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テレビの音楽番組の対抗戦で、ともによい歌唱をして、どちらに軍配を上げるか困ってしまうようなことになったときに、ゲストコメンテーターの芸能人(といって出身はアナウンサー)が「どんぐりの背比べ」と言ったときにはビックリしました。

ビックリ顔をしていたのは番組のMCも同じで、「ちょっと表現が違うかも」というコメントを返していましたが、そこは「甲乙つけ難い」だろうとツッコミが入るところです。

「甲乙つけ難い」というのは、実力伯仲、拮抗、一歩も譲らない、鍔(つば)迫り合い、互角の勝負、接戦、肩を並べるといった言葉の言い換えがされるので、これなら意味合いが伝わります。

甲と乙は、どっちが上なのかというと、甲と乙は契約書に使われる当事者の略称で、立場が上のほうが甲、下のほうが乙となるのが一般的です。戦前の学校の成績表では「甲、乙、丙、丁」とランク分けされていました。

しかし、由来としては古代中国で考えられた十干の順番で、「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類の呼び名です。どちらが上ということが本来はないので、それこそ「甲乙つけ難い」というのが正しいという感覚です。

これに対して、「どんぐりの背比べ」は、どちらも優位とは言えない、抜きん出ていないということで、平凡で変わりばえがしないという意味で使われるのが本来の形です。

他にたとえると、似たり寄ったり、五十歩百歩、大差ない、どっこいどっこい、目くそ鼻くそという、あまり言われたくない表現になってしまいます。少なくとも、公の場面で使うのには相応しくない言葉です。

こういった用語の使い分けは、アナウンサーなら当たり前に教えられているはずなので、ビックリ顔で見られるのも当然のことです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

病院における医師と管理栄養士の関係は、医師の約束食事箋(病院食の食品の種類と栄養成分などの決め事)に従って、管理栄養士が献立を作成して食品の発注をします。調理をするのは調理師の役割です。

入院患者に提供される病院食(病院給食)は、管理栄養士がトップのように見えても、診断に基づいた約束食事箋による指示がなければ動くことができないので、医師がトップに立っている形です。

入院患者に対して栄養指導をするのは管理栄養士の仕事です。では、開業医(診療所)では医師しかいないので栄養指導は医師がするのかというと、医師ができることは一般的な治療食を示すくらいで、具体的な食事内容や食べ方の指導をすることはありません。

絶対にないということではないのですが、医師が栄養指導をしても保険点数の対象にはなりません。栄養指導をして保険点数がつくのは、医療機関の管理栄養士だけという医療保険制度になっているからです。

栄養指導をしなくても栄養知識はあるはずという認識は一般にはあるものの、医師の養成校(大学医学部)の82大学のうち栄養学講座があるのは25校ほどです。

講座があっても選択制で、どこも必修ではありません。しかも栄養不足と疾患の関係について学ぶのがほとんどで、積極的な栄養摂取によって健康になる方法について学んでいるわけではありません。

そこで医師になってから学ぶことになるわけですが、管理栄養士がいて約束食事箋を出す病院でないと、栄養学は学びにくくなっています。

それを改善する役割をしているのは、医師が栄養学を学ぶことができる日本臨床栄養学会です。認定臨床栄養医制度が設けられていて、これを取得するには一定の単位を取得して合格する必要があります。

認定臨床栄養医となるには講習会の受講、学会総会の出席、学術論文の発表での指定単位の取得が義務づけられています。5年ごとに更新する必要があり、3つに加えてインターネット学習も行われます。

医師の栄養知識は、大学で学んでいることは大事ではあっても、その後の学びが重要であるので、認定臨床栄養医であるのかを確認することも安心材料の一つとなります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「いのちの日」災害時医療を考える会が、東日本大震災の発生した日に災害時の体制を考える機会にすることを願って制定。

「おくる防災の日(防災用品を贈る日・送る日)」エールマーケット(LINEヤフーが運営)が、東日本大震災の記憶を忘れずに防災用品の備蓄を目指して制定。

毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

臨機応変というのは、何が起こるかわからない時代には最も適した対応法を表す言葉だと思うのですが、この意味を勘違いして、適した対応ができなかったという例はコロナ禍の厳しい経済状況の中で見られたことです。

臨機応変は、機(事態)に臨んで変化に応じて適当な対処をすることを意味しています。型通りの対応ではなく、前例に合わせるだけでなく、時と場合に合わせた柔軟な対応をすることです。

想定外の感染症被害に限らず、想定をしていなかったことや、いつ収まるかわからない状態に直面したときには、生き残りのために何でもやらなければならなかったはずですが、「前例がないからやらない」とか「やっても困難な状況では成果が期待できない」などといって後手後手になった例も数多く見てきました。

