投稿者「JMDS」のアーカイブ

特定非営利活動法人(NPO法人)日本メディカルダイエット支援機構のホームページの最新情報のコーナーに発達障害について書くようになったのは、8年前からで、東京から岡山に移住して1年ほど経ってのことでした。

そのきっかけと、なぜメディカルダイエットを掲げているNPO法人が発達障害について書いているのか、ということは徐々に明らかにさせてもらいます。

発達障害について書き始めたのは勉強のためで、そこから発達障害児の支援を考えての内容になり、ここのところは多方面の支援と改善法についての研究成果を書いています。

最新情報は1つのコーナーに複数の連載コラムを詰め込んでいて、今は毎日7本ほどの追加掲載となっています。

それぞれ番号(何回目)をつけてはいるものの、読みたい連載コラムがあっても最新情報だけで9300本を超えているので、どこにあるのかをバックナンバーで探すのも大変になっています。

岡山県内の私立大学の学長から、発達障害に関する連載コラムだけでも読みたいので、クリックして該当するページに飛べるようにしてもらえないか、という要望があったのですが、その段階でも1200本を超えていたので、私たちも探すのに苦労してしまいました。

なんとか要望には応えたものの、今後も探すだけで大変ということは避けようということで、3か月ほどをかけて、最新情報の連載コラムをすべてWord文に変換して、テーマ別に分類しました。

これで要望には応えられるようにはなったのですが、時間が経過すると古い情報が出てきて、それは最新情報と比較すると間違いにもなりかねません。そこで最新情報の内容を“最新情報”にして提供できるように、気になるところからホームページの原稿を更新(修正、書き換え)しています。

これは初めの段階でホームページの全コーナーの文字情報をWordPressという、いつでも書き換え自由のシステムを入れていたから可能になったことです。
〔発達の伴歩:小林正人〕

「箱根駅伝の日」東京箱根間往復大学駅伝競走は記念日に登録されていないものの、箱根駅伝のスタートの日が一般に言われている。第1回(1920年)は1月14日がスタートの日。1956年から1月2日、3日に開催されるようになった。

連載コラムの「日々邁進」は、社会人になる前から書くことを仕事(大学在学中は雑誌のアルバイト)にしてきたことから、邁進(まいしん)しているのは書くことそのものです。

その邁進してきたことが変わってきました。

書くから、打つ、タップ、そして話すことで書くことの代わりとなった時代の変化は前回(日々邁進1)、書きました(説明した?)。

私は、どの段階なのかというと、ちょっと前までは打つとタップでした。それが手指の状態から時間がかかるキーボード操作ができなくなり、タップでは打つことの代わりが完全にはできないこともあって、次の段階の話すところに移っています。

機器やソフトの限界もあって、まだ音声文字変換では完全に話すだけで、思ったような文章とすることはできていません。

そこで活用させてもらっているのが生成AIの機能の一部で、私が過去に書いた文章や私が表示した最新情報を読み込んで、私が書いたかのような文章を提示してくれます。

これは1995年のWindows95の初登場の時から長く付き合ってきた専門家の方々のおかげではあるのですが、まだまだ狙った文字数の原稿が出来上がるという時代は遠そうです。

私の文章量は800字が基本で、それは400字詰め原稿用紙に書いてきたことが関係していて、800字で起承転結や序破急を組み立てることが身についています。

800字前後の文章作成を生成AIに指示すると、今度は狙った内容から外れていくこともあることから、文字数には拘らない連載コラムにすることにしました。

“量より質”ということではなくて、場合によっては文字数が多くなることもあります。

どんな結果になるか、楽しみにして「話す+タップ+打つ」を続けていきます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

ウォーキングはスポーツではないものの、単なる健康づくりとも違っていて、歩くことを楽しみとして始めたら、“もう、どうにも止まらない”という状態になります。それは、時間や順位を競わないという運営方法に秘密があります。

ウォーキングでは完走と言わずに“完歩”と呼んでいます。走ると歩くとの違いというだけではなくて、完走は、ただ決められたコースを走るだけでなく、早く走ることが求められるのが普通です。

だから、完走者に渡される完走証には、距離と時間記録が記載されています。そして、時間記録とともに順位も記載されることが多くなっています。

それに対して、ウォーキングで渡されるのは完歩証で、記載されているのは大会名と距離だけです。どれだけ時間をかけて歩いてもよいというわけではなくて、イベントの終了時間前には到着してもらわないといけないので、最後尾を歩くアンカーが定められています。

