投稿者「JMDS」のアーカイブ

「ハンバーグの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、ハ(8)ンバーグ(9)の語呂合わせで制定。

「はり(鍼)・きゅう(灸)・マッサージの日」全日本鍼灸マッサージ師会が、はり(8)きゅう(9)の語呂合わせで制定。

「ぱくぱくの日」キユーピーが、ぱ(8)く(9)ぱくの語呂合わせで制定。

「抱きまくらの日」まくら(千葉県柏市)が、抱きまくらをハグピローと呼ぶときのハ(8)グ(9)の語呂合わせで制定。

毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から高齢者版の「取り組むべきこと」の各項目の後半を紹介します。

〔睡眠休養感の確保について〕
◎昼寝
*夜間の良眠を妨げてしまう原因になりうるため、日中の長時間の昼寝は避けるようにしましょう。目覚ましをかける、同居者に起こしてもらうなどの工夫が有効です。

◎日中の活動と昼夜のメリハリ
*必要な睡眠時間を確保しつつ、昼夜のメリハリを増進するために、日中の活動時間を増やし、必要以上に寝床で過ごさないようにすることが、健康を保持・増進するために重要です。

*昼間の眠気や疲労感は、昼夜のメリハリの低下に伴って出現しやすくなります。そのため、高齢世代は日中にできるだけ長く太陽の光を浴びること、習慣的に運動を行うことがお勧めです。

社会や他者とのつながり(地域活動、対人関係)や信頼関係によって睡眠や身体活動などが促進されます。地域などで開催されているラジオ体操やヨガなどのイベントを活用して運動習慣を助けることも良質な睡眠の確保に役立ちます。

〔睡眠休養感が高まらない場合の対応〕
上述の対策を講じても、なお睡眠休養感が高まらない場合、その他の睡眠環境や生活習慣等に原因がある場合があります。覚醒作用を有する嗜好品の摂取(カフェイン、ニコチン)、適度の飲酒や睡眠薬代わりの寝酒は、入眠困難や中途覚醒を引き起こし、睡眠休養感を低下させます。

また、塩分の過剰摂取も夜間頻尿を生じ、中途覚醒を増加させうるため、食塩の多い食生活にも注意が必要です。さらに、加齢に伴い、さまざまな睡眠障害の発症率が上昇することから、睡眠休養感が高まらない原因として、何らかの睡眠障害が生じている可能性もあります。

特に50歳代より徐々に不眠症、閉塞性睡眠時無呼吸、むずむず脚症候群、周期性四肢運動障害などの睡眠障害が出現しやすくなります。
上述のような対策で睡眠休養感の低下が改善しない場合は、睡眠障害が潜んでいないか医師に相談しましょう。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

厚生省と労働省が統合されて厚生労働省が発足した2001年には、ゴールドプラン21が始まりました。

これは1989年(平成元年)に厚生大臣、大蔵大臣、自治大臣の合意によって策定された新ゴールドプラン(高齢者保健福祉推進10カ年計画)を引き継いだもので、新たな高齢者保健福祉サービスのプランが策定されました。

栄養関連では、厚生省労働省による保健機能食品制度が発足して、特定保健用食品の他に栄養機能食品が加えられました。

栄養機能食品は以下のとおりです。

水溶性ビタミン:ビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁₂、ビタミンC、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸、葉酸

脂溶性ビタミン:ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE

ミネラル:カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛

新ゴールドプランは、私の叔父の社会福祉学者が審議会の座長を務めていたこともあって、厚生省時代は福祉分野の仕事で霞が関に行くことが多かったのですがゴールドプラン21では直接的な関わりはなくなりました。

