「ミールタイムの日」ファンデリー(東京都北区)がミールタイムを通じて食事の大切さを知ってもらうことを目的にミー(3)ル(6)の語呂合わせで制定。
「ミロの日」ネスレ日本が麦芽飲料ミロの普及を目的としてミ(3)ロ(6)の語呂合わせで制定。
「スリムの日」ワコールが3月から薄着のシーズンでスリ(3)ム(6)の語呂合わせで制定。
毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)
「ミールタイムの日」ファンデリー(東京都北区)がミールタイムを通じて食事の大切さを知ってもらうことを目的にミー(3)ル(6)の語呂合わせで制定。
「ミロの日」ネスレ日本が麦芽飲料ミロの普及を目的としてミ(3)ロ(6)の語呂合わせで制定。
「スリムの日」ワコールが3月から薄着のシーズンでスリ(3)ム(6)の語呂合わせで制定。
毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)
認知症は忘れやすくなるだけでなく、忘れたことも忘れるという状態で、高齢化率が高まっていくにつれて、認知症患者が増えていくのは当然と言われます。
厚生労働省の「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」の推計では、2020年の65歳以上の高齢者の認知症有病率は16.7%で、その数は約602万人であって、高齢者の6人に1人が認知症となる計算です。
認知症の検査をすると、完全に認知症とは診断できないものの、検査項目の一部が該当する、どれも病気のレベルには達していないものの、もう少しで達してしまうというような状態があり、これが軽度認知障害と呼ばれています。
軽度認知障害(MCI:Mind Cognitive Impairment)は厚生労働省研究班によって認知症の前段階として位置づけられ、従来の認知症の診断基準に示された項目を満たすようになった段階では、もはや早期とはいえないと指摘されています。
軽度認知障害と認知症は特定の疾患ではなく、認知機能低下症状におけるステージや状態を示すもので、潜在的な疾病、疾患や身体状態が引き金になるとされています。
認知症と軽度認知障害の患者は高齢化が進む我が国においては増え続ける一方で、2025年には認知症患者は700万人、軽度認知障害は600万人を超えると推定されています。これ以降の推定値は発表されていないのですが、来年の出来事です。
2025年の65歳以上の推定人口は3657万人であって、認知症患者と軽度認知障害患者を合わせた1300万人は高齢者の2.8人に1人の割合にもなります。高齢者のうち後期高齢者のほうが前期高齢者を超えたのは2018年で、それから6年も経過しているので、さらに増えることは普通に考えられることです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
信州大学医学部とサンスターは、共同研究によって、長野県塩尻市の国保特定健診受診者を対象に、任意の歯科的介入として歯科健診、歯科保健指導、口腔清掃補助用具セット(歯間ブラシ、洗口液、使い方説明書)の配布を実施し、口腔と全身の状態と保健行動の変化を分析しました。
その結果、特定健診と歯科的介入を受けた人は、歯間ブラシや洗口液の習慣化や運動・飲酒習慣等の保健行動が改善し、それらを通じて、口腔・全身状態にもよい影響を与えたことが明らかにされました。
対象となったのは、長野県塩尻市の国保特定健診受診者のうち、研究参加に同意し、2018年と2021年の両年に特定健診と任意の歯科的介入を受けた131名(平均年齢60.9±8.5歳)、特定健診のみ受診した197名(62.2±7.8歳)です。
歯科的介入として、特定健診受診時に歯科健診、歯科保健指導を実施し、さらに受診時と2〜3か月後に郵送で計2回、口腔清掃補助用具セットを配布しました。その後、特定健診と任意の歯科的介入を受けた人の3年後の口腔に関する保健行動、状態の掲示変化と、さらに特定健診のみを受けた人と比較した3年後の全身状態に関する保健行動と状態の掲示変化について分析が行われました。