危機的な状況を乗り切るために、「臨機応変に行く」と社員に打ち出した経営者もいました。できることは何でもやってみるという発言に、心強さも感じて頑張ったのに、うまくいかなかったと嘆いて、その会社を辞めた方から話を聞く機会がありました。

臨機応変と言いながらも、打ち出した手が、どれもうまくいかず、もう少し頑張ればよいのにと周りが感じているときに、途中で諦めて新たな方法を始めるといった具合です。

これを経営者は臨機応変の対処と思っていたようですが、会社を去った人に言わせると「行き当たりばったり」でしかなかったということでした。

その場の成り行きに任せて無計画に行動を起こすのが行き当たりばったりです。行動を起こすことはよいとしても無計画であってはいけないのであって、本人は計画があると思っていても、会社の強みや実績、周囲の評価など、どんな状況になったとしても変わらないことを重視しない行動は、一時的にはよい結果であったとしても継続しにくいものです。

その経営者は決断力があると業界でも評判だった方だったのですが、“平時の将”でしかなく、“有事の将”ではなかったようです。

まだ何が起こるかわからない時代には、トラブルにもストレスにも強い“有事の将”が求められるということで、それをリーダーは目指して行動を起こすべきだと強く感じています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

磨けば光る原石の例として取り上げられることが多いのはダイヤモンドです。

ダイヤモンドの価値が高いのは採掘量が少ないことや、最も硬い物質で傷つくことがないということが、大きな特徴としてあげられます。

最も硬いだけにサンドペーパーや金属ヤスリを使うことができなくて、ダイヤモンドの粉末を付着させた円盤を回転させて研磨させます。つまり、ダイヤモンドでダイヤモンドを磨く工程になるわけで、それだけに研磨する人の技術と経験、デザイン感覚、感性などが重要となります。

ダイヤモンドの価値は、かつては3Cとされていました。それはCarat(重量)、Color(色)、Clarity(透明度)です。2000年代に入ってからは、これにCut(輝き)を加えた4Cが品質基準となっています。

カットの由来は研磨(cut)で、カット法によって価値が違ってきます。最も価値が高いのは58面体のラウンドブリリアントカットで、光を最大限に反射・屈折させることから最も輝きが強くなっています。

ダイヤモンドは財産価値も高いといっても、熱にだけは弱くて、600℃以上になると燃焼します。それは単一原子で構成されている炭素の結晶体であるからです。火事になれば燃えてしまうというところが、最大限の弱点です。

扱いを誤ると燃えて無価値になってしまうということも、人材にたとえられる所以です。

また、天然ダイヤモンドと人工(合成)ダイヤモンドは、専門家でも見抜くことが難しいほど加工技術が高まっていて、時代に合わせて見抜く技術も高めていかないと、本物と信じて偽物を使うことにもなりかねない、というところも人材育成と共通しています。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

定年退職年齢を65歳にして、さらに70歳まで希望をすれば働くことができる制度は、さまざまな社会情勢の変化だけでなく、高齢者の健康度の向上にも影響を与えています。

2017年に日本老年学会と日本老年医学会が、これまでの前期高齢者(65〜74歳)、後期高齢者(75歳以上)とされてきた高齢者の区分を、准高齢者(65〜74歳)、高齢者(75〜89歳)、超高齢者(90歳以上)とすることを提言しました。

提言の根拠として、10年前に比べて心身の状態が10〜20年も若返っているとの研究成果を掲げています。10〜20年も若返っているとすると、准高齢者は高齢者ではなく、55〜64歳に相当する体力と認知力であるとのことから、社会を支える側となることがわかります。

内閣府の調査では、自分が高齢者だと感じている人の割合(2021年)は、男性では60〜64歳が19.1%、65〜69歳が30.7%、女性では60〜64歳が15.4%、65〜69歳が34.3%となっています。

また、何歳くらいまで仕事をしたい人の割合(2019年)は、男女平均で65歳くらいまでが25.6%、70歳くらいまでが21.7%、75歳くらいまでが11.9%となっていますが、定退職年齢が引き上げられると、この割合も大きく伸びることが推測されています。

両学会の提言によって准高齢者は高齢社会において支えられる側から支える側になることが示されました。高齢者の若返りの理由としては、身体的な状態だけでなく、社会参加による精神的な若さの保持も大きな要因としてあげられています。

65歳までの就労、65歳を超えての就労は、より若さを保つことにつながるだけに、定年退職年齢の引き上げ、高齢になっても働ける環境は、日本人の健康に対する意識を高め、実際の結果につながる大転換の時期ということができます。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

