「かいわれ大根の日」日本かいわれ協会が、かいわれ大根のPRを始めた9月と、1と8を組み合わせるとかいわれ大根の姿に似ていることから制定。
毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)
「かいわれ大根の日」日本かいわれ協会が、かいわれ大根のPRを始めた9月と、1と8を組み合わせるとかいわれ大根の姿に似ていることから制定。
毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)
母方の従兄弟は5人いますが、その中で母親の実家の寺院で生まれたのは私だけです。事情があって2歳の後半から3年間、また寺院で親元から離れて暮らすことになりました。母親は3姉妹の次女で、長女の夫は公務員を務めながら将来的には寺院を継ぐことになっていたので、私は外孫です。
そのために自分から興味を示すまでは、朝のおつとめの読経も寺院の行事も強要されることはなく、有り余った時間を気軽に過ごしていました。
小さな寺院であったので、他の宗派の寺が運営している保育園に通いましたが、それも集団生活を経験してみるのもよいだろうという祖父の考えで、少しだけ体験入園のような感じで、まさに経験しただけでした。
普段は外孫であることを意識することはなかったものの、寺院の行事があるときには内孫の従兄弟も親とともに参加していて、そのときには役割の違いを感じていました。寺院の行事は後を継ぐ人がメインで、本堂での位置も来客の接待などの役割も明らかでした。
それに対して外孫は、どうしてもやらなければならないことではないものの、やってくれたら助かるという程度の役割で、寺院に続く長い石段の掃除や履き物の整理、台所の手伝いといった隙間の仕事を、誰に言われるわけでもなくやっていました。
隙間を見つけて、つなぎ役に徹して、自分の役割を探していく姿勢は、子どものころに刻まれたことで、それが学生時代も社会人になってからも自分の行動を決める判断材料になりました。
素晴らしい仕事先であっても、自分の役割がなければ参加することはできないわけで、隙間に徹することで参加が可能で、その隙間が困っていることや誰もやってくれないことだと喜んで迎え入れてくれます。
新たなことに参加しようとする人の中には、これまでのメンバーをライバルと考えたり、取って代わろうとする人もいるのですが、それでは受け入れてもらえない、弾き出されることにもなります。
新たな人材を呼び込もうとする企業や団体、自治体や地域などでは、やってきた人材が既存の人の仕事を奪うようだと、初めは親切に接していても徐々に冷たく接するようになります。最後は追い出そうとして、その人が持っている能力や実績だけをいただこうということも起こります。
そのような苦い経験をした人を数多く見てきただけに、決して追い出されない仕事を始めること、新たな仕事を作り出すことに力を注いできました。
その成果の一つが、病院栄養管理のHDS研究所での他の誰も気にかけなかったサプリメントの研究で、保健機能食品等のアドバイザリースタッフ制度の厚生労働省の委員会に研究所の先輩とともに呼ばれることになりました。
サプリメントは臨床栄養の敵だと考えて、先輩方が委員を降りたときに私だけが残ることになりました。そこで知り合った国立健康・栄養研究所の理事長から同研究所がアドバイザリースタッフの資格認定講習を始めるときに法律講師として招聘されるきっかけにもなりました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。
以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「運動、食事等の生活習慣と睡眠について」の「よくある質問と回答」を紹介します。
〔よくある質問と回答〕
Q 夜仕事帰りにジムに行って運動をしても眠りに影響ありませんか?
A 就寝前1時間以内の激しい運動は夜の眠りを妨げる可能性があります。ジムでの運動はできる限り就寝の約2〜4時間前までに終え、床に入るまでの間にリラックスする時間を設けると良いでしょう。
Q 家での家事や買い物の往復で歩くだけでも運動になりますか?
A 歩行も立派な有酸素運動です。しかし、室内の移動だけでなく、室外で少し早歩きするような習慣を意識すると良いでしょう。買い物、洗濯、掃除など生活活動を含め、相対的な身体活動量を増やすことが良い睡眠につながります。
Q どのような運動が睡眠改善に最も効果的でしょうか?
