投稿者「JMDS」のアーカイブ

「耳の日」日本耳鼻咽喉科学会が3が耳を連想させることから制定。

「ミミの日」聴覚障害の予防・治療の理解を広めることを目的にミ(3)ミ(3)の語呂合わせで制定。

「ささみの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、ささ(3)み(3)の語呂合わせで制定。

「春のちらし寿司の日」あじかん(広島県広島市)がひな祭りの定番のちらし寿司にちなんで制定。

「3×3の日」日本バスケットボール協会とクロススポーツマーケティングが3on3の普及を目的に3×3の語呂合わせで制定。

「耳かきの日」レーベン(神奈川県横浜市)が耳の日にちなんで制定。

「ポリンキーの日」湖池屋がポリンキーの三角形から3が重なる日を制定。

毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

健康デザインは、それぞれの人の特性に合わせて、食事や運動などの健康を維持・増進するために必要なものを組み合わせていくことを指していて、まさにデザインするように最適な方法、満足がいく方法を導き出していく活動を意味しています。

健康状態は個人差があるものの、一般には年齢が指標になっています。成人では年齢が若いほうが代謝能力も解毒能力も高くて、病気にもなりにくい、健康のために実施したことの効果が現れやすいのは事実です。

そのために、健康づくりのために健康診断や体力測定のほかに、身体年齢の測定がすすめられます。身体年齢は計測値から身体の年齢を割り出して、実年齢との差を明らかにするもので、見た目と中身の差も明らかになります。

外側はカバーできても身体年齢は誤魔化すことができないものだけに、それを知りたいという気持ち、知って改善したいという気持ちが強い人が多いのは当然のことと言えます。その反面、他の人には知られたくない、という気持ちも強く現れることにもなります。

個人の場合、身体の情報は重大な個人情報として保護してもらいたいところですが、健康診断を実施した企業・団体は従業員・職員の身体の情報を知って、それを健康づくり、職場での働き方に役立てたいというのは当然の考えです。

企業・団体で実施した健診結果は個人にも知らせるものの、企業などの中でも把握、保存しておきます。健康デザインで採用している身体年齢測定は、他の検査や測定ではわからない身体年齢が判定できて、何を改善すればよいかがわかります。

それと同時に、健康に悪影響を与えるようなことをしてきた結果、積み重ねの結果が年齢という数値で出てくるだけに、それを周囲には知られたくないという気持ちはあります。身体年齢は測定したあとに短い時間で結果が出るのですが、プリントされた結果を周囲に見られる可能性があります。

そこで他の人に見られないように(実施した企業などでは保存しておくものの)、その場では測定するだけにしておくか、その場で身体年齢を個人的に伝えるだけにして、後で結果を個人に送るようにするということもしています。

そのような手間がかかる方法を実施するのも、健康状態は最高レベルの個人情報とまでは考えないとしても、大事な個人情報だと考えてのことです。
〔健康ジャーナリスト/日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

運動神経は、脳からの運動に関する指令を筋肉まで伝える神経線維のことを言います。運動を理解する上では、運動神経の活動特性を理解することは重要です。

しかし、運動生理学領域では性差に注目して比較検討をした研究は全体の12.5%と非常に少なく、運動神経活動の性差も未解明な点が多い現状がありました。一方で運動神経活動に関しては報告が少なく、性差に関する情報が不足していました。

金沢大学、中京大学、マルボリ大学(スロベニア)、広島大学、マーケット大学(アメリカ)の共同研究グループは、運動神経活性を非侵襲的に計測可能な高密度表面筋電図法を用いて、運動神経の活動を数値化して、性差や非対称(利き手と非利き手の活動の違い)について解析しました。

その結果、女性は男性と比較して運動神経活動が過剰であることを確認しました。特に男性は利き手と比較して非利き手において運動神経活動が過剰である一方、女性は利き手と非利き手の運動神経活動に差がないことを明らかにしました。

