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がん死亡率は日本も中国も4人に1人の割合だという事実を話すと、さまざまな反応が返ってくるのですが、その中で最も多いのは「そんなに多いのか」「そんなに多いはずがない」という数への反応です。

中国の人口は日本の人口の10倍以上なのですが、1日に6000人以上が、がんで亡くなっていると発表されています。

それでも重症度の度合いは、日本に比べて少ないのではないか、大都市部は別にして地方や農村部では患者も少なく、重症度も低い、と考える人も多いようです。

ところが、中国の医療機関を取材してみて、一般の想像とは違っている事実がわかってきました。これは抗がん治療の専門家にも取材して、率直に感じたことです。

なぜ、がんで亡くなる人が地方や農村部で多いのかというと、一つは健康診断が基本的にないことで、もう一つは医療保険制度が4つに大きく別れていることです。

がんに限らず、生活習慣病は早期発見、早期治療が大原則です。

国民全体に対して健康診断(健診)を広く実施して、危険性がある人には検診を実施して、できるだけ早い段階で治療を始めることで、重症化も減らせて、医療費も全体的に抑えることができるようになります。

中国といえば、東洋医学の影響によって、病気にさせない、病気になる前に治療するという未病の発想があると思われがちです。

しかし、現実的には日本のような健診システム存在していないので、疾患の発見が遅れて、重症化してから検査をして、大病院で治療を受けることになります。

数多くの重症例の対処を行っているために、医療機関のレベルが高くなっているということも実際に起こっています。

私が中国の医療機関の取材をしたのは、手術、抗がん剤、放射線による西洋医学の抗がん治療とともに使う国家Ⅰ類漢方新薬(カイジ菌糸体エキス)が目的でしたが、このようなキノコを国家プロジェクトで研究開発するのも、このような事情があったからです。

もう一つの理由となっている、中国の医療保険制度の仕組みについては次回(日々邁進43)に続きます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

見知らぬところで暮らすことの始まりが松之山事件(金言の真理99)なら、その終わりは台湾坊主だったかもしれません。父親が台湾坊主の被害者になったのは「おまんた」で知られるようになった新潟県糸魚川市に勤務していた時のことです。

台湾坊主は、昭和45年(1970年)の2月1日に発生した“爆弾低気圧”のことで、台湾付近で発生した低気圧と日本海低気圧が合体して、東日本と北日本は猛烈な暴風雪と高波が発生しました。

当時の私は中学3年生で、父親は糸魚川警察署(本署)に勤務していて、高波の被害を受けている海岸近くで避難誘導をしていました。10m近くの高波が発生して、海岸護岸が3kmにわたって決壊して、50軒が避難しました。

父親は住民を避難させた後に、自身が高波から逃れようとしていると、高波によって巻き上げられた砂に埋もれて、その上にテトラポッドが乗るという状態になりましたが、自力で地面まで出て、なんとか生還することができました。

入院中も自宅に戻ってからも訪ねてくる方々の第一声が「おまんた」で、あなたたち大丈夫かという家族を気遣った言葉の前の“枕詞”のようなものです。

高校は親元から離れて、父親の実家がある新潟県柏崎市に住んで暮らすようになり、その後は自分の住むところは自分で選択できるようになりました。

1975年から「糸魚川おまんた祭り」が始まり、三波春夫さんが歌う『おまんた囃子』が全国的に流れるようになりました。この年には東京で大学に通っていましたが、「おまんた」を耳にするたびに当時のことを思い浮かべ、この先も住まいを転々とするのかと思っていたのですが、その通りの移住生活を古希となった今も続けています。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

発達障害の改善の支援としてエネルギー代謝を高める方法を提供していますが、その方法は日常生活で簡単に実践できるものでなければなりません。どんなに正しい方法であっても、取り組みやすく、継続しやすいものでなければ、効果を継続的に得ることはできません。

エネルギー代謝は全身の細胞で常に行われています。どんなに多くの量を食べても、エネルギー代謝が盛んに行われていれば、余分なエネルギー源として脂肪細胞の中に脂肪(中性脂肪)が多く蓄積されすぎることはないはずです。

それなのに食べ過ぎ、運動不足で簡単に太ってしまうのはエネルギー代謝が充分ではなくて、本来なら脳と身体の機能に使われるエネルギーが充分に作られていないという結果です。