特定健診と歯科的介入を受けた人の口腔状態について、歯肉出血ありの場合、未処理歯ありの場合は3年後に有意に減少しました。また、歯周ポケット深さ4mm以上ありの割合も減少しました。
さらに、全身状態について、特定健診と歯科的介入を受けた人は腹囲、脂質異常症、高血糖該当ありの割合が3年後に減少したのに対し、特定健診のみ受診した人は高血糖ありの割合のみが減少しました。
特定健診と歯科的介入を受けた人の口腔に関する保健行動については、歯間ブラシと洗口液の使用率がそれぞれ3年後に45.8%→56.5%、25.2%→44.3%へ有意に増加しました。
また、生活習慣については、特定健診と歯科的介入を受けた人は、特定健診のみ受診した人と比べて多くの項目で行動変容が見られ、特に「30分以上/日の運動をする」「飲酒を毎日または時々する」「朝食を3回/週以上抜く」「間食を毎日または時々する」割合が改善しました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「常陸牛の日」茨城県常陸牛振興協会が1977年3月5日の設立日にちなんで制定。
「産後ケアの日」日本製紙クレシアがポイズの普及に産後ケアの日実行員会を立ち上げて産(3)後(5)の語呂合わせで制定。
「三幸の日」三幸製菓が三つの幸せをアピールするために三(3)幸(5)の語呂合わせで制定。
「スリランカカレーの日」アクティブインターナショナル(神奈川県川崎市)がスリランカカレーのミックススパイスのトゥナパハはスリランカのシンハラ語のトゥナ(3)パハ(5)を指すことから制定。
毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)
文章は短いほうが頭に入りやすいということを常に心の中心に置いていて、1行が40字の文書作成ソフトの場合には2〜3行で句点(。)で区切るのを原則としています。これは小学5年生のときに父から書き写しをして文章の勉強をするように日課として渡された朝日新聞の天声人語(朝刊1面の連載コラム)の短文を見本としていたからで、短い文を数多く重ねるということで起承転結の書き方を覚えてきました。
当時の天声人語は800字でしたが、今は新聞の文字が大きくなったために603字となっています。文章は800字で完結させれば、それが1000字でも、それ以上でも増やすことは難しくないということも覚えました。
短文の面白さを知ったのは小学校に上がる前の3年間、母の実家の寺(新潟県出雲崎町)で暮らしていたときに、意味もわからずに正信念仏偈を見ながら住職の祖父の声を頼りに見ていたことがきっかけでした。正信念仏偈は親鸞聖人が記した7言120句の文章で、全体で840字となっています。
この長さなら覚えられるし、書けるという感覚でしたが、もっと短い文に巡り合ったのは中学3年生のときに、転校先の新潟県糸魚川市の相馬御風記念館(糸魚川歴史民族資料館)で見た相馬御風さんの詩でした。
出雲崎町は良寛和尚の生まれ在所で、良寛和尚を有名にした研究者の第一人者が相馬御風さんであったことから興味を持ちました。著名な文学者ですが、有名な詩としては早稲田大学校歌「都の西北」、童謡「春よ来い」、歌謡曲「カチューシャの唄」などがあり、私が通っていた糸魚川中学校の校歌の作詞者でもありました。
できるだけ短い文字数で表現することが仕事になったのは、機関誌の編集のタイトル、テレビ番組のテロップの作成でした。キーワードを本文の中に入れ込んで、書くことの重要性を教えてもらったのは若い頃に巡り合った米山正夫先生(あまりにも有名な作詞・作曲家なのでネット検索してください)で、有名な言葉をもじって強い印象を与えるというコラムの書き方でした。
その指導で私が文に使ったのは「身から出たサービス」「絵に描いたモチベーション」「オンをオフで返す」「狂気の沙汰も金次第」「腐ってもタイアップ」「信じるものは足元をすくわれる」などで、自分でも面白いと思った短文が思い浮かんだときには、よい文章になることを何度となく経験してきました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
