投稿者「JMDS」のアーカイブ

「ホワイト・デー」「マシュマロデー」石村萬盛堂(福岡県福岡市)が、バレンタインデーの1か月後にお返しとして白いマシュマロを贈ることを提案して制定。

「キャンディの日」全国飴菓子工業協同組合が、ホワイトデーに男性がバレンタインデーのお返しとしてキャンディを贈ることにちなんで制定。

「不二家パイの日」不二家が、ホワイトデーにパイを食べてもらうことを目的にπ(パイ)が3.14とされることから制定。

「切腹最中の日」切腹最中を販売する新正堂(東京都港区)が、忠臣蔵の討ち入りの元禄14年3月14日にちなんで制定。

「美白デー」ポーラが、ホワイトデーにちなんで制定。

毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)

自分で指示しておきながら、思った結果にならなかったときに、「自分は聞いていない!」と切り出す経営者のことを前回書きましたが、私も1回だけ「聞いていない」と言ったことがあります。

まさに聞いていないことが勝手に進められて、途中で変更もできず、結局は事業として成立しなかったことがあり、自分の損失はコンテンツ100本を使われてしまったことです。

コンテンツといっても原稿なので、返してもらっても意味がなくて、結局は葬ることになりました(各コンテンツの一部だけは講習テキストの書き出しに使ったことと、このホームページ内の「サプリメント事典」の一部に使ったことくらい)。

サプリメントの情報は玉石混交で、正しい情報が知らされていないために“被害者”を出していることから、とにかく正しい情報を提供して、適したサプリメントを選ぶことができるようにするナビゲーションのサイトを作ることでコンテンツ100本を提供しました。

“被害者”というのは自分の目的に合った商品がわからない、適した商品が選べない、適した商品であっても適した使い方がわからないという、今もサプリメント使用者を悩ませ続けていることを指しています。

毎週の会議でサイトの内容について詰めていったのですが、1回だけ先方の都合で休みとなり、2週間後に会議の席に着いたら、これまで以上の進展があって、サイトのタイトルの変更、ロゴの作成、サイトのデザインの作成まで進んでいました。

当初の名称は「サプリメントナビゲーション」だったのですが、長すぎるので短くしたいという提案は聞きました。そのときにナビゲーションは“ナビ”で通じるし、サプリメントも“サプリ”で通じるので、「サプリナビ」が妥当という話はありました。

ところが、出来上がってきたのは「SUPNAVI」でした。

サプリメントはsupplementなので、省略すれば確かに「SUP」となるのでしょうが、SUPは若者のスラングの挨拶言葉、スタンドアップ・パドルボード(Stand-Up-Raddleboard)の略です(サーフボードに立ってパドルで漕ぐスポーツ)。

サプライズ(Supplies)ナビのほうが検索で先に出てくるような状況です。

サプリメント情報を知りたい人がサイト検索しても上位には出てこないキーワードで、他の検索で上位に出そうなものをタイトルにしたら、ナビゲーションの役に立たなくなってしまいます。

サイトにアップされたことを後で知りましたが、案の定の結果で、短期間でネット上から消えることになりました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

平均寿命と定年退職年齢の例として、よくあげられるのは、国民的漫画「サザエさん」の父親の磯野波平さんの年齢です。波平さんの年齢は54歳で、原作の設定では1895年(明治28年)9月14日生まれです。54歳の時点では1949年(昭和24年)で、終戦(1945年)から4年後の設定です。

その当時の平均寿命は、男性が56.23歳、女性が59.80歳でした。定年が60歳になったのは1951年のことで、それまでは50歳定年が一般的でした。大企業などでは55歳定年が実施されていたので、波平さんは恵まれた職場環境ということになりますが、それでも定年間近の設定です。

当時の平均寿命からすると、定年してから残されているのは1年ほどで、体力的には随分と低下してからの定年退職であったので、退職後の第二の人生は、それほど長いものではなかったわけです。

その第二の人生は、今では65歳で退職しても随分と長くなりました。平均寿命(2022年)は男性81.47歳、女性87.57歳で、男性で16年以上、女性で22年以上にもなっています。

しかし、平均寿命と健康寿命(医療と介護に頼りきりにならずに自由に過ごせる期間)との差は男性が約9年、女性が約12年になっています。

これを差し引くと定年後に元気で過ごせる期間の平均は、男性で7年、女性で約10年になります。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「サンドイッチデー」1が3で挟まれていることからサンド(3)イチ(1)の語呂合わせで制定。

