投稿者「JMDS」のアーカイブ

「砂漠化および干ばつと闘う国際デー」国連が採択した国際デー。

「ファミマのフラッペの日」ファミリーマートが、フラッペ第1作目のカフェフラッペを発売した2014年6月17日にちなんで制定。

毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)

臨床栄養といえば、傷病者の病態や栄養状態に合わせて、適切な栄養管理(栄養補給や食事療法)を行う実践的なアプローチを指しています。

本来は入院か通院かは関係なくて、疾病などの治療、回復、合併症の予防を目的としているものですが、病院給食と同じと考えられてしまうことも少なくありません。

その主戦場は病院であって、栄養管理の具体的なものが病院給食であることは間違いではないのですが、「臨床栄養=病院給食」と平たく(安易に)捉えられることは関係者にとっては不本意なことです。

病院給食は病院で作って、提供して、患者の栄養管理を行うという原則から、委託事業者(給食委託会社)に一部を委託することが徐々に増えてきました。

すべてを病院のスタッフが実施するのと変わらない状態にするためには、病院側と委託会社側ともに新たな体制(厚生労働省の発足)は大きなチャンスでした。

もう一つは健康食品・サプリメントの業界で、以前は医薬品の成分であったビタミン、ミネラル、アミノ酸、ハーブが食品成分となり、厚生労働省の発足の2001年が医薬品成分のコエンザイムQ10、L–カルニチン、α–リポ酸が食品の成分(つまり健康食品・サプリメントの成分)として許可されるタイミングと合致していたことから、誰が送り込まれるかは業界出向の形で霞が関に送り込まれるかは大きな関心事でした。

その両方の意向があって、私が霞が関に行くことになった本当の背景は書きにくいことではあるのですが、特定の部署ではなくて、事務次官室に出入りしていました。

この期間は長くはなかったものの、「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に基本的考え方について」の通知(2002年2月21日)を見届けることはできました。

これは健康食品・サプリメントの見方を大きく変えさせる“広報支援”になっていました。

その後は、厚生労働省からの出向が多かった内閣府と関わらせてもらう中で、NPO法人の設立や運営支援などを通じて、さらに広報支援を続けていくこととなりました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

活性酸素が身体の中で発生することを防ぐことができないなら、発生した余分な活性酸素を消去する方法を考えることが重要になります。

活性酸素を消去する酵素は、身体に備わっています。それは、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、グルタチオンペルオキシターゼ、カタラーゼの3種類の酵素です。

SODは体内で活性酸素が発生すると、すぐに欠けているマイナス電子を与えて過酸化水素に変える働きをします。SODには、マンガンを補酵素にしてミトコンドリア内で造られるマンガンSODと、亜鉛や銅を補酵素にして細胞内で作られる亜鉛SODと銅SODとがあります。

SODによって変えられた過酸化水素はグルタチオンペルオキシターゼとカタラーゼによって水に変えられ、活性酸素は消去されます。

グルタチオンペルオキシターゼはセレンを、カタラーゼは鉄を補酵素としています。これらの補酵素であるミネラルは通常の食生活では不足しがちなものとなっています。

これらの抗酸化酵素が充分に働いていれば活性酸素によって身体が傷つけられることはないわけですが、その酵素の働きは加齢につれて低下していきます。

若いときには、活性酸素を発生させる紫外線を浴びても、肌荒れや肌のシミなどを心配することはなかったものの、年齢を重ねるにつれて紫外線を浴びることで肌荒れ、シミができやすくなります。

女性の場合には、25歳は「お肌の曲がり角」といわれています。この年齢を境にしてSODの働きが急に低下することによって活性酸素が多く発生するようになり、皮膚の細胞が破壊されてくるからです。

破壊されるのは皮膚の細胞だけではなく、外からは見ることができない体内の細胞も同じように活性酸素によって破壊されています。それだけに、年齢が進むほど、活性酸素への対策を取ることが必要となります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

『「ボロは着てても心の錦」の歌い出しで有名な「いっぽんどっこの唄」の「いっぽんどっこ」とは?』という感じで、クイズ番組のネタにもなっています。

「いっぽんどっこ」は、漢字では「一本独鈷」と書きます。

独鈷は、密教で用いる法具の一種で、鉄製か銅製の両端が尖った短い棒状のものです。

その独鈷を模した一本の連続模様が一本独鈷で、博多織の縞模様として多く使われています。一本独鈷のほかに、二本の連続模様の二本独鈷、三本の連続模様の三本独鈷などがあります。

