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発達障害の支援には、食の困難さの改善も重要項目として掲げられています。発達障害には感覚過敏から食べられないものが多く、発達障害の中でも自閉症スペクトラム障害では極端な偏食もみられます。

食事で摂ることができない栄養素があるなら、それを補うものがサプリメント(supplement)なので、栄養補助食品を使うことも選択肢となってもよいはずですが、栄養は食事で摂るものと考える医師や栄養士などが、いまだに多くいます。

発達障害のために食べられないものがあるのは、単なる好き嫌いや苦手というレベルではなくて、無理に食べさせるようにすることが状態を悪くすることもあるということを理解していれば、初めからサプリメント使用を否定するのは問題があると認識できるはずです。

サプリメントを完全に否定して、食事だけで解決する方法があれば、是非とも示してもらいたいところです。

通常の偏食であれば、見た目を隠す、味を隠すといったことで対応ができても、発達障害の特性である五感の過敏は、隠しきれない場合が少なくありません。

食べられないものを出すはずがないという信頼が裏切られたことで、その人が作ったものが食べられなくなることもあります。それも単に心理的に嫌うということではなくて、特定の人が作ったものは吐いてしまうというようなことも起こります。

食事の内容を確認して、食事での改善の工夫と努力をしたうえで、どうしても不足する栄養素を補うためにサプリメントを使うことは認められるべきです。

サプリメントには栄養機能食品という分類があり、ビタミン、ミネラル、脂肪酸のうち1日の摂取目安量に対する含有量が基準以上であるものだけが補充による機能を表示することが許可されています。

そのことを理解して、しっかりとした製品を選択する方法を伝える努力をして、初めてサプリメントの活用も伝えるようにしています。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

2002年から始まり、今も継続している納豆の全国PRについて、全国納豆協同組合連合会の記念日イベント(納豆の日)として、納豆業界(納豆、タレ、調味料、容器など)だけでなく、「納豆に関わる全ての人が参加できる形にしたことが功を奏した」と書籍や経済誌などで書かれたこともあります。

また、年に1回の記念日のほかに、イベントの日に合わせて発行された年間のPRの流れがわかる冊子、それを受けての毎月1回のメディアリリースの発行、リリースの内容に合わせたテレビ番組向けの企画提案、メディアだけでなく流通業界へのリリースの発行などが功奏の要因と紹介されたこともあります。

そのとおりだと信じられていたことからライバルの出現はなくて、2003年には日本豆腐協会、2004年には日本豆乳協会の全国PRを始めて、同じ手法で、同じような結果を出すことができました。

全国納豆協同組合連合会の納豆PRセンター、日本豆腐協会の豆腐PRセンターの継続の仕組みは今も続いています。納豆PRセンターのホームページには過去のコンテンツが掲載され続けています。

豆腐PRセンターのコンテンツは随分と整理されていますが、私のコンテンツは日本豆腐協会ホームページに今も載り続けています。

日本豆乳協会のほうは、ホームページからコンテンツは消えていますが、これは豆乳が納豆や豆腐とは異なる消費形態であることが関係しています。

豆乳は、食べるというよりも飲むものであって、それも冷やして飲むものという感覚が浸透していることから、同じ大豆が原材料であって、健康効果も同じようなところがあっても、アレンジしにくいということから、私たちが生み出した手法が通じにくいということもありました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

金言が歌詞の一節であるなら、その真理は歌詞の全体を見ればわかりそうなものですが、水前寺清子さんが歌唱した「三百六十五日のマーチ」に登場する「一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる」は、全体を見ても、なかなか金言としての意味が見出せないところがあります。

作詞家の星野哲郎さんに、その意味を聞く機会はあったのですが、その意味合いは、わかったようでもあり、まだ疑問が残るという印象の言葉でした。

“3歩進んで2歩さがる”というのは結果としては1歩しか進んでいなくても、焦らずに着実に歩みを進めることの大切さを示すことが一つの考えです。

もう一つの“3歩進んで2歩さがる”は、下がることではなくて、次の前進のために立ち止まることを指しているということで、だから“さがる”と漢字を使っていないということでした。

どちらが正しいのか、それとも別の意味もあるのか、それぞれの人が考えてほしいという期待もされています。

ということで、1番の歌詞を見てほしいのです。

「三百六十五日のマーチ」の1番の歌詞
しあわせは歩いてこないだから歩いてゆくんだね
一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる
人生はワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき歩こうよ
あなたのつけた足あとにゃ きれいな花が咲くでしょう
腕を振って足をあげて ワン・ツー ワン・ツー
休まないで歩け それワン・ツー ワン・ツー
〔小林正人〕

細菌などが身体の中に入ってきたときに、その近くに活性酸素があると、マイナス電子が欠けている活性酸素は細菌の細胞膜からマイナス電子を奪っていきます。

マイナス電子を奪った活性酸素はプラスとマイナスの電子のバランスが取れた正常な酸素に戻っていきます。マイナス電子を奪われた細菌の細胞膜は、そのままでは細胞膜が壊れやすいために細胞の中からマイナス電子を移していって細胞膜を維持しようとします。

