投稿者「JMDS」のアーカイブ

発達障害は男女差が大きく、これまでの調査では男性は女性の2.4倍の人数とされています。発達障害は自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害に大きく分けられていて、発達障害のうち半分ほどが学習障害となっています。学習障害は単独で起こるものではなく、自閉症スペクトラム障害でも注意欠陥・多動性障害でも学習に障害がみられます。また、発達障害だけでなく、グレーゾーンと呼ばれる子どもの中にも、発達障害と同様な学習障害がみられることも少なくありません。
子どもにみられる学習障害は10%ほどを占めていて、これは発達障害と同様の比率になっています。ということは、発達障害でなくても学習に困難さを抱えている子どもがいるということです。学習障害も男女差が大きく、男児の学習障害は女児の2〜3倍にもなっています。
その理由は多くの研究機関で解明が進められていますが、その中でも有力となっているのは脳梁のサイズです。大脳は右脳と左脳に大きく分けられ、記憶などの学習は左脳で行われているというのが一般的な理解です。しかし、認知症の研究から、左脳が障害を受けても右脳を用いて記憶の大幅な低下が抑えられています。左脳の機能を右脳が補っていて、その情報のやり取りをしているのが右脳と左脳をつないでいる脳梁の働きです。この脳梁のサイズが、女性は生まれながらにして男性の2倍ほどの太さがあり、右脳と左脳のバランスをとって脳全体の働きを高めています。
学習障害は、記憶が低下しているわけではなく、記憶をするために時間が多く必要であるという特徴があります。年齢を重ねると記憶力が低下するといわれますが、記憶したものは脳の中に蓄積されます。その蓄積に時間がかかるだけです。これは学習障害でも同様のことがいえます。男児は女児に比べると左右の脳を使ってバランスよく覚えるのに手間がかかるということを理解して、慌てずに教えていくことが大切になります。

目的として掲げていることは、実は見せかけであって、その裏には本音が隠れていることを指す諺(ことわざ)はいくつかあるのですが、「花より団子」も、その一つです。花を愛でる風流よりも花見団子を食べる実益、外観よりも実質を重んじることを指しています。実益ばかりを求める人を批判して使われることも多く、団子を食べるというのも言い訳であって、実際には酒と宴会料理のほうが目的という人も多いようです。
今回の「端より談合」は、端(はな)は端っこ(はしっこ)という意味から、初めを指しています。よりは比較する意味で使われることが多いので、「花より団子」なら“花よりも団子のほうがいい”という意味でわかりやすいのですが、よりは“本日より開店”“アメリカより輸入”といったように“から”の意味でも使われています。ということで、初めから談合をしているという意味として使っています。
談合というと、公共工事の競争入札で、本来なら競争をする同業者が、あらかじめ話し合って入札価格を引き上げることで使われることが多いので、悪い意味だと思われがちです。悪いのは談合を自分たちの利益にしようと動いている人たちのほうで、もともとの意味は相談して決定することを指しています。談合をして、よい方向に進むようにしようという人だけが集まっての決め事なら、あえて先に話し合いをすることは悪いことではないということです。
自治体が実施する健康事業に加わるときに、仕事を発注する立場の役所の人と、よりよい結果となることを目的として民間が呼ばれて、一緒になって計画を考えていくというのはよくあることです。その民間を呼んだのは最も精通しているからで、一緒に考えた人が実施していくのが成功させる方法だというのは、発注側も受注側もわかっています。ところが、公共の資金が使われることとなると、金額が定まっていない事業では入札が行われ、企画内容と金額が審査されます。
金額が一定であれば、広く企画内容を募集して、最も優れているところに決定するわけですが、多くは初めから企画に加わっていたところが採択されます。この場合は、入札と違って金額的に発注側に損をさせることはないので、企画内容だけで選択されます。
この従来から続けられてきた選択方法が、コロナ禍で通用しなくなってきました。その例については次回に続きます。