A 睡眠改善に最も効果的な運動の種類は現時点では特定されていません。有酸素運動も筋力トレーニングも、ヨガなどの運動も効果があります。ご自身にとって。楽しみながら継続できそうな運動を中心に、異なる種類の運動を組み合わせるのも良いでしょう。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。
以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「運動、食事等の生活習慣と睡眠について」の「規則正しい生活習慣で良質な睡眠を、日中の活動と夜間の休息・睡眠にメリハリを」を紹介します。
〔規則正しい生活習慣で良質な睡眠を、日中の活動と夜間の休息・睡眠にメリハリを〕
良い睡眠のためには、まず規則正しい生活を送ることを心がけましょう。規則正しい生活習慣は、主観的な睡眠の質を高めるだけでなく、日中の眠気を改善します。
一方で、夜ふかし、不規則な就寝時刻、不規則な食事のタイミングなどの生活習慣の乱れは、睡眠不足を招くだけでなく、体内時計の遅れや乱れ、主観的な睡眠の質の低下を招きます。
長期的には、うつ病などの精神疾患の発症リスクや、死亡リスクを高める可能性も報告されています。規則正しい生活習慣を維持し、日中は明るい環境でできるだけ活動的に過ごすとともに、夜間はやや暗い環境でゆったりとリラックスして過ごし、1日の睡眠・覚醒リズムにメリハリをつけましょう。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「イタリア料理の日」日本イタリア料理協会がイタリア語で料理を意味するクチーナを917と書き換えて制定。
「月見酒の日」月桂冠が中秋の名月の日を制定。
「すっぽんの日」静岡県舞阪町観光協会が月とすっぽんのことわざから十五夜の日を制定。
毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)、「森のたまごの日」(イセ食品)
幼いときに親元を離れて過ごした母親の実家の寺院は、新潟県出雲崎町にあり、寺院の行事のときだけでなく、檀家の家族が集まるコミュニティの役割もしていました。これは他の寺院でも同じことなのでしょうが、それを強く感じたのは、親元に戻った後に、小学1年生の夏休みで寺院に行っていたときのことでした。
台風から変わった低気圧による集中豪雨で、町のあちこちで土砂崩れがあり、死者が14人に及ぶという記録的な被害がありました。
寺院は山の中腹にあり、崖崩れの危険があって、檀家の漁師の家に祖父母と避難をしました。その夜に避難先の家の屋根が吹き飛んで、押し入れに隠れるようにして怖い思いで一夜を過ごしたことを今でも覚えています。
翌日、寺院に戻ると屋根は無事であったものの、本堂に土砂が流れ込み、本堂にあったものは土砂災害を逃れた別の部屋に運ばれて、寺院として機能できない状態でした。
そのようなことだったため、災害時の避難場所にはならなかったのですが、復興期には檀家の集まりの場になりました。
出雲崎町には今や国内唯一になった手作り紙風船製造所があり、そこは寺院の檀家であったことから、檀家の復興の資金づくりのために寺院に檀家の家族が集まり、紙風船づくりの内職を始めました。
紙風船の材料も製品も軽いものなので、未就学の子どもでも紙風船製造所と寺院の間を行き来することができました。
紙風船といえば今では丸型が普通になっていますが、紙風船を全国に広めた富山の薬売りがおまけとして配っていたのは主には四角(立方体)の紙風船でした。出雲崎町には富山の薬売りも訪れていて、子どものときの常備薬は富山の置き薬でした。
「出雲崎では四角の紙風船はおまけにならない」と言って干菓子を置いていった記憶がありますが、それは紙風船の産地ならではのことです。
江戸時代の浮世絵に描かれている紙風船は四角ですが、テレビの時代劇で使われているのは出雲崎の紙風船です。今ではおまけに紙風船を配ることはあっても、それは丸型の出雲崎で仕入れたものです。
四角であれば紙を貼り合わせるのも簡単ですが、丸型の紙風船は8枚の紡錘形の紙を貼り合わせていきます。紙風船のカーブに合わせた曲がった竹ひごに紙を乗せて、外側から指で押して1枚ずつ糊付けしていきます。最後に一周して丸型になったら、紙風船の穴を通して取り出します。
