投稿者「JMDS」のアーカイブ

自分の身体の状態を年齢として割り出す身体年齢測定は、健康デザインの重要なパーツの運動や生活活動の内容や時間、強度を知るためにも実施しています。

身体年齢は身体の老化や機能の低下を反映するだけでなく、精神面での強さを年齢という指標を使って提示することも実施の目標としています。

ストレスは精神的なものと同時に、身体的な影響を受けやすく、本人が強い精神力の持ち主で、自分でも強い心を持ち続けようと意識していても、健康面で身体の問題を抱えていると、それが精神面にもトラブルを引き起こすことにもなります。

生活習慣病の発症を抑えるような健康的な生活は、精神面でも健康を保ち続けるために重要なことになります。その身体的な健康に最も大きな影響を与えているのは年齢だとされています。

その年齢は、以前は実年齢(暦の上での年齢)のことを指していましたが、身体年齢測定によって実年齢と身体年齢の差がわかるようになってからは、身体年齢による対応が重視されるようになりました。

ストレスについても身体年齢が関係していることから、身体年齢に合わせたストレス対応を講じることが必要だということがわかってきました。

ストレスの度合いは、各人の対応力、仕事や対人関係によって受ける強弱から判定が行われてきました。これを考慮に入れないということではなく、むしろ考慮に入れて、新たに身体年齢も加えて、新たな判定を行い、対応もしていくことが重要になってきているのです。

身体年齢測定によって判定された身体年齢は、単に筋肉の量や身体の機能を知るだけでなく、精神的な若さ、活力を知って、それに合わせた対応をしていくために活かされてこそ、実施する意味があるということです。
〔健康ジャーナリスト/日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

2型糖尿病予防には、食生活・運動習慣の改善や、肥満者では体重減量が必要で、そのためには生活習慣記録と適切なフィードバックと2型糖尿病に関する正しい知識が必要です。

しかし、実際には健康診断などで糖尿病予備群と判定されても、本来行われるべき本格的な糖尿病への移行を予防するための保健指導は、医療者、本人の双方にとって多くの時間と労力を要するため、十分行われていないのが現状です。

多くの人が持つスマートフォンのアプリに、糖尿病治療で使用される持続血糖測定や適切な教育コンテンツを組み込めば、医療者、本人双方の時間と労力を節約しつつ、多くの人を対象とした効率的な2型糖尿病予防対策が可能になると考えられます。

新潟大学大学院医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科学研究室の研究グループは、SONPOひまわり生命保険、シンクヘルスと産学共同研究を行い、持続血糖測定を活用した新しい2型糖尿病予防のためのスマートフォンアプリを含むプログラムを開発しました。

この2型糖尿病予防のためのスマートフォンアプリを含むプログラムの有効性を調べるために、3か月間のランダム化比較試験が行われました。

臨床試験には、糖尿病予備群(HbA1c5.6%〜6.4%、空腹時血糖値110mg/dl〜125mg/dl)で体重が多め(BMI25kg/㎡以上)の方々179名が参加して、半分の方のみ、この新しい2型糖尿病予防・教育アプリを3か月間使用してもらい、使用しなかった残りの半分の方と、血糖値、体重、食事摂取量、身体活動量などの改善度を比較しました。

アプリを使用した群では、使用しなかった群と比較して、体重が0.93kg減少し、正常な血糖範囲(70〜140mg/dl)に入っている時間が、1日あたり33分増加し、炭水化物摂取量も1日あたり18g減少しました。これらはいずれも統計学的に有意でした。

また、アプリを使った人では、現行ガイドラインで糖尿病予防に有効とされる2kg以上の体重減少を達成した人が、使用しなかった群と比較して約2倍増加しました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「こころのヘルスケアの日」ティーペック(東京都台東区)がメンタルヘルス相談サービスを始めた1993年4月1日にちなんで制定。

