資格認定講習を実施するという話をすると、座学講習か通信講習かと聞かれます。通信講習であっても、オンラインを使用すれば、その場にいて聴講しているのと同じような感覚で学ぶことができます。だから、オンラインであれば通信講習でも座学講習でも同じようなものであると考えることができます。“同じようなもの”というのは、目の前に講師がいるのか、それとも画面を通して講師と向き合っているのかということを指しているのではなくて、講習テキストと教え方を指しています。
オンラインでない通信講習は、以前からある講習テキストが送られてきて、それを自分で勉強して、試験問題に回答するもので、基本的には講師と対面することはありません。今はZoomなどの便利な会議用アプリケーションツールがあるので、自分で学ぶ通信講習であっても講師の話を一部だけ聞き、重要なポイントを把握することも簡単にできます。
メディカルダイエットの資格認定講習は、座学講習を基本としています。中級資格認定者が初級講習を開催して、上級資格認定者が中級講習を開催するという3段階方式を採用していて、講師を務めた上位の資格認定者は受講料の中から講師と募集・開催の費用を得ることができるという制度です。これは家元制度を参考にしています。
メディカルダイエットの講習は多彩に渡るために学ぶ時間が多く必要であることと、読んでわかる講習テキストにしてあることから、座学は1日にして、残りは自宅での通信講習としています。今どきの言葉ではハイブリッド教育ということになるかもしれません。
基本は座学講習となっているものの、上級資格認定者が開催する中級講習だけは座学講習+通信講習のほかに、通信講習だけの実施も認めています。上級資格認定者が忙しい人の場合には、在住する地域での座学講習の機会が少なくなることがあり、それでは学びたい人の要望に応えられなくなることを懸念して、通信講習だけでも受講して合格したら上級認定者として座学講習でも通信講習でも開催できるようにしました。
講習は座学講習か通信講習か、どちらかに決めたほうが仕組みが単純で、本部としては手間も経費もかからないのですが、あえて要望をかなえることのほうを優先させて、両立させた講習体制にしています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)
投稿者「JMDS」のアーカイブ
閃輝暗点について2回前に触れていますが、そのうちの閃輝によって視野にモザイクが現れて、文字が見えにくくなる、場合によっては書かれている文字が充分に読み取れなくなるといったことが急に起こります。そのために講習や講演の途中で急にペースダウンすることになったり、用意した講習テキストや資料の内容が充分に説明できずに終わることもありました。
そのことを東京のいたときに主治医に話したところ、パワーポイントを使って映し出して概要だけを説明していれば乗り切れるのでは、とのアドバイスを受けました。確かに、画面で会場内に表示しておけば、多少は話すことが乱れても講習や講演そのものはクリアできます。そのようにすることで、乗り切っている講演者は過去に何度も目にしています。
しかし、ちゃんと伝えるべきことは全部話しておかないと講習や講演はお金をもらうだけの価値がないのではないか、と考えています。そのため、講習や講演ではパワーポイントを使うものの、しっかりと見てほしい、読んでほしいという内容は、すべて書き入れた「読めばわかる資料」を作って配布するようにしています。1時間弱の講演なのにA4サイズで30枚というのは普通のことで、50枚を超えたこともあります。
これでは資格認定の講習テキストを作成しているのと同じようなもので、時間的にも金額的にもまったく割には合わないのですが、話を聞いてくれた方が、何度も読み直し、その講習の内容を他の人に話したくなったときにも使えるようにと考えてのことです。講習会・講演会を開催する方にとってはプリントするだけでも大変なので、学会や研究会では主催事務局に拒否をされています。それもあって、だんだんと演者依頼を断るようになり、岡山に移住してからは全部断ってきました。
その代わりに大学生の講習や一般対象の講演では、参加人数も少ないことからプリントをしてもらうか、場合によっては自分でプリントして持ち込むようにしています。そして、講習テキストと同じことをパワーポイントを使って示しても仕方がないので、会場内に映し出すのは話す内容の順番を示した目次のようなものになっています。
閃輝暗点が出るようになってから不便になり、それが出るときは30分も続き、年齢を重ねるほど出る回数が増えてきました。閃輝暗点は脳の後頭葉の血流が低下したときに出ることから、緊張する講習や講演では出やすいということもあるのですが、手間のかかることをしても理解して、役立ててくれる方が増えたので、結果として閃輝暗点になってよかったと考えるようにしています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)
コロナ禍からマスクを着用するのが当たり前になり、数々あるアンケート調査の中には感染が終息したとしても着用を続けるという人も増えています。新たな感染症が3〜6年前ごとに発生すると研究者の中で言われていることから、そんな考えをするのは当然のことで、今後もマスクを着用する習慣を続けてもらえればと思っています。