健康ウォーキングの組織体制を考えるときに検討するのは、なんといっても日本ウオーキング協会の体制です。日本ウオーキング協会は、前の東京オリンピックの1964年に前身組織の歩け歩けの会が結成されましたが、そのきっかけはオリンピックではなくて、」1963年にアメリカ大陸を横断歩行するイベントに早稲田大学の学生が参加して、その報告会が1964年にあったことです。
これを受けて東京都内に同好会組織ができて、ここから発展して東京都ウオーキング協会へとつながっていきます。日本歩け歩け協会を経て日本ウオーキング協会が設立されていますが、全国へと歩け歩け運動を広げる実践をしたのは東京都ウオーキング協会の前身組織でした。
全47都道府県を歩くイベントが計画されたときに、日本ウオーキング協会の呼びかけによって、各地の同好会的な歩く会が都道府県単位で集合して、都道府県の協会が組織化されました。その結果、日本ウオーキング協会を頂点として都道府県のウオーキング協会があり、その傘下に市区町村協会(地域の名前をつけた歩こう会、徒歩の会など)があるというピラミッド型の組織となっています。
そのほうが全国を対象とした活動をするのに便利で、同じ方式で自治体が全国のウオーキング大会の主催者となって実施する、そこに都道府県のウオーキング協会が協力して実施してきました。ところが、ひとたび新型コロナウイルス感染のようなことが起こると、自治体が主催者であるために危険回避のために昨年3月から1年半以上も大会は中止で、再開の目処も立たないということにもなってしまいます。
自治体ごとに、地方組織が自治体と連携して実施していれば、全国一斉中止、他の地域の動向を見ながら再開を考えていくというような消極的な姿にはならなかったはずです。市区町村単位の組織が自由に歩くというのは、安全性が確保されていれば問題がないはずですが、ウオーキング大会を都道府県のウオーキング協会の名のもとに実施してきただけに、その傘下の組織が勝手に動くというのは、やりにくいところがあります。
コロナ禍でも健康のために歩くことは禁止されていなくて、厚生労働省は、むしろ歩くための外出を、密を避けるという条件付きながら推奨しています。これを受けて歩きたくても地域での歩くイベントがないというのが実情です。そんなこともあって、地区町村協会が都道府県単位の協会から抜けていくということも各地域でみられています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

歩き始めて10~15分間は、すぐにエネルギーになるブドウ糖が主に代謝(燃焼)していて、脂肪酸の代謝量は少なくなっています。その割合はブドウ糖60%:脂肪酸40%くらいとされています。ブドウ糖が主にエネルギーとなるのは時間が限られているため、10~15分を超えると、今度は脂肪が多く代謝するようになります。その割合はブドウ糖35%:脂肪酸65%となります。
脂肪酸は長く代謝し続け、大きなエネルギーを作り出すことができます。歩き始めてから少なくとも10分を超えないと脂肪の代謝は盛んにならないので、歩く時間を30分間にすれば20分間ほど、40分間なら30分間ほど脂肪を代謝させることができます。
長めに歩くと脂肪が多く代謝するといっても、ゆっくりと歩いたのではエネルギー消費量は少なくなります。脂肪の代謝が効果的に行われ、しかも疲れにくいのは、時速7kmほどでスタスタと勢いよく歩いたときです。
ウォーキングなどの有酸素運動は、初めは血液中の脂肪酸をエネルギーとして代謝させますが、それが少なくなってくると体脂肪が分解されてエネルギーとして使われます。脂肪を分解する酵素はリパーゼです。リパーゼは筋肉細胞の中に多く含まれていますが、リパーゼは血流が盛んになって温まることで分解の効率が高まります。歩き始めてから脂肪が代謝するまで10分以上かかるのは、筋肉が温まるまでの時間でもあるわけです。
運動を終えてからも、筋肉が温まっている間はリパーゼが活性化していて、30分間ほどは徐々に効率が下がりながらも脂肪は代謝し続けています。体脂肪の減少を目指すなら、この運動をしなくても代謝が進む時間を有効に使いたいものです。
運動後に入浴をして筋肉が温まりすぎるとリパーゼの働きは低下します。リパーゼは働きやすい温度帯があります。そのため、運動後にはシャワーだけにしておきます。シャワーなら身体の表面を温めるだけで、筋肉の温度を高めるほどではありません。そして、30分たってから入浴するようにします。

