「川根茶の日」川根お茶街道推進協議会が立春から数えて七十七夜になることが多いことから制定。
「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルトの日」小岩井乳業が小岩井 生乳100%ヨーグルトの発売日(1984年4月21日)にちなんで制定。
毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)
「川根茶の日」川根お茶街道推進協議会が立春から数えて七十七夜になることが多いことから制定。
「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルトの日」小岩井乳業が小岩井 生乳100%ヨーグルトの発売日(1984年4月21日)にちなんで制定。
毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)
「よいものだけに触れたい」ということを実現するためには、よいもの以外にも触れて、真偽の見抜く経験をすることが重要ではないか、ということを前回(日々修行233)書きました。
今回のお題の「よいものに触れる」というのは、本物に触れていれば、本物か偽物かは見抜けるということのように感じられるかもしれないのですが、それが通用するのは以前の常識、伝統文化の世界に通じること、というのが現在社会を生き抜いている中で感じることがあります。
触れるというのは人間の五感でいえば触覚の範疇で、陶器のよさは見ているだけでは判別がつかないところがあって、美術館のガラス越しでは本当の味わいは伝わってきません。
このようなことを書くと、備前焼の人間国宝の子であり、孫でもある陶芸家から叱られる(縁を切られる)ことにもなりかねないとの心配もあるのですが、実際に触れてみて感じること、お茶を注いで飲んでみて(味覚と嗅覚で)感じることもあります。
これは五感だけの話ではなくて、有益なことに真剣に触れてみないことには、学ぶことができないという逸話として使わせてもらっています。
本題は前回も触れた情報リテラシーに関することで、情報は多角的に捉えて、さまざまな経験をしてからでないと正しいものを選択して、自分に適した情報とすることができないという考えをしています。
それは、ずっと研究の世界にいて、知識だけでなく学問として成り立つのかを考えてきた中で、心に留め置いてきたことです。ただ情報を検索して、流行を知るだけなら検索は苦ではないのですが、私にとっての検索は入口で、その後に分析、執筆、発表が続いていきます。
この年齢(古希になったばかり)になると検索、分析、執筆に手間をかけるのは“ボケ防止”かと言われることもあります。以前よりも判断と着手に時間がかかるようになってみて、以前と同じように時間をかけていてよいのかという思いもあります。
そのことを指摘されることも増えていて、視界の一部(私の場合は左の下側)がモザイク状になって、よく見えなくなる閃輝暗点があり、それが頻繁に出るようになって、読むにも書くにも(ペンで書くよりもキーボードで打ち込むのが大半)時間が長くかかるようになったことを知っている人からは、なおさら強く言われるようになっています。
もうやめたらよいのに、と言われることに「健康情報メール」があります。これは2010年の4月から毎週1回、広く健康に関わる情報を送っているものです。現在(2025年4月21日)は782回ですが、今では送り先は絞りに絞っています。
また、全体版は1回(1週間分で)40本くらいになるので、求めに応じて分野を限って数本ずつ送ることもしています。
「医学と科学は仮説の世界」ということは、その両方の世界に関わり始めたときから言われていたことで、健康情報メールのバックナンバーを見ていると最新研究の結果とは違うこと、中には逆のことが発表されていたこともあります。
それがわかるのも長く続けてきたからで、今にしてみれば“よくない情報”に触れてきたことで“よい情報”を見抜くことができるようになったと思っています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
小学生になってから学ぶ漢字は、学年が上がっていくにつれて増えていきます。
増えるといっても急に数が多くなるのではなくて、1年生が80字、2年生が160字だったのと比べて、3年生と4年生では200字ずつ、5年生では185字、6年生では181字と、それほど急激に数が増えるわけではなりません。
画数が増えて、いわゆる難しい漢字が増えていきます。
中には中学生になっても正確に書くことができない漢字も出てくるようになり、各学年で覚えるべき漢字はクリアすることが求められるものの、その克服は学習障害のある子どもに限らず、発達障害の子どもにも越えにくい壁となっています。
文部科学省の学年別漢字配当表の小学1年生と小学2年生については、前に紹介しています。ここでは小学3年生の200字を紹介します。2年生までにクリアしていないと、なかなか困難だということがわかるかと思います。
学年別漢字配当表 小学3年生 200字
