投稿者「JMDS」のアーカイブ

「水産デー」大日本水産会が、1901年4月13日に漁業法が制定されたことにちなんで制定。

「喫茶店の日」1888年4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことにちなんで制定。

「浄水器の日」浄水器協会が、良(4)い(1)水(3)の語呂合わせで制定。

「新型インフルエンザ対策の日」練馬桜台クリニックの永野正史医師が、2009年4月13日にメキシコで初の新型インフルエンザ患者が確認されたことにちなんで制定。

毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)

私が高校3年生のときに、地元選出の国会議員が総理大臣になり、上京して大学1年生のときの総理大臣の私邸の錦鯉の世話をすることになり、それが今に続く数多くの経験のきっかけになったことは「日々邁進」の中でも書いてきました。

大学生のときに柏崎に原子力発電所ができることを知り(ニュースで流れる数年前)、電力会社の特別な部門への就職を打診されたこともあったのですが、卒業後は東京で暮らすことにして柏崎の実家は弟に任せることにしました。

柏崎から千葉につながる構造線に何か起こったとしても原子力発電所が設けられるのは、柏崎だということを言ってはいけないのは、政治家の手前だけでなくて、知っていても口に出してはいけないのは当たり前のことです。

そのことを自分に言い聞かせるときには、ネット検索で柏崎−千葉構造線のキーワードを打ち込んで、画像(地図)で確認していました。当時に比べると、随分と柏崎−千葉構造線は詳細な画像が出るようになっています。当時であったら、これを示して原子力発電所の反対運動が起こりそうなくらいの内容です。

それ以外にも言ってはいけないことの連続で、それは東京から離れて岡山に移住する9年前まで続きました。今では少しは“噂ばなし”程度では話題にすることはあっても、誰にも言ってはいけないことを言わなかったから今まで生き延びることができて、これからも生きていけるのではないか、と考えているところです。

今では遠く離れているので安心ではないか、と言われることもあるのですが、怖いという気持ちは続いています。それは親戚も多く住んでいるから地質的に怖いというよりも、大断層帯がなかったかのようにしてしまう人の反応のほうが怖かったという感覚があります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

シンドローム(syndrome)は、症候群を意味していて、なぜ症状が起こるのか、はっきりとした原因が不明であったり、複数の症状や兆候が同時に、あるいは組み合わさって現れる状態を指す医学用語です。

ダイエットに関わるシンドロームといえば、特定健診・特定保健指導に登場するメタボリックシンドロームがあまりにも有名で、日本語では「内臓脂肪症候群」と説明されています。

そのことからメタボリックは内臓脂肪のことかと勘違いされることもあるのですが、メタボリック(metabolic)は「代謝の〜」という意味を表しています。

つまり、生活習慣の乱れによって代謝が低下した状態を指していて、そのために起こる複数の症状がメタボリックシンドロームであって、何も内臓脂肪(内臓の周りに蓄積する体脂肪)を指しているわけではないのです。

しかし、代謝が低下すると脂肪をエネルギー化する能力が下がることから、余分となった脂肪が内臓脂肪として蓄積されるようになります。その対策として、まず指導されるのが食事による脂肪の摂取を抑えることです。

これはわかりやすい対策ではあっても、メタボリックシンドロームが代謝低下症候群であることがわかると、エネルギー代謝を高めることが重要であることから、運動によるエネルギー代謝の促進も同時に必要であることがわかります。

エネルギー代謝を高めるためには、エネルギー源である脂肪や炭水化物(糖質)を摂取して、これを効率よくエネルギー化することが重要となります。「減らせばよい」ということではなくて、しっかりと摂取して、これをエネルギー化させるための運動と栄養摂取が重要な対策となります。

脂肪をエネルギー化させるには、代謝促進物質として水溶性ビタミンのビタミンB群が必要です。「やせるためには食べなければならない」「代謝を高めるためには摂らなければならない栄養素がある」というのは、こういった仕組みを表しているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「パンの記念日」パン食普及協議会が、日本で初めてパンのようなものが焼かれた1842年4月12日にちなんで制定。

「子どもを紫外線から守る日」ルバンシュとピーカブー(石川県能美市)が、良い(4)皮膚(12)の語呂合わせで制定。

「徳島県にんじんの日」徳島県にんじん振興協議会が、よ(4)い(1)に(2)んじんの語呂合わせで制定。

毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)

フォッサマグナといえば、糸魚川−静岡構造線が有名で、糸魚川市(新潟県)から静岡市(静岡県)へと続く総延長250kmにも及ぶ大断層帯は、東日本と西日本を分断する折れ目のようなものだということを、子どものときに教科書で学んだ記憶があります。

