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法務局は、法人(会社や公益法人など)の登記を行う機関であり、その手続きと費用については法人の形態や規模によって違いがないのが原則です。

一般社団法人は、会社法人(株式会社、有限会社、合同会社)と運営に関する法律に違いがあっても、法人の登記については同じ扱いであることから手続きに違いはありません。

法人設立の登記を法務局で行うときにかかる法定費用は、株式会社が最低約15万円、合同会社が最低約6万円の登録免許税が必要です。

また、公証役場での定款認証には株式会社は3万〜5万円の定款認証手数料と定款に印紙代がかかります。合同会社の場合には、定款認証手数料は必要ありません。

定款の印紙代は、紙の定款の場合には4万円、電子定款の場合は不要です。

ただ、電子定款は自分で(パソコン作業で)作るのは慣れていないと難しく、司法書士に依頼すれば代行してくれるものの、司法書士に依頼すると5万〜15万円の代行手数料が発生します。

一般社団法人の場合には、定款認証も法務局での法定費用も必要となるものの、株式会社の資本金にあたるものがないために、登録免許税は必要ありません。そのため、株式会社と比べると半額ほどの費用となります。

さらに、一般社団法人も株式会社なども法務局の届出のたびに費用がかかります。役員の改選や事務所の移動だけでなく、2年に1回の役員の登記の更新にも費用がかかります。

これに対してNPO法人は、市民活動という大原則があることから、かかる費用については抑えることが配慮されています。

公証人による定款認証は必要なく、法務局の登記にかかる手数料も免除されています。
〔小林正人〕

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から高齢者版の「長時間の睡眠による健康リスク」を紹介します。

〔長時間の睡眠による健康リスク〕
成人では、短時間睡眠(睡眠不足)による健康への悪影響について注目されてきましたが、高齢世代においては、むしろ長時間睡眠による健康リスク(死亡リスク)の方がより強く現れることが、多くの調査結果をまとめて解析した研究で示されています。

この研究では、7時間未満の短時間睡眠による将来の死亡リスクは1.07倍であるのに対して、8時間以上の長時間睡眠による将来の死亡リスクは1.33倍と著しく増加することが報告されています。

最近の大規模調査研究では、長時間の睡眠(9時間以上)がアルツハイマー病の発症リスクを増加させることが報告されています。長寝をしても、実際に身体が眠れる時間が増えるわけではなく、むしろ入眠に時間がかかり(入眠困難)、途中で眼が覚めやすくなり(中途覚醒)、睡眠の効率が低下します。

そして、睡眠効率の低下により生じる睡眠休養感(睡眠で休養がとれている感覚)の低下から、休養を増やす必要性を感じて、長寝を助長する悪循環に陥りがちです。

近年の国民健康・栄養調査では、成人(40〜60歳未満)に比べ、高齢世代では睡眠時間が長くなる傾向があります。高齢世代では、加齢に伴い、生理的に必要な睡眠時間が減少するとともに、睡眠・覚醒リズムを司る体内時計の加齢性変化の影響から昼夜のメリハリが低下します。

昼夜のメリハリが低下すると、日中の活動量の減少及び昼寝時間の増加をもたらしますが、30分以上の昼寝を習慣としている人は、昼寝習慣がない人と比べ、将来の死亡リスクが1.27倍に増加することが報告されています。

また、長い昼寝、頻回の昼寝は、夜間の睡眠の質の低下と関連し、認知機能の低下リスクも増加させることが報告されています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「発酵の日」マルコメ(長野県長野市)が、発酵(85)の語呂合わせで制定。

「パピコの日」江崎グリコが、パピ(8)コ(5)の語呂合わせで制定。

「親子丼の日」関西鶏卵流通協議会が、親子(085)の語呂合わせで制定。

「奴(やっこ)の日」カンショク(香川県観音寺市)が、やっ(8)こ(5)の語呂合わせで制定。

「パン粉の日」フライスター(神奈川県横浜市)が、パン(8)粉(5)の語呂合わせで制定。

「箱そばの日」小田急レストランシステムが、箱根そばが箱そばと略して呼ばれることから箱(85)の語呂合わせで制定。

「山ごはんの日」新潮社が、山で食べる山(8)ごはん(5)の語呂合わせで制定。

「リコピンリッチの日」キッコーマンが、リコピンリッチトマトケチャップが発売された2013年8月5日にちなんで制定。

毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から、こども版の「夜ふかし・朝寝坊に対する注意」(後半)を紹介します。

〔夜ふかしを習慣化させないための予防対策〕
◎起床時の日光浴
乳幼児期は、朝起きる時間を決め、カーテンを開けて部屋を明るくしましょう。朝食後は戸外に出て活動しましょう。小学生以降は、登校時や学校で日光を十分に浴びましょう。週末休日も普段と同じ時間に起床して、日光を浴びましょう。

