煙の日」(禁煙推進学術ネットワーク)、「夫婦の日」(毎日新聞、味の素など)、「ラブラブサンドの日」(日糧製パン)
「地球と水を考える日」国際デーの「世界水の日」は3月22日で、日本では8月1日が「水の日」であることから水にちなんで制定。
毎月22日:「カニカマの日」(スギヨ)、「禁煙の日」(禁煙推進学術ネットワーク)、「夫婦の日」(毎日新聞、味の素など)、「ラブラブサンドの日」(日糧製パン)
〔2026/3/22〕
経営者や運営者はマネジャー(manager)と呼ばれますが、日本ではマネージャーの呼び名が一般的です。
マネージャーは高校野球の女子マネージャーの印象があったり、マネーを連想させることからマネジャーと呼んでほしいところですが、どうしてもマネージャーと呼ばれがちです。
それもあって、実際にはマネジャーの役割であっても、別の呼称が選択されることがあります。
私の活動は、事業や活動の意向者やスポンサーあることが多かったので、運営というよりも調整役という感覚があって、コーディネーター(coordinator)を使っていました。調整役よりも、運営者の考えを現実化させる役割のときにはタクティシャン(tactician)を使っていました。
これは戦略家を意味していて、ヨットレースでは競争相手との駆け引きをする役割となりますが、三国志に登場する軍師の諸葛亮孔明に相当するとの考えもあって、一時期は好んで使っていた時期もありました。
活動によってはコンサルタント(consultant)と呼ばれることもあって、これも軍師のような役割でした。それよりも緩やかな立場のアドバイザー(advisor)、アドバイザーが行動しやすいように企画するプランナー(planner)という立場として活動したこともありました。
このような呼ばれ方をすることも古稀になってからは、もうないのかと思っていたのですが、これまでの経験や知識を活かして、周囲が行動しやすいように支えていくアドバイザーとしての活動が待っていました。
〔小林正人〕
起床後に朝日の強い光を浴びることで体内時計はリセットされて、睡眠・覚醒リズムが整い、脳の覚醒度は上昇します。日中に光を多く浴びることで夜間のメラトニン分泌量が増加し、体内時計が調整され、入眠が促進されます。
これらの効果は1000ルクス以上の照度の光を日中に浴びることで得られますが、朝に目覚めたら部屋に朝日を取り入れ、日中はできるだけ日光を浴びるように心がけることで、就寝時の速やかな入眠が期待できます。
就寝の約2時間前から睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌が始まります。それ以降に照明やスマートフォンの強い光を浴びると、睡眠効果のあるメラトニンの分泌が抑制されることから、睡眠・覚醒リズムが遅れ、入眠が妨げられることが報告されています。
現在社会では、夜間に照明の光を浴びることは避けられませんが、日中に光を多く浴びることで、夜間の照明の光による体内時計への悪影響が減少することが報告されていて、1日を通して光環境を整えることは、良質な睡眠を確保するために重要です。
寝ている間は、低い照度の光でも中途覚醒時間を増加させて、睡眠の効果を下げることが報告されていて、寝室の照明にも配慮することは重要と考えられます。観察研究の系統的レビューでも、夜間の光暴露が睡眠障害と関連していることが報告されています。
近年の照明器具やスマートフォンにはLEDが使用されています。体内時計への影響が強い短波長光(ブルーライト)が多く含まれているため、寝室にはスマートフォンやタブレット端末を持ち込まず、できるだけ暗くして寝ることが良い睡眠につながります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
良寛和尚の句「散る桜 残る桜も 散る桜」は、桜の散り際の印象もあって、辞世の句として伝えられることがあるのですが、それは事実とは違っています。
似たような印象が与えられるものに「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」という歌があります。
これは親鸞聖人が得度をされるときに詠んだと伝えられていて、「明日があると思い込んでいる気持ちは、いつ散るかもしれない儚い桜のようだ。夜に嵐が吹こうものなら、もう見ることはできない」との心境を表しています。
良寛和尚と親鸞聖人の詩が混同されることがあるのは、ここが関わっているからかもしれません。
良寛和尚の辞世の句として一般に伝えられているのは「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」です。この句は、良寛和尚が晩年期に和歌を通じて交流を続けた弟子の貞心尼が、和歌のやり取りをまとめた歌集『蓮の露』の中に、良寛和尚の言葉として書いているものです。
