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内閣府との関わりから公益認定(公益社団法人、公益財団法人)の情報(公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律)を制度成立前から知っていたこともあって、それ以前から付き合ってきた仕事先や情報交換先の社団法人と財団法人から相談が相次いでありました。

具体的に何をしたのかは、ここでは控えるとして、公益社団法人に認定されたのは、日本栄養士会、日本メディカル給食協会、日本ボディビル・フィットネス連盟です。

公益財団法人に認定されたのは、日本健康・栄養食品協会、笹川スポーツ財団、健康・体力づくり事業財団、JAPAN BOWLING(当時は全日本ボウリング協会)、日本健康スポーツ連盟です。

公益法人になるためには厳しい条件があって、どんなに素晴らしい公益活動をしていても公益認定されないために、一般社団法人を選択するしかないことは当然あることです。

初めから公益社団法人や公益財団法人になるのは不可能というところに対しては、相談を受けても、その事実を伝えました。それを信じてくれない、それでも挑戦したいというところも数多くありました。

しかし、申請をした後に断られた(公益認定されなかった)だけでなく、それ以前の段階で門前払いとなって、そのときになって初めて私が言っていたことが本当だったとわかったという法人も少なくありません。

私が関わってきた中で、一般社団法人となったのは、日本臨床栄養協会、日本病院調理師協会、日本健康食品・サプリメント情報センター、日本臨床栄養学会、日本未病学会、日本健康倶楽部、日本ウオーキング協会などです。

日本健康倶楽部と日本ウオーキング協会は、以前から社団法人で、公益認定ではなく一般社団法人を選択しました。それ以外の法人は初めから一般社団法人を目指した法人です。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

「雨が降るから虹が出る」という言葉は、つらいことがあるからこそ楽しいことがあるというのが一般的な解釈で、他の表現では「雨降って地固まる」とか「苦あれば楽がある」という聞き慣れた言葉があげられています。

雨は少しくらいであれば“恵みの雨”となるものの、降りすぎると地面に水溜りや、ぬかるみを作って歩きにくくなるだけでは済まずに、前進するだけでも苦労するということにもなります。

それで終わるならまだしも、土砂崩れや水害、農作物への影響などもあって、その後に虹が出たくらいでは補うことができない甚大な被害をもたらします。そもそも水害などの後には足元の被害を見て、早急に修復することが精一杯で、虹を見ている余裕さえなくなってしまいます。

その困難を乗り切った後に、日常生活に戻ることができて、ようやく虹を見る余裕も少し出てきます。

その地域の人たちが、「雨が降るから虹が出る」と揃って言うことができるようにするために、雨の対策(防災)、被害が起こったときの対策(減災)をしておくことの重要性を伝える言葉でもあるという考え方をしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「人間ドックの日」日本人間ドック学会が、1954年7月12日に国立東京第一病院(現:国立国際医療研究センター病院)で初めて人間ドックが行われたことにちなんで制定。

「デコレーションケーキの日」日本ケーキデコレーション協会が、設立の2013年7月12日にちなんで制定。

「洋食器の日」日本金属洋食器工業組合(新潟県三条市)が、ナ(7)イ(1)フ(2)の語呂合わせで制定。

毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)、「豆乳の日」(日本豆乳協会)

NPO法人(特定非営利活動法人)を所轄するのは、都道府県と指定市(政令指定都市:全国に20市)です。政令市がない自治体は都道府県が所轄となっています。

政令市がある自治体では、事務所が県境をまたぐ2か所以上にあるNPO法人は都道府県の認証・認定となり、1か所のNPO法人は指定市という身近な自治体の認証・認定となっています。

これは2012年4月からのことで、NPO法人の活動の裏付けである特定非営利活動促進法が施行された1998年から2012年3月末までは、内閣府と都道府県の所轄となっていました。

事務所が県境をまたぐ2か所以上にあるNPO法人は内閣府の認証・認定で、1か所のNPO法人は都道府県の認証・認定でした。

現在は都道府県と指定市という身近なところが所轄となっているので、内閣府が所轄だったことは想像がつきにくいかもしれませんが、その当時は内閣府の認証を取得するために競うように内閣府の本府(千代田区永田町)のNPO室(受付窓口)に押し寄せてきた時期があります。