大断層帯は一つだけではなくて、柏崎−千葉構造線も存在しています。こちらは柏崎市(新潟県)から千葉県まで続いていて、糸魚川−静岡構造線よりも長く、しかも首都圏を通っています。

それなのに、今になっても糸魚川−静岡構造線ばかりが取り上げられて、柏崎−千葉構造線のほうは学校教育で触れられないというだけでなくて、その危険性についても、まるで隠しているのではないかと疑われるほど、地元自治体の資料でも具体的なことは知らされていません。

私が柏崎−千葉構造線のことを知ったのは、高校生のときで、父親の出身地の柏崎市に住んで、新潟県立柏崎高校で学んでいました。柏崎市と糸魚川市の間は約90kmの距離ですが、この距離を何度も列車で行き来していました。

というのは、中学校2年の夏から3年まで糸魚川の中学校に通っていて、その後も父母が糸魚川市にいたので、高校生になってからも頻繁に行っていたからです。

両方の構造線がある地域に住んでいたので、フォッサマグナが生み出す地形には関心があって、中学校でも高校でも地学の教師とともに何度が歩く機会を得ていました。

フォッサマグナは弓形の日本列島の“折れ曲がったところ”というのが普通の認識で、あまり危険性は感じていなくて、大地震があっても大きな被害はないだろうという感覚でした。

柏崎では中越地震(2004年)と中越沖地震(2007年)があり、後者では私の実家が最も大きな被害を受けたものの、子どもの頃に噂されていた日本列島が切り離されてしまうというようなことにはならなかったのは誰もが知っていることです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(抜粋)の条文(5回目)を紹介します。

(国等職員対応要領)
第九条 国の行政機関の長及び独立行政法人等は、基本方針に即して、第七条に規定する事項に関し、当該国の行政機関及び独立行政法人等の職員が適切に対応するために必要な要領(以下この条及び附則第三条において「国等職員対応要領」という。)を定めるものとする。
2 国の行政機関の長及び独立行政法人等は、国等職員対応要領を定めようとするときは、あらかじめ、障害者その他の関係者の意見を反映させるために必要な措置を講じなければならない。
3 国の行政機関の長及び独立行政法人等は、国等職員対応要領を定めたときは、これを公表しなければならない。
4 前二項の規定は、国等職員対応要領の変更について準用する。

(地方公共団体等職員対応要領)
第十条 地方公共団体の機関及び地方独立行政法人は、基本方針に即して、第七条に規定する事項に関し、当該地方公共団体の機関及び地方独立行政法人の職員が適切に対応するために必要な要領(以下この条及び附則第四条において「地方公共団体等職員要領」という。)を定めるよう努めるものとする。
2 地方公共団体の機関及び地方独立行政法人は、地方公共団体等職員対応要領を定めようとするときは、あらかじめ、障害者その他の関係者の意見を反映させるために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。
3 地方公共団体の機関及び地方独立行政法人は、地方公共団体等職員対応要領を定めたときは、地帯なく、これを公表するよう努めなければならない。
4 国は、地方公共団体の機関及び地方独立行政法人による地方公共団体等対応要領の作成に協力しなければならない。
5 前三項の規定は、地方公共団体等職員対応要領の変更について準用する。

(事業者のための対応指針)
第十一条 主務大臣は、基本方針に即して、第八条に規定する事項に関し、事業者が適切に対応するために必要な指針(以下「対応指針」という。)を定めるものとする。
2 第九条第二項から第四項までの規定は、対応指針について準用する。

(報告の徴収並びに助言、指導及び勧告)
第十二条 主務大臣は、第八条の胃規定の施行に関し、特に必要があると認めるときは、対応指針に定める事項について、当該事業者に対し、報告を求め、又は助言、指導若しくは勧告をすることができる。

(事業主による措置に関する特例)
第十三条 行政機関等及び事業者が事業主としての立場で労働者に対して行う障害を理由とする差別を解消するための措置については、障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和三十五年法律第二百三十号)に定めるところによる。
〔発達の伴歩:小林正人〕

〔2026/4/11〕
「知ってもらい、来てもらい、買ってもらい、リピートしてもらう」というのは、地域おこしの基本とされていて、これを“王道”と呼んで企画立案している人は相も変わらず存在しています。
“王道”を、正攻法、定番、確実な道といった意味で使っている人は多いのですが、本来の(正しい)意味合いは「安易な近道」です。遠く、困難な道を歩むしか方法がなかった時代に、王様が楽に行くことができるように作られた道を指しています。
定番の意味で使われることが“定番”になっている時代に、あえて「安易な近道」という本来の意味を持ち出すのは、正攻法(確実な方法)でシェアしなければいけない状況であるのに、安易な方法としてSNSを持ち出す例が少なくない(あまりに多い)からです。

