投稿者「JMDS」のアーカイブ

その人の大事な時間を奪うような行為というと、仕事をさせて報酬を支払わなかった、大きく減額させたということだけでなく、約束をすっぽかす、約束した時間に遅れていくということもあげられます。

他にも、中止することがわかってもすぐに連絡しない、遅れてくる連絡をしない、約束した時間より早く切り上げられる、といったこともあります。さらに1対1での話だったのに他の人が同席して充分な話ができなかった、事前に資料に目を通していくということだったので資料を送ったのに見ていなかったということもあり、このようなことは何度では済まず、少なくとも100回は経験しています。

携帯電話や通信アプリがなかった時代ならまだしも、今の時代に時間に関しての約束を違えて、他人の大事な時間を奪うことをしなくてもよいはずなのに、そんなことを繰り返す人、それをそんなには悪いとは思っていない人は少なからず存在しています。

もっと困った人は、同じ「待たせる」でも約束時間ではなくて、仕事を振っておいて、もしくは途中までやらせておいて途中から連絡が来なくなる、こちらから連絡をしても返事がなくなるといったことで、続けるのか止めるのかだけでも連絡をしてほしいのに、その連絡も来なくなるという人もいます。

その間の時間に仕事や作業はしていなかったとしても、待たされている間は泥棒をされている時間となります。他のことをして時間を効率的に使えばよかったのではないか、と言われることもあるのですが、他に用件がない時間と待たされている時間では、もしも仕事をしていても気持ちも効率も違ってきます。

途絶える前の用件にかかった時間だけでなく、それに待たされている間の時間の重要性を伝えても、ほとんどの時間泥棒はピンときていないというのが実情です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

健康的でない食事は、睡眠障害を引き起こす可能性が報告されていますが、これまで高齢者を対象とした食事パターンと不眠症に関する研究はほとんどありませんでした。

東北大学大学院歯学研究科のグループは、1時点のデータを用いて自立高齢者を対象とした食事パターンを特定して、食事パターンと不眠症の2つの不眠症状(入眠困難・中途覚醒)との関係を調べました。

約1300人の高齢者を対象とした結果、野菜・大豆製品・果物をよく食べ、米飯をあまり食べない食事パターン1、魚介類・鶏肉・ハム・麺類をよく食べ、大豆製品をあまり食べない食事パターン2、日本酒・焼酎・魚介類をよく飲食し、果物や菓子類をあまり食べない食事パターン3を特定しました。

また、3つの食事パターンそれぞれの遵守スコアを算出して、高中低の3群に分け、各不眠症の指標との関連を調べた結果、食事パターン1の遵守度が高い人に比べて、低い人では入眠困難のリスクが1.3倍高く、食事パターン2の遵守度が高い人に比べて、低い人で不眠症のリスクが0.7倍低いことが明らかになりました。

この研究の対象者は、過去に日本老年学的評価研究機構の2019年の調査に回答した岩沼市在住の74歳以上の高齢者で、同意が得られなかった者、性別と年齢が不適切回答の者、普段の生活で介護・介助の必要がある者、睡眠薬を使用している者は除外されています。

1311名が解析対象者(女性48.5%)で、平均年齢は80.1歳でした。436名(33.3%)が入眠困難、841名(64.1%)が中途覚醒、208名(15.9%)が不眠症を有していました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

厚生労働省は、「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。飲酒に係る留意事項の続きを紹介します。

(2)避けるべき飲酒等について
避けるべき飲酒や飲酒に関連した行動には、例えば以下のようなものがあげられます。飲酒をする場合には、自分が現在どのような状況にあるのかを確認し、飲酒に適するかを個別に判断していく必要があります。

①一時多量飲酒(特に短時間の多量飲酒)
さまざまな身体疾患の発症や、急性アルコール中毒を引き起こす可能性があります。一時多量飲酒(1回の飲酒機会で純アルコール摂取量60g以上)は、外傷の危険性を高めるものであり、避けるべきです。