「居酒屋で乾杯の日」居酒屋甲子園(東京都文京区)が良(4)い(1)と酔(4)い(1)の語呂合わせで制定。

「黒ラベルの日」サッポロビールがサッポロびん生の誕生日の1989年4月1日にちなんで制定。

「サントリー赤玉の日」サントリーワインインターナショナルが赤玉ポートワインの発売日の1907年4月1日にちなんで制定。

「ジャパニーズウイスキーの日」ジャパニーズウイスキーの日実行委員会が日本初の国産本格ウイスキーが販売された1929年4月1日にちなんで制定。

「熊本甘夏の日」熊本県果実農業協同組合が4月に販売量が増えることから制定。

「ほぼカニの日」カネテツデリカフーズ(兵庫県神戸市)がエイプリルフールに本物のカニとカニ風味かまぼこの「ほぼカニ」を食べ比べて楽しい嘘をついて食卓を盛り上げてほしいとの思いで制定。

毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)

厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。

以下に、前回(睡眠ガイド2)に続いて、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」に関する文書の後半(その2)を掲載します。

「健康づくりのための睡眠指針2014」との大きな違いは、令和6年度から開始する国民健康づくり運動である「21世紀における第三次国民健康づくり運動(健康日本21〔第三次〕)」において目標として掲げられた適正な睡眠時間と睡眠休養感の確保に向けた推奨事項を「成人」「こども」「高齢者」と年代別にとりまとめた点である。

また、良い睡眠には、光・温度・音等の環境因子、食生活・運動等の生活習慣、睡眠に影響を与える嗜好品との付き合いも重要であるため、科学的知見を踏まえて、これらについて留意が必要な点を参考情報としてとりまとめた。

さらに、睡眠に関連する症状には、「睡眠障害」に起因するものがあるため、「睡眠障害」についても概説するとともに、女性の健康等の観点から、女性ホルモンの変動が睡眠に及ぼす影響や、現代社会の維持に不可欠な勤務形態の一つである交替制勤務における睡眠の不調等の健康リスクや生活習慣等において工夫できる点も含め整理した。

全体の構成については、国民一人ひとりが、それぞれのライフスタイルに応じて良質な睡眠の確保ができるよう、ツールとしての活用性等も考慮した構成とした。

また、本ガイドは、「6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する」などの定量的な推奨事項だけでなく、良質な睡眠確保に向けた睡眠環境や生活習慣等の見直しといった定性的な推奨事項を含むものであるとともに、「指針」という表現が全ての国民が等しく取り組むべき事項であるという誤解を与える可能性等を考慮し、「ガイド」という名称とした。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

血球は血液中の液体以外のもののことで、赤血球、白血球、血小板を指しています。それぞれの検査は、健康の維持・増進の基本として実施されています。

〔貧血〕
貧血は、血液中の赤血球にある酸素を運ぶ役割のヘモグロビンの濃度が低くなった状態です。全身に酸素を運ぶ赤血球が何らかの原因によって減ったために起こる酸欠状態を指しています。
貧血の種類としては、鉄不足による鉄欠乏性貧血、ビタミンB₁₂や葉酸が欠乏して赤血球になる前段階の赤芽球が成熟できなくなる巨赤血球性貧血、赤血球が早く壊されて不足する溶血性貧血、骨髄の増血機能に異常が生じる再生不良性貧血があります。
最も多い鉄欠乏性貧血は女性に多く、月経の出血もあって30代女性では20%が該当するといわれています。高齢者にも鉄欠乏性貧血が多くなっています。
顔色が悪い、疲れやすい、動悸や息切れ、頭痛、めまい、集中力の低下などが共通する症状です。