次々と細胞内の電子が移っていって、細胞の中心部にある核のマイナス電子が奪われると、その細胞は働きが止まり、破壊されることになります。そのことから活性酸素は重要な免疫機能の一つとなっているのです。

活性酸素の仕組みによって、適度な量の活性酸素が発生した場合には身体の健康を守るために必要なものとなり、免疫を高める結果となります。

ところが、活性酸素が体内で多量に発生した場合には、細菌などの外敵からだけではなく、自分の身体の細胞からもマイナス電子を奪うようになります。活性酸素が発生したことによって核を破壊された身体の細胞の破壊は一つだけでは終わりません。

マイナス電子が欠けている限りは、次々に隣の細胞から電子が奪われていって、ドミノ倒し式に細胞が破壊されていくことになります。

活性酸素の被害から身体を守るために身体の中には活性酸素が多量に発生したときには電子のバランスを元に戻して、活性酸素を消し去る働きをする酵素が備わっています。

その酵素の代表的なものはSOD(スーパーオキシドディスムターゼ:superoxide dismutase)です。SODは体内に備わった活性酸素を消去する酵素で、多くの活性酸素が発生したときに働きます。

細胞レベルで見ると、細菌や病原菌なども人間の細胞もほとんど変わりはなくて、細菌などを壊すメカニズムは、そのまま人間の身体にも通じます。

違っているのは、人間は細胞の数は非常に多く、一定数の細胞が破壊されて身体に影響が出るまでには長い期間がかかるということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「虫歯予防デー」日本歯科医師会が、虫(64)の語呂合わせで制定。

「水虫治療の日」大源製薬(兵庫県尼崎市)が、水虫が急増する梅雨入り前の時期で、む(6)し(4)の語呂合わせで制定。

「虫ケア用品の日」アース製薬が、虫(64)の語呂合わせで制定。

「蒸しパンの日」日糧製パンが、蒸し(64)パンの語呂合わせで制定。

「蒸し豆の日」マルヤナギ小倉屋(兵庫県神戸市)が、6月が食育月間で、む(6)し(4)の語呂合わせで制定。

「蒸し料理の日」Mizkan(ミツカン)が、蒸し(64)の語呂合わせで制定。

毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

ゴーストライターとしてPHP研究所で書籍の原稿を書くことを仕事としていた1981年から1995年の間に、是非とも書いてみたいと思ったことは、あまり記憶にありませんでした。

というのは、面白くない内容だったということではなくて、これは自分の手で書いてみたい、著者に会って話を聞きたいと願ったのに、それが叶えられないことがあったことの反動だと自分では思っています。

その書籍の著者は、「お客様は神様です」の元祖の三波春夫さんでした。お忙しい方だったので、この書籍を企画した編集者から「ゴーストライターの出番」と聞いていたのですが、ご本人がすべての原稿を書かれました。

その書籍は『歌藝の天地』(1984年刊)で、私に回ってきたのは原稿を編集して、文字校正をすることだけでした。それでも初めの読者になれることは喜びでした。

三波春夫さんは、酒もタバコもやらず、外での付き合いもできるだけ避けて、大事な時間をすべて勉強に充てていました。

初めの読者として読ませてもらい、三波春夫さんの歴史(人生の記録)を知り、自分との関わりの部分を強く印象に残させてもらいました。そして、「お客様は神様です」の真意と真理も理解することができました。

「歌うときには、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払い、まっさらな澄み切った心にならなければ完璧な芸を見せることはできないと思っている。だから、お客様を神様とみて歌を唄う。演者にとっては、お客様を歓ばせることは絶対条件。だから、お客様は絶対者、神様なのだ」

これは資料をもとにして書いたことのですが、初めは舞台で話していたところから、歌手デビューして4年目の1961年(昭和36年)に「お客様は神様です」と神様(お客様)に伝えています。

この真意が伝われば、「お客様は神様です」が間違って認識されていることが理解できるはずです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

全国納豆協同組合連合会の全国PRが始まったのは2002年のことで、初めに立てた目標は、私たちの仕事が必要とされなくなることでした。

別に謙遜しているとか、怠けたいということではなくて、PRの成功事例は、他に応用されてこそ成功だとの考え方がありました。

それは10年以上先を見据えていましたが、そのときの手法が納豆だけでなく、他の食品に広がり、目的や規模などに違いはあるものの、食品業界で今も求められているとは思ってもみないことでした。

これが“継続の仕組み”として書籍などで紹介されるのは、私たちの意図とは違っているものの、食品が売れ続ける仕組みと、その食品を活かした健康づくりが今も語り継がれているのは、ある意味では「困ったもの」との観もあります。