高齢となり、死期が迫ってきた良寛和尚のもとに貞心尼が駆けつけると、「いついつと まちにし人は きたりけり いまはあいみて何か思わん」と詠み、最後に「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」と言って亡くなったと書かれています。
その意味として伝えられているのは、「自分の悪い面も良い面も全てさらけ出した。それを受け止めてくれた、あなたに看取られて旅立つことができる」ということで、良寛和尚らしい丁度いい言葉と解釈と考えられています。
これは辞世の句のように伝えられていますが、別の見方もされているのです。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕
「はじめようの日」大丸松坂屋百貨店が、何かを新しく始める人を応援しようとカウントダウンの3、2、1に合わせて制定。
「日南一本釣りかつおの日」日南かつお一本釣り漁業保全推進協議会(宮崎県日南市)が、初かつおの水揚げ最盛期の3月、に(2)ちなん、一(1)本釣りかつおの語呂合わせで制定。
「アジフライの日」角屋食品(鳥取県境港市)が、アジは鯵(魚偏に参)から3月、フ(2)ライ(1)の語呂合わせで制定。
毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)
睡眠の不調(入眠困難や中途覚醒など)や睡眠休養感の低下が長く続く場合、その背後に睡眠障害が潜んでいることがあります。
不眠症はストレスを契機に発症することが多く、睡眠の不足とともに睡眠休養感の低下をもたらすことが報告されています。
閉塞性睡眠時無呼吸や周期性四肢運動障害は、日中の眠気・居眠りや睡眠休養感の低下以外の自覚症状に乏しいこともあります。これらの疾患は、いずれも50歳代以降に有病率が増加するため、注意が必要です。
また、労働世代の後半には更年期を迎えるため、さまざまな不調が生じやすくなります。更年期女性の4〜6割が睡眠の悩みを抱えていて、仕事にも影響することが報告されています。
労働者が適正な睡眠時間を確保する上で重要になるのは、労働時間との関係です。勤務時間が長くなるほど、睡眠時間は短くなる傾向があるため、疲労が蓄積します。
労働時間と睡眠時間は関連が強く、アメリカ国民を対象とした1日の生活時間の大規模調査では、睡眠時間の短縮と最も強く関連していたのは勤務時間の長さで、次いで通勤時間を含む移動時間の長さでした。
日本の労働時間と睡眠時間の関連についての調査研究でも、1日当たりの労働時間が7時間以上9時間未満の人を基準とした場合、男性の場合は睡眠時間が6時間未満になるリスクは、労働時間が9時間以上の人は2.76倍、11時間以上の人は8.62倍に著しく増加することが報告されています。
女性の場合も、労働時間が9時間以上の人は2.71倍、11時間以上の人は5.59倍に増加することが報告されています。
さらに時間外労働が1日5時間を超えると睡眠時間は顕著に短くなるとの報告もあり、睡眠時間の確保のためには、長時間労働の是正などの労働時間の管理も重要です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「お前はお前で丁度よい」から始まる『丁度よい』という詩は、良寛和尚の作として伝えられることもあるものの、常讃寺の藤場美津路坊守(住職の奥さん)の1982年の詩であることを前回書きました。
常讃寺(石川県野々市市)は真宗大谷派(東本願寺派)の寺院で、良寛和尚は江戸時代の曹洞宗の僧侶です。宗派が違っていて、浄土真宗の特徴である親鸞聖人の他力本願の教えに基づいて『丁度よい』には書かれているので、どうして良寛和尚の作とされたのか不思議に感じます。
良寛和尚は新潟県出雲崎町の生まれで、当地の曹洞宗の光照寺で得度をされています。
私の母親の実家の寺院は出雲崎町の真宗大谷派で、その寺で私は生まれました。
そんなことから良寛和尚と親鸞聖人、というか曹洞宗と浄土真宗の違いを感じてきたことから、「お前はお前で丁度よい」が良寛和尚の詩だと紹介された時には違和感を感じていました。
良寛和尚は歌人でもあったことから有名な句を多く作られていますが、中でも有名なものは「散る桜 残る桜も 散る桜」です。
「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でも、いつかは必ず散る。そのことを心得ておくこと」という意味として伝えられています。