〔ヘモグロビン〕
ヘモグロビンは赤血球に含まれる赤い血色素で、血色素とも呼ばれます。鉄を含むヘムとタンパク質のグロブリンから構成されています。
全身に酸素を供給する働きをしていて、肺で酸素を受け取り、血液によって運ばれ、必要な組織に酸素を供給しています。血液が酸素を運搬する能力は、ヘモグロビン量とほぼ比例しています。
鉄が不足するとヘモグロビンが減少し、各臓器は酸素不足のために機能が低下します。
基準範囲は、男性では13.1〜16.3g/dl、女性では12.1〜14,5g/dlです。
ヘモグロビンと血液中のブドウ糖が結びついたものがヘモグロビンA1cで、長期間にわたって血糖値が高い場合に数値が上昇することから、糖尿病の診断に使われます。

〔ヘマトクリット〕
ヘマトクリット(Ht)は一定量の血液に含まれる赤血球の割合のことで、その数値はヘマトクリット値と呼ばれます。貧血や赤血球増加の程度を判断する基準として使われます。
赤血球数が減るとヘモグロビン量が減り、ヘマトクリット値が下がるというように、3種類の値は関連して増減しています。この変化から貧血の種類が診断されます。また、ヘマトクリット値が低い場合には鉄欠乏性貧血が疑われ、高い場合には多血症や脱水症、心臓や肺の疾患や腫瘍が疑われます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「人生100年時代」と言われている昨今において、老後に向けて現時点でどのような意識を持ち、備えをしているのかを明らかにすることを目的に、日本生活協同組合連合会は、組合員モニター(老後を迎えていないと言われている20〜50代)を対象に、老後への意識調査の結果を取りまとめ、発表しました。

有効回数は6093件です。

自身の老後について、不安に感じていることについて尋ねたところ、1位は「生活費・金銭面」で71.6%でした。年代別に見ると30代が最も高く(79.3%)、最も低かった年代は50代で64.5%でした。

次に多かった回答は「心身の健康」で、全体の66.5%が不安を感じていました。特に50代は67.9%と高い一方で、20代は47.9%であることから、年代が上がるにつれて「心身の健康」に不安に感じる傾向にあることがわかりました。

また、老後に備えて今から行っていることについて尋ねたところ、全体で「貯蓄」(45.0%)と回答した割合が最も多く、全年代でトップになりました。

次に、「栄養バランスを考えた食生活」(29.8%)が続き、年代が上がるにつれて割合も高くなり、年代差が如実に現れる結果となりました。

全体の54.0%が老後の健康のために現在、気をつけていることとして「食生活に気をつける」と回答しました。全年代で最も多い回答ですが、中でも50代は59.9%と最も高く、老後の健康意識のために現在の食生活に関心があることがうかがえます。

また、「食生活に気をつける」と回答した人の中に具体的に気をつけていることは、1位「栄養バランスを考えた食事をとる」(69.6%)、2位「野菜を食べる」(64.7%)、3位「塩分を摂りすぎない」(55.4%)という結果になりました。

さらに、自身の老後をどのように捉えているかについての設問では、食生活に気をつけている人ほど「ポジティブ(前向き)に捉えている」「どちらかというとポジティブに捉えている」と回答し、食生活に気をつけていない人は老後を「ネガティブに捉えている」と回答する割合が多いことがわかりました。

老後の健康について、今の時点でほしい情報トップ3は「からだ・病気についての情報」(40.2%)、「食事・栄養についての情報」(35.9%)、「運動についての情報」(28.3%)となりました。年代別で最も差が開いた項目は「健康に良い習慣についての情報」で、20代は33.1%と高く、50代は14.3%でした。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

4月1日
「こころのヘルスケアの日」ティーペック(東京都台東区)がメンタルヘルス相談サービスを始めた1993年4月1日にちなんで制定。
「居酒屋で乾杯の日」居酒屋甲子園(東京都文京区)が良(4)い(1)と酔(4)い(1)の語呂合わせで制定。
「黒ラベルの日」サッポロビールがサッポロびん生の誕生日の1989年4月1日にちなんで制定。
「サントリー赤玉の日」サントリーワインインターナショナルが赤玉ポートワインの発売日の1907年4月1日にちなんで制定。
「ジャパニーズウイスキーの日」ジャパニーズウイスキーの日実行委員会が日本初の国産本格ウイスキーが販売された1929年4月1日にちなんで制定。
「熊本甘夏の日」熊本県果実農業協同組合が4月に販売量が増えることから制定。
「ほぼカニの日」カネテツデリカフーズ(兵庫県神戸市)がエイプリルフールに本物のカニとカニ風味かまぼこの「ほぼカニ」を食べ比べて楽しい嘘をついて食卓を盛り上げてほしいとの思いで制定。
毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)