2016年に施行された障害者差別解消法(正式名称「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」)によって、障害がある人の人権が障害のない人と同じように保障されるとともに、教育などの社会生活に平等に参加できるよう、合理的配慮をすることが国、地方公共団体、国民の責務とされました。

合理的配慮が行政、学校、企業などの事業者に求められるようになり、必要に応じて可能な限り、合理的配慮を提供することが義務化されました。

障害者差別解消法に基づき、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所・発達障害教育推進センターが、発達障害児の支援のための合理的配慮などについて解説をしています。

これを参考に、自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害がある子供の合理的配慮について紹介していきます。

自閉症のある子どもには、以下のような合理的配慮が考えられます。

①学習上または生活上の困難を改善・克服するための配慮
自閉症の特性である「適切な対人関係形成の困難さ」「言語発達の遅れや異なった意味理解」「手順や方法への独特のこだわり」等により、学習内容の週時の困難さを補完する指導を行う。(動作等を利用した意味の理解、繰り返し練習をして道具の使い方を正確に覚える等)

②学習内容の変更・調整
自閉症の特性により、数量や言葉等の理解が部分的であったり、偏っていたりする場合の学習内容の変更・調整を行う。(理解の程度を考慮した基礎的・基本的な内容の確実な習得、社会適応に必要な技術や態度を見につけること等)

③情報・コミュニケーションおよび教材の配慮
自閉症の特性を考慮し、資格を活用した情報を提供する。(写真や図面、模型、実物等の活用)また、細かな制作等に苦手さが目立つ場合が多いことから、扱いやすい道具を用意したり、補助具を効果的に使用したりする。

④学習機会や体験の確保
自閉症の特性により、実際に体験しなければ行動等の意味を理解することが困難な場合があるため、実際的な体験の機会を多く設定する。また、言葉の指示だけでは行動できないことがあるため、学習活動の順序をわかりやすくなるよう活動予定表を活用することがある。

⑤心理面・健康面の配慮
情緒障害のある子どもの状態(情緒不安や不登校、ひきこもり、自尊感情や自己肯定感の低下等)に応じた指導を行う。(カウンセリング的対応や医師の診断を踏まえた対応等)また、自閉症の特性により、二次的な障害として情緒障害と同様の状況が起きやすいことから、その予防に努める。

⑥専門性のある指導体制の整備
自閉症や情緒障害を十分に理解した専門家からの支援や、特別支援学校のセンター的機能および自閉症・情緒障害特熱支援学級、医療機関等の専門性を積極的に活用し、自閉症の特性について理解を深められるようにする。

⑦子ども、教職員、保護者、地域の理解啓発を図るための配慮
周囲の子どもや教職員、保護者に対して、自閉症の特性として、他者からの働きかけを適切に受け止められないことや言葉の理解が十分ではないこと、習得方法や手順に独特のこだわりがあること等についての理解啓発を行う。

⑧災害時等の支援体制の整備
自閉症のある子どもは、災害時の環境の変化に適応することが難しく、極度に混乱した心理状態やパニックに陥ることを想定した支援体制を整備する。

⑨校内環境のバリアフリー化
自閉症の特性を考慮し、備品等をわかりやすく配置したり、導線や目的の場所が視覚的に理解できるようにしたりする。

⑩発達、障害の状態および特性等に応じた指導ができる施設・設備の配慮
衝動的な行動によるけが等が見られることから、安全性を確保した校内環境を整備する。また、興奮が収まらない場合を想定し、クールダウン等のための場所を確保するとともに、必要に応じて照明や音といった過敏性等を踏まえた校内環境を整備する。

⑪災害時等への対応に必要な施設・設備の配慮
災害等発生後の環境の変化に適応できないことによる心理状態(パニック等)を想定し、外部からの刺激を制限できるような避難場所および施設・整備を整備する。
〔発達の伴歩:小林正人〕

〔2026/3/10〕
これまで進めてきたことを、そのまま続けていたら、進歩がないのではないか、常に前進をしていないと何か事(思いもしないトラブルの発生)があったときに、対応することができず、自分だけでなく、これまで関わってきた人、これから深く関わっていこうとしている人に迷惑をかけることになる、という考え方をしています。

右往左往することなく、前進を続けるためには、少しでも推進力があって、速度調整、方向転換ができるようにしておくことが重要との認識です。
立ち止まって振り返ることはあっても、ずっと止まっていたら、事があったときに、そのまま攻撃を受けて、沈没しかねないという危機感を常に抱いていました。

そのための実践は、余裕(心身、パワー)があるときの実証で、これは小さな試行錯誤ではなく、実証試験として、これまでの結果と、これからの目標を組み合わせた“邁進”です。