織物の呼び名だとしたら、「ボロは着てても」とは合致していない漢字で、一本、二本、三本と種類があるものの一つだとしたら、歌のタイトルとしては似つかわしいものではありません。

「一本独鈷」には独立した組織を指す言葉であって、たった一人で困難に立ち向かう男の気概や独立独歩の精神を意味していて、また極道の世界で使われることがあります。

漢字にすると特殊な世界を指しているとみられることにもなるので、あえて「いっぽんどっこ」としたと伝えられています。

今や、一本独鈷の元の意味を知らなくても、何を言わんとしているかわかってくるほど、大ヒットして、心に刻まれる金言の一つになっています。

しかし、元の意味も踏まえて、「いっぽんどっこの唄」の歌詞を見てみると、歌詞のポイントである「どんな花より きれいだぜ」の意味合いが浮かんできます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「和菓子の日」日本和菓子協会が、848年6月16日に仁明天皇が16個の菓子や餅を神前に供えて厄除けと健康招福を祈った嘉祥の儀式にちなんで制定。

「麦とろの日」はくばく(山梨県中央市)が、麦(6)とろ(16)の語呂合わせで制定。

「手羽トロの日」マザーフーズ(大阪府大阪市)が、6が手羽元の形に似ていることとトロ(16)の語呂合わせで制定。

「堂島ロールの日」堂島ロールを販売するモンシェール(大阪府大阪市)が、6が一巻きロールの形をあらわし、いいロール(16)の語呂合わせで制定。

毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)

後方支援という言葉は、多くの世界に存在していて、メインの(直接的な)活動ではないものの、重要な役割を務めている人や部門などを指して使われることが多くなっています。

後方支援を受けているときには、本体の人たちは気づかないこともあり、後になってから評価されるというのが、後方支援に携わっている立場では当たり前となっています。

気づかれないように活動するのが後方支援の“芸”のようなものと言われることはあるものの、どこかで気づかれるのが通常のことです。

ところが、まったく気づかれない後方支援があって、それが広報による支援(つまり広報支援)です。

私にとっての“広報支援”は、2001年から始まりました。この年は国の行政改革で厚生省と労働省が統合されて厚生労働省が始まった年で、今も続く健康関連の施策が次々に打ち出されていきました。

通常の霞が関のお役所の年度は4月1日からですが、中央省庁再編は年明けの仕事始め(お役所的には“御用始め”)の日(1月6日)からスタートしました。

通常の年度の3月31日までは、新組織になったとはいっても過渡期の扱いのようなもので、不足する人材は本省(霞が関の本丸)以外の出先から集められたり、関係先からの出向の形が取られました。

今では当たり前のようになっている業界出向も、まだ明確にはされていなくて、私は2つの団体からの出向の形で、霞が関に通うことになりました。

業界出向として送り込まれることになった背景については、先に2回に渡って「病院給食の敵」のお題で書きました(OMO 継続の仕組み20・21)。

ただ、業界の利益のために送り込まれたというよりも受け入れ側との合意というか、最終的には国民の健康づくりの支援になるとの感覚があってのことでした。

その具体的な背景については、次回(OMO 継続の仕組み23)に続きます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

糖尿病は、血液中のブドウ糖が高濃度になる病気です。高濃度になっても初期段階では特に自覚症状はなく、もちろん痛みを感じることもなく、息切れが起こるといった気づきやすいことは何もありません。

しかし、血糖値(血液中のブドウ糖の値)が高い状態が長期間続くと、血管細胞の新陳代謝が低下して、徐々に血管が硬くなり、弾力性も弱くなっていきます。

これは古くなったゴム管がボロボロになっていくのと似たような状態で、もろくなった血管は元には戻りにくく、細胞に新鮮な酸素と栄養素が充分に送られなくなります。

また、細胞から排出された二酸化炭素と老廃物の処理も遅れるようになって、全身の細胞に影響を与えることになります。

糖尿病の三大合併症である網膜症、腎症、神経障害は、網膜、腎臓、神経細胞という細くてもろい細小血管が密集している器官で起こります。これらの弱い血管は高血糖の影響を受けやすく、障害も出やすくなっています。