国の行政機関の本省の多くが霞が関に集中している中で、内閣府の本府は永田町にあったわけですが、これは国会議事堂と内閣総理大臣公邸が永田町にあって、内閣府が内閣の支援を担っている組織という事情によるものです。

内閣府認証のNPO法人を求めるのは、格が高いような印象があってのことですが、事務所が県境をまたぐ2か所以上にあるNPO法人という条件があっただけで、NPO法人の内容や質に違いがあったわけではありません。

認証の中身に違いがあるとするなら、認証の申請に対応するのが内閣府の担当であったので、都道府県よりも厳しく見られるということと、もう一つあげるなら担当者が忙しくて、都道府県の窓口のような親切な対応が望みにくいということでした。
〔小林正人〕

虹は、美しいものの象徴であり、希望や幸運、平和といった意味合いがあります。また、その形(天と地を結ぶ)から架け橋、つながりといった意味のほかに、七色であることから多様性や調和の象徴でもあります。

多様性と調和ということでは、七色のレインボーフラッグはLGBTQ(性的マイノリティー)だけでなく、多方面で使われています。

現在の逆境から抜け出して、幸せや願い事をかなえるための前触れとされることから、「雨=困難、虹=新たな可能性」という非常に前向きな姿勢であり、場合によっては雨もよいことの前触れということもいえます。

「雨が降るから虹が出る」は、やや詩的な表現で、語源となっている「No Rain,No Rainbow」はハワイの諺(ことわざ)です。「雨が降らなければ虹は出ない」ということで、つらいことの後には、よいことがあるという意味を伝えています。

この場合の雨は「雨=困難」そのものであって、新たな可能性の前触れとは言えないところがあります。

Rainbowは、雨(rain)と弓(bow)を組み合わせたもので、弓形は虹の象徴です。

困難を乗り越えた先で、雨(rain)が虹(rainbow)になるということで、雨を楽しみにするくらいの気持ちを表しているのが「雨が降るから虹が出る」という言葉が意味するところです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「ラーメンの日」日本ラーメン協会が、7をレンゲ、11を箸に見立てたことと日本でラーメンを初めて食べたとされる水戸光圀の誕生日の1628年7月11日にちなんで制定。

「アルカリイオン水の日」アルカリイオン整水器協議会が、7月11日を0711として、お(0)な(7)かにいい(11)水の語呂合わせで制定。

「ロコモコ開きの日」ハワイ州観光局が、夏(7)のいい(11)日の語呂合わせで制定。

「血管内皮の日」ユネクス(愛知県名古屋市)が、な(7)い(1)ひ(1)の語呂合わせで制定。

毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

NPO法人の正式名称は「特定非営利活動法人」です。非営利活動を表すNPO(Non Profit Organization)の中でも法人格を有している法人ということで、これは理解しやすいことかと思います。

理解されにくいのは特定非営利の「特定」の部分で、何が特定されているのかわからないまま運営されている例もあります。特定非営利活動については、定款に必ず記さないといけないことで、設立に関わった人なら理解されているはずのことですが、案外と理解不足という例もあります。

特定非営利活動は、20種類の特定分野に該当する活動が「特定非営利活動促進法」に定められています。

NPO法人を設立する場合には、特定活動分野を明らかにする必要があります。

その20種類の特定活動分野は、以下のとおりです。

1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2 社会教育の推進を図る活動
3 まちづくりの推進を図る活動
4 観光の振興を図る活動
5 農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
6 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
7 環境の保全を図る活動
8 災害救援活動
9 地域安全活動
10 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
11 国際協力の活動
12 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
13 子どもの健全育成を図る活動
14 情報化社会の発展を図る活動
15 科学技術の振興を図る活動
16 経済活動の活性化を図る活動
17 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
18 消費者の保護を図る活動
19 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
20 前各号に掲げる活動に準ずる活動として都道府県又は指定都市の条例で定める活動

20種類の特定活動の、それぞれの意味は法律には書かれていません。だからといって勝手に解釈をしてよいわけではなくて、特定活動の内容については所轄庁の社会通念(常識)に従って判断されることになります。
〔小林正人〕

松下幸之助さんの言葉は、今の時代に通じるのか、という疑問が投げかけられることがあります。その疑問のことを初めて耳にしたのは、「磨けば光る原石」につながる言葉です。

「ただの石をいくら磨いてもダイヤモンドにならない。ダイヤモンドの原石は磨くことによって光を放つ。しかも磨き方、カットの仕方で、さまざまに燦然とした輝きを放つ」と要約しました。