運動生理学領域において、性差を対象とした研究は全体の15%に満たないことが報告されています。これは女性特有のホルモンの影響を統制することが難しいことや、皮下組織厚や筋肉量といった組織量の違いなど、さまざまな要因に起因しています。そのため、これまでの多くの研究では男性を対象とすることが多いのが現状でした。

一方で、男性と比較して女性は靭帯損傷のリスクが高いことや、脳卒中という脳の血管の病気では、男性よりも女性がより症状が重度になる傾向があるなど、さまざまな性差が報告されています。

このような性差の根底には運動神経活動のような神経系の活動自体にも性差があるのではないかと考えられたものの、これまでは定量的に測定する針筋電図法は針を筋肉に刺して測定する方法を用いる必要がありました。

近年、高密度表面筋電図を用いることで、皮膚の上から筋肉が動いた際に生じる電気信号から運動神経の活動を数値として捉えることが可能となり、簡便かつ痛みなく運動神経活動を測定することが可能となりました。

この研究では、健常若年者27名(男性13名:22.4±1.0歳、女性14名:22.2歳±0.9歳)を対象としました。対象者の手の第一背側骨間筋に表面電極を貼付して、人差し指を外転(外に開く)させる最大の筋力を測定しました。

その後、最大筋力の10%、30%、60%の筋力を発揮させ、その間の筋活動を測定しました。測定は利き手と非利き手の両方を行い、測定順はランダムとしました。

女性は男性と比較して同程度の筋力を発揮しているにも関わらず、過剰な神経活動が生じていることが明らかになりました。また、女性は運動神経活動に非対称性がないにも関わらず、過剰な神経活動が生じていることが明らかになりました。また、女性は運動神経活動に非対称性がないにも関わらず、男性は非対称性があり、利き手と比較して非利き手の運動神経活動が過剰であることが明らかになりました。

これらの治験は、個別に応じた運動方法への応用、病気や怪我の発症頻度などの解明に応用されることが期待されます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

糖尿病の主要な合併症の1つに歯周病があり、相互に悪影響を及ぼすことが知られています。歯周病は歯周病菌によって引き起こされる疾患であり、これまでのクロルヘキシジン配合マウスウォッシュを用いたうがいを行いことで歯周病菌を減少させることが報告されています。

一方で、2型糖尿病患者がクロルヘキシジン配合マウスウォッシュを用いてうがいを行うことによって、歯周病および糖尿病の症状に、どのような影響を及ぼすかは明らかにされていませんでした。

大阪大学大学院歯学研究科の研究グループは、2型糖尿病患者がクロルヘキシジン配合マウスウォッシュを用いてうがいを行うことで、口腔内に存在する悪性度の高い歯周病菌種が減少するとともに、血糖コントロール状態が改善することを明らかにしました。

歯周病は歯茎に炎症が生じる疾患ですが、歯周病は歯周病菌によって引き起こされることから、歯科医院での歯周病の治療や、歯磨きやうがいなど家庭での口腔ケアによって歯周病菌を減少させることで歯周病を抑制できることが知られています。

研究グループでは、大阪府内の糖尿病クリニックを受診中の2型糖尿病患者173人に対して、半年間は水道水でうがいを、その後の半年間はクロルヘキシジン配合マウスウォッシュを用いてうがいを行ってもらい、歯周病菌種数の変化と血糖値の変化を評価しました。

その結果、クロルヘキシジン配合マウスウォッシュを用いてうがいを行うことで、口腔内に存在する悪性度の高い歯周病菌種が減少するとともに、比較的若い2型糖尿病患者において血糖コントロール状態が改善することが明らかにされています。

これによって、歯周病の改善だけでなく、歯周病によって引き起こされる血糖値上昇の改善につながることが期待されます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「ご当地レトルトカレーの日」ご当地レトルトカレー協会がカレーの日が1月22日、レトルトカレーの日が2月12日であることから3月の22日、12日のつながりから2日を制定。