1個が“銭単位”の工賃で、100銭が1円だということを知り、これが単位に興味を持ったきっかけでした。その積み重ねが大きな力になること、それを続けることが大切であることを知った貴重な機会にもなりました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
発達障害児は10人の1人割合(10%)で存在していると推定されています。これに対して海外の複数の調査では発達障害児の割合は14〜19%にもなっています。その数字も、まだ完全に把握されていないとの報告が相次いでいます。
10人に1人の割合といっても、これは男女の平均です。発達障害を男女別でみると、文部科学省の調査では男女比は2.4:1の割合と、男子が女子の2.4倍にもなっています。
海外の調査では男女比は4:1とされるデータもあり、男性の発症が多いとされるアメリカでは4.5:1との報告があります。国内の報告でも、注意欠如・多動性障害は4〜9:1、自閉症スペクトラム障害は3:1とのデータがあげられています。
国内の調査の男子が女子の2.4倍という結果から、発達障害児が10%と推定すると男子で発見されているのは14.0%、女子では5.8%となり、単純計算ではあるものの、発達障害児の割合では7:3で男子が多いということになります。
これは実際に発達障害児と触れ合っている支援施設の関係者も口を揃えて言っていることで、その原因としてホルモン分泌のメカニズムがあげられています。
これについて説明する前に、一般に示されている発達障害の原因について説明させてもらいます。
発達障害の原因は多岐にわたっており、不明な点が多く残されています。複数の要素が関係していて、遺伝的、胎児期の保健状態、出生時の環境、感染症、環境要因などがあげられています。
双子研究によって、遺伝要因と、それ以外の要因の影響度を算出することが可能で、自閉症スペクトラム障害と注意欠陥・多動性障害(ADHD)に関しては遺伝要因の影響が大きいことが確認されています。
大部分の発達障害は乳児出生前に形成されますが、一部は出生後の外傷、感染症、その他の要素に起因することもあります。
さまざまな原因とされることがある中で、一般には例として以下のことがあげられています。
・遺伝子や染色体の異常:ダウン症候群、レット症候群など
・妊娠中か生後7か月〜3年の環境
・妊娠期の物質使用(アルコールなど):胎児性アルコール・スペクトラム障害など
・妊娠期における感染症
・未熟児出産
かつては子育てが原因と指摘されていた時代がありましたが、近年の研究によって遺伝要因と環境要因が複雑に組み合わさっていることがわかってきました。
しかし、どのような遺伝子が関連して症状を引き出しているのか、親からの遺伝がどの程度なのか、遺伝しないで発症する確率がどのくらいかは明らかではなく、環境要因についても何が大きく影響しているのかわからないことが圧倒的に多い状況です。
ホルモンとの関係については次回(活躍社会推進4)、説明させてもらいます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
体脂肪として脂肪細胞に蓄積されている中性脂肪は固定されているものではなく、運動や身体を動かすことでアドレナリンが分泌されると、中性脂肪は分解されて、脂肪酸が血液中に放出されます。
肥満と判定されるほど太っている場合には、運動や身体を動かしたときだけでなく、常にアドレナリンが分泌されていて、脂肪細胞の中の中性脂肪は分解され続けています。そして、血液中の脂肪酸は、食事とは関係なしに高い状態となっています。
体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪に大きく分けられています。内臓脂肪は内臓の周りに蓄積された脂肪で、主には腸の周りに蓄積されています。皮下脂肪は皮膚の奥に蓄積されている脂肪で、女性は蓄積されやすくなっています。
内臓脂肪は男性に蓄積されやすく、一般には女性は蓄積されにくいものの、肥満と判定されるほど太った場合には女性も内臓脂肪が多く蓄積されるようになります。
また、女性は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌のバランスが取れていて、生理が周期的に訪れている期間は皮下脂肪が蓄積されやすくなっていますが、更年期となってホルモンバランスが崩れると皮下脂肪が蓄積されにくくなり、その代わりに内臓脂肪が増えるようになります。