4月2日
「CO2の日」富士金属興業(静岡県浜松市)がシー(4)オー(0)ツー(2)の語呂合わせで制定。
「木曽路しゃぶしゃぶの日」木曽路がしゃ(4)ぶ(2)しゃぶの語呂合わせで制定。
「歯列の日」OCAjapan(京都府京都市)が歯(4)列(02)の語呂合わせで制定。
「巻き爪ケアの日」メディカルケア(埼玉県さいたま市)が良い(4)爪(2)の語呂合わせで制定。

4月3日
「みずの日」全国清水寺ネットワーク会議が、し(4)み(3)ずの語呂合わせで制定。
「葉酸の日」母子の健康を考える会が葉(4)酸(3)の語呂合わせで制定。
「ケシミンの日」小林製薬がシ(4)ミ(3)の語呂合わせで制定。
毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

4月4日
「あんぱんの日」木村屋総本店が1875年4月4日に明治天皇にあんぱんを献上したことにちなんで制定。
「どらやきの日」丸京製菓(鳥取県米子市)が3月3日の桃の節句と5月5日の端午の節句にはさまれた4月4日に、あんこを間にはさむどらやきを食べて皆んな幸せ(4合わせ)として制定。
「C.C.レモンの日」サントリー食品インターナショナルがシー(4)シー(4)レモンの語呂合わせで制定。
「しあわせ写真の日」全日本福祉写真協会が4と4が重なることで、し(4)あわせの語呂合わせで制定。
「猪肉の日」肉の鈴木屋(長野県飯田市)がシ(4)シ(4)の語呂合わせで制定。
「歯周病予防デー」goodbye perioプロジェクトが歯(4)周病予(4)防の語呂合わせと2012年4月4日のプロジェクト開始にちなんで制定。
「脂肪0%ヨーグルトの日」日本ルナ(京都府八幡市)が脂肪(4)0%(0)ヨーグルト(4)の語呂合わせで制定。
毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

4月5日
「横丁の日」アスラボ(東京都港区)が横丁の横(45)の語呂合わせで制定。
「新子焼きの日」旭川名物“新子焼き”の会が新(4)子(5)の語呂合わせで制定。
毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

4月6日
「コンビーフの日」1875年の4月6日にアメリカでコンビーフを詰める台形の缶の特許が登録されたことから制定。
「マシュマロの日」エイワ(長野県安曇野市)がマシュマロ=ま(0)し(4)ま(0)ろ(6)の語呂合わせで制定。
「白の日」クリスタルジェミー(東京都渋谷区)がシ(4)ロ(6)の語呂合わせで制定。
「春巻きの日」味のちぬや(香川県三豊市)が春が4月、巻きがロール(6)から制定。
「天塩 塩むすびの日」天塩が塩(4)む(6)すびの語呂合わせで制定。
毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)

4月7日
「セルフケアの日」プラスプ(東京都千代田区)がWHOの定めた国際保健デーに合わせて制定。
「歯垢なしの日」アイオニック(千葉県流山市)が電子イオン歯ブラシで歯垢をなくして歯周病を予防することを目的に歯(4)垢な(7)しの語呂合わせで制定。
「プリン体と戦う記念日」明治がプリン体と戦う乳酸菌の発売日の2015年4月7日にちなんで制定。
「花王グループ健康の日」花王が世界保健機関が設立された1948年4月7日を記念して設けられた世界保健デーに合わせて制定。
「おなかと腸活の日」ビオフェルミン製薬が4月7日を407と読んで、よい(4)おなか(07)の語呂合わせで制定。
「夜泣き改善の日」樋屋製薬(大阪府大阪市)が夜(よ=4)泣(な=7)きの語呂合わせで制定。
毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