これは自分自身のためであり、日本メディカルダイエット支援機構のメンバーと対面して話をする人、講習や講演に参加してくれる人のためだとも思っています。これは感染症のことだけを指しているのでなく、心地よい状態で話をするためのことでもあります。それは、目の前にいる人の口元に注目しなくてよいことです。
話している人の言葉が唇の動きが一致していないというと、腹話術師のいっこく堂とは逆の状態になります。いっこく堂は先に口が動いてから声が遅れて聞こえるという芸です。実際に起こっているのは、これとは逆のことで、音が先に脳に届き、目で見えるのは、その0.5秒差となっています。脳の聴覚野は耳の近くにあり、視覚野は後頭葉にあるので眼球からの距離が長くなっています。本来ならズレている視覚と聴覚が一致するのは、脳の調整機能によるものです。
そのズレをズレのまま感じるという脳機能の特徴に悩まされている人は少なくないのですが、そのうちの1人に私(日本メディカルダイエット支援機構理事長)も含まれています。
わずかな時間なら耐えられても、ずっとズレが生じた状態では他人の顔を見ながら話を聞くのがつらくなります。その困難さは、通常では見えないものだけに、なかなか理解してもらえないのですが、それでも会話ができるようにできるだけ口元を見ないようにしてきました。
それがコロナ禍でマスク着用が義務化されて、口元を見ないで済むようになって、楽に話せるようになり、安心して安定した状態で話せることから、聞いている人も楽しく、心地よく聞いてもらえるようになりました。
これが私たちにとっての「頭隠さず七難隠す」という状態になっています。
自分が習う立場だけであれば、合格点に達するだけの知識の取得でも足りるかもしれません。ところが、学んだことを覚えて、他の人に伝えなければならないという立場だと、学ぶときの覚悟から違ってきます。教えるほうとしたら、正しいことを正しく伝えてほしいので、しっかりと全部を理解してほしいところですが、少なくとも間違った覚え方をして、間違いのまま伝えることだけは避ける必要があります。
これが茶飲み話のレベルなら、少々の間違いはあってもよいのでしょうが、伝言ゲームのように次々と伝えられ、広まっていくことを考えると、初めの段階で間違って覚えることなく、正確に覚えてほしいのです。
ということで、うろ覚えにならないように、話す内容をそっくりそのまま文章にしたような講習テキストを作成しています。だから、気になるところは、何度でも見直して、しっかりと頭に刻み込んでほしいのです。それでも覚えきれなかったら、講習テキストを持ち出して話をするようにしてほしいのですが、学んだことを、そのまま伝えていく講習スタイルなら、少なくとも間違った伝わり方はしないはずです。
メディカルダイエットの資格認定講習は、3段階方式を採用して、初球講習を学んで認定を受けた初級認定者は、次に中級講習を学んで中級認定者となると、初級講習を開催することができます。一つ上の資格認定者になると、自分が学んだ下位の講習内容を話せばよいということで、その段階では初級の講習テキストの内容は完全に把握しているはずです。その上の上級認定者も同じ形で、中級講習会を開催することになります。
メディカルダイエット講習の講師を務めるためには、科学的なメカニズムの理解も、生活習慣病対策などの医学的なメカニズムの知識も必要になります。メディカルダイエットは自分や家族のためから始まり、自分の仕事に活かすため、地域の健康づくりに活用するためと、受講動機が変化していくことを想定しています。それに対応できるように、講習内容もステップアップさせています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)
認知機能を高める特有の成分が使われた健康食品があります。日本では健康食品の成分ですが、海外では医薬品成分として使われているものもあります。
脳血流促進作用がある素材としては、認知機能に関わる海馬などの脳の各器官に運ばれる血液を増やし、認知機能の低下を抑えるものがあり、それに該当する素材はナラタケ菌糸体です。
ナラタケ(楢茸)はハラタケ目シメジ科ナラタケ属に分類される食用キノコです。漢方製剤として用いられているのは中国名では天麻密環菌で、天麻はオニノヤガラ(鬼の矢柄)を指します。オニノヤガラはラン科の多年草で、ナラタケに寄生しています。ナラタケはオニノヤガラの塊茎に寄生しています。お互いに寄生して、栄養成分をやり取りしている関係で、オニノヤガラは滋養豊富で、塊茎(土の中で大きく丸くなった茎で、ジャガイモでは食用部分)を乾燥させたものが漢方素材の天麻となっています。漢方薬(生薬)としての天麻は鎮痙剤、強壮剤のほか麻痺、神経衰弱、頭痛、眩暈の改善などに用いられています。
オニノヤガラと共生するナラタケの菌糸体は、根のように張り巡らされた糸状の菌の集合体で、菌糸体から生まれる子実体が食用となっています。ナラタケは子実体となった後に、オニノヤガラに栄養成分を吸収されることになりますが、その前のオニノヤガラに寄生している菌糸体は子実体を作る前の栄養が最も豊富な状態であり、そのナラタケ菌糸体が漢方の医薬品成分として使われています。中国では医薬品(薬局で販売される第二類医薬品)として使われていますが、健康食品として日本で販売が許可されています。
