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厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。

以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の成人版の「睡眠休養感の現状」「取り組むべきこと」を紹介します。

〔睡眠休養感の現状〕
近年の国民健康・栄養調査によると、睡眠で休養がとれている人の割合は年代ごとに差はありますが、おおよそ8割程度で、特に20歳以上の成人で7割程度と低く、年々減少傾向にあります。

〔取り組むべきこと〕
健康増進には十分な睡眠時間の確保が重要ですが、それと同じくらい睡眠により休養感が得られることが重要です。

睡眠休養感を低下させる要因としては、睡眠不足に加えて、仕事などによる日中のストレス、就寝直前の夕食や夜食、朝食抜きなどの食習慣の乱れ、運動不足、歩行速度などの運動習慣の不良、そして糖尿病、高血圧、がん、うつ病などの慢性疾患を有することなどが報告されています。

睡眠休養感を向上させるためには、生活習慣の見直しが重要になります。他にも、寝る前のリラクゼーションや寝室の快適さ、嗜好品の摂り方などの睡眠環境や生活習慣も影響する要素です。

睡眠環境、生活習慣、嗜好品の摂り方などを見直し、可能な範囲で改善するとともに、慢性疾患の早期発見・早期治療に努め、睡眠休養感を高められるように努めることが大切です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

葬儀屋のふりをして葬儀の手伝いをしたことがあります。葬儀の当日はタイムスケジュールに従って進めるだけなので他人が入り込む必要はないのですが、通夜に手伝いに行ったときには、いろいろと気になるところがあると放っておけなくて、手を出してしまうところがあります。

あまりに手際よく準備を進めていると、遺族や親族、参列者などから葬儀屋と間違えられることがあり、いちいち否定するのは面倒なので、声をかけてきた人に調子を合わせることもありました。

葬儀屋は以前から人手不足の業界で、葬儀のときだけ手伝いにくるバイトスタッフも増えていたので、案外と違和感なく、周囲に溶け込むように手伝いをしていました。

生まれたのが寺で葬式に慣れていただけでなく、大学で仏教を学んでいる中で、他の宗派との付き合いが始まり、葬儀の違いも知っていたので、どんな宗派であっても間違えることなく対応することができるようになっていました。

知り合いの方や家族が急逝されたときには、葬儀屋の手配が遅れて、到着するまでは何をしてよいのかわからないという場面もあり、そんなときには葬儀屋の仕事を邪魔しない程度に準備をしたこともありました。

葬儀会社も忙しく、すべての宗教の詳細な部分を知らないまま現場に出ているスタッフもいるだけに、不足している部分を補うのは喜ばれることもありました。若いときには葬儀屋にスカウトされたことは何度もありました。

葬儀屋のリーダーは全体の流れを見て、スムーズに進行するようにしなければならないところですが、どうしても目の前の重要なことに気を取られたり、緊急に対応しなければいけないことがあると全体が見られなくなることもあります。そんな状況になったときには、勝手に全体を見ることをして、気づいたことはサブスタッフに声をかけていました。

さすがに手を出すようなことは、よほどの知り合いの葬式でなければしなかったのですが、1回だけ手を出したことがあります。それは大事な参列者があって受付の人が案内して席を離れたときで、香典が入った紙袋が置かれたままだったので、万が一のことを考えて、受付の代わりをしました。

全体を見る癖がついたのは、寺で暮らしていたときのことで、親戚の孫の中でもメインの役割は内孫(母の姉の子)がやるので、外孫の私はサブの役割として外側にいて、全体に気配りをすることを子どもながらにやっていました。

葬儀屋に間違われるのは、一生懸命に取り組んでいたからで、その場に馴染んで、自分の立場を変えるという、これも偽る脳力を鍛えることになったかと考えています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

“他力本願”という言葉を使うと、それはおかしいと指摘されることがあります。そして、「自力本願の間違いではないか」と言われるのはよいほうで、「他力本願になってはいけない」と説教されることさえあります。

自分の力を信じて、努力を重ねていくことは重要なことであり、毎日の積み重ねが自分を高めていくという考えは、多くの学びの機会に共通していることです。他力本願になって努力を怠ってはいけないという気持ちもわかります。自力本願によって目標を達成したという人も数多く知っています。

私が書籍や雑誌などを通じてインタビューさせてもらった方のほとんどは自力か他力かと言ったら、間違いなく自力本願が圧倒的多数を占めています。そして、困難に苦しむことがあったときにも自分の力、仲間の力、社員の力を信じて戦ってきた人たちです。