文部科学省の「食に関する指導の手引」では教科ごとの食に関する指導を各論として掲載しています。ここでは家庭、技術・家庭の小学校の食に関連する内容を前回に続いて紹介します。
ウ 各学年の食に関連する内容
第5学年および第6学年
(ア)食に関連する内容
2 内容
B 衣食住の生活
次の(1)から(6)までの項目について、課題をもって、健康・快適・安全で豊かな食生活、衣生活、住生活に向けて考え、工夫する活動を通して、次の事項を身に付けることができるよう指導する。
(1)食事の役割
ア 食事の役割がわかり、日常の食事の大切さと食事の仕方について理解すること。
イ 楽しく食べるために日常の食事の仕方を考え、工夫すること。
(2)調理の基礎
ア 次のような知識および技能を身に付けること。
(ア)調理に必要な材料の分量や手順がわかり、調理計画について理解すること。
(イ)調理に必要な用具や食器の安全で衛生的な取り扱いおよび加熱用調理器具の安全な取り扱いについて理解し、適切にできること。
(ウ)材料に応じた洗い方、調理に適した切り方、味の付け方、盛り付け、配膳および後片付けを理解し、適切にできること。
(エ)材料に適したゆで方、いため方を理解し、適切にできること。
(オ)伝統的な日常食をある米飯およびみそ汁の調理の仕方を理解し、適切にできること。
イ おいしく食べるために調理計画を考え、調理の仕方を工夫すること。

「18歳と81歳の違い」の20本のネタの中で、特に高齢者にグサリと刺さって、「寝た子を起こす」では済まずに「寝た子を怒らす」結果になりやすいのは、自分ではどうにもならないことを指摘されたときです。
まだ忘れたわけではなくて覚えていることがある状態のときに、9番目の「まだ何も知らないのが18歳、もう何も覚えていないのが81歳」と言われたら笑って済ますことができても、思い出そうとしても思い浮かんでこないときに、「もう覚えていない」と言われたら、ショックで、それこそ何も出てこないということにもなります。これは81歳まで行かなくても、65歳でも起こることです。
13番目の「自分探しの旅をしているのが18歳、自分の帰る場所を探しているのが81歳」と言われたときに、帰宅する道がわからなくなっても、今どきはスマホがあればなんとかなります。帰る場所というのが自分の住まいのことではなくて、高齢になってから自分の進んでいく方向性について迷っているときに言われたら、これもショックなことです。
16番目の「投票できるのが18歳、途方に暮れるのが81歳」は、13番の続きで、方向性が見えずに途方にくれているときに、そのことをズバリと言われたら、さらにショックは大きくなります。
「18歳と81歳の違い」を笑って済ませられるようになるには、しっかりと覚えていられるように脳の機能が低下しないようにすることで、それを実現してくれるのは有酸素運動のウォーキングです。しっかりと歩けるということは景色を見て、それを脳に刻んでいく余裕があるということで、道にも迷いにくくなります。
高齢になって残りの人生の歩み方に通い、道が見つからずに途方にくれることがある人に、私たちがすすめているのは、健康ウォーキングに指導者として参加することです。教えるためには学び続けなければならず、先生と呼ばれ、さらに地域の会長などの役員にもなって後進を育てていくこと、それも健康のためのウォーキングを続けていくことで心身ともに健康状態を保つ方法として、コロナ後には多くの高齢者に参加してもらいたいのです。