私が広報デザイン(戦略)として、シェアの提案をさせてもらうときに必ず言っていることは、若い人たちには嫌われています。何を言っているのかというと、「SNS禁止」です。
SNSは便利で、それなりの効果があり、充分すぎるだけに結果を出している例も承知しています。その結果は、素材と目的、人脈や手法が合致していたからのことで、それもタイミングが合ったからという条件があればこそで、限られた中での成功例です。

ところが、手段(SNS)ばかりが先立って、手段が通じにくくなったときの対策が疎かになりがちです。SNSの最も困ったところは自分でコントロールできないシステム(仕組み)であることです。
どのようなことがあっても対応できる「Short、Middle、Long」や「Small、Medium、Large」のSMLが抜け落ちてしまっては仕方がないので、全体像を見極める目(眼力)の重要性を伝えるために、わざわざ「SNS禁止」と言い出しているのです。
〔小林正人〕

「しっかりいい朝食の日」カルビーが、し(4)っかりいい(11)朝食の語呂合わせで制定。

「ガッツポーズの日」1974年4月11日にガッツ石松がボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチでKO勝利したときのポーズからガッツポーズと名付けられ、スポーツ紙などが制定。

毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

備前・備中・備後は、古代の吉備国が7世紀後半に三分割されて成立した旧国名で、現在でいえば岡山県東南部(備前)、岡山県西部(備中)、広島県東部(備後)に相当します。

私が東京から移住して住んだのも、これから住むところも岡山市内なので、備前に当たります。

「前・中・後」を意識していたのは生まれてから高校卒業まで住んでいた新潟県でのことで、新潟県は越後、富山県は越中、石川県は越前という大雑把な認識でも特に問題なしでした。

東京ではテレビ時代劇ドラマの制作にも関わっていたので、旧国名を原稿に書き入れることが何回もありましたが、越前・越中・越後のうちで最も多く書いたのは越前でした。

その中でも頻繁に出てきたのは越前守です。

越前守(えちぜんのかみ)といえば、大岡越前としても知られる大岡忠相が有名で、8代将軍の徳川吉宗の信任を受けて、享保の改革を推進した名奉行です。

越前守は律令制度の官職名(受領地名)で、これが江戸時代には名誉称号となっています。幕府の要職を務めた歴史に残る実績がある人に与えられるという認識です。ということで、大岡越前は越前の出身ではないわけです。

話は備前に移りますが、備前守(びぜんのかみ)は歴代の多くの大名が名乗ってきています。最も有名なのは京極高久で、「鬼平犯科帳」の長谷川平蔵宣以(火付盗賊改方)の直属の上司の若年寄です。

京極高久は丹後国峰山藩6代藩主で、丹後は丹波国の後方(北側)であることから呼ばれています。

丹後とともに丹前(たんぜん)も聞いたことがある名称かと思いますが、丹前という地名は存在しなくて通称です。それは江戸の街の中で、今でいえば千代田区の神田淡路町の交差点の近くにあった湯屋を指します。

丹後守の下屋敷の前にあったことから丹前風呂と呼ばれ、そこで客が着た防寒用の褞袍(どてら)は丹前と呼ばれました。

その時代の丹後守は越後村上藩の藩主で、丹後国とは関係がないのですが、時代劇でも時代小説でも間違った説明がされることがあり、そのたびに資料を持ち出して、ツッコミをしていたものです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「駅弁の日」日本鉄道構内営業中央会が、行楽シーズンの4月と、べんとう(10)の語呂合わせで制定。

「よいトマトの日」カゴメが、よい(4)トマト(10)の語呂合わせで制定。

「ほうとうの日」たべるじゃんほうとう推進協議会(山梨県中央市)が、ほう(4)とう(10)の語呂合わせで制定。

「お弁当始めの日」ニチレイフーズが、弁は数字の4に似ていて当(10)の語呂合わせで制定。

「酔い止めの日」浅田飴が、酔(4)い止(10)めの語呂合わせで制定。

「辛ラーメンの日」農心ジャパン(東京都千代田区)が、辛ラーメンの辛いの英語のホットからフォー(4)トウ(10)の語呂合わせで制定。

「タネの日」日本種苗協会が、種のseedからシー(4)ド(10)の語呂合わせで制定。

「しろえびせんべいの日」日の出屋製菓産業(富山県南砺市)が、しろえびせんべいが世に出た日(1999年4月10日)で、しろえび漁の解禁月の4月にちなんで制定。

「みんな大好き!シーフードサラダの日」マリンフーズが、シー(4)フード(10)の語呂合わせで制定。

毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)