「春のサニーレタスの日」全国農業協同組合連合会福岡県本部がサ(3)ニー(2)の語呂合わせで制定。

「サニの日」ワコールが生理日用のサニタリーショーツのPRのためにサ(3)ニ(2)の語呂合わせで制定。

「三角関係」というのは、男女の関係を表すときに使われることが多いことから、男性1人と女性2人、もしくは男性2人と女性1人という3人の恋愛関係が複雑に交差することを指しています。

今どきのジェンダーの社会情勢では、男性3人の恋愛関係、女性3人の恋愛関係もあり得るのですが、男性1人の場合には“二股”と呼ばれています。ただ、そのような関係があったとしても、このことを認識しているのが男性1人だけであって、2人の女性が知らない、気づいていないという場合には“三角関係”とは呼ばれません。

3人すべてが認識したときに初めて“三角関係”となって、その後に起こることは「想像するだに恐ろしい」ことになります。単に浮気だとか不倫という流行語で済まされるような関係性ではなくて、ドロドロの関係にもなりかねません。

今回のテーマの「新たな三角関係」というのは、3人ではなくて登場人物は4人です。それは1970年代のことで、自由民主党の佐藤栄作内閣総理大臣(第5代)の後継の座を争った三木武夫、田中角栄、大平正芳、福田赳夫の4人の名前の1文字をとって「三角大福」と表されました。

普通なら丸いはずの大福が、三角形であったということではありません。
実際の後継の総理大臣の座は、田中角栄(第6代総裁)、三木武夫(第7代総裁)、福田赳夫(第8代総裁)、大平正芳(第9代総裁)の順であったので、この順番で並べたら「角三福大」となって語呂が悪いので、今も「三角大福」という言葉が使われています。

三つの派閥が次の総裁の座を巡って、駆け引きをしているのが三角関係で、田中角栄が絶大な権力を握った後を誰が獲得するのかの駆け引きしていたときが、まさに三角関係の時代でした。

なんで、こんなことを書くのかというと、私の出身地は田中角栄の選挙区で、私が高校3年生のときに総理大臣になったことから、その後の情勢を気にしてきたからです。そして、田中後の三角関係のバランス感覚を、田中角栄がキングメーカーとして仕切ってきたことを、田中邸の錦鯉の世話をするアルバイトをしながら、ずっと見てきたからです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積によって、インスリンの働きが低下するインスリン抵抗性が起こり、糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧などの動脈硬化の危険因子が高まる状態をいいます。

メタボリックシンドローム(metabolic syndrome)は、日本では内臓脂肪症候群と一般には訳されています。メタボリックは代謝を意味するメタボリズム(metabolism)が由来で、代謝低下症候群が正式な訳として使われることもあります。

内臓脂肪が蓄積されると、脂肪細胞から生理活性物質のアディポサイトカインが異常に分泌されます。アディポ(adipo)は脂肪、サイトカイン(cytokine)は生理活性物質を意味します。アディポサイトカインによって血圧の上昇やインスリン抵抗性を引き起こすため、動脈硬化のリスクが高まります。

これまでの健康管理のための診断は、早期発見、早期治療を目的としていたのですが、メタボリックシンドロームを掲げた特定健診・特定保健指導では、血管を守ることによって健康維持を図るという新たな発想で始まりました。

特定健診では、腹囲(へその高さでのウエスト周囲径)が男性では85cm以上、女性では90cm以上であることに加えて、血糖値、血圧、中性脂肪値、HDLコレステロール値のうち2項目以上が該当する場合に判定されます。

また、喫煙している場合には、1項目が該当することでも判定されます。

女性は男性に比べて小柄な人が多いのに、基準となる腹囲が90cm以上ということで、女性でメタボリックシンドロームと判定される人は少なく、数値の見直しは特定健診・特定保健指導が始まった2008年から指摘されてきましたが、いまだに数値の変更はされていません。

メタボリックシンドロームと判定された人は、特定保健指導が行われて、内臓脂肪を減らすための積極的支援が行われます。1項目が該当する人には動機付け支援が行われます。積極的支援は、保健師か管理栄養士による保健指導が3〜6か月間行われます。動機付け指導は、生活習慣病の知識や改善法を伝えることを指しています。