ビタミンKは脂溶性ビタミンですが、体内の脂肪に溶けて保持される性質があるものの、多量に摂取しても健康被害が起こらないことから、許容上限量は設定されていません。1日に摂取すべき量については「日本人の食事摂取基準」(2020年版)に掲載されています。
ビタミンKの男性の目安量は年齢によって異なります。
〔男性:ビタミンK目安量〕
1〜2歳:50μg、3〜5歳:60μg、6〜7歳:80μg、8〜9歳:90μg、10〜11歳:110μg、12〜14歳:140μg、15〜17歳:160μg、18〜29歳:150μg、30〜49歳:150μg、50〜64歳:150μg、65〜74歳:150μg、75歳以上:150μg。
これに対して、女性の目安量は以下のとおりです。
〔女性:ビタミンK目安量〕
1〜2歳:60μg、3〜5歳:70μg、6〜7歳:90μg、8〜9歳:110μg、10〜11歳:140μg、12〜14歳:170μg、15〜17歳:150μg、18〜29歳:150μg、30〜49歳:150μg、50〜64歳:150μg、65〜74歳:150μg、75歳以上:150μg。
ビタミンKの摂取目安量は男女ともに1日に150μgが設定されています。ビタミンKは許容上限量が定められていない珍しい存在の脂溶性ビタミンとなっています。
ビタミンKは複数の種類がありますが、天然のものでは植物の葉緑体で生産されるビタミンK₁と微生物から生産されるビタミンK₂だけです。ビタミンK₂の中でも有名なものは動物性食品に含まれるメナキノン‐4と納豆に含まれるメナキノン‐7です。

ウォーキングの教室やイベントに参加する人の多くは、健康面での問題(高血圧、糖尿病、高中性脂肪血症、高LDLコレステロール血症、低HDLコレステロール血症など)を改善するために歩くことを求めています。しかし、現状では健康問題を抱える人が安全に歩くための指導で終わり、改善するためのウォーキングには至っていません。
しかし、ウォーキングは歩き方を変えることによって、それぞれの状態に適した効果を得ることができる優れた運動となっています。
歩き始めたときには、細胞のミトコンドリア内でエネルギー源としてブドウ糖が多く代謝されます。代謝は一般に燃焼と言われていることです。これはブドウ糖が、すぐに代謝しやすい性質のエネルギー源となっているからです。ブドウ糖が中心に代謝されているのは10~15分間ほどで、それ以降は脂肪代謝が中心へと切り換わります。この身体の仕組みからブドウ糖を積極的に代謝させて血糖値を下げたいときと、脂肪酸を積極的に代謝させて中性脂肪値を下げたいときでは、歩く時間とタイミングが異なってきます。また、歩く距離やスピードも違ってきます。
効果が高まりやすい時間帯には長い距離を歩くのはよいことです。その逆に効果が高まりにくい時間帯には短く切り上げて、次のよいタイミングに歩くようにすることです。朝に歩くのと夕方に歩くのとでは、消費エネルギー量が違っています。消費エネルギー量が多いのは、自律神経の交感神経が盛んに働いている昼間の時間帯です。
ウォーキングの効果は、食事の前なのか後なのかという歩くタイミングによっても異なってきます。空腹時にウォーキングをすると血液中のブドウ糖が少ないために、不足するエネルギーは筋肉の中に蓄えられているグリコーゲンが分解されて使われています。グリコーゲンはブドウ糖が結びついた構造をしています。このあとに食事をすると、グリコーゲンが使われたあとであることから、肝臓でブドウ糖から合成されるグリコーゲンの量が多くなります。そのため、血液中のブドウ糖の量が減って、血糖値が低くなるほど分泌されるインスリンの量が減ります。
インスリンは、肝臓で脂肪酸を合成させ、その脂肪酸を中性脂肪に変えて脂肪細胞の中に蓄えていく働きをします。そのため、食事の前のウォーキングは体脂肪減少の効果が高いことになります。特に夕食前の空腹時は、自律神経の副交感神経の働きが盛んになっています。副交感神経がインスリンの分泌を高めるため、この時間帯に運動をすると交感神経に切り換えられて、インスリンの分泌量が減って、脂肪が蓄積されにくくなります。
食事の後のウォーキングは、血液の中にブドウ糖が多い状態で、歩くことによってブドウ糖がエネルギーとして使われれば、血糖値は少し下がります。しかし、食事前の空腹時に比べると効果は低いので、同じ時間のウォーキングをするなら食事の前にしたほうがよいということになります。