そのエネルギー代謝を高める方法として、メディカルダイエットの研究の中で構築されたのが、食事と運動のタイミング、食事と休養(特に入浴)のタイミング、運動と休養のタイミングで、どちらを先にするかでエネルギー代謝が変化して、それが発達障害への影響も変化させます。

これは発達障害に限ったことではなくて、すべての人にも共通するもので、発達障害児の支援のために身につけた知識が、支援する立場の人にも直接的に役立つということで採用しています。

食事・運動・入浴のタイミングを変えるだけでエネルギー代謝が変化して、それが自身の健康につながることがわかれば、自信を持って周囲のエネルギー代謝向上が必要な人に伝えることができるようになります。

無理をして食事量を変える、運動を頑張るということではなくて、これまでの生活を基本的に変えることなく、変えるのはタイミングだけという方法は、期間はかかるかもしれませんが、着実に効果が得られる生命科学に基づいた方法です。

なかなか生活パターンが変えられない発達障害がある人(子どもも成人も)と、その人たちを支える家族や周辺の方々に適した方法として発達障害の支援の講習などでも紹介しています。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

食の安全というと、食材のほうに注目が集まるのは当然のことですが、料理を乗せて(入れて)提供する食器の安全性のほうは二の次になりがちです。食器の安全には食器そのものの安全性(プラスチック食器など)と洗剤が残留することによる安全性があげられます。

家庭用の食器洗浄は家庭用の中性洗剤で洗うのがほとんどなので、水洗いで洗剤を落とせれば危険なものが残る心配はありません。それと比べると業務用の洗浄剤はアルカリ性で、中には強アルカリ性のものもあり、完全に落とさないと有害な洗浄剤も料理と一緒に食べてしまうことになります。

業務用の洗浄に詳しくなったのは、東京での大学生時代のアルバイト先でもあり、社会人初めの仕事先でもあった日本厨房工業会の月刊『厨房』の編集をしていたからですが、大量に食器を洗うということは子どものときから経験してきました。

3歳のときに親元を離れて新潟県内の母親の実家のお寺で小学校の入学前まで暮らしていました。お寺は飲食を伴う行事も多く、調理器具から食器まで大量に洗うものがありました。

子どもの仕事というと掃除と調理器具や食器・什器を洗うことくらいで、家庭用洗剤ではあったものの短時間に多くの洗い物をすることの大変さを知り、効率よく洗うことを子どもなりに学びました。

大学生のときには高校時代の知人の親戚が東京で割烹と料亭をやっていたことから、食器の洗浄から後片付けがアルバイトで、いつしか食器の管理(汚れや傷みの確認)までやらせてもらいました。

割烹のほうは家庭用洗剤で、料亭のほうは業務用食器洗浄器を使っていたので業務用洗浄剤を使い、その違いと効果的な洗浄を洗剤業者から学ばせてもらいました。

日本厨房工業会の編集の仕事をするようになって、食器洗浄に関心があったことから、食器洗浄機と洗浄剤について学ぶ機会が増えました。

病院給食の団体の仕事をするようになってからも洗浄の知識を活かして、調理現場の洗浄の調査や指導までさせてもらいました。

病院をはじめとした大量調理の現場では洗浄もしっかりとされていますが、小規模な食堂やレストランなどは業務用の世界であるのに、洗浄の知識は家庭レベルで、危険性がある洗浄剤を危険な状態で使っているところを多く目にしています。それもあって、できるだけ外食は避けるようになっていきました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのクロムの過剰摂取の回避の「耐容上限量の策定方法」を紹介します。

〔耐容上限量の策定方法〕
*成人・高齢者(耐容上限量)
通常の食品からクロムの過剰摂取が生じることは考えられませんが、クロムサプリメントの不適切な使用が過剰摂取を招く可能性があります。

肥満でなく(BMIが27未満)、血糖値が正常な20〜50歳の男女に1000μg/日の3価クロム(ピコリン酸クロム)を16週間にわたって投与した研究では、クロム投与がインスリンの感受性を高めることはなく、クロム投与者では血清クロム濃度とインスリン感受性との間に逆相関が認められています。

このことは、クロム吸収量の増加がインスリン感受性を低下させることを示唆しており、1000μg/日の3価クロム摂取が健康障害を起こす可能性は否定できません。

以上より、1000μg/日を成人における3価クロムの最低健康障害発現量と考えて、不確実性因子を2として、成人のクロム摂取の耐容上限量を一律に500μg/日としました。