これまでに世界各国から報告されている複数の大規模臨床試験のメタ解析などから、鶏卵などの食物アレルギーの原因となりやすい食品であっても、乳児期早期に少量でも摂取を開始しておくことで、食物アレルギーの発症の可能性が低くなることが明らかとなっています。
近年、国や地域によっては、食物アレルギーの発症予防を狙い、原因となりやすい食物を含んだ乳児用製品が販売されていますが、実際にどれくらいの量から開始すれば安全なのか、具体的なデータは不足しています。
そこで、どれくらいであれば安全に摂取できるのかという具体的な量と、安全性を評価するための研究が、国立成育医療研究センターのアレルギーセンターの研究グループによって解析が行われました。
研究では、鶏卵(固ゆで卵白)・牛乳・小麦(うどん)のそれぞれ食物経口負荷試験で、食物アレルギーと診断された乳児を含む子どもを対象に解析し、アレルギー症状の誘発用量(全体の5%の人に症状が現れる誘発用量)を導き出しました。
対象の子どもは、12か月以下の乳児と2〜15歳の子どもで、鶏卵897人、牛乳646人、小麦343人(このうち12か月以下の乳児は、鶏卵197人、牛乳109人、小麦91人)でした。
その結果、乳児における鶏卵の誘発用量は28.6mg(ゆで卵白に換算すると約0.25g)、牛乳の誘発用量は6.1mg(牛乳に換算すると約0.18ml)、小麦の誘発用量は27.7mg(ゆでうどんに換算すると約1.1g)でした。
これまで誘発用量を含めたアレルギー症状の誘発リスクの推定は、小児、成人、年齢不詳を含む不均一な集団における研究結果からの報告のみで、年代で分けて比較検討した研究ではなく、今回の研究は乳児期における症状誘発リスクに特化した初めての報告となります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「バウムクーヘンの日」ユーハイムが1919年3月4日に広島県物産陳列館(後の原爆ドーム)のドイツ展示販売会にバウムクーヘンを出展したことから制定。
「酸蝕歯の日」スミスクラインが歯のエネメル質の摩耗を防ぐシュミテクトの普及のために酸蝕(3)歯(4)の語呂合わせで制定。
「真っ白なそば・更科そばの日」更科堀井(東京都港区)が、さ(3)らし(4)なの語呂合わせで制定。
毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)
「恩返し」は、受けた恩(恩義・温情)をありがたく感じて、お礼をすることをいいます。お礼といってもピンからキリまであって、恩を受けても「当たり前のことだ」くらいにしか感じなくて、お礼の言葉を伝えた、周囲の人に世話になったということを話しただけで終わる人もいます。
金銭が発生するのが当たり前のこと、労力に対する謝礼として当然の金額を支払うべきことであっても、「ありがとうね」という軽い言葉で済まそうという人もいます。そのようなことの当事者になったことがあります。
当事者といっても、「ありがとうね」と言った方ではなくて、言われた側としてですが、実際には、お礼の言葉も労いの言葉もなくて、「あなたも大変だったかもしれないが、私だった大変だった」という意味不明な言葉で終わってしまいました。
前回(「ONとOFF」1)は、ONをOFFで返す人に対して、こちらもOFFで返すのではなく、あえてONで返すというスイッチの切り替えについて書きました。
これはOFFをしてきた人に気づかせることであり、気づいたらONに切り返す(恩を返す)ことが期待できる人であった場合の話です。
正しい評価ができない人には、OFFに対してONで返しても、あまり意味がないことにもなります。恩があった、恩と考えることもできると判断することができる人であればの話であって、恩義を受けたことがわかっていない、当たり前のことをされただけと思っている人には、相手が別のタイミングでONをしてきたときに、こちらはOFFで返すことにしています。
そのことに疑問などを感じる人であればよいのですが、自分のONに対してOFFで返してきたことに腹を立ててくる人もいました。これは、よく言われる「足を踏んだ人には踏まれた人の痛みはわからない」という状態です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