「ペヤングソースやきそばの日」まるか食品が、ペヤングソースやきそばが1975年3月13日に発売されたことから制定。

毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)

会社や団体の行動や判断に影響を与える重要事項が伝えられていなかったら、“自分は聞いていない”と発言するのは当たり前のことです。実際にあったことでは、団体の活動として得ていたはずの収益が、いつの間にか団体の代表者の会社の売上になっていたことを会計書類で初めて知ったことです。

こうなると、「なぜ報告しなかったのか」と詰問するレベルではなくて、団体の存続にも関わることです。そして、誰が団体を辞めるのかという話になり、辞めたのは私でした。

ここまでの大問題ではなくても、会社の出来事を、すべて代表者に報告する必要はなくて、事実を伝えて判断を仰ぐときにだけ話をするというのは普通にあることです。

結果を伝えたときに、その内容が代表者の意向に沿ったものであったときには報告を聞くだけであるのに、意向に沿わないときには「自分は聞いていない!」と言い出す人がいます。

中には、自分がいないときに会議をして進めておくように、と指示をしておきながら、気に入らない結果だったときには、「なぜ自分がいないときに会議をした」と言い出す人もいます。そして、社内の関係者だけでなく、外部の人間にも参加してもらって話をしたことなのに中断になり、外部との関係がおかしくなってしまったという例もありました。

“自分は聞いていない”という状況が、なぜ起こったのか、そのようなことが今後ないようにするには何をすればよいのかということを提示なり提案なりしてくれればよいものの、意向にそぐわないことに怒る、自分の指示したことを忘れたのか、忘れたふりをしているだけなのか、怒るだけで前進しないということもあります。

その外部の人間の一人に私も含まれていて、関係がおかしくなってみると、そして今も改まっていないということを聞くと、早く離れてよかったと感じていることでもあります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

宝石の原石を磨けば、その宝石本来の価値を引き出すことができるというのは、人の素質や能力、組織の成長であれば金言(普遍的な言葉)と言うこともできるのですが、実際の宝石の話となると、物理的な性質を知っておかないと、“いくら磨いても本来の価値は得られない”ということにもなります。

その例として、ここで取り上げるのは「非加熱天然石」の存在です。宝石の中には熱に弱いものがあるので、加熱しないのは当たり前という感覚があるかもしれません。しかし、多くの宝石は人工的に加熱処理されています。

それは色や透明度を向上させるための加熱処理で、なぜ加熱処理がされているのかというと、自然な状態で最終製品の宝石と同じ美しさ、輝きがある原石が少ないからです。

そのため、原石が持つ暗さや色むらを高熱処理によって除去して、市場価値を高めるということが行われています。

非加熱天然石は、サンドペーパーや金属ヤスリで研磨されているだけで、原石の状態で品質が高く、自然な状態で美しさが保たれた宝石ということができます。

非加熱(ノンヒート)でも加熱(ヒート)でも見た目は同じような感じで、その違いがわからないと本物の原石であるかを見抜くことができなくなります。実際には光を当てることで反射が異なってくるので、その知識があれば非加熱天然石の判別ができます。その知識も、本物を見ていないと身についていかないことです。

それは原石に例えられる人材でも同じことで、採用や配置などを判断する人の知識と見抜く目(経験や技量)が重要になってくるのです。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

鮭とサーモンは同じものなのか、それとも違う種類なのか、それは本物の専門家であれば間違えることはないはずですが、少なからず間違った発言をする人(専門家?)もいます。

国内の販売店では、北洋で漁獲されたものは鮭、輸入された養殖の鮭はサーモンという使い分けがされています。また、「サーモンは生で食べられる鮭」と認識されることが多いものの、ここに間違いが指摘されています。

サーモンと称されているものの種類名をみるとトラウトサーモンと表示されています。

トラウトサーモンは、淡水魚のニジマスを海水で養殖したものを指します。

鮭は分類ではサケ目サケ科サケ属のサケです。市販されているサーモンはサケ目サケ科サケ属までは一緒なのですが、正式名称は“トラウトサーモン”(trout salmon)で、一般にはマス(鱒)と呼ばれるものです。

この事実を伝えずに、生で食べられるのがサーモンだとPRしている実情があります。

このような混乱が生じた原因は、日本の政府開発援助(海外支援)が背後にはあります。

国際協力機構(JICA)が1969年に、チリに養殖技術を持ち込みました。当時は海外技術協力事業団でしたが、1972年に専門家を派遣して1985年から日本への輸出が始まりました。