②他人への飲酒の強要等
飲酒はさまざまなリスクを伴う可能性があるものであり、他人に無理に飲酒を勧めることは避けるべきです。併せて、飲酒を契機とした暴力や暴言・ハラスメントなどにつながらないように配慮しなければなりません。

③不安や不眠を解消するための飲酒
不安の解消のための飲酒を続けることによって依存性になる可能性を高めたり、飲酒により眠りが浅くなり、睡眠リズムを乱す等の支障をきたすことがあります。

④病気等療養中の飲酒や服薬後の飲酒(病気等の種類や薬の性質により変わります)
病気等の療養中は、適度な飲酒でも免疫力がより低下し、感染症にかかりやすくなる等の可能性があります。また、服薬後に飲酒した場合は、薬の効果が弱まったり、副作用が生じることがあります。

⑤飲酒中または飲酒後のおける運動・入浴などの体に負担のかかる行動
飲酒により血圧の変動が強まることなどによって、心筋梗塞などを引き起こす可能性や、転倒などにより身体の損傷を引き起こす可能性があります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

3月1日
「マヨネーズの日」キユーピーが1925年3月にマヨネーズを製造販売したことと日本初(1)にちなんで制定。
「マヨサラダの日」キユーピーグループのデリア食品がマヨネーズの日に合わせて制定。
「デコポンの日」日本園芸農業協同組合連合会が熊本県のデコポンが東京青果市場で取り引きされた1991年3月1日にちなんで制定。
毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)

3月2日
「ご当地レトルトカレーの日」ご当地レトルトカレー協会がカレーの日が1月22日、レトルトカレーの日が2月12日であることから3月の22日、12日のつながりから2日を制定。
「春のサニーレタスの日」全国農業協同組合連合会福岡県本部がサ(3)ニー(2)の語呂合わせで制定。
「サニの日」ワコールが生理日用のサニタリーショーツのPRのためにサ(3)ニ(2)の語呂合わせで制定。

3月3日
「耳の日」日本耳鼻咽喉科学会が3が耳を連想させることから制定。
「ミミの日」聴覚障害の予防・治療の理解を広めることを目的にミ(3)ミ(3)の語呂合わせで制定。
「ささみの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、ささ(3)み(3)の語呂合わせで制定。
「春のちらし寿司の日」あじかん(広島県広島市)がひな祭りの定番のちらし寿司にちなんで制定。
「3×3の日」日本バスケットボール協会とクロススポーツマーケティングが3on3の普及を目的に3×3の語呂合わせで制定。
「耳かきの日」レーベン(神奈川県横浜市)が耳の日にちなんで制定。
「ポリンキーの日」湖池屋がポリンキーの三角形から3が重なる日を制定。
毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

3月4日
「バウムクーヘンの日」ユーハイムが1919年3月4日に広島県物産陳列館(後の原爆ドーム)のドイツ展示販売会にバウムクーヘンを出展したことから制定。
「酸蝕歯の日」スミスクラインが歯のエネメル質の摩耗を防ぐシュミテクトの普及のために酸蝕(3)歯(4)の語呂合わせで制定。
「真っ白なそば・更科そばの日」更科堀井(東京都港区)が、さ(3)らし(4)なの語呂合わせで制定。
毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

3月5日
「常陸牛の日」茨城県常陸牛振興協会が1977年3月5日の設立日にちなんで制定。
「産後ケアの日」日本製紙クレシアがポイズの普及に産後ケアの日実行員会を立ち上げて産(3)後(5)の語呂合わせで制定。
「三幸の日」三幸製菓が三つの幸せをアピールするために三(3)幸(5)の語呂合わせで制定。
「スリランカカレーの日」アクティブインターナショナル(神奈川県川崎市)がスリランカカレーのミックススパイスのトゥナパハはスリランカのシンハラ語のトゥナ(3)パハ(5)を指すことから制定。
毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