アンカーに追い抜かれないようにゴールまで歩くのが条件で、それをクリアした人全員に完歩証が渡されます。

完歩証は単なる記念品ではなくて、完歩した距離は公式記録として積み重ねられていきます。日本ウオーキング協会の場合は、最終目的は地球1周分の4万kmで、これを達成することで表彰されます。

それがモチベーションとなり、長いコース(30km、40km、50km)がある大きな大会が人気となっています。

それを目指して「歩き続ける」ことは「一日一歩」の感覚であり、「三歩進んで二歩下がる」は休むことがあっても、できる限り歩いていこうという「歩み続ける」の感覚ということができます。
(ウォーキングは一般に使われていますが、ウオーキングは日本ウオーキング協会の固有名詞)
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

自閉症スペクトラム障害の成長期の特性について紹介します。

前回の幼児期の特性と見比べると、より特性が理解しやすくなります。

*場にそぐわない発言や失礼な発言など思ったことを口に出す

*初対面の人であってもなれなれしい態度で接する

*相手の気持ちを理解し、共感することが難しい

*明文化されていないマナーやルール(暗黙の了解)を理解することが難しい

*日常会話であっても文語体の堅苦しい表現を使う

*相手の表情などの非言語情報から相手の気持ちを汲み取ることが難しい

*言葉を文字通り受け取り、冗談を真に受ける

*相手の返答を待たずに自分の話したいことだけを一方的に話す

*臨機応変な対応が苦手で急な予定の変更や突発的な出来事に適応しづらい

*独特のこだわりがあり、その秩序が乱れると混乱する

*抽象的な話や家庭の話が理解しづらい

*二つ以上のことを同時に実行することが苦手

このような自閉症スペクトラム障害がある子どもへのアドバイスとして、以下のことがあげられています。

*叩いたり、怒鳴ったり、追いつめたりして叱るのは逆効果

*長い文章より簡潔で短い文章にする

*抽象的な言葉よりも具体的な言葉で伝える

*言葉だけで難しい場合は、その人にわかる手段を使って伝える

*否定的でなく、肯定的に伝える

*予定などは事前に伝えておく
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

抗酸化成分の多くは色素で、紫外線を浴びると植物も動物と同じように内部で活性酸素が発生します。活性酸素は「細胞をサビさせる」と言われることがありますが、それは細胞を破壊するからです。

細胞が破壊されたら生き延びることができないのは動物も植物も同じです。動物は紫外線を避けることも、食べ物から抗酸化成分を摂ることもできます。

それに対して植物は動くことができず、紫外線を浴び続けるしかありません。紫外線によって活性酸素が発生すると細胞が破壊されて、それが進むと生き残ることができなくなります。

しかし、植物は光合成によってタンパク質を合成して成長するためには日光を浴びないといけないので、成長と紫外線による破壊は裏腹の関係となります。そのため、紫外線を浴びることによって、内部に活性酸素を消去する作用がある抗酸化物質としての色素を溜め込んでいます。

紫外線が強いほど色素が多くなり、色が濃くなっていくわけで、一般には色が濃いほど抗酸化力が強くなります。植物は赤道が近いところほど色の濃い植物となり、その果実も色が濃くなっていきます。

抗酸化成分は、体内に入ってから酸化しやすい性質があり、活性酸素によって破壊されやすくなっています。そのため、活性酸素が優先的に破壊していくために、人間の細胞が破壊されにくくなります。

破壊されにくいというだけで、破壊されなくなるわけではないのに、抗酸化成分を配合したサプリメントなどの広告や宣伝を見ると、破壊されない、破壊を防ぐといったように、あたかも「これだけで活性酸素対策は大丈夫」というような印象を抱かせる表現がされているという困った状態が続いています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのリンの欠乏回避の「目安量の策定方法」の続きを紹介します。

〔目安量の策定方法〕
*妊婦(目安量)
出生時の新生児の総リン量は17.1gとの報告があります。

これを非妊娠時の摂取に加えて摂取すべき量と考えると1日当たり約68mgとなります。

妊娠時のリンの吸収率は70%、非妊娠時は60〜65%との報告があります。

そこで、18〜29歳の目安量(800mg/日)に吸収率(70%、60%)を乗じると、リン吸収量はそれぞれ560mg/日、480mg/日となります。

この差(80mg/日)は上記の68mg/日を上回っているため、非妊娠時の摂取量に加えてリンを多く摂取する必要はないと判断できます。

平成30年・令和元年国民健康・栄養調査では、非妊娠時、非授乳時の女性のリン摂取量の年齢区分調整済み中央値は854mg/日です。

一方、上述のように、妊娠可能な年齢における非妊娠女性の目安量は800mg/日と算定されており、妊娠によって必要量が異なることを示唆する報告は特にありません。

これらを考慮して、目安量を800mg/日としました。

*授乳婦(目安量)
授乳婦の血清リン濃度は、母乳への損失があるにもかかわらず高値であり、授乳婦ではリンの骨吸収量の増加と尿中排泄量の減少が観察されていることから、非授乳時の摂取量に加えてリンを摂取する必要はないと判断できます。

