投稿者「JMDS」のアーカイブ

これまではダイエットの目的といえば体脂肪を減らすことであり。その主とされていたのがメタボリックシンドローム対策の食事(低脂質、低糖質)と運動(有酸素運動)でした。

高齢化率が高まる中にあって、高齢者が増えていくと、それにつれてメタボリックシンドロームの対象者が増えていくという時期がありました。
ところが、高齢化率が高まるにつれて、食べても太れない、運動をしても筋肉が増えないという人が増えてきました。

これは高齢者に限ってのことではなくて、筋肉を増やすことにも、肝臓で中性脂肪を合成することにも、脂肪細胞の中の体脂肪を増やすことにも細胞内の酵素が必要になります。

また、酵素の働きには細胞内で発生するエネルギーが必要です。そのエネルギー産生が中年を過ぎると低下してくるので、なかなか思うような効果が現れないということになるのです。

中でも女性は筋肉量が男性に比べて少なくて、エネルギーを発生させる力が弱いことから、若いうちの筋肉量と体脂肪量の確保は、生涯にわたっての健康状態に特に影響してきます。

そういった状況を踏まえて、女性の低体重・低栄養の対策は、超高齢社会の重要課題であり、高齢者を支える世代の健康も重要課題との認識が高まってきました。

そこで日本肥満学会は、女性の低体重・低栄養に着目した新たなシンドローム(症候群)を発表しました。

今後(メディカルダイエット7〜)は、新たな発表を用いて、日本肥満学会の「閉経前までの成人女性における低体重や低栄養による健康課題」について紹介していきます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「オレンジデー」JA全農えひめが、バレンタインデー(2月14日)、ホワイトデー(3月14日)に続いてオレンジやオレンジ色のものを贈りあってほしいとのことで制定。

「ブラックチョコレートの日」明治が、バレンタインデー(2月14日)、ホワイトデー(3月14日)に続いて、韓国では4月14日をブラックデーと呼んで恋人がいない人が黒い服を着て黒いものを飲食して新たな出会いのきっかけとすることにちなんで制定。

「柔道整復の日」全国柔整鍼灸協会が、1970年4月14日に柔道整復師法が公布されたことにちなんで制定。

「ピロリ菌検査の日」日本プロバイオティクス学会が、1982年4月14日にピロリ菌が発見されたことにちなんで制定。

毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)

出身地で身につけた対人関係のテクニックは、生涯にわたって影響を与えるものです。特に初対面の人に対しての触れ合い方については、出身地を把握しておくことで、比較的うまい付き合いができるようになります。

新潟県出身の私は、大学の入学のために東京に出るときに、県民性について親からも親戚からも、くどいくらいに言われたものです。その県民性は「忍耐強く頑張り屋で、仲間意識が強い」とか、「頼まれれば、どこまでも」という気質でした。

その気質を大事にして自分らしく生きていく、というのは過去の時代のことで、今から50年以上前のことではあっても「新潟県民の印象どおりに振る舞うことはない」ということも言われていました。

県民性は周囲の勝手なイメージという感覚もあったのですが、イメージどおりの人だらけということを感じたのは、仕事で京都に長めに過ごしたときのことでした。

京都出身の方とは、東京では大学内でも仕事関係でも、かなりの数の人と触れ合ってきました。特に多かったのがPHP研究所の方々で、書籍の出版部門は東京にあっても編集部員のほとんどは京都出身の方々でした。

この方々と1995年までの15年間、合計150冊のゴーストライターをさせてもらい、週に2〜3回は通っていました。

また、ゴーストライティングのために会う方々も、京都出身の経営者が多かったのですが、一般的なイメージの京都人とは印象が大きく違っていました。

ところが、わずかな期間の滞在であったといえども、京都で暮らしている京都出身の方々と交流をする中で、イメージどおりの対応をしてくることに、県民性、地域性は当地に居続けてこそ継続されるものなのかと感じたものです。

お題の「京都の初対面の強印象」は“好印象”の間違いではないか指摘されるかもしれません。

京都の好印象といえば、はんなり(優美な)とか伝統を大切にするということですが、それとは逆の強印象として「プライドが高くて、いけず」、「冷静な現実主義者で、したたか」などと言われることがあり、それを実感することもありました。

PHP研究所で仕事をしていたときに、出版の企画会議で、よく題材として出ていたのは「伝統と進取の気風」でした。

それは京都企業の心意気でもあったのですが、この進取の気風は、実は“いけず”、つまり言いづらいことを遠回しに伝える表現と関係していることを強く感じるシーンがありました。

いけずの実際のシーンは、これから徐々に書いていくことにします。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

発達障害の診断をされた子どもを、すべて受け入れて改善のための支援が行われる状況であればよいのですが、10人に1人は存在するとされる発達障害児のうち、現状では最大でも40%ほどしか児童発達支援施設に通所することができないというのが全国的な状態です。改善のための支援を求めても、受け入れてもらえないという現状があります。