「悪 安 暗 医 委 意 育 員 院 飲 運 泳 駅 央 横 屋 温 化 荷 界 開 階 寒 感 漢 館 岸 起 期 客 究 急 級 宮 球 去 橋 業 曲 局 銀 区 苦 具 君 係 軽 血 決 研 県 庫 湖 向 幸 港 号 根 祭 皿 仕 死 使 始 指 歯 詩 次 事 持 式 実 写 者 主 守 取 酒 受 州 捨 終 習 集 住 重 宿 所 暑 助 昭 消 商 章 勝 乗 植 申 身 神 真 深 進 世 整 昔 全 相 送 想 息 速 族 他 打 対 待 代 第 題 炭 短 談 着 注 柱 丁 帳 調 追 定 庭 笛 鉄 転 都 度 投 豆 島 湯 登 等 動 童 農 波 配 倍 箱 畑 発 反 坂 板 皮 悲 美 鼻 筆 氷 表 秒 病 品 負 部 服 福 物 平 返 勉 放 味 命 面 問 役 薬 由 油 有 遊 予 羊 洋 葉 陽 様 落 流 旅 両 緑 礼 列 練 路 和」
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕
通常の食事だけであったら1日の摂取エネルギー量は計算しやすいのですが、菓子を含めた嗜好品が加わると急にわかりにくくなることがあります。
菓子類には1箱当たり、100g当たりのエネルギー量が表示されたものも多く、これなら100kcalの分量は出しやすくなっています。しかし、エネルギー量が表示されていないものもあり、バラ売りでは表示がないことも多くなっています。
菓子類の100kcalの目安量は、以下のようになっています。
〔菓子類〕
カステラ大1/2切れ 大福もち小1個 どら焼き大1/2個 シュークリーム小1個 ショートケーキ小1/2個 ドーナツ1/2個 ゼリー小1.5個 プリン1個 スナック菓子コーン系1/2袋弱 クッキー3枚 チョコレート小1/2枚 あんぱん小1個 キャラメル8個 アイスクリーム(普通脂肪8%)中1カップ ソフトクリーム1個 シャーベット中1個
〔嗜好品〕
清酒カップ1/2杯弱 ビールカップ1.5杯 ワイングラス1杯 焼酎25度カップ133杯 ウイスキー43度カップ1/5杯 ココアミルク大さじ5杯 コーヒー飲料1缶弱 コーラ1缶弱
菓子類・嗜好品で1日に摂取量は増えたときには、主食(ご飯、パン、麺類)の量を減らすか、プラス分を運動でマイナスにすることが指導されます。200kcalのプラスは200kcalの運動量となります。
運動の消費エネルギー量は、身長、体重、性別、年齢などによって変化しますが、一般には以下の運動が200kcalとして示されています。
〔運動〕
男性:ゆっくり歩く44分 自転車27分 ジョギング14分 水泳5分
女性:ゆっくり歩く56分 自転車34分 ジョギング17分 水泳6分
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
4月21日
「川根茶の日」川根お茶街道推進協議会が立春から数えて七十七夜になることが多いことから制定。
「小岩井 生乳(なまにゅう)100%ヨーグルトの日」小岩井乳業が小岩井 生乳100%ヨーグルトの発売日(1984年4月21日)にちなんで制定。
毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)
4月22日
「清掃デー」1954年4月22日に清掃法が制定されたことにちなんで制定。
「よい夫婦の日」講談社が、よ(4)い夫婦(22)の語呂合わせで制定。
「肩コリを労わる日」ピップが夏目漱石の朝日新聞連載の『門』の1910年4月22日に肩コリに関する記述があり、しんどい(4)コリつらい(2)つらい(2)の語呂合わせで制定。
毎月22日:「カニカマの日」(スギヨ)、「禁煙の日」(禁煙推進学術ネットワーク)、「夫婦の日」(毎日新聞、味の素など)、「ラブラブサンドの日」(日糧製パン)
4月23日
「地ビールの日」日本地ビール協会を中心とした地ビールの日選考委員会がドイツ・バイエルンのヴィルヘルム4世が1516年4月23日にビール純粋令を発令したことにちなんで制定。
「クラフトビールの日」日本クラフトビール業界団体連絡協議会がドイツ・バイエルンのヴィルヘルム4世が1516年4月23日にビール純粋令を発令したことにちなんで制定。
「シジミの日」日本シジミ研究所(島根県松江市)がシ(4)ジ(2)ミ(3)の語呂合わせで制定。
「明治おいしい牛乳の日」明治が明治おいしい牛乳の発売日の2001年4月23日にちなんで制定。
毎月23日:「乳酸菌の日」(カゴメ)、「不眠の日」(エスエス製薬)、「国産小ねぎ消費拡大の日」(小ねぎ生産県協議会)
4月24日
「植物学の日」植物学者の牧野富太郎博士の誕生日(1862年4月24日)にちなんで制定。
「国際盲導犬の日」国際盲導犬連盟が1989年4月26日に発足したことにちなんで4月の最終水曜日を制定。
毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)
4月25日
「失語症の日」日本失語症協議会が、し(4)つ(2)ご(5)の語呂合わせで制定。
「しあわせニッコリ食で健康長寿の日」キューサイが100歳まで楽しく歩こうプロジェクトを推進して、しあわせ(4)ニッコリ(25)の語呂合わせで制定。
「小児がんゴールドリボンの日」ゴールドリボンネットワークが4(しょう)2(に)5(ゴールドリボン)の語呂合わせで制定。
毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)、「いたわり肌の日」(ライオン)
4月26日
「よい風呂の日」日本入浴協会が、よい(4)ふ(2)ろ(6)の語呂合わせで制定。
「わらびもちの日」井村屋グループがワラビの旬が始まる4月、ぷるぷる感のぷ(2)る(6)の語呂合わせで制定。
毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)
4月27日
「駒ヶ根ソースかつ丼の日」駒ヶ根ソースかつ丼会が結成の1993年4月27日にちなんで制定。
毎月27日:「ツナの日」
4月28日
「北海道よつ葉記念日」よつ葉乳業が、よ(4)つ(2)ば(8)の語呂合わせで制定。
「ドイツワインの日」日本ドイツワイン協会連合会がゴールデンウィーク(GW)をジャーマンウィーク(GW)にかけて「ゴールデンウィークにドイツワインを飲もう」とのアイデアから制定。
毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)
4月29日
「ナポリタンの日」カゴメが昭和生まれの日本の洋食のナポリタンから昭和の日に合わせて制定。
「歯肉ケアの日」「歯肉炎予防デー」花王が歯(4)肉(29)の語呂合わせで制定。
毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknikの日」(森永乳業)、「肉の日」(都道府県食肉消費者対策協議会)
4月30日
「しみゼロの日」日本ロレアルが、し(4)み(3)ゼロ(0)の語呂合わせで制定。
毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国味噌工業協同組合連合会)
「四川料理の日」四川フェス実行委員会が四川の四で4月、中国語で八十をパーシーと読んで四川語の「すごくおいしい」と同じ意味であることから80÷4で4月20日を制定。
「ジャムの日」日本ジャム工業組合が1910年4月20日に苺ジャムが明治天皇に献上された記録があることから制定。
「珈琲牛乳の日」守山乳業(神奈川県平塚市)が1923年4月20日に珈琲牛乳を初めて販売したことから制定。
「腰痛ゼロの日」420の会が腰(4)痛(2)ゼロ(0)の語呂合わせで制定。
毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)
情報過多の時代は、その中から重要な情報、必要な情報を選択するのに手間がかかるようになり、選択しようと構えているところに情報の大波が押し寄せて、その害に押し流されてしまわないようにすることも大変なことです。
押し流されないための一番の方法は、大波の被害に遭遇しないところに身を置くことで、大波が迫っていることがわかったら、その場から離れること、逃げ出すことです。
それはわかっていても、情報社会の中でしか暮らせない現状では、情報から離れることは普通に生きていくこともできなくなってしまいます。
携帯電話の電波が通じないところに住む、“ポツンと一軒家”のような隠遁生活といったことを選択する決断がないと、完全に避けることは不可能と言えます。
となれば、怒涛の如く押し寄せる中から正しい選択をするために、必要と思われるものにだけ向き合う、不要な情報には背を向ける、場合によっては完全に離れるといったことも必要になってきます。
「テレビは嘘情報ばかりだから見ない」「ネット情報は何が本当かわからないからインターネットはやらない」という断捨離というかミニマリズムを実践している人を知っています。それで正しい判断ができるのなら、そのような選択もありかもしれません。
しかし、避けてばかりいたら、何かの拍子に飛び込んできた情報の真偽、重要性の判断ができなくなって、間違った方向に押し流されてしまうことにもなりかねません。
このことは東京にいたときに、テレビの情報番組で“誰かの意図”を流す側にいたことがあり、インターネットの草創期から情報選択をすることも担当していたので、害があることは充分すぎるほど承知しています。また、その危険性も知っているつもりです。
その経験から伝えられることは、情報リテラシーを身につけておく工夫や努力だけは続けておいてほしいという呼びかけです。
これは自分への戒めの意味も含めてのことですが、大波のように押し寄せる情報の中から、正しい情報を選択して、それが自分にとって役立つ情報なのか、継続して使える情報であるのかを判断する能力を常に磨いておくことです。
リテラシー(literacy)は、特定の分野に関する知識や能力、その知識を活用する能力を指していて、その語源は「読み書きの能力」です。情報リテラシーを身につけるためには、よい(と思われる)ものだけを選んで触れるだけではなくて、さまざまな情報に触れるように範囲を広げておくことも大切になります。
今回のお題の「よいものだけに触れたい」を実践するためには、まずは“よいもの”を見抜く目が必要で、場合によっては目(視覚)だけではなくて、聴覚も嗅覚なども駆使していくことになります。