◎朝食の摂取
朝食を摂らない生活習慣は、朝〜午前中に日光を浴びない生活環境と同様に、睡眠・覚醒リズムの後退を促すことが報告されています。夜ふかし・朝寝坊になると、朝食の欠食が増えますが、これはさらに夜ふかし・朝寝坊を助長する原因となります。

こどもにおいて、夜ふかし・朝寝坊習慣は慢性的な睡眠不足を伴うことが多く、肥満のリスクともなります。さらに肥満は閉塞性睡眠時無呼吸のリスクとなり、これにより生じる睡眠の質の低下から、朝の目覚めを悪くし、夜ふかし・朝寝坊化をさらに促し、肥満のリスクをさらに高めるといった悪循環が形成されやすくなります。

◎運動習慣の定着
座りっぱなしの時間、特にスクリーンタイム(テレビ視聴やゲーム・スマホ利用など)が長くなりすぎないようにしましょう。小・中・高校生は1日当たり60分以上、からだを動かし、スクリーンタイムは2時間以下にすることが推奨されています。

長時間の座位行動(及びスクリーンタイム)は肥満の増加や睡眠時間の減少と関連し、逆に適度な運動は良い眠りにつながります。

運動は1日の中でどの時間に行っても睡眠の質を改善しますが、就寝前1時間以内の激しい運動は、かえって睡眠の質を低下させる可能性があるので、寝る直前の運動は控えたほうがよいでしょう。

◎デジタル機器使用の回避
デジタル機器は寝室には持ち込まず、電源を切って、別の部屋に置いておきましょう。特に寝そべりながらデジタル機器を使うと、ディスプレイの視聴距離が近くブルーライトを浴びやすくなるため、寝つきや睡眠の質の悪化につながります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

最新情報を発信するためには、最新情報を収集し続けなければならないのは当然のことで、収集した情報の中から役立つものを選択するのは大変なことです。

発信先が少ないときには収集する情報も限られているので、それほど苦労はないとしても、発信先が増えると、収集範囲も広がっていくので、手間ばかりがかかるようになっていくのは仕方がないことです。

最新情報を「健康情報メール」の名前で初めて関係先に送ったのは2010年4月からで、1週間をかけて集めたものを金曜日の夜にメールの文面に発表のタイトルと研究機関名、URLを並べて記載して送っていました。

初めのうちは10〜15本ほどでしたが、送り先が増えるとにつれて20本、30本と増えていき、最終的には40本を超えていました。

最新情報は新鮮なうちに送ったほうがよいので、発信日を決めずに、30本になった段階で送るように変えました。週に1〜2回、送るようになってからカウントが早く進んでいて、今年(2026年)の8月中には888回になる予定です。

888回はスタートしたときに掲げた目標です。

そもそも最新情報を送るようになったのは、取材先であった大学教授と話しているときに、だんだんと話にズレが生じるようになって、その原因を探ったら、私が最新情報に基づいて話をしていたのに、教授は一つ前の情報だったということでした。

それなら私が集めた最新情報をメールで送ろうということで始めました。

送り先は今では400人ほどになっていますが、それでも発見した途端に送るわけではないので、“生きがいいネタ”というわけにはいきません。

そこで、この人は、という方にはSNSなどの機能を使って、一つずつ「最新情報」を発信することもプラスしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「箸の日」藤本商會本店(愛知県名古屋市)が、箸(84)の語呂合わせで制定。

「栄養の日」日本栄養士会が、栄(8)養(4)の語呂合わせで制定。

「北海道ばれいしょの日」ホクレン農業協同組合(北海道札幌市)が、馬(8)鈴(0)しょ(4)の語呂合わせで制定。

「ビヤホールの日」サッポロライオンが、恵比壽ビヤホールが開店した1899年8月4日にちなんで制定。

「走ろうの日」熊本走ろう会が、走(84)ろうの語呂合わせで制定。

「朝活の日」アイランド(東京都渋谷区)が、おは(8)よ(4)うの語呂合わせで制定。

「やさしごはんの日」イオントップバリュが、や(8)さ(3)し(4)の語呂合わせで制定。

毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

NPO法人は制度が始まった1998年から現在(2026年6月末)までの約30年の間に、認証後に継続して活動しているのは累計で約5万法人ですが、過去に約2万9000法人が解散もしくは認証取り消しとなっていることを前回書きました。

現在も継続しているNPO法人と解散などをしたNPO法人を合わせると7万9000法人となるわけです。

NPO法人の総数は、2013年以降は5万法人前後で推移しています。単純計算をすると年間に1000法人ほどが解散か認証取り消しになっていることになります。

活動が継続できない理由として、公益活動を実施するための設立目的と法人の形態が合致していなかったことが影響しているということも前回書きました。

政令指定都市がある地方を一例とすると、県の認証と指定市の認証を合わせると現在は740法人となっていますが、過去に解散か認証取り消しとなったのは408法人です。

もしも解散か取り消しがなければ、1100法人以上が地域で貢献活動に取り組めていたかもしれません。県民の人口の約180万人(全国人口の約1.5%)から計算すると県民1600人に1法人となり、より貢献活動が進んでいたことが想像されるだけに「もったいない」感覚が強くあります。