血糖値を低下させるホルモンのインスリンは膵臓から分泌されていますが、膵臓は活性酸素に侵されやすい器官であるため、高血糖によって機能が低下していきます。

膵臓の機能が低下すると、インスリンの分泌量が減るために、ますます血糖値が上昇しやすくなり、活性酸素の発生量が増えるというように悪循環になっていきます。

糖尿病患者の尿を検査すると、一般の人よりも抗酸化成分のビタミンやミネラルなどの量が少なくなっています。これは抗酸化成分が使われて減少した結果といえます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「ボロは着てても心の錦」は、水前寺清子が歌う「いっぽんどっこの唄」のキーワードにして歌い出しの印象的な歌詞です。

そのインパクトのおかげで、3秒だけ聞けば曲名がわかるというテレビ番組の絶好のネタとなっています。

「いっぽんどっこの唄」は、1966年にリリースされて、累計売り上げが100万枚を記録するミリオンセラーです。作詞は星野哲郎さん、作曲は富侑栄さんで、お二人には日本コロムビアとクラウンで何度かお会いしています。

星野哲郎さんは戦後歌謡界を代表する作詞家の一人で、水前寺清子の楽曲は9曲を手がけていますが、その2年後にリリースされた「三百六十五歩のマーチ」の作詞家でもあります。

「三百六十五歩のマーチ」の作曲家は、私の恩人の一人の米山正夫先生です。

「いっぽんどっこの唄」の作曲家の富侑栄さんは、水前寺清子(9曲)のほかに、三波春夫、村田英雄、美空ひばり、こまどり姉妹、北島三郎、舟木一夫、笹みどり、都はるみ、天童よしみなど、懐かしの名曲特集などでは何度も目にしている名作曲家です。

「いっぽんどっこの唄」の歌詞では「ぼろは着てても こころの錦」となっています。

ここでは「ボロ」と書いていますが、これは読みやすさでカタカナを選んだだけで、特段の意味もなしに初めは書きました。しかし、この連載コラムでボロの意味合いを考えていくうちに、「ボロは着てても心の錦」として、よかったと感じるはずです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「生姜の日」永谷園が、奈良時代から神様に生姜の感謝を捧げるのが6月15日であったことから制定。

「オウムとインコの日」オウムやインコと愛情を持って接することをすすめるTSUBASA(埼玉県新座市)が、供養と鳥の幸せを願う日としてオウム(06)インコ(15)の語呂合わせで制定。

「ポスチャーウォーキングの日」POSTURE WALKING協会が、ポスチャースタイリストのKIMIKOがTHE POSTUREを設立した2006年6月15日にちなんで制定。

毎月15日:「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会)、「惣菜の日」(日本惣菜協会)

“そうめん”と“ひやむぎ”の違いを説明するというのはテレビ番組の「○○に叱られる!」のネタになりそうなテーマですが、“そうめん”と“ひやむぎ”が同じものであって、地域で呼び名が違うと思っている人も少なくありません。

“そうめん”(素麺)は小麦粉を塩水でこねて生地を作り、油を塗りながら細く延ばす製法で作った麺で、“ひやむぎ”(冷麦)は生地を麺棒を使って薄く延ばして細く切る製法で作った麺です。製法が違うので、違うものであるのは明らかです。

今では“手延べ”と表示されていないものは機械で製造されていて、JAS(日本農林規格)によって分類されています。“そうめん”は直径1.3mm未満、“ひやむぎ”は直径1.3mm以上1.7mm未満と定められています。

太さによって分類できるなら、製法がわからなくても見分けがつきそうな感じがします。ところが、この違いは機械製法の場合で、手延べの場合には“そうめん”も“ひやむぎ”も直径1.7mm未満とされています。

ちなみに、機械製造でも手延べでも直径1.7mm以上のものは“うどん”と分類されています。うどんの伝統的な製法は、ひやむぎと同じ生地を麺棒を使って薄く延ばして細く切るという作り方になります。

こういった説明ではなくて、別の説明をした有名な料理評論家がいました。「上品なものが“そうめん”、そうでないものが“ひやむぎ”」ということで、“そうめん”は「おそうめん」と呼ばれるのに“ひやむぎ”は「おひやむぎ」とは呼ばれないという“味がある”説明で、“お”がつくものは上品な食べ物とされていたというのです。

ということは、「おうどん」も「おそば」も上品な食べ物ということになるのですが、「はたして庶民の感覚はいかに」と疑問も湧いてくるところです。
〔小林正人〕