食品の健康作用については、以前は栄養素(ビタミン、ミネラルなど)の健康面での働きが中心となっていましたが、赤ワインのポリフェノールがブームになった1997年から様相が大きく変わりました。健康食品は、医学や農学、栄養学の専門家がテレビ番組に登場して解説するという流れであったところから、機能性成分が重きを置かれるようになり、薬学の専門家が登場するようになりました。
その専門家として注目されていたのが久郷晴彦先生(薬学博士)で、テレビ番組の登場数もさることながら、健康関係の著書・監修の書籍は165冊に及んでいます。なぜ、このようなことを知っているかというと、特定非営利活動法人日本メディカルダイエット支援機構の理事や健康ペンクラブの会長でもあったのですが、それを主宰する小林正人の義理の父だからです。
1996年には外圧によるサプリメントの規制緩和があり、それまでは医薬品の成分であったものが食品の成分としても使用できるようになりました。1997年にはビタミンが、1998年にはハーブが、1999年にはミネラルが、2001年にはアミノ酸が食品として使うことができるようになり、サプリメントの成分にもなったことから、その解説をする薬学博士が注目されました。
専門分野を、できるだけ専門用語を使わずに解説していく久郷先生の学識と話術は学ぶべきところが多く、久郷先生には機能性成分の作用機序(体内で働くメカニズム)よりも、むしろ話術を学びに通っていたところがあります。
久郷先生は、赤ワインのポリフェノール研究で著名な板倉弘重先生(医学博士)と親しいこともあって、赤ワインの抗酸化(活性酸素の消去)作用をきっかけに、さまざまな抗酸化成分の研究を行いました。
その研究に参加させてもらい、健康雑誌などに掲載するお手伝いをさせてもらう中で、いかにわかりやすく、実践しやすく伝えるかという勉強もさせてもらいました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
次世代多目的コホート研究は現地調査(フィールドワーク)を実際に行うチームによる研究で、生活習慣・生活環境と、がんなどの生活習慣が関係する病気との関連を明らかにして、日本人の生活習慣病予防と健康寿命の延伸に役立てるための健康が行われています。
食生活と健康との関連を明らかにする研究では、一人ひとりの食生活を正しく把握することが重要で、次世代多目的コホート研究では習慣的な栄養素や食物の摂取量を把握するため、食物摂取頻度調査票(FFQ)を用いた調査が実施されています。
FFQでは、過去1年間の食事摂取状況を思い出して答えてもらうため、摂取量を正確に推定できているか(妥当性があるといえるか)を確認することが不可欠となります。
日本食品標準成分表2020が公表され、食品成分表2015より詳細な糖類、アミノ酸、脂肪酸の食品の測定項目数が増えました。詳細版FFQ(172項目)から推定した詳細に分類した糖類、アミノ酸、脂肪酸の摂取量について、実際の食事内容を把握しながら食事摂取量の測定ができる秤量食事記録調査(WFR)を基準とした場合の妥当性を検討しています。
調査対象は秋田県横田市、長野県佐久市・南佐久郡、茨城県筑西市、新潟県村上市・魚沼市に在住する40〜74歳の男女240名で、4季節それぞれ3日間(計12日間)に回答を得ています。
WFRを基準とした場合のFFQによる各栄養素の推定摂取量との差と、相関関係(この値が1日近いほどFFQによる摂取量推計が確からしいことを示す)を用いてFFQによる栄養素摂取量の確らしさが調べられました。
各栄養素について、糖質は31項目、アミノ酸は21項目、脂肪酸は47項目を検討項目として、FFQによるそれぞれの摂取量の妥当性が検討されました。
FFQから推定した摂取量の相関係数(中央値)は、詳細に分類した糖質では男性で0.52、女性で0.42、アミノ酸の項目では男性で0.38、女性で0.37、脂肪酸では男性で0.42、女性で0.42と、多くの栄養素項目で中程度か、それ以上の妥当性が示されました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