NPO法人は市民活動に法人格を与えて、社会貢献活動に取り組むことが期待されて成立した制度で、公益活動の実践という設立目的に大きな違いはないはずです。それだけに同じ地域に基盤を置いているNPO法人が連携しての協働活動も期待されます。

連携によって活動を盛んにすること、もしも連携に不足しているところがあるなら、新たなNPO法人の設立を応援して、つないでいくことができれば、より大きな活動にしていくことができると認識しています。
〔小林正人〕

厚生労働省の『健康づくりのための睡眠ガイド2023』から、こども版の「夜ふかし・朝寝坊に対する注意」(前半)を紹介します。

〔夜ふかしが生じる原因〕
思春期が始まる頃から睡眠・覚醒リズムが後退し、睡眠の導入に関わるホルモン(メラトニン)の分泌開始時刻が遅れることで、夜寝る時刻が遅くなり、朝起きるのが難しくなる傾向がみられます。

さらに、社会的な要因も夜ふかしに影響します。部活動や勉強、友人とのつきあい、デジタル機器の使用などで、夜遅くまで活動することが増えますが、朝は学校に遅刻しないよう起床する必要があるので睡眠不足になりやすく、睡眠負債が蓄積しやすくなります。

学校のない休日は、睡眠負債を解消するために起床時刻を遅らせることにより、午前中の時間帯に日光を浴びることができず、睡眠・覚醒リズムは後退しやすくなります。思春期以降、社会人になるまでの時期は、最も夜ふかし、睡眠不足、休日の朝寝坊が生じやすくなるといえます。

〔夜ふかしを習慣化させないための工夫〕
夜ふかし・朝寝坊の習慣が長く続くと、朝起きることが難しくなり、遅刻が増加したり、登校が困難になったりすることもあります。これは睡眠・覚醒相後退障害と呼ばれる睡眠障害の一つであり、自分の意志だけでは睡眠・覚醒リズムの乱れ(後退)や蓄積した睡眠不足(睡眠負債)に抗うことができなくなった結果とも考えられています。

また、睡眠・覚醒相後退障害の6割近くに起立性調整障害を合併すると報告されています。この状態になると、二次的に学業の遅れや、友人関係の障害が進行しやすいため、できるだけ早く医師に相談することが重要ですが、このような状態に陥らないためには予防対策が重要です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「古い情報は間違いになる」ということを前回書きましたが、本人は古い情報ではないと思っていても、世の中の変化は激しくて、いつの間にか古くなっていたということは往々にして起こります。

更新しなければならないのは情報のほうではなくて、それを受け取る人間の頭(考え方)のほうではないか、ということも言われています。古い考えのままで、古い情報を送っていたら、それは「間違いを広めているようなもの」です。

では、最新の情報、それも研究機関などによって発表されたばかりの情報(新鮮なネタ)であればよいのか、というと、そうとは限りません。

最新情報を送っている人(当方からの発信先)の中には、プロ中のプロの専門家もいて、隅から隅まで読み解いて、質問を投げかけてくる方もいます。

「どっちが正しいのか」という質問もあって、以前に送った研究機関の情報とは、異なる内容の情報を発表している研究機関もあります。どちらが正しいのかと言われても、それぞれの研究機関や研究者によって結論が違うのは普通にあることです。

それだから、自分たちに責任はない、と言うつもりはありません。目の前に来た情報をベルトコンベア式に、ただ発信しているわけではありません。ちゃんと情報を読んで、選択をして送っているので、質問があれば対応するのも発信者としての責任(後始末)です。

そういった最新情報は、ホームページの「最新情報」のコーナーだけでなく、最新情報を得て、必要な方々に最新情報だけを無料で提供しています(業界では「身から出たサービス」と呼ばれている)。

その方法は、メールの文面に発表のタイトルと研究機関名、URLを並べているだけですが、これは他の最新情報の元ネタのコレクションともなっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「はちみつの日」日本養蜂はちみつ協会と全日本はちみつ協同組合が、はち(8)みつ(3)の語呂合わせで制定。

「八丁味噌の日」八丁味噌協同組合(愛知県岡崎市)が、八(8)丁味(3)噌の語呂合わせで制定。

「サガミの八味唐がらしの日」サガミホールディングス(愛知県名古屋市)が、八(8)味(3)の語呂合わせで制定。

「はもの日」徳島県漁業協同組合連合会が、鱧(はも)は以前は、はみと呼ばれたことから、は(8)み(3)の語呂合わせで制定。

「ハイサワーの日」博水社が、ハ(8)イサ(3)ワーの語呂合わせで制定。

「文具はさみの日」プラスが、はさみのハンドルと刃の形が83に似ていること、数字の8を真ん中で切ると右側が3になること、は(8)さ(3)みの語呂合わせで制定。

「やさしごはんの日」イオントップバリュが、や(8)さ(3)し(4)の語呂合わせで制定。

毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)