その一方で、栄養関係の業界出向で厚生労働省に出向くことになり、食事・栄養分野で「予算にない仕事」が始まることになりました。
〔小林正人〕

「パパイヤの日」パパイヤ管理委員会(アメリカ・ハワイ州)日本事務所が、パ(8)パ(8)イヤの語呂合わせで制定。

「青パパイヤの日」日本青パパイヤ協会が、パ(8)パ(8)イヤの語呂合わせで制定。

「ドール・フィリピン産パパイヤの日」ドールが、パ(8)パ(8)イヤの語呂合わせで制定。

「白玉の日」全国穀類工業協同組合が、白玉を積み上げると8に見えることから制定。

「こうじの日」ハナマルキ(長野県伊那市)が、麹の中に米があって八十八に分解できることから制定。

「チャーハンの日」ニチレイフーズが、パラ(8)パラ(8)の語呂合わせで制定。

「タコの日」広島県三原市が、8本の足にちなんで制定。

「たこ焼の日」味のちぬや(香川県三豊市)が、たこの足が8本で焼(8)の語呂合わせで制定。

「ブルーベリーの日」わかさ生活(京都府京都市)が、blueberryのBBが88に似ていることから制定。

「マルちゃん焼きそばの日」東洋水産が、○を重ねると8になり、焼(8)きそばの語呂合わせで制定。

「葉っぱの日」ヤクルトヘルスフーズが、青汁の材料の葉っぱ(88)の語呂合わせで制定。

「日本きくらげの日」日本きくらげ(東京都中央区)が、8が耳の形に似ていて8が重なることから制定。

「洋食の日」千草(福岡県北九州市)が、洋食のハヤシライスのハ(8)ヤ(8)の語呂合わせで制定。

「阿波尾鶏の日」徳島県阿波尾鶏ブランド確立対策協議会が、阿波おどりが8月9日に鳴門市で行われることから前日を制定。

「ベーグルの日」Eight(東京都大田区)が、数字の無限大を示す∞の形と似ている8を重ねた日であることから制定。

「発酵食品の日」万田発酵(広島県尾道市)が、発酵のハチ(8)と末広がりの八(8)から制定。

「歯並びの日」日本臨床矯正歯科医会が、歯(8)並びの語呂合わせで制定。

「醤油豆の日」香川県醤油豆協議会が、四国八十八カ所巡りにちなんで制定。

「ビスコの日」江崎グリコが、笑い声のハッハの語呂合わせと、ビスコはカタカナ3文字で八画であり末広がりの縁起の良い画数であることから制定。

「夏トマトの日」JA全農岐阜が、8と8はトマトが鈴なりになった様子に見えることから制定。

毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から高齢者版の「取り組むべきこと」の各項目を紹介します。

〔床上時間について〕
高齢世代では、長い床上時間が健康リスクとなるため、睡眠時間よりも床上時間を重視しましょう。

床上時間の目安は、1週間の平均睡眠時間(実際に眠っている時間)+30分程度です。床上時間が8時間以上にならないことを目安に、必要な睡眠時間を確保するようにしましょう。

なお、必要な睡眠時間には個人差があり、特に高齢世代でも日中に忙しく過ごしている人においては、成人と同等の睡眠時間が必要な場合もあります。個人差を考慮しつつ、6時間以上を目安として睡眠休養感が得られるよう、必要な睡眠時間を見つけましょう。

〔睡眠休養感の確保について〕
睡眠時間を十分に確保しているにもかかわらず、睡眠休養感が低い場合は、以下の対応が有効な場合があります。

◎床上時間
*長寝を習慣としているような場合、床上時間が8時間以上にならないように制限することが、睡眠の質を高めることに役立つ可能性があります。

*まずは自身の睡眠状態を1週間記録してみましょう。ポイントは、床上時間(床に入っている時間)と睡眠時間(実際に眠っている時間)を区別することです。

*自身で床上時間を短縮する際には、6時間を限度にすることをお勧めします。その際、寝床で考えごとをするのは避けましょう。なかなか眠れないときは、いったん寝床を離れ、寝床以外の静か暗めの安心感が得られる場所で、眠気が訪れるまで安静状態で過ごします。そして、しばらくして眠気が訪れてから寝床に戻りましょう。

また、眠気を妨げうる寝室環境(たとえばテレビやラジオをつけながら寝る、電気をつけたまま寝る)は、気づかないうちに良眠の妨げとなっている可能性があるため、改善するよう心がけましょう。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

厚生省と労働省が統合されて厚生労働省が発足したのは2001年1月6日のことです。同日に中央省庁の再編が行われて、1府22省庁から1府12省庁へと大幅に統合・再編されました。

その裏付けとなる中央省庁等改革基本法が成立したのが1998年6月だったので、2年半ほどの準備期間でした。厚生省と労働省は霞が関の合同ビルでは上下の位置関係であったので、同じビル内で名称が変わるだけの統合でした。

統合を前にした2000年は、厚生労働省の発足を前提とした健康関連の施策に大きな変化がありました。

第3次国民健康づくり対策の元年にあたって、21世紀における国民健康づくり運動を掲げられて、「健康日本21」の名称で、健康寿命の延伸と生活の質の向上を生涯を通じた健康づくりの推進がスタートしました。

健康日本21では、予防対策としてメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を掲げ、内臓脂肪の減少が大きな目的として掲げられました。

「健康づくりのための食生活指針」は厚生省の取り組みでしたが、新たな「食生活指針」が厚生省に加えて、農林水産省、文部省(現・文部科学省)との連携で、各省庁の取り組みとして発表されました。