そのために他者を追い落とすようなことがあっても、それは相手よりも優っていたから、逆に言うと相手が劣っていたからということを述べていました。

そのことには強い違和感がありながらも、ビジネスとしてのインタビューと執筆であったので、それを否定するようなことはありませんでした。しかし、自分が経験してきた説教では、他力本願が正道です。

説教を叱ることの意味で使う人も多いのですが、本来は宗教の教義・経典を口で解き明かすことを指しています。他力本願こそが重要と説いたのは浄土真宗の開祖の親鸞聖人です。その教えを守り、伝える宗派の寺で生まれ、祖父母から言われ続けてきました。

浄土真宗は他の宗派とまったく違うと言われる中で、親鸞聖人が出家して学んだ浄土宗と比べてみたことがあります。一文字だけ違っているので、根本的なところは同じか似通っているのではないかと思っていました。

同じ本尊(阿弥陀如来)で、同じ南無阿弥陀仏と唱えるのですから。浄土宗は南無阿弥陀仏と唱えて修行することで死後に浄土で仏になることができるということで、一生懸命に唱える自力で願いをかなえる自力本願です。

浄土真宗は信心をすることで必ず極楽浄土に行けるという他力本願です。どれくらい一生懸命に修行したか、どれだけ多く唱えたかということには関係がなく、何を信じるのかというと阿弥陀如来の本願です。本願は、すべての衆生(生きとし生けるもの)を仏にするという願いを指しています。

頑張ることも無理をすることもないというのは、メディカルダイエットの「無理なく無駄なく」のモットーと通じるところもあります。メディカルダイエットは苦しいことをしないで望む結果になるように生命科学に基づいた方法を示しています。他のダイエット法が苦痛だけでなく空腹感も克服しないといけない修行が求められる自力本願だとしたら、メディカルダイエットは修行がない他力本願にたとえられるかもしれません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

子どものときに母の実家の寺で生まれ、3歳のときから小学校にあがる寸前までの期間、親元を離れて寺で暮らしていたこともあり、それが今の性格や考え方に影響を与えているのではないか、と言われることもあるのですが、浄土真宗の寺だったので、他の宗派のような張り詰めた雰囲気ではありませんでした。

他の宗派では、というよりも、仏教そのもので禁じられている肉食妻帯は浄土真宗では禁じられていません。寺があったのは漁師町で、魚は檀家が持ってきてくれるので買う必要がない状態で、子どものときに肉を食べた記憶がありません。

それが今の体質(獣肉を食べると調子が悪い)の要因かもしれないのですが、肉食妻帯の肉は鳥、獣、魚も含んでいるので、魚を食べてきたといっても他の宗派だったら堕落ということになるのかもしれません。

肉食妻帯の妻帯のほうは、子どものときに疑問を感じたのは、近所の寺に住職の子どもや孫がいたことです。禁止をされていても何かの理由があれば結婚をしてもよいのか、子どもを作ってもよいのかということですが、子どもだったので養子とか婚外子のことは思いつきもしないことでした。

浄土真宗の開祖の親鸞聖人に妻がいて、開宗は後のことなので、それで妻帯を認めたなどという他の宗派からの指摘もありますが、妻帯を認めたことから真宗十派という今の隆盛もあると考えられています。

真宗十派のうち親鸞聖人の家族から派生したのは浄土真宗本願寺派(本願寺)西本願寺、真宗大谷派(大谷本廟)東本願寺、真宗木辺派、真宗出雲路派だと大学で学びました。親鸞聖人の弟子から派生して、子どもが継いでいったのは真宗高田派、真宗佛光寺派、真宗興正派、真宗誠照寺派、真宗山門徒派、真宗山元派です。

今の自分が存在しているのも、他の宗派から指摘されることもなく生きていけるのも親鸞聖人のおかげという気持ちがあります。

肉食妻帯が認められている代わりに、浄土真宗(真宗十派)は地獄がなく、地獄を引き合いに出して稼ぐこともできない、戒名もない、販売するようなものもないという現代社会では厳しい条件が課されています。

それだけに動物や植物の命をいただいて生きていくことも、当たり前の感覚です。ことさらに感謝の言葉を述べてから食事をすることには、いつも違和感があります。

食べることだけでなく、妻の支えを得て暮らしていくこともできるのも、後ろめたさを感じることなく、堂々と生きていくことことができるのだと強く感じています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

師匠から奥義を授けられて後継者になることは「衣鉢を継ぐ」と言われます。

武術の世界であれば奥伝を継ぐときには巻き物を渡されますが、それには人に伝えるべき重要事項が書かれているのが一般的です。武術の流派によっては、書き物には何も書かれていなくて、「白紙に戻ること」が奥伝として伝えられることもあります。