40%というのは全国的な平均で、大都市部には施設が集中しています。地方では県庁所在地でも30%以下、地域によっては20%という低い地域もあります。

一つの県では20%としても地域の偏りが大きく、児童発達支援施設は通所ということで、通える範囲が決まっていることから実際に通所しての改善を望むのは不可能に近いというところもあります。

だからといって保護者が諦めてしまったら、改善は不可能となり、今後の学習にも進学にも将来の就職にも影響することになります。

発達障害児というのは、発達障害者支援法では、発達障害があり、社会的障壁によって日常生活や社会生活に制限が生じている18歳未満の子どもを指しています。社会的障壁がなければ、発達障害があったとしても発達障害児にならないというのが法律の根本的な主旨となっています。

社会的障壁は、周囲の理解や制度、慣行などを指していて、そのために活動が制限されることを指しているので、保護者が改善を諦めてしまったら、それが改善を不可能にして障壁になってしまうことにもなります。

発達障害児の改善は、児童福祉法に基づいた支援施設だけで行われるものではなくて、施設に通っていたとしても、実際の改善のための時間は家庭のほうが圧倒的に長くなっています。

施設の数は少ないとしても、法律に基づいて相談を受け、支援をする体制は整っているので、初めから受け入れられないと諦めるようなことはしていけないということです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

前回のお題の「ONをOFFで返す」は、テーマの「OMO」と合致している部分が多かったことから「ONとOFFの融合」(On Merges with Off)の逆説的な表現であることは理解してもらいやすく、多くの賛同や評価を得ることができました。

ただ、「ONをOFFで返す」の元ネタが「恩を仇で返す」で、ONが同じ音の恩、OFFはONと対比した仇(あだ)であることの理解は弱かったようです。

それと比べたら、今回のお題の「身から出たサービス」は、口にした瞬間に「身から出た錆」という諺(ことわざ)をもじったものだと気づかれました。

これは錆(さび)とサービスが似た語音で使っているだけではなくて、私たちが講習で話をすることや、講習に続いて実施するサービスの内容が、本来の諺の「身から出た錆」と合致するところがあると認識しているからです。

学ぶこと、学ぼうとする人に教えることは時間的にも労力的にも、それほど大変なことではないのかもしれませんが、講習の内容を更新していくこと、それも途切れなく更新し続けることは、いつ終わるかわからないことだけに、どれほど大変なのかの想像もつかないところがあります。

それをわかっていて、情報更新のサービスを続けることは、「身から出た錆」になりかねない、それくらい頑張ってサービスをし続けるという覚悟を示すために「身から出たサービス」を言い続けています。

講習の中でも健康に関わることは、更新こその重要で、そのために講習のほとんどは資格認定の形をとっています。

資格認定講習の冒頭で、よく話をするのですが、私たちの講習に続く認定試験は、大学で言えば卒業試験の位置づけではなくて、入学試験の位置づけです。講習で得た基本的な知識を元にして、入学後に学ぶことのほうが多く、重要だと認識しています。

私たちの講習の範疇の広く健康に関わることは、変化が激しい分野で、常に情報更新をしなければなりません。講習で覚えたことは、すぐに古い情報になってしまうことも多く、古い情報は間違いにもなりかねません。

そのため、資格認定者には定期的に情報を発信しています。

そのことは簡単でも、長く続けるのは大変で、発信すべき情報が集中する時期が年に何回かはあります。

この情報収集・分析・発信・送信が重なってくると、まさに「身から出たサービス」だと実感させられることの連続です。
〔小林正人〕

「水産デー」大日本水産会が、1901年4月13日に漁業法が制定されたことにちなんで制定。

「喫茶店の日」1888年4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことにちなんで制定。

「浄水器の日」浄水器協会が、良(4)い(1)水(3)の語呂合わせで制定。

「新型インフルエンザ対策の日」練馬桜台クリニックの永野正史医師が、2009年4月13日にメキシコで初の新型インフルエンザ患者が確認されたことにちなんで制定。

毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)

私が高校3年生のときに、地元選出の国会議員が総理大臣になり、上京して大学1年生のときの総理大臣の私邸の錦鯉の世話をすることになり、それが今に続く数多くの経験のきっかけになったことは「日々邁進」の中でも書いてきました。

大学生のときに柏崎に原子力発電所ができることを知り(ニュースで流れる数年前)、電力会社の特別な部門への就職を打診されたこともあったのですが、卒業後は東京で暮らすことにして柏崎の実家は弟に任せることにしました。

柏崎から千葉につながる構造線に何か起こったとしても原子力発電所が設けられるのは、柏崎だということを言ってはいけないのは、政治家の手前だけでなくて、知っていても口に出してはいけないのは当たり前のことです。