ナラタケ菌糸体は、骨髄細胞障害を保護する作用と脳の血流、冠状動脈の血流の増進、脳卒中の改善、脳動脈の治療効果、これらの改善効果が組み合わされることによる軽度認知障害の改善効果が実証されています。また、静岡大学による脳保護作用を有する新規成分の発見に続き、大阪医科大学でも機能性と安全性の研究が進められています。
有効性を表示できる機能性表示食品の中で、免疫について表示できるのはプラズマ乳酸菌だけです。機能性表示食品は研究発表のデータに基づいて、消費者庁に届出をして、その内容が認められたものとなっています。いくら有効性が認められたといっても、病気を治すようなことまでは表示することはできません。
病気を治すのは医薬品の役割で、法律(医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)には医薬品の定義として、疾病の診断、治療、予防に使用されることを目的としたものと定められています。これに従うと、病気を治すどころか、予防することも述べることができないことになります。
免疫を高めることは、がんや感染症などの改善にも予防にも大切なことですが、予防の表示もいけないということになると、免疫機能で機能性表示食品を認められた商品は、何を表示しているのか気になるところです。
そこで消費者庁のホームページに掲載されている機能性の内容(届出食品の科学的根拠等に関する基本情報)を見てみると、対象者は“健康な人”と書かれています。機能性表示食品では、健康な人というのは「病気に罹患している人、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している人を含む)、授乳婦を除く」とされています。
その健康な人、つまり健康な大人に対して、どんな機能性があるのかというと、「健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています」と書かれています。健康な大人が対象であって、さらに低下した免疫を高めることでもなく、免疫が低下していない人であっても現在の免疫機能を維持するというのが、その内容です。
しかも気になるのが「報告されています」という言葉で、この言葉が使われている機能性表示食品と使われていない機能性表示食品があります。自社で製造した健康食品を人に対して行ったヒト試験で結果が得られた場合には、この言葉は使われません。他社が製造した健康食品と同じ成分が同じ量だけ含まれているものは、同じ機能があるという前提で認められたものには「報告されています」という言葉が使われます。
発達障害と勘違いされやすいこととして、発達性協調運動障害があげられます。発達性協調運動障害は「脳性まひや神経や筋肉の病気など、何らかの診断名がついていないにも関わらず、日常生活に支障が出るほどの不器用さがある状態」を指しています。極端な不器用状態で、靴の紐が結べない、平らなところでも転ぶ、階段が上り下りできない、ということが起こります。
発達性協調運動障害は子どもに多く、子ども(5〜11歳)では6〜10%ほどにみられるとされています。自閉症スペクトラム障害と似たところがありますが、発達障害(自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害)は約10%とされています。発達性協調運動障害男児は女児よりも発現率が高く、男女比は2:1との報告から7:1との報告まであります。
発達性協調運動障害も発達障害も10%ほどだとすると、両方を抱えている子どもも多いことになり、発達障害児支援では発達性協調運動障害について知っておくことが重要となります。
発達性協調運動障害の子どもは、体の各部分や筋肉を協調して働かせる活動(協調活動)が苦手であるという特徴があります。転びやすいうえに、転んだときに腕や頭などを上手に動かして危険がないようにするべきですが、どのように体を動かしてよいのかがわからず、受け身が取れずに顔から床に突っ込むことも起こっています。
発達性協調運動障害は粗大運動の不器用さと手先の不器用さに大きく分けられます。粗大運動の不器用さは、大きな動き、ダイナミックな動きがスムーズに行えないもので、ジャンプができない、スキップができない、縄跳びが跳べないといったことから、うまく走れないという子どどもいます。物を落とす、物にぶつかる、ラジオ体操の動きがぎごちないことから気づくこともあります。
マスクをつけていると表情が見えないのは、見る側からしたらマイナスですが、見られる側からするとプラスにもなります。マスク着用によって、子どもたちは表情が読み取れなくてコミュニケーションが取れないというマイナス面がコロナ禍で随分と報道されました。発達障害児の支援をしていると、ただでもコミュニケーションが取りにくいところに、マスクのために、さらに交流ができないということも多く目にします。