平成30年・令和元年国民健康・栄養調査では、非妊娠時、非授乳時の女性のリン摂取量の年齢区分調整済み中央値は854mg/日です。

一方、上述のように、妊娠可能な年齢における非妊娠女性の目安量は800mg/日と算定されています。これらを考慮して、授乳婦の目安量を800mg/日としました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのリンの欠乏回避の「目安量の策定方法」を紹介します。

〔目安量の策定方法〕
*成人・高齢者・小児(目安量)
平成30年・令和元年国民健康・栄養調査によると、リンの摂取量の中央値は957mg/日です。ただし、この値には加工食品に添加されているリンの量は加味されていないために、実際の摂取量は、この値より多いことも考えられます。

18〜28歳の日本人女性を対象とした出納試験によると、リンの平衡維持に必要な摂取量は、18.7mg/kg体重/日でした。

この値を基に、性別および年齢区分ごとの参照体重を乗じて推定平均必要量を求めると、18〜29歳の女性では946mg/日となり、ほぼ現在の摂取量と近い値となります。

年齢(平均±標準偏差)が68±6歳の高齢女性を対象に陰膳法によって実測を行った結果では、リン摂取量(平均±標準偏差)は1019±267mg/日と報告されており、国民健康・栄養調査とほぼ同程度の値です。

以上から、1歳以上については、平成30年・令和元年国民健康・栄養調査結果の中央値を用いて目安量を策定しました。

ただし、18歳以上については、実際の摂取量は食品添加物からのリン摂取量が加わる可能性を考慮して、男女別に各年齢区分の摂取量の中央値の中で最も少ない摂取量をもって、それぞれの18歳以上の全体の目安量としました。

*乳児(目安量)
日本人の母乳中リン濃度の平均値は150mg/Lであると報告されており、この値に基準哺乳量(0.78L/日)を乗じて得られる117mg/日に丸め処理を行って、120mg/日を0〜5か月児の目安量としました。

6〜11か月児について、母乳中のリン濃度と6〜11か月の哺乳量(0.53L/日)から計算される母乳由来のリン摂取量(80mg/日)と、離乳食由来のリン摂取量(183mg/日)を足し合わせ、丸め処理を行って260mg/日を目安量としました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「肉汁水餃子の日」アールキューブ(東京都品川区)が、水餃子を食べて1年を元気に過ごしてほしいとの願いから元日を制定。

「スカルプDの発毛デイ」アンファー(東京都千代田区)が、新年の始まりに頭皮・頭髪をいたわって発毛祈願をすることで幸多き、毛も多き1年になってほしいとの願いを込めて、初詣と発毛デイの響きが似ていることから制定。

「オールインワンゲルの日」ドクターシーラボ(東京都渋谷区)が、オールインワンゲルで肌に悩みのない1年を過ごしてもらいたいとの願いを込めて、1と1をオール(0)イン(1)ワン(1)の語呂合わせで制定。

毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)

自分がやってきたことを書き残しておこうということで、「日々修行」のタイトルで1年間にわたって毎日、連載コラムの形で書き続けてきました。

“書き続けて”といっても、ペンを使って原稿用紙に文字を書いているわけではなくて、キーボードで打ち込むことを長らく続けてきていたので、この場合は“打つ”ということになります。

ワードプロセッサーからパーソナルコンピュータの文章作成ソフトの時代になって、またパソコンの画面にタッチする操作法が登場しても、メインの操作は“打つ”という表現は変わりなしでした。

そこからスマートフォンやタブレット端末のタッチパネルに指で触れる(軽く叩く)ことで操作できるようになって、“タップ”が徐々に文章作成の世界でも広まってきました。

ここまでは手指を使う必要があったものの、音声文字変換ソフトの登場から、話すことでも文章作成ができるようになりました。

話すことだけで文章が作成できるといっても、操作には指先を使わないといけないこともあって、まだ技術的には「話す=書く」という段階には進んでいません。

書くことから書かないに変わってから随分と経っているものの、それでも文章作成は“書く”と表現されます。

それもあって、“書く”と書かれていても、どうやって作成されたのか、わからない時代になっています。

私の場合は、どの段階にいるのか、この文章は、どんな方法で作成しているのか、ということは次回(日々邁進2)に続きます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