4月8日
「おからの日」日本乾燥おから協会が、おからの別名の卯の花から卯月の4月と花祭りの4月8日にちなんで制定。
「木曽路すきやきの日」木曽路が、す(4)きや(8)きの語呂合わせで制定。
「高級食パン文化の日」銀座仁志川(東京都中央区)が高級食パンの普及を目的に食パン=し(4)ょくパ(8)ンの語呂合わせで制定。
「ベビーリーフ記念日」エム・ヴイ・エム商事(兵庫県神戸市)が幼葉=よ(4)うば(8)の語呂合わせで制定。
「貝の日」渥美商工会(愛知県田原市)が貝がおいしい季節で貝は目と八になり、目は横にすると四と似ていることから制定。
「炭酸水の日」サッポロ飲料が炭酸の飲み口のシュ(4)ワ(8)の語呂合わせで制定。
「指圧の日」日本指圧協会が指(4)圧(8)の語呂合わせで制定。
「白肌の日」コーセーがシロ(4)ハダ(8)の語呂合わせで制定。
「シワ対策の日」クリスタルジェミー(東京都渋谷区)がシ(4)ワ(8)の語呂合わせで制定。
「ホヤの日」まぼ屋(宮城県仙台市)がホ=フォー(4)ヤ(8)の語呂合わせで制定。
毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

4月9日
「鍼灸の日」日本鍼灸協会が鍼(4)灸(9)の語呂合わせで制定。
「よいPマンの日」がんばる国産ピーマンプロジェクトが、よい(4)とPが9の形に似ていることからP(9)マンで制定。
「食と野菜ソムリエの日」日本野菜ソムリエ協会が、し(4)ょく(9)の語呂合わせで制定。
「子宮頸がんを予防する日」子宮頸がんを考える市民の会が子(4)宮(9)の語呂合わせで制定。
毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

4月10日
「駅弁の日」日本鉄道構内営業中央会が行楽シーズンの4月と、べんとう(10)の語呂合わせで制定。
「よいトマトの日」カゴメが、よい(4)トマト(10)の語呂合わせで制定。
「ほうとうの日」たべるじゃんほうとう推進協議会(山梨県中央市)が、ほう(4)とう(10)の語呂合わせで制定。
「お弁当始めの日」ニチレイフーズが弁は数字の4に似ていて当(10)の語呂合わせで制定。
「ヨード卵の日」日本農産工業(神奈川県横浜市)がヨー(4)ド(10)の語呂合わせで制定。
「酔い止めの日」浅田飴が酔(4)い止(10)めの語呂合わせで制定。
「辛ラーメンの日」農心ジャパン(東京都千代田区)が辛ラーメンの辛いの英語のホッ(4)ト(10)の語呂合わせで制定。
毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

「サンミーの日」神戸屋(大阪府豊中市)が菓子パンのサンミーがデニッシュ生地にクリームを包み、ケーキ生地をトッピングして焼き上げ、チョコを線描きすることで三味が味わえることからサン(3)ミー(31)の語呂合わせで制定。

「山菜の日」出羽屋(山形県西川町)が山(3)菜(31)の語呂合わせで制定。

毎月31日:「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)

物事を進めるための対話は、キャッチボールによくたとえられます。ボールのコースや速度、球種(ストレートやカーブ、スライダーなど)だけでなく、ピッチャーの投球姿勢、投球パターンなどによってキャッチャーの捕球も違ってきます。