学校給食ではマスク着用の“黙食”で、マスクを少しだけ動かすのは口に食べ物を入れるときだけで、マスクで口を隠してから食べるというのは、これも子どもたちの発育にはマイナスとなります。マスクをしていると口から吸い込まれる酸素量が減るだけでなく、吐き出した二酸化炭素がマスクの中に残って、これを吸い込むことになるので、酸素不足になります。脳は唯一のエネルギー源のブドウ糖を酸素を使ってエネルギー代謝させて、脳で使われるエネルギーを作り出しているので、学習にも影響が出てきます。
もちろんマスクを着用することで感染防止になることは当たり前のように認識していて、感染防止以外でもマスクを着用してきた人も少なくありません。私たちは以前から外出時にはマスクを着用することが多くて、10年前の3.11のあとからは関東圏の外気が気になり、ずっと外出時はマスク着用を通してきました。風邪の季節でも花粉症の季節でもないのにマスクを着けっぱなしだと奇妙な目線を向けられることも多かったのですが、コロナ禍の時代にはマスクの着用が当たり前になったことから、感染症防止の理由以外の目的でも堂々と使えるようになりました。
これは勝手な理由ではあるものの、マスクを着用できるようになったことのプラスの面としてあげるようにしています。
資格認定講習には、単独の資格だけで実施されるものもあれば、複数の資格を合わせて一つの資格認定制度としているものもあります。後者は初級、中級、上級といった形でランク付けしているもので、例えば、初級○○指導士、中級○○指導士、上級○○指導士といった方式で、初級の認定者が次に中級資格認定講習を受講して、合格したら次に上級資格認定講習というようにランクアップしていきます。
前者の単独の資格といっても、講習で教える立場の講師を別に育成する制度を設けているところがあります。講師となるには受講して試験に合格しないといけないので、講師という名の上級資格のようだと考えることができます。
下位の資格認定者が上位に上がったら、上位資格認定者として下位の資格認定講習で講師ができるという形は、日本の伝統的な家元制度の資格認定と似ているところがあります。茶道や華道の家元制度の資格認定では、講習会の開催は本部が行い、その講師として上位の資格認定者が派遣されるのが通常の形です。講師は講師料をもらって、自分の知識を伝える役割で、講師が受講者を募集して開催しているわけではありません。
こういった馴染みがある資格認定の形は、上位資格認定者が下位の資格認定講習を責任をもって実施するということで、上位資格認定者は常にレベルを保つ努力が欠かせません。資格を取得したら、そこで気を緩めるのではなく、しっかりと勉強をし続けて、先生と呼ばれる立場を維持しよう、さらに向上しようという頑張りが、家元制度を持続するモチベーションであり、パワーとなっています。
このよき伝統を活かそうと考えて、メディカルダイエットの資格認定講習は家元制度を見習い、3段階制度を採用しています。上位資格認定者が募集も開催もして、これを本業の仕事とすることは大変であっても、副業としては継続できる仕組みということで、今の時代に合った方法であるという認識もあって、無理なく教えていくことができる方法としています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)
学習障害の識字障害を起こす要因は複数ありますが、困難さを増す要因として感覚過敏による視覚過敏と聴覚過敏があげられます。視覚過敏は目に入ってきた情報を選択・遮断がうまくいかずに、刺激が弱められず、多くの刺激が同時に入ってくることから脳の視覚野が正常に働くことができなくなります。聴覚過敏は耳から入ってきた音を脳の聴覚野が選択をして、余計な音を弱めたり、聞こえなくすることができずに、余計な音の刺激によって混乱をきたしやすくなります。
これは脳の神経細胞の異常ではなく、調整がうまくいかないために起こっていることと考えられています。脳は、それぞれの五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の機能を調整するだけでなく、複数の機能を組み合わせて感覚を調整しています。味は味覚と嗅覚を一緒に使って感じています。声は視覚と聴覚を一緒に使うことで、話している内容を理解することができます。
視覚と聴覚は一致しているように感じていますが、これは脳の調整機能の結果です。耳から入ってきた音は脳の聴覚野に早く届き、目で見たものは脳の視覚野に遅れて届きます。聴覚野は耳に近くにあり、視覚野は後頭葉にあるために時間差があります。最大で0.5秒差とされていて、この差(ズレ)は脳が調整して口の動きと声が一致しているように認識されています。
この差が、差のままで認識される状態があり、声が遅れて聞こえる腹話術師のいっこく堂とは逆のことで、声が先に聞こえてから口が動いているように見えます。わずかな時間なら耐えられても、ずっとズレが生じた状態では他人の話を聞くのがつらくなります。その困難さは、通常では見えないものだけに、なかなか理解できないのですが、私は何が原因かわからないものの、視覚と聴覚のズレが生じているので、同じような困難さを味わっています。
そんな共通項もあって、学習障害児の困難さが、全部ではないものの理解できるので、その苦しさを抱えた子どもたちに寄り添った改善ができると感じています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)