3月6日
「ミールタイムの日」ファンデリー(東京都北区)がミールタイムを通じて食事の大切さを知ってもらうことを目的にミー(3)ル(6)の語呂合わせで制定。
「ミロの日」ネスレ日本が麦芽飲料ミロの普及を目的としてミ(3)ロ(6)の語呂合わせで制定。
「スリムの日」ワコールが3月から薄着のシーズンでスリ(3)ム(6)の語呂合わせで制定。
毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)

3月7日
「さかなの日」さかなジャパンプロジェクト推進協議会が、さ(3)とな(7)の日に魚を食べることを提案していることから制定。
「サウナの日」日本サウナ・スパ協会がサ(3)ウナ(7)の語呂合わせで制定。
「メンチカツの日」味のちぬや(香川県三豊市)がメンチカツを関西ではミンチカツと呼ぶことからミ(3)ンチ(7)の語呂合わせで制定。
「ななつのしあわせミックスナッツの日」九南サービス(宮崎県都城市)が7種類のナッツをミックスした、ななつのしあわせミックスナッツの普及を目的にミ(3)ックスナ(7)ッツの語呂合わせで制定。
毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

3月8日
「ミツバチの日」日本養蜂協会が、みつ(3)はち(8)の語呂合わせで制定。
「レモンサワーの日」サントリースピリッツがレモンの酸(3)味と炭酸のパチパチ(8)の語呂合わせで制定。
「サバの日」鯖や(大阪府豊中市)がサ(3)バ(8)の語呂合わせで制定。
「鯖すしの日」すし慶(滋賀県長浜市)がサ(3)バ(8)の語呂合わせで制定。
「サヴァ缶の日」東の食の会、岩手缶詰、岩手県産がサ(3)ヴァ(8)の語呂合わせで制定。
「さやえんどうの日」和歌山県農業協同組合連合会が3月はさやえんどうのハウス栽培が最盛期でさ(3)や(8)の語呂合わせで制定。
「サワークリームの日」中沢乳業(東京都港区)がサ(3)ワー(8)の語呂合わせで制定。
「日本列島たこせんべいの日」スギ製菓(愛知県碧南市)が創業の月や幸(3)、たこの足が8本であることから制定。
「ギョーザの日」味の素冷凍食品が同社の冷凍ギョーザが発売された1972年3月8日と、み(3)んなでハ(8)ッピーキョーザの日の語呂合わせで制定。
毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

3月9日
「西京漬の日」京都一の傳(京都府京都市)が西京漬のうち魚を二昼夜以上漬ける本漬けを製造することからサ(3)カナ(7)の二昼夜後を制定。
「サンクスサポーターズデー」日本生命保険相互会社が支えてくれている人に感謝を伝える日としてサン(3)キュー(9)の語呂合わせで制定。
「3.9デイ(ありがとうを届ける日)」HAPPY & THANKS(千葉県千葉市)がありがとうを言葉に託して感謝を伝える日としてサン(3)キュー(9)の語呂合わせで制定。
「さくさくぱんだの日」カバヤ食品がチョコビスケットさくさくぱんだの普及のためにさ(3)く(9)さ(3)く(9)の語呂合わせと3.9デイから制定。
「ミックスジュースの日」おおきにコーヒー(大阪府大阪市)がミックスジュースの普及のためミ(3)ック(9)スの語呂合わせ、おおきにをサン(3)キュー(9)にもかけて制定。
「雑穀の日」日本雑穀協会がざっ(3)こく(9)の語呂合わせで制定。
「脈の日」日本脳卒中協会が脳梗塞の予防に脈のチェックが役立つことからみゃ(3)く(9)の語呂合わせで制定。
「子宮体がんの日」子宮体がんの会ももとうふが子宮頸がんを予防する日の4月9日の1か月前を子宮体が頸部よりも上であることから制定。
「さく乳の日」ピジョンが、さ(3)く(9)乳の語呂合わせで制定。
毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