投球はピッチャーとキャッチャーの会話にたとえられることもあり、心理面の変化は次の投球にも影響を与えます。

構えたところに投げ込まれれば取り損なってパスボールをすることもなくなるのでしょうが、要求とは違ったコースにボールがくると、取り損なって、これが勝敗を左右することにもなりかねません。

ゲームに使われるボールは1個が大原則です。ボールの交換をしない限りは別のボールを使うこともないし、2個のボールがあって、どちらを補給して送球してよいかわからないということも起こりません。

ところが、対話のキャッチボールは、自分と相手の1対1で進めてきたはずなのに、こちらが目を離した隙に、別のところにボールが投げられていて、そのボールが戻ってこないためにキャッチボールが続けられないということがあります。

グローブの中にボールがあるものと思っていて、いつまでも投げてこないと待たされているうちに日が暮れてしまった、何日も経ってしまったということが対話のキャッチボールでは起こります。これは待っている時間を無駄にされた、時間泥棒をされた形です。

キャッチボールは、試合ではないので1個のボールを3人でキャッチし合うということもあります。初めに投げ合っていた2人に、もう1人が加わって、初めの2人が優先、少なくとも3人が平等だと思っていたのにメインが他の2人になり、たまにしか投げてこない、いつの間にか自分が外されて2人だけのキャッチボールになっていたということも起こります。

実際に、そのようなことがあり、自分が紹介した人が、自分を外して対話をして、初めに企画していたことが、すべて自分以外の2人だけのものになったという経験から、キャッチボールは自分と相手の2人だけでしかやらないと決めたところがあります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

新型コロナウイルス感染症は、感染症法上の位置づけが2類相当から5類となり、市中の感染対策は一段落してきましたが、感染状況が収まったわけではありません。また、今後も新型インフルエンザや未知の感染症のパンデミックなどの可能性も想定されるところです。

感染症は、家庭内で感染することも多く、これを抑えることは家族を守るだけでなく、社会的な蔓延抑制にもつながると考えられます。

ライオン株式会社は、感染症の感染経路の一つと考えられる家庭内感染について、新型コロナウイルス感染症を事例として、新型コロナウイルス感染症の家庭内感染があった家庭となかった家庭について、対策に違いがあったのかの調査を実施しました。

対象は20〜69歳の男女で、同居世代がおり、自分または家族が新型コロナウイルス感染症に感染した人(家庭内感染があった人480名、家庭内感染がなかった人480名)です。家庭内感染をしなかった家庭と、家庭での対策の比較を行っています。

同居家族がいて、新型コロナウイルス感染症にかかった人で、家庭内観戦があった人となかった人に対して、感染対策の全般的な質問とともに、生活シーンを大きく7つ(1衛生全般、2住まい、3お風呂、4トイレ、5洗面所、歯みがき、6衣類、洗濯、7食事)に分けて、それぞれのシーンでの感染対策についてアンケート調査が実施されました。

感染対策全般では、感染者発生時の気持ちを尋ねると、「他の同居者にはうつらないようにしたいと思ったし、可能だと思った」と回答した割合が家庭内感染「しなかった家庭」で29%だったのに対して、「した家庭」」では9%、逆に「うつるのは仕方ないと思った」と回答した割合が「しなかった家庭」で20%、「した家庭」では25%と、感染者発生当初の家庭内感染予防に対するモチベーションの高さや、家庭内感染予防をあきらめない気持ちに差がありました。

また、感染対策時期について、「感染者と接触した」または「体調に違和感を感じ始めた」の比較的早期の段階から感染対策を始めた割合は、家庭内感染「しなかった家庭」で43%に対して「した家庭」では34%でした。

平均対策期間も、それぞれの家庭で6.7日と4.6日と、家庭内感染「しなかった家庭」の方が早くから対策を始め、対策期間も長い傾向となりました。

さらに、7つの生活シーン別に個別の感染対策について実施したかを質問した計116項目中102項目で、家庭内感染「しなかった家庭」の方が「した家庭」より対策実施率が高まったという結果も得ました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