白紙のものを自分の考えでまとめ、それを次へと伝えていくのは相当の覚悟と努力が必要です。その覚悟と努力を伝えていくこと自体が奥義そのものと言えるかもしれません。

私自身は父の影響で柔道と剣道をやってきたものの、段位は剣道で2段で終わり、続けて始めた空手が2段、少林寺拳法が2段(少拳士)で終わりました。父に習って逮捕術も始めましたが、警察官でないと級は得られないので“無級”で、これでは衣鉢どころか何も継ぐこともできません。

「衣鉢を継ぐ」というのは、これと同じようにも考えられていて、財産になるようなものを継ぐ(相続する)のではなくて、一見すると価値がないようなものを継いでいて、実は重要なことを継いでいるというのが“衣鉢”です。

衣鉢は僧侶であることを示す法衣と托鉢をする鉢を指しています。この二つがあれば、修行をする僧侶として生きていくのに必要な最低限の食べ物を乞うことができます。受け継ぐ法衣は、古代インドのサンスクリット語(梵語)ではカーシャーヤ(kasaya)と呼ばれ、これは“壊色”“混濁色”を意味しています。

仏教では本来は、僧侶が財産になるものを持つことが禁じられていて、衣服も買うのではなく、使い道がなくなって価値がない布(ぼろ布)をまとっていました。その色は、在家の信者との白と区別するために黄土色などに染められていました。

師匠から継ぐ衣装は、汚れた色のもの、実際に汚れたものであることから、カーシャーヤは汚れたもの、粗末なものを指すようになりました。これを語源として生まれたのが袈裟(けさ)で、インドでは古くは法衣の上に“袈裟懸け”をすることもありました。

しかし、これも使い古された布をつなぎ合わせたもので、少なくとも現在の僧侶の絢爛豪華な袈裟とは、まったく違うものです。

寺に属さない在家信徒である身には衣も鉢も継ぐことはありません。また、父の実家も弟が継ぎ、東京から岡山に移住するときには仕事を引き継いでもらったので、私にとってて残っているのは人脈と経験くらいです。

しかし、形に残るものではなく、精神性を継いでいくということで、あえて「衣鉢を継ぐ」という言葉を使っています。そして、何を継いでいるのか、これから何を継ぐべきなのかを常に自分に問うています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

戦略参謀として仕事で面談をしていると、四苦八苦のことを“死苦八苦”と勘違いして、死ぬような思いをする八つの苦しみがあり、それくらい自分は苦しんでいるという“苦しみ自慢”をする経営者がいます。

それだけ頑張ってきたことを話し、もっと頑張って苦しみたいということを目を輝かせて滔々と話してくる人もいます。

苦しむほど自分が磨かれる、人間として高みに登ることができるという“自力本願”の発想の中が多いのですが、私のベースとなっている浄土真宗では“他力本願”こそが真理であることから、苦しむことは本来の姿ではないという発想で多くの人に話をさせてもらっています。

四苦八苦のことを「四苦×八苦」と考えて32もの苦しみがあると思い込んでいた人がいて、その人に対して「四苦+八苦」で12の苦しみでしかないと説明するコンサルタントもいました。実際の四苦八苦は32でもなければ12でもありません。「四苦+四苦=八苦」が仏教的な正解です。

四苦八苦の四苦は生・老・病・死の生きている限り避けることができない苦しみのことで、この他に愛別離苦(愛する人と別れなければならない苦しみ)、怨憎会苦(憎しみあうものと会わなければならない苦しみ)、求不得苦(求めて得られない苦しみ)、五蘊盛苦(激しい欲望に燃え盛る肉体を持って生きていくことの苦しみ)の四苦があり、これを合わせて八苦となります。

五蘊盛苦はわかりにくいので、少しだけ追加説明をしておくと、身体のすべての働き(五蘊)が盛んであるが故に苦しみが次から次へと湧き上がってくることを指していて、自分の心や体が思い通りにならない苦しみと言い換えることもできます。

調子よく進んでいると、自信を持ってもっと進めたい、拡大させたいと考え、拡大こそが自分の価値を高めることになるということを、それこそ自信を持って発言する経営者がいます。これは当たり前のことかもしれませんが、そのための苦しんでいることを誰もわかってくれないと嘆き、その苦しみを訴えてくることもあります。

その苦しみこそが浄土真宗の開祖の親鸞聖人の説く“自業苦”であり、これが他宗の地獄と同じことになります。

そのような場面では、「それが五蘊盛苦であり、その苦を自覚しないと、さらに求不得苦になる」と伝えています。苦しみは自分が生み出していることに気づかないと、八苦のすべてを味わうことにもなりかねないとの考えです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「たまごの日」鈴木養鶏場(愛知県)が卵が6と9に似て見えることから制定。