3月10日
「砂糖の日」「お砂糖“真”時代」推進協議会(精糖工業会、日本精糖協会、日本ビート糖業協会、日本甘蔗糖工業会、日本分蜜糖工業会、日本砂糖輸出入協議会、全国砂糖代理店会、全国砂糖特約店協同組合連合会)が、さ(3)とう(10)の語呂合わせで制定。
「ミートソースの日」カゴメがミー(3)ト(10)の語呂合わせで制定。
「たけのこの里の日」明治が3月はたけのこの旬で里(さと)を3と10と読むことから制定。
「名古屋コーチンの日」名古屋コーチン協会が1905年3月10日に名古屋コーチンが日本初の実用品種として日本家禽協会から認定されたことにちなんで制定。
「ミントの日」クラシエフーズがミ(3)ント(10)の語呂合わせで制定。
「ゼロミートの日」大塚食品がゼロ(0)ミー(3)ト(10)の語呂合わせで制定。
毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

「ニンニクの日」健康家族(鹿児島県鹿児島市)がニ(2)ンニク(29)の語呂合わせで制定。

毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknikの日」(森永乳業)、「肉の日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

脳の働きがよくないと、「血の巡りが悪い」などと言われることがあります。脳のエネルギー源はブドウ糖だけで、血流が正常であってもブドウ糖が不足すると「頭の回りが悪くなる」ということが起こるのは事実です。

ブドウ糖を充分に摂っていれば脳の回りが悪くなることはないのかというと、むしろブドウ糖が多く含まれている糖質(ご飯、パン、麺類など)の摂取量が多い人で、太っているほど脳の働きがよくないということが起こりやすくなります。

余計にエネルギー源(糖質、脂質、たんぱく質)を摂ると、肝臓で脂肪酸に合成され、複数の脂肪酸がつながって中性脂肪となります。この余分な中性脂肪は脂肪細胞の中に蓄積されていって、いわゆる太るという状態になります。

脂肪細胞の中の中性脂肪は固定されたものではなくて、血管を通って出入りしています。血液中の脂肪が余分になれば脂肪細胞に入り、不足すれば脂肪細胞から出ていきます。そのために脂肪細胞の数が多くなれば、そこに通じる血管も多くなり、血管を通って脂肪細胞に運ばれる血液量も多くなります。

肥満と呼ばれるほどに太っていると、本来なら脳に回るはずだった血液が脂肪細胞に回ることにもなります。脳は1日のエネルギー量の20%以上を使っているので、それだけ多くの血液が必要で、血液量が不足すると脳に運ばれる酸素も減っていきます。

脳のエネルギーはブドウ糖と酸素によって作り出されているので、酸素不足になっても頭の回りが悪くなってしまうのです。だから、太らないようにするべきだし、太っている人は脂肪細胞の中の中性脂肪(体脂肪)を減らして、できるだけ正常値の範囲に近づけることが求められるということです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

厚生労働省は、「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。飲酒に係る留意事項を紹介します。

◎飲酒に係る留意事項
(1)重要な禁止事項
法律で禁止されている場合や、特殊な状態で飲酒を避けることが必要な場合など、以下のものがあります。

①法律違反に当たる場合等
・酒気帯び運転等(酒気帯び運転をさせることを含む)
飲酒時には、安全運転に必要な情報処理能力、注意力、判断力等が低下します。

・20歳未満の飲酒(20歳未満に飲酒させることを含む)
脳の発育に悪影響を及ぼし、若い頃からの飲酒によって依存症になる危険性も上がります。

・飲酒による不適切な状態での動作や判断によって事故や事件を招いてしまう行為(フォークリフト等の機械の操作、公衆への迷惑行為等)

②特定の状態にあって飲酒を避けることが必要な場合等
・妊娠中・授乳中の飲酒
妊娠中の飲酒により、胎児へ胎児性アルコール症候群等をもたらす可能性があります。授乳期中などには、家庭内などの周囲の理解や配慮が必要です。