学習障害では、単純な計算問題は解くことができても、文章題で出されると何を問われているのかが理解できず、計算をするところまで進まないということがあります。理解できないのでは解答ができないからと、読む能力、読んで理解する能力を身につけることが優先されるのがほとんどです。しかし、それだけの対応ではなく、文章題に積極的に取り組もうとするモチベーションを高めることも同時にすることが大切です。
同じだけの難しさであっても、好きなことには前向きに取り組もうとして、つまずくことがあっても好きなことなら乗り越えられるというのは、よく見られることです。好き嫌いというと食べ物に多く、発達障害児では特に味覚による好き嫌いが強く現れやすいことから、食べ物を例に話を進めます。
嫌いな食品があると、それを避ければ残さずに食べてもらえるというのは当たり前の対応として行われていますが、一つの食材だけであればよいものの、これもダメ、あれもダメというように避けてばかりいると、だんだんと食べられないものばかりとなって、野菜をまったく食べられないというような子どもになりかねません。
食べられないことが確定してから、なんとか食べさせようとして他の料理に混ぜたりするのは通常の対応で、こういった指導をしている書籍やネット情報も少なくありません。しかし、嫌いなものを黙って食べさせようとした、料理の中に隠して出したということがわかると、その食べ物を口にしなくなるだけでなく、作った人、出した人のことを嫌いになって、他の人が作ったものは食べられても、家庭では食べられないということも起こります。
そのようなことにならないようにするためには、食べられない食品があったときに、それを避けるのではなくて、切り方や調理法、味付け、他の食品との組み合わせによって少しでも食べられるようにすることです。いくつかの加工法のものを出して、その中から何とか食べられるものを選ばせるという方法に取り組みます。自分で選んだ責任もあって、食べようとする姿勢につながります。
学習の場合でも苦手なもの、成績が上がらないものを避けるのではなく、形を変え、出し方を変えて、その中からできることを探させ、できないまでも前進できたら誉めてあげて、モチベーションを高めていけるようにすることが大切になります。

寝た子の状態であると思っていた高齢者が、いきなりキレてしまうような例として「18歳と81歳の違い」があげられます。81歳に向かっている高齢者にとっては、そこに書かれていることが真実で、それを面と向かって言われたら精神的ショックが強すぎて、怒るだけで済まずに、泣き出すことにもなりかねません。そのことが、コロナ後に、どうつながるかということについては、20本の紹介が終わってから、つまり「寝た子を怒らす」の3回目で説明させてもらいます。
「18歳と81歳の違い」
1 恋に溺れるのが18歳、風呂で溺れるのが81歳。
2 恋に落ちるのが18歳、ベッドから落ちるのが81歳。
3 恋で胸を詰まらせるのが18歳、餅で喉を詰まらせるのが81歳。
4 道路を暴走するのが18歳、道路を逆走するのが81歳。
5 検問に引っかかるのが18歳、オレオレ詐欺に引っかかるのが81歳。
6 心がもろいのが18歳、骨がもろいのが81歳。
7 偏差値が気になるのが18歳、血圧・血糖値が気になるのが81歳。
8 受験戦争と戦っているのが18歳、アメリカと戦ったのが81歳。
9 まだ何も知らないのが18歳、もう何も覚えていないのが81歳。
10 親の支えがいるのが18歳、杖の支えがいるのが81歳。
11 東京オリンピックといえば2020年は18歳、1964年は81歳。
12 次のオリンピックに出たいのが18歳、次のオリンピックまで生きたい81歳。
13 自分探しの旅をしているのが18歳、自分の帰る場所を探しているのが81歳。
14 奨学金を返納するのが18歳、運転免許証を返納するのが81歳。
15 嵐というと松本潤を思い出すのが18歳、嵐寛寿郎を思い出すのが81歳。
16 投票できるのが18歳、途方に暮れるのが81歳。
17 ドキドキが止まらないのが18歳、動悸が止まらないのが81歳。
18 「やばい」は凄いの意味が18歳、危険・危ないの意味が81歳。
19 早く二十歳になりたい18歳、できるなら二十歳に戻りたい81歳。
20 18歳はインスタ映え、81歳は「それどんなハエ」。