「よいものだけに触れたい」という表現とは逆のように思われるかもしれませんが、「よいものだけに触れていたら、よいものは見抜けない」ということを書いて、この話は次回(日々修行234)に続きます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
無償ボランティアで、ギャラも交通費も出なくて、むしろボランティアが寄付をするという形のところもあるという話を前回(セカンドステージ49)、ボランティア貯金の説明として書きました。
ボランティア貯金の発想が始まったのは、東京の自治体での高齢化対策でしたが、そのときの会議の座長が私の叔父の社会福祉学者であったことから、会議の席にも加わらせてもらいました。
その当時の私は、臨床栄養の専門分野を高齢福祉の配食にも役立てる話を受けて、有料福祉としての弁当配布のボランティア活動を貯金のように積み立てていくプログラム(そのときはメニューと呼んでいた)を担当していました。
本人としては自分のやっていたことが評価されてのことと感じていたのですが、実際には叔父との関係を知った方々の忖度が影響していたようです。
ボランティア貯金は仕組みとして始めることは簡単ではあっても、貯めたボランティアの実績を使おうとしたときに、預けた先が存続していなければ破綻してしまいます。当時は、金融機関の破綻が始まっていた時期でもあったので、そこは重要な議論テーマでした。
ボランティア貯金の考えは、徐々に広まっていきましたが、うまくいかなかった例も見られるようになっています。
破綻が考えられない(と期待する)自治体で始まった例を、他の団体などが実施するときには少なくとも貯金が失われるようなことがないように母体の活動の維持が何よりも重要となります。
「ボランティアだから仕方がない」という言葉を吐いた失敗例とされる代表もいましたが、ボランティアという気持ちが重要なことであるので、金銭的に保証すればよいというものではありません。
「母体の活動が崩れてはいけない」というのは、叔父が会議で話していたことで、それを今でも覚えているのは、失敗例の多くが母体の活動が揺らいだ結果だということを見てきたからです。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕
運動やスポーツは体力や運動技能の向上、他人との交流を通じた尊重の精神を身につけるなど、さまざまな効果が期待されています。
スポーツの楽しさは、どの子どもにも同様に体験させてあげて、それに取り組む大切さを教えてあげたいとの思いがあっても、極端に運動が苦手であったり、人並み外れて不器用な子どもにとってはスポーツが苦痛を与えることになり、中には苦痛しか感じないという例もみられます。
その原因として発達性協調運動障害(DCD:Developmental Coordination Disorder)があげられます。これは知的発達に遅れはなく、身体機能(筋肉、神経、視覚、聴覚など)に問題がないにも関わらず、協調運動に困難が見られる障害です。
日常的な協調運動が年齢に応じて期待される水準と比較すると不正確、時間がかかる、ぎごちないなど、いわゆる不器用といわれる状態となっています。
協調運動の困難さは、微細運動困難、粗大運動困難、バランス障害に分けられます。
〔微細運動困難〕
指先を使うのが苦手(箸がうまく使えない、字がうまく書けない、筆圧が弱い、ハサミで上手に切れない、ボタンが止められない、紐が結べない)
〔粗大運動困難〕
身体を動かすのが苦手(歩行中に物や人にぶつかる、縄跳びが跳べない、階段の昇り降りがぎごちない、自転車に乗れない、キャッチボールができない)
〔バランス障害〕
姿勢を保つのが苦手(片脚立ちができない、平均台の上を歩けない、まっすぐに座れない、座っていても体がそわそわする)
赤ちゃんのときにハイハイがうまくできなかった、転んだときに手が出ないために顔から転ぶといったことがあった子どもは、発達性協調運動障害の可能性が高いことが認められています。
協調運動は、脳機能の一つで、見る、触った感じ、体の姿勢、手足の動きなどの感覚をまとめ上げて、滑らかな運動を可能としています。このような体の動きによって、日常生活動作(食事、着替えなど)、手作業、運動バランス、姿勢保持、学習効率などの生活の質を保つために重要な働きをしています。
発達性協調運動障害の頻度は、すべての子どもの6〜10%とされています。また、自閉症スペクトラム障害や注意欠陥・多動性障害、学習障害の10〜20%に併存するとされています。
発達障害の特性に加えて、発達性協調運動障害があると、生活面だけでなく学習や運動の困難さがさらに高まることになります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「良いきゅうりの日」JAあいち経済連西三河冬春きゅうり部会が良(4)い(1)きゅう(9)りの語呂合わせで制定。
「食育の日」三基商事が食(4)育(19)の語呂合わせで制定。
「みんなの保育の日」子ども法人キッズカラー(東京都品川区)が保(フォー=4)、育(19)の語呂合わせで制定。
毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「クレープの日」(モンテール)、「食育の日」(食育推進会議)、「イクラの日」(カッパ・クリエイト)