「岩牡蠣の日」ゼネラル・オイスター(東京都中央区)が岩=ロック(69)の語呂合わせで制定。

「ロックアイスの日」小久保製氷冷蔵(千葉県八千代市)がロック(69)の語呂合わせで制定。

毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

ブドウ糖が胃から小腸に早く運ばれると吸収も早くなり、血糖値が大きく上昇しますが、粘性のある食物繊維が胃の中にあるとブドウ糖が小腸に運ばれるまでに時間がかかり、血糖値の上昇が抑えられます。また、粘性のある食物繊維はブドウ糖の一部を吸着して吸収されなくなることによっても血糖値の上昇が抑制されます。その代表的なものは難消化性デキストリンです。

小腸からブドウ糖が吸収されるときには、腸壁にある酵素が作用しますが、その酵素に結びつくことでブドウ糖の吸収が抑制されます。その代表的なものはギムネマ・シルベスタです。

◎難消化性デキストリン
加熱処理したトウモロコシ、ジャガイモのデンプンを酵素処理した難消化性の高分子の特定保健用食品の成分です。ブドウ糖の吸収を緩やかにして血糖値の上昇を抑えるとともに、腸内細菌の善玉菌を増やす作用、LDLコレステロール値低下などの働きがあります。また、脂肪を胆汁酸が包んだ胆汁酸ミセルを安定させて脂肪が放出されるのを抑える作用があります。

◎ギムネマ・シスベスタ
インド南部や熱帯アフリカなどに自生するガガイモ科のツル性植物です。葉に含まれるギムネマ酸には舌の甘味を感じにくくさせる作用があります。舌の甘味を感じる受容体に結合して、甘味の感覚を麻痺させます。甘いものへの欲求が減るとともに、ギムネマ酸は小腸でブドウ糖を吸収する受容体と結合することで余分なブドウ糖が吸収されなくなり、体外に排泄されます。受容体との結合は徐々に解除されていきます。このことによって、血糖値の急上昇が抑えられ、インスリンの分泌が抑えられることで脂肪の蓄積も抑えることができます。

ギムネマ酸には甘味を感じにくくさせる作用があるため、食事の前に摂ると、おいしく食べられなくなるので、一般には食後に摂ることがすすめられます。しかし、おいしいものを多く食べすぎる人は、ある程度の量を食べてから摂るか、食事の前に摂ることがすすめられることもあります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「ガパオの日」ガパオ食堂のベース(東京都渋谷区)が設立日の2007年6月8日にちなんで制定。

「ロハスの日」スーパーホテル(大阪府大阪市)が地球環境と健康を意識した行動様式のLohasの取り組みを知ってもらうためにロ(6)ハ(8)スの語呂合わせで制定。

毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

働く人の健康づくりを目的としたTHP運動と特定健診・特定保健指導について前回(セカンドステージ11)紹介しましたが、企業・団体では両方ともに取り組まれているのは大企業が多く、中小企業では実施されていないところもあり、実施されていても充分ではない、期待するような効果が得られていないという実態もあります。

日本の企業数の99.7%は中小企業・零細企業とされていて、大企業は0.3%でしかありません。従業員数でみると大企業で働く人は31%、中小企業・零細企業で働く人は69%になります。

大企業では公的医療保険を運営するための健康保険組合があるのに対して、中小企業などの多くは全国健康保険協会(協会けんぽ)が運営する健康保険に加入しています。協会けんぽに加入している企業などでは、大企業と同様にTHP運動に取り組んでいるところもあるものの、健診結果に基づいた栄養・運動・保健などの指導が充分に行われていないことも事実です。

2025年4月から65歳の定年延長、70歳までの雇用努力義務が実施される中、働きたいと願う年齢まで健康を維持できるようにするための働く人の健康づくりが、以前にも増して重要になってきます。

そのための健康指導を外部に求めるだけでなく、企業などの内部にも指導ができる人材を配置することが期待されています。しかし、従業員が少ない企業などでは専門の担当者を置くことも難しいところがあり、担当者がいたとしても充分な情報を得ることもできず、法定健診や特定健診だけで済ませているところも少なくありません。

法定健診、特定健診を実施して、企業内で働く人の健康状態を把握したとしても、その結果に合わせた健康の維持・増進、改善の方策が取れないということでは、「健康管理は従業員に任せきり」「自己責任にしている」と指摘されても仕方がない状況です。

これを改善しようとする活動は多くの機関によって実施されていますが、70歳までの雇用の努力義務の時代に合わせた新たな対応に取り組む団体の活動が期待されているのです。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