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脳に選択的に成分を取り込むための血液脳関門について前回説明したときに、取り込むものとしてケトン体を取り上げました。ケトン体は脂肪から合成されるもので、血液中のブドウ糖が大きく減って、血糖値が極端に低下したときに肝臓で作り出されます。ケトン体はアセトン、アセト酢酸、β−ヒドロキシ酪酸をまとめたものです。

ケトン体は血液脳関門を通過してブドウ糖の代わりにエネルギー源として使われます。そのことから、糖質を制限してブドウ糖を摂らなくても、脳の機能の低下を抑えることができると考えられています。しかし、それは成長期の子どもだけでなく、どの時期においても頼ってよいものだとは言えません。

ケトン体は肝臓の中で脂肪が合成されたり、分解されたりするときに作り出される中間代謝物です。血液中のブドウ糖が極端に減るようなことがあると、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖の供給が減ることになり、脳の機能が低下するので、その代わりになるものを作り出して、生命維持をする仕組みが身体には備わっているのです。

脂肪細胞に蓄積されている中性脂肪は、そのままではエネルギー源となりません。中性脂肪はグリセライドと脂肪酸3個が結びついた形をしていますが、中性脂肪から脂肪酸が切り離されたあとに血液中のアルブミンと結合して肝臓に運ばれます。

肝臓の細胞に脂肪酸が取り込まれるとミトコンドリアに入って、アセチルCoAまで分解されます。アセチルCoAからケトン体であるアセトン、アセト酢酸、β−ヒドロキシ酪酸が作られ、脳のエネルギー源として使われることになります。

このような仕組みがあるので、ブドウ糖が不足しても脳細胞のエネルギー源になることからブドウ糖は必要ないように思われるかもしれませんが、ケトン体はブドウ糖が不足した危機的状態に対応する仕組みであるので、これに頼るのは決してよいことではありません。

歩くときには、直立状態から片側の足を前に踏み出すという印象がありますが、この動きでは体重の移動がスムーズに行きません。勢いよく前進をするためには、直立の姿勢から身体の重心を進行方向に移して行きます。

こうすると停止状態が崩されて前方向に体重がかかります。崩れ始めた姿勢を支えるために、片方の足を前方に移動させて地面に足裏を着地させます。これが歩行の第一歩となります。つまり、足を前に出して歩行が始まるのではなく、その前に身体の重心が移動して、全身が傾いて歩き始めるわけです。

直立状態のときには左右の足を開いたほうが安定するため、歩くときには右足と左足の間隔(歩隔)が開いていたほうが安定すると思われがちですが、左右の足が開かれた状態は前進する力が左右に分散して推進力が低下するようになります。そこで歩隔は3~5cmを保つようにします。前に出された足と体重を支えている足とが1本の線上に置かれるようなイメージで足を踏み出します。

歩隔が狭いほど、前進するときに腰がひねられ、上半身を安定させるために肩が前後に振れるようになります。安定を保つために足裏の拇指、第五指、踵の3点が地面を捕らえて、スムーズに体重移動をするようになります。

筋力が弱い人や歩き慣れていない人の場合には、歩隔が狭いと左右に身体が揺れるようになりがちですが、ツイン・ウォークなどのポールを用いた歩き方では上半身が支えられていることから、歩隔が狭い状態でも下半身も上半身も安定させて歩行することができます。

これによって正しい歩き方を続けることができれるようになれば、ポールなしのウォーキングでもスムーズに歩けるようになり、筋力もつくようになります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

一枚の画像を見ていると、それが一つひとつの点で構成されていることを、ついつい忘れがちになります。画像をプリンターを使ってプリントするときに、今ではインクジェット方式で一定の範囲でプリントしていくのですが、プリンターから出てきたときには全体がプリントされているので、やはり点の存在は忘れてしまいます。

プリントの方式がインクリボン(長い帯状のフィルム)であったときには、リボンの幅でプリントされるので、線でプリントしていく感覚がありました。

プリンターよりも点・線・面でいう印字がわかりやすいのは、FAXかもしれません。

送信側は画像データを線で読み取って、黒と白の点で電気信号に変えて送信します。受信側は、電気信号を黒と白の点に変えて、印字していくと線で表示ができます。この線を積み重ねていくことで、面で表示することとなります。

今のFAXは、線で点の黒と白を読み取って、印字も一遍に線でしていきます。そのためにA4サイズ1枚で1分もかからないのですが、以前は6分もかかっていました。

通信社にFAXが導入されたばかりのときに、素晴らしいものができたというので学生時代に見学させてもらったときには早くてもA4サイズ1枚で30分はかかっていました。時間はかかっても世界のどこからでも通信文を送ることができるというので、画期的な通信機器でした。