その一例としてあげられることがあるのは、ウーブン・シティ(Woven City)で、トヨタが静岡県裾野市に建設した(2025年9月25日に街びらき)「未来の実験都市」の実証実験の場です。
Wovenは、織り込まれた、計画が練られたという意味で、トヨタの始業の豊田自動織機をイメージさせる言葉として採用されました。

他の地域では、自動運転、物流、環境、エネルギーと、別々の取り組みで各地に広がっています。
岡山では一カ所で該当する地域は見当たらないとしても、複数の地域で共通する社会課題に対して、同じ視線で対応することを考える人が集まり、実際に暮らす中で、新たな世界に踏み出すことができると認識しています。

その例としているのは、真庭市の蒜山に代表される高原地域、岡山市北区の丸の内(岡山城の周辺)地域、そして、岡山市から倉敷市の広大な平地(吉備の穴海の跡)の特徴を活かした連携です。
条件が異なっていて、一つだけでは“帯に短し襷に長し”(中途半端?)と評されることであっても、それぞれの強みと弱点を見極めて、足りないところがあれば他のものをつなぐ、上手に組み合わせることによって充分に力を発揮させることができます。

今回のお題の「Woven Town」は、“実証の街”を表しています。
一つひとつの成功事例を生み出していくことと同時に、これを組み合わせて新たな世界を作り出していくことも同時に進めていくことが実証の重要ポイントです。
それができるのは同じ方向を見て、一緒に考え続けられる関係人口(第2の住民)が集まっていればこそです。

弱点(S:Short、Small)と強み(L:Long、Large)を融合(Merges)させていくために、見ているのが同じ方向なのか、同じ結果を目指しているのかを確認して、力強く踏み出す機会が、ここにあると認識しています。
〔小林正人〕

「砂糖の日」お砂糖“真”時代推進協議会(精糖工業会、日本精糖協会、日本ビート糖業協会、日本甘蔗糖工業会、日本分蜜糖工業会、日本砂糖輸出入協議会、全国砂糖代理店会、全国砂糖特約店協同組合連合会)が、さ(3)とう(10)の語呂合わせで制定。

「ミートソースの日」カゴメが、ミー(3)ト(10)の語呂合わせで制定。

「たけのこの里の日」明治が、3月はたけのこの旬で、里(さと)を3と10と読むことから制定。

「名古屋コーチンの日」名古屋コーチン協会が、1905年3月10日に名古屋コーチンが日本初の実用品種として日本家禽協会から認定されたことにちなんで制定。

「ミントの日」クラシエフーズが、ミ(3)ント(10)の語呂合わせで制定。

「ゼロミートの日」大塚食品が、ゼロ(0)ミー(3)ト(10)の語呂合わせで制定。

毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

千年の都のイメージそのままに文化都市を築きあげ、それを継続させている京都は、見方を変えると(案外と本質!)巨大な歴史と文化のテーマパーク、他にはないアミューズメント体験施設と考えることができます。

そのテーマとなっているのは、日本文化の源流である「風流」です。

風流と書かれていたら、「ふうりゅう」と読む人がほとんどかと思います。風流は、日本人の美意識を表す言葉として、インバウンドのおかげ(せい?)もあって、海外の方々にも広く知られるようになっています。

風流(ふうりゅう)は、茶道や華道などの観光客向けの体験会では、「侘び・寂び」を説明するときに使われることもあります。

これはインバウンドだけでなく、国内の観光客にも使われていますが、風流は「ふうりゅう」だけではなく、「ふりゅう」とも読まれます。
京都の本来の文化の基盤は風流(ふりゅう)であり、それが茶道などの質素で慎ましい文化と混じりあってきたと認識しています。

侘び(わび)と寂び(さび)は、貧粗や不足の中に心の充足を見出そうとする意識を指しています。一見すると慎ましく、質素に感じるようでも、その奥深さや豊かさなどの趣(おもむき)を感じる心の文化(美意識)です。

風流(ふりゅう)は、中世以後に日本で高揚した美意識そのものであり、人目を驚かすために華美な趣向を凝らした意匠(視覚的デザイン)を指しています。

京都を代表する平安時代に始まった祇園祭は、国内最大のエンタテインメント・イベントであり、1年に一度だけ、その一瞬のために美しさ、賑やかさ、楽しさ、華やかさを追求してきました(これは京都発祥の企業の受け売り)。これこそが日本古来の美意識であり、京都の地に根付いて脈々と受け継がれています。

この風流(ふりゅう)を社名として、時代に即したエンタテインメントを提供しているのがフリューであり、京都発祥の会社の中でも新たな基軸を打ち出していると感じています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