医療機関で治療を受けていて医薬品を使っている人は、特定健診でメタボリックシンドロームと判定されても、特定保健指導の対象者とはされていません。また、前期高齢者(65〜74歳)は2項目が該当しても動機付け支援がされるだけとなっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

日本では新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3年以上もコロナ禍による制限を受けてきました。

東京都健康長寿医療センターの福祉と生活ケア研究チームは、地域在住高齢者を対象とした包括的健康調査「お達者健診」のデータから、高齢者の他者との対面・非対面の交流頻度や人とのつながりの認識について、コロナ禍3年間の変化パターンを調べました。

その結果、コロナ禍であっても、日本の高齢者は社会的交流を維持し、健康状態を維持しようと対処したことがうかがえました。

お達者健診の2019年会場調査に参加した720名のうち、2011年10月までの全4回の追跡調査に少なくとも1回参加した高齢者606名が対象となりました。

別居の家族や親戚、友人や近所の人との対面・非対面の交流頻度、人とのつながりの認識をアンケートによって調査し、それらの得点の3年間の変化パターンを混合軌跡モデリングという統計手法によって調べられました。

それぞれ3つの変化パターンがあり、対面交流頻度得点は緊急事態宣言下の2年間は中頻度群、低頻度群で1〜2点減点しました。しかし、非対面交流得点は調査期間を通じてほとんど変わりませんでした。

人とのつながり認識得点は、どのパターンでもわずかに低下傾向でしたが、3年間で1点程度でした。

緊急事態宣言下の対面交流の減少は加齢による変化よりも大きいものでしたが、人とのつながりは加齢による変化の範囲内で、顕著な低下はありませんでした。活動制限によって高齢者の対面交流は減少しましたが、非対面交流は減らさず、人とのつながりを維持したと考えられました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

不適切な食事摂取は、世界で1年あたり1100万人の死亡(総数の22%)の原因であると推定されています。このため、食事の質に関連する要因の解明は、世界的な最優先課題の一つとなっています。

このような背景から、フードリテラシーという概念に注目が集まってきました。フードリテラシーの定義は数多くありますが、「食品に関するニーズを満たし、摂取量を決定するに際して、計画・管理・選択・準備・摂取するために必要な相互に関連した知識・技術・行動の集まり」が最も多く引用されています。

フードリテラシーと食事の質の関連についての研究は、欧米諸国を中心に世界各地で行われてきましたが、いずれの研究もフードリテラシー、食事の質あるいは、その両者の評価が限定的であり、全貌は明らかにはされていませんでした。

東京大学大学院医学系研究科の研究グループは、一般の人々を対象としたオンライン質問票調査を実施して、フードリテラシーと食事の質との関連を包括的かつ網羅的に検討しました。

20〜79歳の日本人5998人を対象とした調査で、適切に食品を摂取するために必要とされる総合的な資質の指標であるフードリテラシーが高い人ほど、1日全体の食事の質、朝食の質、昼食の質、夕食の質が高いことを明らかにしました。

フードリテラシーの評価は、オランダで開発された29項目の妥当性が検証された質問票の英語版を日本語に正確に翻訳したものが用いられました。合計点は1点から5点の間となり、スコアが高いほどフードリテラシーが高いことが表されます。

参加者の平均年齢は46.8歳です。フードリテラシースコアの平均値は3.18、食事の質スコアの平均値は1日全体では50.4、朝食では41.8、昼食では43.2、夕食では52.6でした。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「マヨネーズの日」キユーピーが1925年3月にマヨネーズを製造販売したことと日本初(1)にちなんで制定。

「マヨサラダの日」キユーピーグループのデリア食品がマヨネーズの日に合わせて制定。

「デコポンの日」日本園芸農業協同組合連合会が熊本県のデコポンが東京青果市場で取り引きされた1991年3月1日にちなんで制定。

毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)