「寒天の日」長野県寒天水産加工業協同組合が、2005年2月16日に寒天の健康効果がテレビ番組で紹介されたことから制定。
毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)
「寒天の日」長野県寒天水産加工業協同組合が、2005年2月16日に寒天の健康効果がテレビ番組で紹介されたことから制定。
毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)
経営者や運営者はマネジャー(manager)と呼ばれますが、日本ではマネージャーの呼び名が一般的です。
マネージャーは高校野球の女子マネージャーの印象があったり、マネーを連想させることからマネジャーと呼んでほしいところですが、どうしてもマネージャーと呼ばれがちです。
それもあって、実際にはマネジャーの役割であっても、別の呼称が選択されることがあります。
私の活動は、事業や活動の意向者やスポンサーあることが多かったので、運営というよりも調整役という感覚があったので、コーディネーター(coordinator)を使っていました。調整役よりも、運営者の考えを現実化させる役割のときにはタクティシャン(tactician)を使っていました。
これは戦略家を意味していて、ヨットレースでは競争相手との駆け引きをする役割となりますが、三国志に登場する軍師の諸葛亮孔明に相当するとの考えもあって、一時期は好んで使っている時期もありました。
活動によってはコンサルタント(consultant)と呼ばれることもあって、これも軍師のような役割でした。それよりも緩やかな立場のアドバイザー(advisor)、アドバイザーが行動しやすいように企画するプランナー(planner)という立場として活動したこともありました。
このような呼ばれ方をすることも古稀になってからは、もうないのかと思っていたのですが、これまでの経験や知識を活かして、周囲が行動しやすいように支えていくアドバイザーとしての活動が最後に待っていました。
このことについては、徐々に明らかにしていければと考えています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
脳血流促進作用のある素材として着目されているのはナラタケ菌糸体で、ホームページの最新情報でも過去に紹介しています。ここでは概略に留めておきますが、中国では軽度認知障害の改善のための医薬品(薬局で販売される第二類医薬品)となっており、日本では健康食品の素材として販売が許可されています。
ナラタケ(楢茸)はハラタケ目シメジ科ナラタケ属に分類される食用キノコです。中医薬(日本でいう漢方)製剤として用いられているのは中国名では天麻密環菌で、天麻はオニノヤガラ(鬼の矢柄)を指します。
オニノヤガラはラン科の多年草で、ナラタケに寄生しています。ナラタケはオニノヤガラの塊茎に寄生しています。
お互いに寄生して、栄養成分をやり取りしている関係で、オニノヤガラは滋養豊富で、塊茎(土の中で大きく丸くなった茎で、ジャガイモでは食用部分)を乾燥させたものが中医薬素材の天麻となっています。
生薬としての天麻は、鎮痙剤、強壮剤のほか麻痺、神経衰弱、頭痛、眩暈の改善に用いられています。
オニノヤガラと共生するナラタケの菌糸体は根のように張り巡らされた糸状の菌の集合体で、菌糸体から生まれる子実体が食用となっています。
ナラタケは子実体となった後に、オニノヤガラに栄養成分を吸収されることになりますが、その前のオニノヤガラに寄生している菌糸体は子実体を作る前の栄養が最も豊富な状態であり、そのナラタケ菌糸体が漢方の医薬品成分として使われています。
ナラタケ菌糸体は、骨髄細胞障害を保護する作用と脳の血流、冠状動脈の血流の増進、脳卒中の改善、脳動脈の治療効果、これらの改善効果が組み合わされることによる軽度認知障害の改善効果が認められています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
母親の実家の寺院で暮らす中で知ったことは、その先に役立つことばかりでしたが、一つだけ困ったことを身につけてしまうことになりました。
それは葬式のときの準備や片付けなどで、あまりに的確にこなすことから葬儀屋に間違われることで、それは何回もありました。また、葬儀会社からスカウトされたことも何度もありました。
その手際の良さは、大学1年生のときに地元出身の国会議員の東京の邸宅に出入りしていたときに最も発揮されました。国会議員と葬式はつきものということで、かなり重宝がられていました。
自分が育った寺院の宗派だけでなく、大学の図書館には全宗派に関わる書籍があり、初めのうちは目先の葬式に関する書籍を読んで“付け焼き刃”で対応していました。
