投稿者「JMDS」のアーカイブ

記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、5月の語呂合わせ記念日(2回目)を紹介します。
5月16日 ベネスクが抗(5)疲労(16)の語呂合わせで「抗疲労の日」と制定。
5月18日 久光製薬が、こ(5)りイヤ(18)の語呂合わせで「こりを癒そうサロンパスの日」と制定。
5月21日 ガルデルマ製薬と塩野義製薬が5(いつも)2(ニキビは)1(皮膚科へ)の語呂合わせで「ニキビの日」と制定。
5月22日 全日本うまいもん推進協議会が5月の05でたまご、22日をニワトリ、ニワトリと読む語呂合わせで「たまご料理の日」と制定。
5月25日 宮崎県果樹振興協議会亜熱帯果樹部会が、みやざき完熟マンゴーの普及のためにマンゴー(05)ニッコリ(25)の語呂合わせで「みやざきマンゴーの日」と制定。
5月26日 サンエールが5月を表す英語のMay(メイ)とプ(2)ル(6)の語呂合わせで「メープルもみじの日」と制定。野沢温泉源泉かけ流しの会が極上(5)な風呂(26)の語呂合わせで「源泉かけ流し温泉の日」と制定。
5月27日 しものファームが小(5)松菜(27)の語呂合わせで「小松菜の日」と制定。
5月28日 ファクトリージャパングループが骨(52)盤(8)の語呂合わせで「骨盤の日」と制定。日本保険協会が自助にとって大切な希望、知恵、財産、健康、愛を意味する五(5)つ(2)葉(8)の語呂合わせで「自助の日」と制定。
5月29日 紅乙女酒造が胡麻祥酎の普及のために口(5)福(29)の語呂合わせで「胡麻祥酎の日」と制定。日本ケロッグがコーンフレーク(529)と幸福(529)の語呂合わせで「シリアルの日」と制定。日本エスニック協会がエス(S)を5に見立てニック(29)の語呂合わせで「エスニックの日」と制定。日本こんにゃく協会と全国こんにゃく協同組合連合会が、こん(5)にゃく(29)の語呂合わせで「こんにゃくの日」と制定。
5月30日 530運動環境協議会がゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)の語呂合わせで「530(ゴミゼロ)の日」と制定。

学習障害の一つの体育の障害について、感覚過敏の視覚過敏について紹介してきましたが、五感の過敏のうち運動に関わりがないのは味覚だけで、視覚、聴覚、嗅覚、触覚の過敏は、運動に大きな影響を与えます。感覚過敏の状態は本人だけのもので、周囲からはわからないものだけに、その困難さは理解しにくく、それが発達障害児を苦しめることにもつながっています。本人はわざと下手にやったり、ルールと異なることをやっているわけではないのですが、そこを理解して、身体を積極的に動かす機会やモチベーションを失わせるようなことをしないように注意しなければなりません。
聴覚過敏は耳から入ってきた音が全部、脳に届いたまま反応してしまいます。通常の聴覚は脳まで届いた音の中から必要なものを選択して増強させ、逆に必要のないものは弱化させて、場合によっては聞こえないという状態にします。そのために教室での授業も周囲の子どもや教師もうるさいとは感じない程度のことが、うるさくて仕方がない、勉強に集中できないということも当たり前のように起こっています。
ここさえクリアできていない聴覚過敏の子どもにとって、もっと厳しい逃げ出したくなるような状態にもなりかねません。
体育の授業で身体を動かすことは、教室での学習のように集中することはないので平気だろうと思われているところがありますが、普通に準備運動をするだけなら周囲の音がうるさく感じても、号令をかける人の声を聞き分けることはできます。ところが、競技となると周りの音のために集中ができず、跳び箱を跳ぶタイミングを教えるために声をかけてもらっても、うまく反応できないことにもなります。球技では、ボールなどの音を聞き、周囲の声を聞いて集中して行うものだけに、音の選別ができないのは大変なことです。
個人競技の徒競走なら大丈夫かというと、スタートのタイミングを知らせるホイッスルや競技大会でのスターターピストルが大きく聞こえすぎて、中には「自分に向けて大砲を撃たれた感じ」に聞こえて、身体がうまく反応できないために合わせてスタートできない、それどころが走ることを拒否してしまうということも起こっているのです。