*小児・乳児(耐容上限量)
十分な報告がないため、小児および乳児の耐容上限量は設定されていません。

*妊婦・授乳婦(耐容上限量)
十分な報告がないため、妊婦および授乳婦に特別な耐容上限量は設定されていません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのクロムの欠乏回避の「目安量の策定方法」の続きを紹介します。

〔目安量の策定方法〕
*乳児(目安量)
日本人の母乳中クロム濃度に関して、対象者79人中、1μg/L未満が48%、1〜2μg/Lが25%、5μg/Lを超えるのは8%にすぎず、中央値は1.00μg/Lであったとする報告があります。

この研究の測定結果は、WHOと国際原子力機関(IAEA)が実施した世界各国の母乳中クロム濃度の測定結果の範囲内であり、信頼性は高いと判断できます。

1.00μg/Lを日本人の母乳中クロム濃度の代表値として、基準哺乳量(0.78L/日)を乗じると0.78μg/日となります。

この値を丸めた0.8μg/日を0〜5か月児の目安量としました。

6〜11か月児に関しては、0〜5か月児の目安量を体重比の0.75乗を用いて外挿して、男女の値を平均して得られる1.0μg/日を目安量としました。

*妊婦・授乳婦(目安量)
十分な報告がないため、非妊娠・非授乳中女性の目安量を適用することとしました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルのクロムの欠乏回避の「目安量の策定方法」を紹介します。

〔目安量の策定方法〕
*成人・高齢者(目安量)
献立のクロム濃度を実測した報告から、日本人を含む成人のクロム摂取量は20〜80μg/日の範囲と推定できます。

一方、日本食品標準成分表2020年版(八訂)を利用してクロム摂取量を算出すると、約10μg/日という値が得られ、化学分析による摂取量推定値との間に大きな乖離が認められます。

さらに、同一献立について食品成分表を用いた算出値と化学分析による実測値を比較した場合にも、同様の乖離が認められています。

このように、日本人のクロム摂取量に関しては、化学分析による実測値と、食品成分表を用いた算出値との間に大きな乖離が認められ、正確な数値を推定することは難しくなっています。

実測値と計算値との乖離の理由には、日本食品標準成分表においてクロム含量の記載のない食品が相当数存在すること、あるいは加工や調理においてステンレス製品などからのクロムの混入などが考えられます。

しかし、栄養素も摂取量推定や献立の作成において日本食品標準成分表が活用されていることを考慮すると、日本食品標準成分表(八訂)を用いたクロム摂取量(約10μg/日)を優先するのが現実的です。

以上より、成人および高齢者の目安量を男女とも10μg/日としました。

*小児(目安量)
摂取量に関する十分な報告がないため、目安量は設定されていません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

2月11日
「初午いなりの日」全日本いなり寿司協会が、初午に稲荷神社で五穀豊穣を願う祭りがあることにちなんで初午から近い祝日の建国記念の日を制定。
「わんこそば記念日」わんこそば全日本大会運営委員会(岩手県花巻市)が、1980年から続く開催日に合わせて制定。
「出雲そばの日」出雲そば商組合(島根県出雲市)と松江そば組合(島根県松江市)による出雲そばの日記念日登録実行委員会が、信濃国松本藩の城主の松平直政が出雲国松江藩に国替えを徳川家光から命じられた1638年2月11日にちなんで制定。
「仁丹の日」森下仁丹が、仁丹の発売日の1905年2月11日にちなんで制定。
毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

2月12日
「レトルトカレーの日」「ボンカレーの日」大塚食品が、1968年2月12日に日本初のレトルトカレーのボンカレーが販売されたことにちなんで制定。
「黄ニラ記念日」全国農業協同組合連合会岡山県本部が、黄ニラの最盛期で、にっこり(2)いいニラ(12)の語呂合わせで制定。
「乳酸菌のくすりの日」ビオフェルミン製薬が、創立記念日の1917年2月12日にちなんで制定。
毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)

2月13日
「土佐文旦の日」土佐文旦振興対策協議会(高知県土佐市)が、ぶんたん(2)とさ(13)の語呂合わせで制定。
「伊達のあんぽ柿の日」ふくしま未来農業協同組合が、あんぽ柿の最盛期が冬で、普及に携わったのが13人であったこと、発祥地の福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ)の13(いさ)にちなんで12月13日、1月13日、2月13日を制定。
毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)