しかし、1年間に関わる葬式の数は尋常ではなく(たまたま総理大臣の時期であったことから頻繁に葬式と関わることがあって)、いつの間にか各宗派の儀式に詳しくなっていました。
宗派によって作法が異なるので、それを間違えたら国会議員だけでなく、地方議員でも違いを知っておくことは重要となります。本来なら議員本人が知っておくべきことなのでしょうが、忙しい議員に、中でも国会議員に、それを求めるのは大変なことです。
そこで議員の秘書に知ってもらったほうがいいということになって、その役割が私に回ってきました。
初めのうちこそ若造の講師という感じでしたが、基本を知った後には、実際の葬儀に際しての応用編が求められるようになり、秘書から電話がかかってきたら、それに応えるということをしていました。
その電話は、いつかかってくるかわからないということで、対応のために生活時間が乱れるのが一番苦しかったという感じでした。
普通だったら仕事が減ってくるのは辛いところでしょうが、葬儀のための対応が減るのは、理解が進んだということでもあり、時間的にも楽になるので、これは苦が楽に変わったという認識ができました。
〔小林正人〕
デトックスというと、さまざまな手法がある中で、岩盤浴で体内を温める温活で汗をかくことをすすめる人が多い印象があります。
汗の量や質はわかりやすくて、こんなに汚れた汗が多く出ているというのはインパクトがあって、誘いやすいトークとなっています。
身体の機能は、消化・吸収・代謝・排出に分類されていますが、そのうちの排出がデトックスであり、排出部位としては確かに皮膚が最も広くなっています。
しかし、皮膚から汗として排泄される有害物質の量は約1%で、便から約75%、尿から約20%が排出されています。デトックスとして一番にするべきことは便通をよくすることです。
全身の細胞は、余計なものがないことで正常に働くようになっています。
正常の働きというのは代謝のことで、代謝には細胞内でエネルギーを作り出す異化と、そのエネルギーを使って細胞が必要なものを作り出す同化があります。
同化は身体を構成する成分や酵素、ホルモン、神経伝達物質などを作り出すことを指しています。
この異化と同化が正常に行われていれば、皮膚の細胞も正常な新陳代謝が行われるようになるわけですが、この異化と同化の妨げとなっているのが一般に毒素と呼ばれるものです。
その毒素の中でも積極的に排出することを心がけてほしいとされるのは有害ミネラルです。
身体の毒素を体外に排出することがデトックスと呼ばれています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の高血圧と食事の関連の「高血圧関連疾患のリスクの層別化」を紹介します。
〔高血圧関連疾患のリスクの層別化〕
高血圧は、その血圧値からI度(140〜159/90〜99mmHg)、II度(160〜199/100〜109mmHg)、Ⅲ度(180/110mmHg以上)に分類されます。
120/80mmHg未満が正常血圧であり、これを超える120〜129mmHg/80mmHg未満を正常高値血圧、130〜139mmHg/80〜89mmHgを高値血圧と称して食事などの生活習慣の改善が必要な高血圧予備群として位置付けています。
一方、家庭血圧では、115/75mmHg未満を正常血圧としています。
高血圧患者における高血圧関連疾患のリスク評価は、血圧値のみで行うべきではありません。
脳心血管病の危険因子(年齢65歳以上、男性、喫煙、脂質異常症、糖尿病)および心房細動・慢性腎臓病などの臓器障害や脳心血管病既往についても考慮して循環器疾患のリスク評価を行います。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の高血圧と食事の関連の「概念と定義」と「発症予防と重症化予防の基本的考え方と食事の関連」を紹介します。
〔概念と定義〕
高血圧は、収縮期血圧または拡張期血圧のいずれから基準値を超えて上昇した状態であり、診断室血圧では140/90mmHg以上と定義されています。
最近では、日常生活を行っている際の血圧値(家庭血圧)がより重要で、診察室血圧と家庭血圧に乖離がある場合には、家庭血圧を重視すべきであると考えられています。
通常、家庭血圧は診察室血圧より低く、135/85mmHg以上が高血圧と定義されています。
高血圧患者は循環器疾患や腎疾患の発症・進展を来しやすいことから、血圧値を基準範囲にコントロールする必要があります。
〔発症予防と重症化予防の基本的考え方と食事の関連〕