そのときの販売促進PRで使われたのが、「生で食べられるのがサーモン」というフレーズでした。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

貧困のために食べたいものが食べられない、食べさせたいものが与えられないという相対的貧困の子どもの割合は約7人に1人(約14%)にもなっています。また、ひとり親家庭の相対的貧困率は50%を超えています。

貧困のために食べたくても食べられないというのは量の問題があげられがちですが、それ以上に質の問題があります。質というのは、三大エネルギー源(糖質、脂質、たんぱく質)とビタミン、ミネラルの充足を一般には指しています。

発達障害児に限らず、成長過程にある子どもの栄養摂取は身体を作るための栄養成分(三大エネルギー源と同じ成分)が多く必要であるのと同時に、発育や活動のために多くのエネルギーが必要になります。そのエネルギーを作り出すために必要になるのがビタミンとミネラルです。

発達障害児は、極端な偏食が起こりやすく、その対応として不足する栄養素を食べられる食品の中から見つけて、補うようにすることが必要になります。それができていないと、発達・発育のための栄養不足になり、貧困で食べられないのと結果として同じようなことにもなりかねません。

極端な偏食のために食べられないものがあると、なんとかして食事から栄養補給ができるようにしようと考える保護者がいる一方で、子どもが食べたがらないものを無理強いさせるようなことをして嫌われたくない、子どもとの関係を壊したくないと考えて、栄養摂取に力を注がない保護者もいます。

後者のような考え方をする方が出てくるのも、食事の重要性の知識が不足しているフードリテラシーの低さがあるからです。子どもが離乳食のときから食べたがらなかった野菜を食べさせてこなかったという保護者と話をしているときに、最後のほうで「野菜は食べなければならないものですか」と聞かれたことがありました。

30分も時間があれば、講習テキストを用いて必要性を伝えることはできるのですが、そもそもフードリテラシーが低いために一生懸命に学ぼうとするのではなくて、サプリメントや代替食品を求めようとします。親のフードリテラシーの低さが、子どもを貧困状態と同じようにしかねないという実態があることを知ってほしいのです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

〔2026/3/12〕
SMLは、今でも「Short、Middle、Long」や「Small、Medium、Large」の3つを並べた大小、長短などを表すサイズ表記の略語として広く認識されています。
それとともに重要な用語として使われるようになり、中でも “M”は融合を表す言葉としてマーケティングの世界で使われていることから、SMLは「SとLの融合」という意味合いで使われるようになっています。

“M=融合”の元となっている言葉は「OMO」で、これは「Online Merges with Offline」(オンラインとオフラインの融合)が由来となっています。
本来は、オンライン(ECやアプリ)とオフライン(実店舗)の垣根をなくしたサービスのことでしたが、今では商品販売の世界を飛び越えて、さまざまな世界へと広がっています。
その場合には、「ONとOFFの融合」(On Merges with Off)と表現されています。
一緒に活動するメンバーは、考え方が一致している人、同じ方向を見ている人であることが必要とされます。
あるメンバーにはONであることも、他のメンバーにはOFFであるというのは普通にあることです。そのONとOFFを上手に組みわせて目的・目標を達成させるための力にしようというのが「ONとOFFの融合」の考え方です。
中核となるメンバーは、既存の上下関係(年齢、役職、資金力、情報力など)を超越した、今の持てる力(ON)を提供し合う関係であることによって、“ONとONの融合”という新たなOMOとなり、それが継続する仕組みを作り上げることになると考えています。

そこから発展した「SとLの融合」は、ShortやSmallはLongやLargeの特徴を組み合わせて、活かすことの重要性を示していて、ShortやSmallは弱い、LongやLargeは強いというような前提(単純に決めつけるようなもの)ではありません。

活動の内容や活動の長さに関係なく、それぞれの特徴を認めて、何を目標にして進めていくのか、そこが重要との考えから、SML(SとLの融合)を社会的メッセージとして掲げていこうとしているのです。
〔小林正人〕

「だがしの日」DAGASHIで世界を笑顔にする会(岡山県瀬戸内市)が、お菓子の神様・菓祖として知られる田道間守公の命日を制定。

「サイズの日」ワコールが、自分の体型にフィットする下着を選んでもらうことを目的にサ(3)イズ(12)の語呂合わせで制定。

「マルサン豆乳の日」マルサンアイが、03(マルサン)12(トウニュウ)の語呂合わせで制定。

毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)