2月14日
「チョコレートの日」日本チョコレート・ココア協会が、バレンタインデーにちなんで制定。
「セカンドオピニオンを考える日」ティーペック(東京都台東区)が、二番目(2)の医師(14)の語呂合わせで制定。
「予防接種記念日」予防接種は秋月藩から始まったキャンペーン推進協議会(福岡県朝倉市)が、1790年2月14日に初めて天然痘の予防接種が行われたことから制定。
毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)

2月15日
「次に行こうの日」国立音楽院が、学校に馴染めない子どもが音楽活動から次の一歩を踏み出すきっかけとなることを目的に、次に(2)行(1)こう(5)の語呂合わせで制定。
毎月15日:「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会)、「惣菜の日」(日本惣菜協会)

2月16日
「寒天の日」長野県寒天水産加工業協同組合が、2005年2月16日に寒天の健康効果がテレビ番組で紹介されたことから制定。
毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)

2月17日
「千切り大根の日」こだま食品(広島県福山市)が、千切り大根の生産が2月に最盛期で、千の字が二と1、切りを七に見立てて制定。
毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)、「森のたまごの日」(イセ食品)

2月18日
「嫌煙運動の日」嫌煙権確立をめざす人々の会が、1978年2月18日に嫌煙運動を始めたことから制定。
毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)、「頭髪の日」(全国理容生活衛生同業組合連合会)

2月19日
「チョコミントの日」チョコミントの日を制定しよう!プロジェクトが、全米菓子協会のチョコミントの日に合わせて制定。
「信州・まつもと鍋の日」おいしい信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチーム(長野県松本市、松本大学、JA松本ハイランド、JA松本市)が、温かい鍋がおいしい冬の12月、1月、2月で、食(19)の語呂合わせで制定。
毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「クレープの日」(モンテール)、「食育の日」(食育推進会議)、「イクラの日」(カッパ・クリエイト)

2月20日
「キヌアの日」日本キヌア協会が、国連で2013年2月20日に国際キヌア年の開幕式典があったことから制定。
「尿もれ克服の日」患者団体ひまわり会(大阪府大阪市)が、尿(2)も(英語でtoo=2)れ(0)の語呂合わせで制定。
毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)

「ばい菌ゼロの日」エーワン(愛知県名古屋市)が、ウイルス・ばい菌が2→1→0と減ってゼロになる様子から制定。

「みやざき地頭鶏の日」みやざき地頭鶏事業協同組合が、じ(2)とう(10)の語呂合わせで制定。

「フードの日」日本野菜ソムリエ協会が、FOOD(食べ物)と風土からフー(2)ド(10)の語呂合わせで制定。

「フットケアの日」日本フットケア・足病医学会が、フッ(2)ト(10)の語呂合わせで制定。

「豚丼の日」ソラチ(北海道芦別市)が、ぶた(2)どん(10)の語呂合わせで制定。

「ギョーザの日」味の素冷凍食品が、中国の旧正月に餃子を食べる習慣があることから制定。

「福寿の日」琉球福寿(沖縄県那覇市)が、福寿人生の発信を目的として福(29)寿(10)の語呂合わせで2月9日と10日を制定。

毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

狭い日本では「3人を介せば誰にでも会える」と言われています。

私が会いたいと思った人との間に3人が必要、ということではなくて、3人以内という意味で、1人だけで会えるということも当然のようにあります。

今のようにネットやSNSで広くつながっている時代には、いきなり挨拶をして次に会うということはあっても、そのような出会いを狙っているわけではありません。

例えば、間に1人を介するだけで総理大臣と会ったことは3回あって、そのうちの2人からは仕事をもらいました。国のトップだけでなくて、各業界で会ってみたいと思った人に1人を介するだけで会ったことは、いくらでもありましたが、その中で一緒に活動をするために会って、それがうまくいったのは両手の指で数えられるくらいです。

岡山で一緒に活動をしたいと願う人に会うためのルートはいくつかありましたが、誰の紹介なのかが重要で、紹介者が異なると結果が違ったということは過去に何度も経験してきたことです。

早く会いたいからと途中に入った人が、活動に割り込んでくる、自分の仕事に私を取り込もうとする、間に入って関係を断とうとする人もいて、それが1人だけを介して会いたいという思いにつながっています。

私が会いたい人も私も、ともに信頼している人がつないでくれた関係は、安心感が違い、今後の活動のフォローも違ってくることもあって、重要な三角形のパーツでありたいと考えています。

綺麗な形の三角形のパーツを組み合わせていくと、球体として完成させることができます。それを目指しての出会いの連続を願っています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