この句は、良寛和尚の辞世の句として伝えられていますが、辞世の句は別のものだと確認されています。その研究結果を発表したのは、良寛研究の第一人者の相馬御風さんです。相馬御風さんは、私の血筋の相馬家(新潟県糸魚川市)の兄に当たる方です。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕
視力が弱い人がメガネをかけて視力を補正するのは当たり前のことで、視力障害の改善法という意識をしていない人がほとんどです。
しかし、メガネがなければ社会生活が充分に行えないという考え方では、視覚障害と認識されています。少なくとも視覚障害がある人にはメガネなり、そのほかの改善のための手段が必要になります。
発達障害の中には視覚情報処理の異常から、眼球から入ってきた文字や画像を、そのまま見ることができずに歪んで見える、にじんで見える、二重に見えるといった困難な状態になっている人がいます。
これはメガネのように視力を調整すれば普通に見えるようになるという簡単なものではなくて、どのように見えているのかを本人から聞いて、これまでの症例の中から、これと同じであろうという想像をしているようなもので、どんな困難があるのかが確実にわかっているわけではありません。
これについては、社会的に発達障害の支援をしようとしている人にとっては、視覚情報処理異常で困っている人がいることを知って、その状態なのか、それとも正常には見えていても正確に読めない識字障害なのか、その判別ができることから始めるのでよいとされています。
識字障害であれば、認知機能を高める身体のトレーニングや、見て判別して記憶するという基本的な学習を繰り返すことによって、ある程度の改善を望むことは可能です。
識字障害の場合に実施される能力の向上の支援は、必要なものであり、これはメガネの活用と同様に考えることができます。
ある程度は読めるようになったときに、これはクリアされたと単純に判断するのではなくて、読むことは書くことの基本であり、計算をするための理解の基本ともなっています。
視力が回復してきたらメガネの度数を下げてもメガネをかけることが必要であるのと同じように、読むための支援は、発達障害の特性は生涯にわたって続くということから考えると、ずっと続ける必要があるということです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕
〔2026/3/20〕
美しい意識状態は、「Beautiful State」の和訳で、心身ともに最高のパフォーマンスを発揮できる状態を指しています。
最高のパフォーマンスについて、どんな外敵が現れても完全な状態で戦うことができるという表現をされると、なんだかギスギスした感じにもなるところですが、これを美しい意識状態と言われると穏やかな状態がイメージされます。
美しい意識状態は、高いエネルギーを持って、ストレスや恐怖を克服した意識状態とも表現されています。
美しい意識状態は、他人に敬意を払って行動することにもつながります。
よく人生はエンタテインメント(entertainment)だと言われます。一般にはエンターテイメントと表現されていますが、「entertainment」は娯楽、演芸、イベント、レジャーなどの人々を楽しませる活動です。
人を楽しませるためには自分が楽しくなければいけない、ということも言われますが、人生がエンタテインメントという考え方をすると、主役も監督も原作者も自分自身となります。
人生こそが最高のエンタテインメントと考えて、それを実現させるためには自分だけがよければよいということではなくて、他の人もエンタテインメント(最高の人生)を実感できるようにすることが重要であるとの発想をしています。
これが美しい意識状態(Beautiful State)を全うさせるための発想であり、周囲のエンタテインメントとともに高め合っていくために、何をすればよいのか、誰と一緒に進んでいくべきかと考え続けていくことが重要と認識しています。
〔小林正人〕
「日やけ止めの日」資生堂ジャパンが、春分の日を境に日照時間が長くなることから春分の日をサ(3)ニ(2)ーゼロ(0)の語呂合わせで制定。
「未病の日」ブルックスホールディングが、未(3)病(20)の語呂合わせで制定。
「さつま揚げ(つけあげ)の日」シュウエイ(鹿児島市指宿市)が、さ(3)つ(2)ま(0)の語呂合わせで制定。
「サブレの日」日清シスコが、サ(3)ブ(2)レ(0)の語呂合わせで制定。
「酒風呂の日」高橋助作酒造店(長野県信濃町)が、冬至、杜氏、湯治の語呂から春分、夏至、秋分、冬至に酒風呂に入ってもらいたいと春分の日を制定。
「アクションスポーツの日」日本アクションスポーツ連盟が、春分の日には雪と海のスポーツができることから制定。
毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)