高血圧の発症・増悪は、環境要因(生活習慣)と遺伝要因の相互作用から成り立っており、食事を含めた生活習慣の修正は高血圧の改善・重症化予防のみでなく、発症予防においても重要です。
高血圧者では、その他の循環器疾患危険因子の存在や臓器障害・循環器疾患の存在を消化した上で、リスクの層別化を行う必要があります。
リスクの高さに応じて、高血圧管理計画が決定されます。
高値血圧以上の低リスク群・中等リスク群、高値血圧の高リスク群では、1〜3か月間は食事を含めた生活習慣の修正を指導して、血圧の正常化を認めれば経過観察が可能です。
高値血圧の高リスク群および高血圧の者では、血圧が正常化しなければ薬物療法を開始します。正常血圧を保つために、食事の実践が推奨されます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中から総論部分の続きを紹介します。
〔生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連〕
ここでは、エネルギー・栄養素の項目における各指標策定の基本的な考え方を踏まえた上で、これら5つの生活習慣病等の発症予防・重症化予防の観点から、特に重要なエネルギー・栄養素との関連について記載します。
高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病については、その疾病の診断基準に用いる検査値が保健指導レベルにある者の重症化予防を中心に、エネルギー・栄養素摂取との関連についてまとめています。
骨粗鬆症については、高齢社会における骨粗鬆症の予防や公衆衛生上の対策の重要性を考慮して、その基本的な病態とエネルギー・栄養素との関連についてまとめています。
ここでは、エネルギーや栄養素の摂取すべき量を策定することを目的とはせずに、当該生活習慣病等とエネルギー・栄養素との関連の定性的および俯瞰的な正しい理解を促すことを目的としています。
そのため、それぞれの生活習慣病等の治療や診療に当たっては、当該疾病等の診療ガイドラインの参照をすすめています。
エネルギー摂取量の過不足と直接に関連する、栄養素の一部とも関連する代表的な健康問題として、肥満、肥満症、やせがあります。
しかし、これらは、ここで扱う生活習慣病等の原因でもあり、関連の方向や程度は、それぞれの生活習慣病等によって異なります。
そこで、ここでは肥満、肥満症、やせという項目は設けず、それぞれの生活習慣病等の中で扱っています。
これは、肥満、肥満症、やせの問題が、これらの生活習慣病等よりも軽いという意味ではなく、むしろ扱うすべての生活習慣病等と密接に関連していることに留意すべきことです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
発達栄養は子どもが発達するために必要な栄養を指すことが多く、この場合であれば通常に発達するために必要とされる栄養素が摂れていればよいと考えられます。
ところが、栄養摂取の対象が発達障害の特性がある子どもの場合には、必要とされる栄養素が不足していなければ、それでよいという単純な対策では済まないところがあります。
充分な栄養が摂取できる内容で食事を用意しても、特性のために食べられないものがある、食べられるものであっても量が限られているということは、発達障害児では普通に起こります。
そして、充分な状態であっても発達障害の特性である自律神経の調整の乱れがあって、食べたものが想定通りに吸収されない、それとは逆に余分に消費されてしまうということが起こります。
栄養素の吸収は小腸で主に行われますが、吸収を促進するのは自律神経の副交感神経の役割です。また、効率的な吸収のためには胃での消化が充分に行われていることが必要で、その消化を促進するのも副交感神経の役割です。
ところが、発達障害では副交感神経の働きが低い特性があり、そのために交感神経の働きが高まりやすくなっています。交感神経は消化と吸収を抑制する作用があります。
つまり、発達障害では消化も吸収もよくない状態であることから、栄養摂取の能力が低くなるということを知っておいてほしいのです。
その実態を伝え、個々の状態に合わせた“充分な摂取”ができるようにしなければなりません。そのためには「支援する人を支援する」という考え方が必要で、保護者(中でも家族の食事の調理をする人)への支援が重要になってきます。
〔発達の伴歩:小林正人〕
「次に行こうの日」国立音楽院が、学校に馴染めない子どもが音楽活動から次の一歩を踏み出すきっかけとなることを目的に、次に(2)行(1)こう(5)の語呂合わせで制定。
毎月15日:「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会)、「惣菜の日」(日本惣菜協会)