どうして、そんなにも時間がかかったのかというと、点で読み取って、点で印字していたからです。A4紙を筒に巻きつけて、点でなぞっていきます。これは筒型の蝋管を針でなぞって音を再生する初期のレコードと同じ仕組みです。

点で何が起こっているのかを読み取り、1本ずつの線で再現したときには何が書かれているのかはわからなくても、面になったときには真実の姿が見えてきます。

話が長くなりましたが、発達支援について面で全体像を見るときには、すべてが点の出来事が再現されているという意識を持って見ていくこと、分析していくことが重要だという話をするときの例としてあげていることです。
〔発達支援推進協議会 小林正人〕

発達障害は診察によって判定されるので、医薬品による治療の有無に関わらず、病気として扱われます。そのため、発達支援のために、発達障害の実態を広く知ってもらう活動を始めようとしたときに、専門医か発達障害者支援センターの専門家を一緒に活動をしていないと話を聞いてもらえないということがありました。

話をしに行ったのは自治体の担当者や議会の有力議員、学校の教師などでしたが、その当時は、児童発達支援施設を2か所運営するNPO法人の監事を務めているくらいで、一緒に活動をしているという状態ではありませんでした。

実態を知ってもらうというと、講演会や勉強会をイメージされていたと思うのですが、その講師は児童精神科の専門医か発達障害者支援センターで相談を受けている人でなければならないとの考えだったようです。

“発達障害の実態を広く知ってもらう活動”のモデルは厚生労働省の認知症サポーターです。認知症サポーターは誰でも受講することができて、各自ができる範囲で認知症の人を支援する人を増やすことを目的としています。認知症サポーターの養成講座の講師は認知症キャラバン・メイトと呼ばれていて、講師になるための受講対象者が限定されています。

それは①認知症介護指導者養成研修修了者、②認知症介護実践リーダー研修(認知症介護実習研修専門課程)修了者、③介護相談員、④認知症の人を対象とする家族の会、⑤上記に準ずると自治体等が認めた者でした。

自治体が認める対象者としては、行政職員(保健師・一般職等)、地域包括支援センター職員、介護従事者(ケアマネージャー、施設職員、在宅介護支援センター職員等)、医療従事者(医師、看護師等)、民生児童委員、その他(ボランティア等)となっています。

何も認知症の人や家族と密接に触れ合っているだけではないのですが、認知症よりも広くは知られていない発達障害の実態を知ってもらう活動に対しては、もっとハードルを低くしてもよいはずです。しかし、世間の認識は、そうではないようで、だからこそ認識を高める活動にDNA資格認定から取り組んでいるのです。
〔発達栄養指南:小林正人〕

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)と健康増進法による健康食品の虚偽誇大表示についての規制は、「健康食品に関する景品表示法及び健康増進法の上の留意事項について」に掲載されています。この留意事項の改訂版が消費者庁から公表されたことから(令和4年12月5日)、その改定された部分について、前回に続いて解説をしています。

〔特定の保健の用途に適する旨の効果〕は、以前からあった「本品はおなかの調子を整えます」、「この製品は血圧が高めの方に適する」、「コレステロールの吸収を抑える」、「食後の血中中性脂肪の上昇を抑える」、「本品は○○○(成分名)が含まれます。○○○(成分名)には食事の脂肪や当分の吸収を抑える機能があることが報告されています」に、次の効果が追加されました。

「体脂肪を減らすのを助ける」、「本品は骨密度を高める働きのある○○○(成分名)を含んでおり、骨の健康が気になる方に適する」

〔栄養成分の効果〕は、以前からあった「カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です」に、新たに「ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です」が追加されました。

健康保持増進効果等を暗示的または間接的に表現するものは規制されていますが、そのうち〔名称またはキャッチフレーズにより表示するもの〕は、「ほね元気」、「延命○○」、「快便食品特許第○○○号」」、「血糖下降茶」、「血液サラサラ」に、新たに「妊活」、「腸活」、「スリム○○」、「減脂○○」、「デトックス○○」、「カラダにたまった余分なものをスッキリ」が追加されました。

今回の改定で〔身体の組織効能等に係る不安や悩みなどの問題事項を例示して表示するもの〕が新設された項目として以下のことが掲げられました。

例:「こんなお悩みありませんか? 疲れが取れない。健康診断で○○の指摘を受けた。運動や食事制限が苦手。いつもリバウンドしてしまう。メタボが気になる。」、「最近、体力の衰えを感じるのは、○○が不足しているせいかもしれません。」、「年齢とともに、低下する○○成分」