また、2000年には、「第6次改定日本人の栄養所要量」(2000年4月から2005年3月までが使用期間)が始まりました。

従来は栄養欠乏症の予防を主眼にされていましたが、過剰摂取による健康障害を防ぐための上限が設定されました。上限値が設定されたのはビタミンではビタミンA、ビタミンD、ビタミンE,ビタミンK、ナイアシン、ビタミンB₆、葉酸、ミネラルではカルシウム、鉄、リン、マグネシウム、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデンです。
〔小林正人〕

「鼻の日」日本耳鼻咽喉科学会が、鼻(87)の語呂合わせで制定。

「バナナの日」日本バナナ輸入組合が、バ(8)ナナ(7)の語呂合わせで制定。

「東京ばな奈の日」グレープストーン(東京都中央区)が、バ(8)ナナ(7)の語呂合わせで制定。

「はなまるうどんの日」はなまる(香川県高松市)が、は(8)な(7)の語呂合わせで制定。

「オクラの日」おやささき(岩手県盛岡市)が、旧七夕の日の8月7日にオクラを食べて短冊に願いを書くとかなうという思いから制定。

「食べるビタミンD・ハナビラタケの日」森の環(富山県高岡市)が、ハ(8)ナ(7)ビラタケの語呂合わせで制定。

毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

一般社団法人は会員によって成立する制度であるのに対して、一般財団法人は財産を根幹としているので、設立時には300万円以上の財産拠出が義務づけられています。

一般社団法人の場合には、財産拠出が必要ないことから法定費用(12万円弱)だけで設立することができます。

設立時に300万円が必要になるというのは、以前の有限会社と同じ条件ですが、今は有限会社の制度はなくなりました。

株式会社は、以前は1000万円以上の資本金が必要でしたが、現在は1円以上と大幅(極端)に資金面の条件が緩められています。

一般財団法人は、設立時には300万円以上の財産拠出が義務づけられていますが、この財産は活動のための絶対必要条件であることから、取り崩すことができません。

300万円を1円でも下回ったら、継続ができなくなる(解散させられる)ということですが、所管庁による毎月の監査があるわけではないので、調べが入ったときに下回っていなければ問題ないと説明されることもあります。

しかし、300万円以上の財産拠出は預金通帳に記載されている金額で、その額に変わりがないのかは一目瞭然で確認することができます。

通常は300万円以上の拠出金の預金と、活動のための預金は別に分けることが通常です。

一般社団法人として設立して、その後に公益財団法人に移行する場合には、拠出金額を増やすことなく、300万円のままという例も少なくありません。それは公益財団法人の財産拠出の金額も300万円以上とされているからです。
〔小林正人〕

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から高齢者版の「床上時間と健康との関係」を紹介します。

〔床上時間と健康との関係〕
定年退職などを迎え、自宅で過ごす時間が増えるとともに、育児などの家庭内での役割も徐々に減少するため、必要な睡眠時間に対して床上時間が相対的に過剰となる傾向がみられます。

65歳以上の高齢世代では、睡眠時間と総死亡率の関連は明確にならず、床上時間が約8時間以上の場合に総死亡率が増加することが報告されています。さらに、活動量計を用いて床上時間を測定した別の調査研究でも、長い床上時間が総死亡率の増加と関連することが示されています。

これらは、高齢世代では睡眠時間の長短よりも、床上時間が長すぎると不良な健康状態をもたらしうることを示しています。

さまざまな健康上の問題(心血管疾患、呼吸器疾患、腰・膝などの関節疾患など)から、寝床で過ごす時間を減らすことが難しい人もいますが、前述の研究結果は、必要以上に活動を控え、寝床で過ごす時間を増やしすぎると、長期的な寿命短縮リスクは、むしろ増加する可能性を示しています。

〔睡眠休養感の欠如による健康へのリスク〕
アメリカの地域住民における調査では、65歳以上の高齢世代では、床上時間が長く(8時間以上)、かつ睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)が欠如している場合に死亡リスクが増加することが示されています。

何らかの病因により2年以内の死期が迫り、やむなく床上時間が増加してしまった可能性がある人を除いてもなお、死亡リスクと床上時間、睡眠休養感の関係は同様な傾向が示されました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「ハムの日」日本ハム・ソーセージ工業組合が、ハ(8)ム(6)の語呂合わせで制定。

「巻き寿司の日」あじかん(広島県広島市)が、立秋の前日の節分に巻き寿司を食べる習慣があることから制定。

「ハロハロの日」ミニストップが、フィリピンのかき氷のハロハロの普及のために真夏の暑い時期とハ(8)ロ(6)の語呂合わせで制定。

毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)