・体質的にお酒を受けつけられない人(アルコールを分解する酵素が非常に弱い人等)の飲酒
アルコールを分解する酵素が非常に弱い人は、ごく少量の飲酒でも、強い動悸、急に意識を失うなどの反応が起こることがあり、危険です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

厚生労働省は、「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。飲酒量と健康に配慮した飲酒の仕方等についての続きを紹介します。

(3)健康に配慮した飲酒の仕方等について
飲酒をする場合においても、さまざまな危険を避けるために、例えば、以下のような配慮等をすることが考えます。

①自らの飲酒状況等を把握する
自分の状態に応じた飲酒により、飲酒によって生じるリスクを減らすことが重要です。医師等に相談したり、AUDIT(問題のある飲酒をしている人を把握するために、作成したスクリーニングテスト。飲酒問題の早期発見等のため、アルコール関連問題の重症度の測定を行うものです)等を参考に自らの飲酒の習慣を把握することなどが考えられます。

②あらかじめ量を決めて飲酒する
自ら飲む量を定めることで、過度な飲酒を避けるなど飲酒行動の改善につながると言われています。行事・イベントなどの場で飲酒する場合も、各自が何をどれくらい飲むかなどを、それぞれ自分で決めて飲むことが大切です。

③飲酒前または飲酒中に食事をとる
血中のアルコール濃度を上がりにくくし、お酒に酔いにくくする効果があります。

④飲酒の合間に水(または炭酸水)を飲むなど、アルコールをゆっくり分解・吸収できるようにする(水などを混ぜてアルコール濃度を低くして飲酒する、少しずつ飲酒する、アルコールの入っていない飲み物を選ぶなど)
飲む量に占める純アルコールの量を減らす効果があります。

⑤1週間のうち飲酒をしない日を設ける(毎日飲み続けるといった継続しての飲酒を避ける)
毎日飲酒を続けた場合、アルコール依存症の発症につながる可能性があります。1週間の純アルコール摂取量を減らすために、定期的に飲酒をしないようにするなど配慮が必要です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「ビスケットの日」全国ビスケット協会が1855年に軍用パンの製法をオランダ人から学ぶために長崎にいた水戸藩の蘭医が水戸藩に送った1855年2月28日の書簡にビスケットの製法が書かれていたことから制定。

毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

生活習慣病の改善には、食生活の改善のための行動変容が大切になります。中でも食事の見直しが重要となる糖尿病と脂質異常症(高中性脂肪血症、高LDLコレステロール血症)では、全体の摂取エネルギー量が関係することから、糖質や脂質の摂取制限が指導されます。

食の行動変容は難しく、医療機関の管理栄養士が一生懸命に実践できるように、継続できるように指導をしても、言うことを聞いてくれない患者も少なくありません。その理由の一つは、糖尿病や脂質異常症は初期段階では自覚症状がないことから真剣に向かい合ってくれないことがあります。

自覚症状が出るのは、糖尿病では合併症(網膜症、腎症、神経障害など)、脂質異常症では動脈硬化症が進んで心疾患(心筋梗塞、狭心症など)や脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)が起こったときなので、手遅れになりかねない状況です。

もう一つの理由が健康食品の存在で、血糖値や中性脂肪値を降下させる機能がある特定保健用食品や機能性表示食品を使っていることから、安心して食事量を減らせないまま食べ続けている人が多く存在しています。

そして、血糖値や中性脂肪値が下がらない状態でも検査をしていないことから悪化する人もいます。そのようなことから、特定保健用食品にも機能性表示食品にも反対する管理栄養士も少なくありませんでした。

血液検査によって糖尿病であることが指摘されても、40%ほどが医療機関で治療をしていないという実態があるのも、そういった理由が関係しています。

アメリカでは健康食品と医薬品が同じような効果がある場合には、健康食品を摂り続けて、医薬品を減らすという指導が医師によって行われることがあるものの、日本では血糖値や血圧などが下がりすぎることを懸念して健康食品を摂らないように指導するのが一般的な対応です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