◎循環血液量が増える
血糖値が高い状態では体内の細胞の浸透圧が高くなり、水分が細胞内から細胞外に出てきたり、腎臓から吸収される水分の量が増えるようになります。その結果、血管の中を循環する血液の量が増えて、血管を圧迫して、血圧が上昇します。

◎インスリン抵抗性がある
糖尿病の人はインスリン抵抗性があります。インスリン抵抗性は、インスリンの作用を受ける細胞の感受性が低下している状態のことで、この状態ではブドウ糖が細胞に多く取り込まれず、血液中で多くなったブドウ糖が尿と一緒に排泄されるようになります。

インスリンが効きにくくなると、それを補うためにインスリンが膵臓から大量に分泌されるようになり、高インスリン血症となります。高インスリン血症では、自律神経の交感神経の働きが盛んになり、腎臓でナトリウムが排泄されにくくなるために、血管の細胞の成長が促進されて血管の壁が厚くなっていきます。そのため、血管が拡張しにくくなり、血圧が上昇します。

◎糖尿病性腎症

糖尿病性腎症では、腎臓の細くて弱い細小血管である糸球体がもろくなっていくために、充分に濾過ができなくなり、体内の有害物質が多くなっていきます。糖尿病性腎症になると、腎臓から血圧を上昇させるホルモンが多く分泌されるようになり、血圧が上昇します。

◎肥満
糖尿病患者の約60%が肥満となっています。糖尿病の人は半数が高血圧になるリスクがあるとも言われています。内臓脂肪が多く蓄積されると、脂肪細胞からアンジオテンシノーゲンという血圧を上昇させるアンジオテンシンⅡのもとの物質が盛んに放出されます。また、アンジオテンシンⅡはインスリンの作用を抑制したり、膵臓を障害してインスリン分泌を低下させる作用があるため、肥満によって糖尿病が発症しやすくなります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

2002年は私にとって大転換期となった記念日イベントのプロデュースを始めた年であり、食品表示の法律講師を始めた年でもあったのですが、もう一つ特筆すべき出来事がありました。それは代謝促進成分のL−カルニチンが医薬品の成分から食品の成分としても使えるように厚生労働省から許可された年です。このことが日本メディカルダイエット支援機構の大きな活動につながっています。

日本メディカルダイエット支援機構はエネルギー代謝を研究の中心に据えています。臨床栄養と運動科学の専門家によって設立され、その方々の研究を取りまとめる形でエネルギー源(糖質、脂質、たんぱく質)を体内でエネルギー代謝させるための生化学反応を効果的に高める方法を追求してきました。

それが余分な体脂肪を蓄積させない方法であり、運動のパワーを高める方法であり、生活習慣病の予防と改善にもつなげる方法となっています。

L−カルニチンは、細胞の中のエネルギー産生器官のミトコンドリアの膜に脂肪酸を通過させるために必要な成分であることから、必須アミノ酸を材料に体内で合成されています。その合成のピークは20歳代前半で、それ以降は合成量が年々低下して、蓄積量も減り、代謝が低下してきます。年齢を重ねると同じ食事量、同じ活動量でも太っていくのは、L−カルニチンが不足していくためです。

L−カルニチンをサプリメントとして補うことが可能になったのは、ロンザ社(スイスが本社の世界的製薬会社)の研究に成果ですが、同社の日本法人のニュートリション部長であった王堂哲さんはL−カルニチン研究の第一人者であり、日本メディカルダイエット支援機構の副理事長でもあります。
L−カルニチンの研究は20年にも渡り、最高レベルの製品を研究用として作り上げています。その成果を健康づくりに役立ててもらいたいという思いで、L−カルニチンの効果的な活用法も含めてメディカルダイエットの講習を実施しているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

東京にいたときには、団体の広報やテレビ番組(全国キー局)、食品表示の法律講師などで、それなりの収入を得ていました。今から20年前の2002年は私にとって大きな変化があった年で、全国納豆協同組合の納豆PRセンターの立ち上げと広報、納豆の日イベント(7月10日)のプロデュースを始めた年です。

翌年には日本豆腐協会の納豆PRセンターの立ち上げと広報、豆腐の日イベント(10日2日)、さらに翌年には日本豆乳協会の広報と豆乳の日イベント(10月12日)が始まり、何年かは3つを同時に手がけていました。