そのことを自分に言い聞かせるときには、ネット検索で柏崎−千葉構造線のキーワードを打ち込んで、画像(地図)で確認していました。当時に比べると、随分と柏崎−千葉構造線は詳細な画像が出るようになっています。当時であったら、これを示して原子力発電所の反対運動が起こりそうなくらいの内容です。

それ以外にも言ってはいけないことの連続で、それは東京から離れて岡山に移住する9年前まで続きました。今では少しは“噂ばなし”程度では話題にすることはあっても、誰にも言ってはいけないことを言わなかったから今まで生き延びることができて、これからも生きていけるのではないか、と考えているところです。

今では遠く離れているので安心ではないか、と言われることもあるのですが、怖いという気持ちは続いています。それは親戚も多く住んでいるから地質的に怖いというよりも、大断層帯がなかったかのようにしてしまう人の反応のほうが怖かったという感覚があります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

シンドローム(syndrome)は、症候群を意味していて、なぜ症状が起こるのか、はっきりとした原因が不明であったり、複数の症状や兆候が同時に、あるいは組み合わさって現れる状態を指す医学用語です。

ダイエットに関わるシンドロームといえば、特定健診・特定保健指導に登場するメタボリックシンドロームがあまりにも有名で、日本語では「内臓脂肪症候群」と説明されています。

そのことからメタボリックは内臓脂肪のことかと勘違いされることもあるのですが、メタボリック(metabolic)は「代謝の〜」という意味を表しています。

つまり、生活習慣の乱れによって代謝が低下した状態を指していて、そのために起こる複数の症状がメタボリックシンドロームであって、何も内臓脂肪(内臓の周りに蓄積する体脂肪)を指しているわけではないのです。

しかし、代謝が低下すると脂肪をエネルギー化する能力が下がることから、余分となった脂肪が内臓脂肪として蓄積されるようになります。その対策として、まず指導されるのが食事による脂肪の摂取を抑えることです。

これはわかりやすい対策ではあっても、メタボリックシンドロームが代謝低下症候群であることがわかると、エネルギー代謝を高めることが重要であることから、運動によるエネルギー代謝の促進も同時に必要であることがわかります。

エネルギー代謝を高めるためには、エネルギー源である脂肪や炭水化物(糖質)を摂取して、これを効率よくエネルギー化することが重要となります。「減らせばよい」ということではなくて、しっかりと摂取して、これをエネルギー化させるための運動と栄養摂取が重要な対策となります。

脂肪をエネルギー化させるには、代謝促進物質として水溶性ビタミンのビタミンB群が必要です。「やせるためには食べなければならない」「代謝を高めるためには摂らなければならない栄養素がある」というのは、こういった仕組みを表しているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「パンの記念日」パン食普及協議会が、日本で初めてパンのようなものが焼かれた1842年4月12日にちなんで制定。

「子どもを紫外線から守る日」ルバンシュとピーカブー(石川県能美市)が、良い(4)皮膚(12)の語呂合わせで制定。

「徳島県にんじんの日」徳島県にんじん振興協議会が、よ(4)い(1)に(2)んじんの語呂合わせで制定。

毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)

フォッサマグナといえば、糸魚川−静岡構造線が有名で、糸魚川市(新潟県)から静岡市(静岡県)へと続く総延長250kmにも及ぶ大断層帯は、東日本と西日本を分断する折れ目のようなものだということを、子どものときに教科書で学んだ記憶があります。

大断層帯は一つだけではなくて、柏崎−千葉構造線も存在しています。こちらは柏崎市(新潟県)から千葉県まで続いていて、糸魚川−静岡構造線よりも長く、しかも首都圏を通っています。

それなのに、今になっても糸魚川−静岡構造線ばかりが取り上げられて、柏崎−千葉構造線のほうは学校教育で触れられないというだけでなくて、その危険性についても、まるで隠しているのではないかと疑われるほど、地元自治体の資料でも具体的なことは知らされていません。

私が柏崎−千葉構造線のことを知ったのは、高校生のときで、父親の出身地の柏崎市に住んで、新潟県立柏崎高校で学んでいました。柏崎市と糸魚川市の間は約90kmの距離ですが、この距離を何度も列車で行き来していました。

というのは、中学校2年の夏から3年まで糸魚川の中学校に通っていて、その後も父母が糸魚川市にいたので、高校生になってからも頻繁に行っていたからです。

両方の構造線がある地域に住んでいたので、フォッサマグナが生み出す地形には関心があって、中学校でも高校でも地学の教師とともに何度が歩く機会を得ていました。

フォッサマグナは弓形の日本列島の“折れ曲がったところ”というのが普通の認識で、あまり危険性は感じていなくて、大地震があっても大きな被害はないだろうという感覚でした。

柏崎では中越地震(2004年)と中越沖地震(2007年)があり、後者では私の実家が最も大きな被害を受けたものの、子どもの頃に噂されていた日本列島が切り離されてしまうというようなことにはならなかったのは誰もが知っていることです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