“観”は能動的・認識的な見方や判断を指していて、受動的・感情的な“感”(感覚、感動、達成感など)とは違った意味合いを示しています。

納豆の日(7月10日)のイベントは以前から業界内外で行われていましたが、納豆を例にするとPRをしても売り上げが落ちるだけで、業界を上げて全国PRをしようというムードはありませんでした。

その低迷期に業界のPRを担っていた大手広告代理店の手から、私が関わったPR代理店に移った翌年(2002年)には売り上げの右肩下がりが止まり、翌年には右肩上がりに転じました。

特別感がある食品であれば、集中的にPRをして、実際に商品を手に取る機会がある店舗でもタイミングを合わせてPRをすれば、売り上げを伸ばすことが可能です。

ところが、納豆は、あまりにも日常的な食品で、商品による価格差も、それほど大きくはないので、安売りキャンペーンと売り上げは対して変わらないという悩みを抱えた商品でした。

この状態から脱却するには、これまでとは違ったアプローチが必要であり、業界関係者が私たちに依頼してきたのは、「健康効果」というと当たり前であって、実は当たり前ではない切り口の全国PRが可能だという認識があったからです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

活性酸素には「スーパーオキサイドラジカル」、「ヒドロキシルラジカル」、「過酸化水素」、「一重項酸素」の4種類があります。発生の仕方や毒性などに違いはあっても、同じ特徴があります。それは電子のバランスが崩れていることです。

一つの酸素は、通常はプラスの電子が4個、マイナスの電子が4個で対の形になってバランスが取れています。これに対して活性酸素は、このバランスが崩れてマイナスの電子が1個欠けた状態となっています。

電子は見ることはできないため、活性酸素を目で確認することもできません。見ることはできなくても、体内では常に活性酸素は作られ続けていて、身体に影響を与え続けています。

①スーパーオキサイドラジカル
スーパーオキシドラジカルとも呼ばれます。酸素分子から発生する最初の還元体であり、他の活性酸素の前駆体となっています。活性酸素の中では反応性が高く、活性酸素における生体損傷はスーパーオキサイドラジカルによるものとされます。

②ヒドロキシルラジカル
ヒドロキシ基(−OH)に対応するラジカルで、活性酸素の中では最も反応性が高く、酸化力も最も高くなっています。長期間は存在することができず、発生後には速やかに消滅しています。過酸化水素への紫外線の照射によって多く発生します。

③過酸化水素
H₂O₂で表される化合物で、水(H₂O)に酸素が1個多く結びついています。不安定で酸素を放出しやすく、酸素を放出するとヒロドロキシルラジカルとなります。殺菌剤や漂白剤の成分にもなっています。

④一重項酸素
紫外線で発生する活性酸素で、酸化力が強く、細胞を激しく劣化させるため皮膚や目の障害を引き起こしやすい特徴があります。抗酸化成分のリコピンやアスタキサンチンなどのカロテノイドは活性酸素の中でも一重項酸素の消去能力が高くなっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「世界自転車デー」国連によって採択された国際デーの一つ。

「もろみみその日」ますやみそ(広島県呉市)が、もろ(6)み(3)の語呂合わせで制定。

毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

夜の接客業の事務室兼控え室に「お客様=神様」と書いた紙が貼られているのを見たことがあります。

その「=」(イコール)に斜線が引かれて、「≠」(ノットイコール)となっていたのを目にしたときには、「余程のことがあったのだろうな」と勝手に想像をしてしまいました。

「お客様は神様ではない」と言いたかったのでしょうが、時間が過ぎて再び見てみると前よりも大きな字で「お客様=神様」が貼られていました。

神様扱いをすることが何よりも大事ということを自分に言い聞かせて我慢に我慢を重ねているのが接客業というエピソードの一つです。

クレーマーがいるのは当たり前という時代を経て、今ではカスハラも当たり前の存在になってしまいました。カスハラはカスタマーハラスメント(Customer harassment)の略で、2024年には新語・流行語大賞にノミネートされています。

顧客(カスタマー)+嫌がらせ(ハラスメント)を組み合わせた造語(和製英語)で、理不尽で著しい迷惑行為を指しています。

メディアでカスハラが取り上げられると、それに連動して「お客様は神様です」が登場することが多いことには忸怩(じくじ)たる思いがあります。

誰に対して申し訳ないと感じているのかというと、「お客様は神様です」の元祖とされる国民的歌手の三波春夫さんに対してです。

三波春夫さんについては次回から書かせてもらいます。

その前に、以前に介護事業で一緒に仕事をさせてもらったことがある立志伝中のワタミの創業者について書き残しておくと、接客の基本として「お客様は神様」を掲げています。

これは飲食業でも他の仕事でも同じことで、どのような気持ちで仕事をしているのかを神様は必ず見ている、お客様も必ず見ているので、自分に恥じない姿勢で仕事に取り組むことを伝える言葉としています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