私のおかげではなくて、たまたまタイミングがよかっただけですが、それぞれ売り場面積が増えて、納豆は年率で10%も売り上げが延びることになりました。

主な広報対象は新聞、雑誌、テレビ番組で、メディア向けのリリースも毎月発信していました。(どれも同じ大豆が材料なので栄養などの話題を提供するのは楽でした)
そのおかげで、テレビ局の健康番組と関わりが深くなり、健康番組そのものや健康コーナーの企画を担当しました。それなりに評判になった番組もプロデュースや監修も務めさせてもらいました。

2002年は厚生労働省から「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的な考え方について」との通知が出されました。その検討委員会に参加していたことから2つの認定団体で法律講師を務めました。その後、大手広告代理店の依頼で健康食品の販売会社の法律講習を行い、個別の法律コンサルタントも200社ほど行いました。

その流れで、消費者庁の機能性表示食品制度づくりの委員会にも加わり、東京から離れる6年前の年度末まで委員を務めていました。

これらで得た収益は、活動維持と生活費を除いて、多くをNPO法人や一般社団法人などの公益活動にかけてきました。東京から引き継いでいるのはNPO法人日本メディカルダイエット支援機構だけですが、岡山では発達障害児支援に関わる4法人を設立して監事となっています。

監事は法律によって法人から収益を得ることができないので、今の主な収益は日本メディカルダイエット支援機構の教育と情報発信くらいのものです。

倫理について学ばせてもらう機会をいただいたのをきっかけに、公益事業を進めていくために、東京で実施してきた収益事業を再開することにしました。稼いでも公益に消えていくとしても、子どものための公益活動が、自分の子どものように残ってくれれば、生まれてきた意味はあったと振り返って終わることができるのではないか、との思いがあります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

食事は栄養バランスが摂れていれば、それでよいというわけではありません。メディカルダイエットのエネルギー代謝でいえば、エネルギー源(糖質、脂質、たんぱく質)があり、それをエネルギー化するためのビタミンとミネラルがあれば、細胞のミトコンドリアの中で作り出されるエネルギーの量が増えていきます。

細胞の中で作り出されたエネルギーは、その細胞の中でしか使われないのですが、細胞の中で行われる生化学反応は、このエネルギーを使って行われています。その意味では、食べるものの中身が重要であって、食べる順番は関係がないことになります。しかし、身体は、そんな単純にはできていません。

食事は食卓に乗せられたものを、ただ食べればよいというわけではなくて、食べる順番があります。日本人の伝統的(歴史的)な食べ方は、主食(ごはん)を口に入れ、ごはんが口の中に残っているうちに、おかずを口に入れて咀嚼します。そのときの味わいは、口に入れた量によって変わってきます。

味が薄いと感じたときには汁物(味噌汁)を口に入れ、濃くなったときには、ごはんを追加します。そのように食べている人によって、それぞれ異なる味わいで食べていることは“口中調味”と呼ばれています。

食べる順番ダイエットでは、初めに野菜を全部食べて、食物繊維を摂ったあとに血糖値を上昇させる主食(糖質)、おかずである主菜(脂質、たんぱく質)を摂ることがすすめられています。

ダイエットにはよいことではあっても、口中調味だけでなく、彩りや味わいの変化を楽しみながら食べるという文化性は否定されたようなものです。食べる順番ダイエットは簡単な方法だといっても、文化性のない食事になるようなことだけは避けるべきです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

「ぞっとする」というと、恐ろしさで身の毛がよだつ、恐怖心から身体が震え上がる、寒さで身体が震え上がるという意味があります。「ぞっとする」の否定形は「ぞっとしない」ということになるので、「恐ろしくない」という意味で使われることがあります。

“使われることがある”という表現をしたのは、間違いであるということを暗に示しているのですが、「ぞっとしない話」というのは、怪談話をされても怖くないということではなくて、「面白くない」というのが正しい意味です。

辞書を紐解くと、「ぞっとする」の意味として、もう一つ「美しいものに出会うなどして、強い感動が身内を走り抜けるさま」ということがあげられています。面白いものに出会ったときには、身が震え上がるような感動が起こることがあり、この“震え上がる”という感覚が「ぞっとする」ということになります。

この意味での否定形は、感動しないということになり、それを考えると「面白くない」というのは納得できる感覚ともいえます。健康づくりの活動においては、「ぞっとしない話」は避けたいところで、感動を与えて、またやりたい、何度でもやりたい、習うだけではなくて自分が教える側になりたいという気持ちを起こさせる「ぞっとする話」であってほしいものです。

文化庁の「国語に関する世論調査」の結果をみると、正しい意味で使っているのは23%ほどで、誤用しているほうが56%ほどと多くなっています。だから、「ぞっとしない」という言葉が使われたときには、どちらの意味で使っているのか、しっかりと確認をしておかないと、とんだ間違いを起こすことにもなりかねないということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