内臓脂肪に蓄積された中性脂肪は分解されやすいことから、運動をすると血液中に放出された脂肪酸が血液中に多い状態となります。
この脂肪酸は筋肉細胞(赤筋)をはじめとした細胞に送られ、ミトコンドリアのTCA回路の中で代謝してエネルギー物質のATPが作り出されます。このときに多くの活性酸素が作られることから、太っている人は活性酸素の発生量が多いことになります。
この状態を解消するために運動によってダイエットをすると、脂肪酸が多い状態のままミトコンドリア内で代謝させることになるので、標準体型の人が運動をするよりも多くの活性酸素が発生します。
太っていても、太っているのを解消しようと運動をすることでも活性酸素が多く発生することになるわけですが、運動によって消費エネルギー量を増やすだけでなく食事療法によって摂取エネルギー量を減らすことにも取り組むか、活性酸素を消去する作用がある抗酸化成分を多く摂ることがすすめられます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「アサイーの日」ブラジルに移住した日本移民がアサイーの栽培に尽力したことから、日本移民が到着した1929年9月16日にちなんで制定。
「牛とろの日」十勝スロウフード(北海道清水町)が牛(9)とろ(16)の語呂合わせで制定。
「海老の日」毎味水産(愛知県西尾市)が海老は元気な高齢者を想像させることから敬老の日に海老を食べる食文化を提案するために制定。
毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)
師匠から奥義を授けられて後継者になることは「衣鉢を継ぐ」と言われます。
武術の世界であれば奥伝を継ぐときには巻き物を渡されますが、それには人に伝えるべき重要事項が書かれているのが一般的です。武術の流派によっては、書き物には何も書かれていなくて、「白紙に戻ること」が奥伝として伝えられることもあります。
白紙のものを自分の考えでまとめ、それを次へと伝えていくのは相当の覚悟と努力が必要です。その覚悟と努力を伝えていくこと自体が奥義そのものと言えるかもしれません。
私自身は父親の影響で柔道と剣道を中心に他の武道もやってきたものの、段位は剣道で2段で終わり、続けて始めた空手が2段、少林寺拳法が2段(少拳士)で終わりました。父に習って逮捕術も始めましたが、警察官でないと級は得られないので“無級”で、これでは衣鉢どころか何も継ぐこともできません。
「衣鉢を継ぐ」というのは、これと同じようにも考えられていて、財産になるようなものを継ぐ(相続する)のではなくて、一見すると価値がないようなものを継いでいて、実は重要なことを継いでいるというのが“衣鉢”です。
衣鉢は僧侶であることを示す法衣と托鉢をする鉢を指しています。この二つがあれば、修行をする僧侶として生きていくのに必要な最低限の食べ物を乞うことができます。受け継ぐ法衣は、古代インドのサンスクリット語(梵語)ではカーシャーヤ(kasaya)と呼ばれ、これは“壊色”“混濁色”を意味しています。
仏教では本来は、僧侶が財産になるものを持つことが禁じられていて、衣服も買うのではなく、使い道がなくなって価値がない布(ぼろ布)をまとっていました。その色は、在家の信者の白と区別するために黄土色などに染められていました。
師匠から継ぐ衣装は、汚れた色のもの、実際に汚れたものであることから、カーシャーヤは汚れたもの、粗末なものを指すようになりました。これを語源として生まれたのが袈裟(けさ)で、インドでは古くは法衣の上に“袈裟懸け”をすることもありました。
しかし、これも使い古された布をつなぎ合わせたもので、少なくとも現在の僧侶の絢爛豪華な袈裟とは、まったく違うものです。
寺に属さない在家信徒である身には衣も鉢も継ぐことはありません。また、父親の実家も弟が継ぎ、東京から岡山に移住するときには仕事を他の人に引き継いでもらったので、私にとって残っているのは人脈と経験くらいです。
しかし、形に残るものではなく、精神性を継いでいくということで、あえて「衣鉢を継ぐ」という言葉を使っています。そして、何を継いでいるのか、これから何を継ぐべきなのかを常に自分に問い続けています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