人間は、「それぞれに磨けば光る、さまざまな素晴らしい素質をもったダイヤモンドの原石のごときもの」というのはダイヤモンドの原石であることが前提の話であって、ダイヤモンドの原石がたくさんあった(よい人材が多かった)時代には通じても、今の時代には通じないのではないかという考え方です。

確かに、目の前の人材がダイヤモンドであるのか、人工のダイヤモンドか、それともダイヤモンドに見えてしまうガラスなのかが見抜きにくい時代には、通じないことも多くなっています。

技術の進歩は、かつては同じレベルと見られることが多かった人材が、的確に判断されると大きな差があって、求める価値と違っていることが多くなっているのは事実です。

一つの器の中に入っている原石が、信頼のおける人や企業などによってより分けられていれば、その中には本物の原石があるであろうと考えることが可能で、まるで“福袋”のようなものだと考えることができます。

支払う金額と価値が一致したものが一握りであっても、全体的には得をするものが入っていて、金額と価値が一致しないものであっても他の使い道(自分にとっては必要なくても知人は喜んで使ってくれる)があれば、これは価値があることになります。

しかし、その価値判断も時代によって変化していくので、今は時代を超越した名言であり、正しいことだと判断できても、今から先も同じとは限らないということも考えに入れておく必要があります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「納豆の日」全国納豆協同組合連合会が、な(7)っとう(10)の語呂合わせで制定。

「日本なまずの日」日本なまず生産(鹿児島県東串良町)が、な(7)まず(10)の語呂合わせで制定。

「ブナピーの日」ホクト(長野県長野市)が、ホワイトぶなしめじのブナピーが販売された2002年7月10日にちなんで制定。

「岡山県牛窓産冬瓜の日」JA岡山牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会が、夏(7)は冬(10)瓜の語呂合わせで制定。

「ブラックジンジャーの日」丸善製薬(広島県尾道市)が、ブラックジンジャーが食品としての使用が認められた2013年7月10日にちなんで制定。

「生理学の日」日本生理学会が、第一回大会が開催された1922年7月10日にちなんで制定。

毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

公益法人の法的根拠とされているのは、2008年(12月)に施行された公益法人制度改革関連3法です。

それは「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」、「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関連法律の整備等に関する法律」です。

それぞれ正式名称が長くて、混乱も生じかねないことから、「一般法人法」、「公益認定法」、「整備法」という略称が使われています。

新たな公益法人制度では、主務官庁の許可という仕組みを廃止するとともに、法人の設立と公益性の判断を分離して、一般法人(一般社団法人、一般財団法人)と公益法人(公益社団法人、公益財団法人)という2つの法人類型が創設されました。

一般法人の設立は、一般法人法に従って、法人登記をすることによって簡便に行われるようになりました。これまでは主務官庁の裁量による許可が必要だっただけに、設立条件が大きく緩和されました。

公益法人と認定されるためには、公益認定法に従って、民間有識者で構成される合議制機関の意見に基づいて所轄長(行政機関の長)が一般法人(一般社団法人、一般財団法人)からの申請を受けて、公益性が判断されることとなりました。

その行政の長は、公益法人(公益社団法人、公益財団法人)の条件によって異なっています。内閣府に事務局が設けられている公益認定等委員会の判断によるものは内閣総理大臣、都道府県が所轄するものは都道府県知事が公益性を認定する仕組みとなっています。

現在では、新たに公益法人(公益社団法人、公益財団法人)を設立するためには、先に一般法人(一般社団法人、一般財団法人)を設立して、1年以上の活動を経て、公益認定を受けることがルール化されています。

2008年に公益法人制度が施行される以前から存在していた社団法人と財団法人は、特別に所轄する行政の長の審査を受けて、公益法人となることができました。その多くは歴史があって経済的にも安定していて、国の仕事の一部を受け持ち、全国規模の活動をしているという厳しい条件がありました。

そして、こういった条件に当てはまらないところは、一般法人(一般社団法人、一般財団法人)を選択せざるを得ないという状況でした。

現在は、一般社団法人は小規模の活動であっても、登記をするだけで法人格を得ることができることから、見分けがつきにくくなっています。その違いは定款や法務局の登記事項を確認することで見分けることができます。
〔小林正人〕