新型コロナウイルス感染症の感染確認者が全国で1日に2万人を超えたことは、医療関係者だけでなく、国民の意識にも強い影響を与えました。その日のぶら下がり会見で日本のリーダーは、人流の抑制とワクチン接種以外に方策はないのかと記者から強い口調で問われて、「抗体カクテル療法がある」と語気を強くして答えていました。人流の抑制を訴えても住民の移動は減らず、ワクチンの流通も遅れていて、感染確認者が急増しているので、他の方法はないのかという疑問は当然予測されたことで、画期的な方法を打ち出す必要を感じたのでしょう。
抗体カクテル療法は有効な手段であり、早く使用することが求められていたものの、開始が遅れたのには理由があります。それは抗体カクテル療法は新型コロナウイルス感染症の軽度から中等度に使用するもので、中等度でも前期の状態で使われるものです。アメリカの報告でも、酸素療法が必要な重度の人や重症リスクが高い基礎疾患がある人には使われたことがなく、病院で行われるものです。
少なくとも“自宅療養”や医師が常駐していない宿泊施設療養では使うことができません。
ただでも病院に入院できない状況になっていて、今現在で自宅療養者が当時は8万人を超えている中で(現在では12万人超)、どうやって抗体カクテル療法を実施するつもりなのか、そのことを突っ込む記者がいることを期待していたのですが、それはスルーされていました。
スルーといえば、ブレイクスルー感染も大きな不安となっています。これはワクチンを2回接種しているのに感染したことを指しています。1%ほどの確率だと言われているものの、成人人口1億人からしたら、全員が接種した場合には100万人がブレイクスルー感染をする可能性があることで、わずか1%と言っていられる状況ではありません。
こんな状況の中で、あえて「笑う門には福は内」というテーマでコロナ後の時代を考えようとしているのは、「笑う門には福来る」と期待して待っているだけではなくて、本当に笑っていられるような状況になるように積極的に「福は内」と行動を起こしてほしいという考えがあるからです。

血流を改善するために効果がある血流促進作用がある素材としては亜麻仁油、α‐リノレン酸、EPA、DHA、イチョウ葉エキス、共役リノール酸、ピクノジェノール、レシチンがあげられます。
血流促進の素材は、血液をサラサラ状態にし、血管の弾力性を高め、収縮力を強めることで血流を促進します。
摂取タイミングですが、血液中の脂肪が多くなる食後や運動後に効果を発揮するように、食事の前後や運動前に摂ります。
亜麻仁油はアジア原産のマメ科の1年草である亜麻(フラックス)の種子を絞った油です。不飽和脂肪酸であるn‐3系のα‐リノレン酸とn‐6系のリノール酸を豊富に含みます。コレステロール抑制、エネルギー代謝、心臓の血液循環、免疫向上の機能があります。また、ごまと並んで豊富に含まれるリグナンには、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)と同様の働きをする植物性ホルモンとして、骨粗鬆症や動脈硬化の予防の働きがあります。亜麻仁油は加熱に弱く、食品として摂取する場合には、常温での摂取が必要となります。
α‐リノレン酸は成長や発達に必要なn‐3系の必須脂肪酸です。体内でEPAやDHAに代謝され、心臓の働きを正常に保つ補助をします。高血圧、心臓疾患、アレルギー疾患の予防の作用があります。食品では、しそ、しそ油、えごま油、亜麻仁油、クルミなどに多く含まれます。酸化しやすいため、加熱しないで使用する必要があり、サプリメントでの摂取が向いています。
EPAは青背魚の油に多く含まれるn‐3系の不飽和脂肪酸で、常温で固まらない性質があります。血液凝固を抑制する作用、LDLコレステロール値の低下、中性脂肪値の低下作用があり、いわゆる“血液サラサラ成分”とされます。肝臓で中性脂肪が合成されるのを抑制する効果があります。正式名はエイコサペンタエン酸(イコサペンタエン酸と呼ばれることも)です。食品では、鯖、鰯、秋刀魚、鮪、鰹などに多く含まれます。
DHA(ドコサヘキサエン酸)は冷水で生育する青背魚に含まれるn‐3系の多価不飽和脂肪酸で、体内では脳や網膜のリン脂質の主要成分となっています。低温でも固まらずに液体の状態が保たれています。DHAを摂ることで血液の粘性を下げるほか、中性脂肪値低下、血圧低下、血糖値低下、HDLコレステロール値増加などの作用があります。脳の情報伝達を高め、精神安定の研究も進められています。

卵焼きの日本海側の味の違いの境界線は富山県と石川県で、富山県が砂糖に醤油、石川県が塩に出汁(だし)の味付けが多くなってます。太平洋側の境界線は愛知県が砂糖に醤油、三重県が塩に出汁で、愛知県と富山県の間の長野県は砂糖に醤油の味付けが基本です。
東側では卵焼きは、そのまま食べますが、西側では卵焼きの味が薄いと感じたときには醤油をかけるという、東側の人から見たら驚きの食べ方をしています。
卵焼きの味付けは全国に例外地域があって、それぞれ理由があります。京都府と滋賀県は文化的には関西圏ですが、砂糖と醤油の甘い味です。文化的には出し巻き卵の地域なのですが、砂糖が多く消費された京都の影響を受けて、家庭では甘い味が主流となっています。生まれたところや長く住んでいた地域の影響は味に色濃く出るので、京都府民、滋賀県民であっても塩と出汁という家庭もあって、混在している感はありますが、大きく分類すると甘い味が優勢となっています。
長崎県は全体に甘い味付けで、甘い料理ほど「長崎に近い」、甘さが控えめになると「長崎から遠い」と表現されています。長崎は貿易港で海外から砂糖が持ち込まれ、カステラや金平糖などの菓子文化の影響もあってか、卵焼きも甘い味付けです。福岡県も甘い味付けで、これは裕福な地域に砂糖が流れてきたことに関係しています。宮崎県と鹿児島県も甘い味付けで、これは奄美のサトウキビから作られた黒砂糖が多く流通してきた歴史と関係しています。
香川県は伝統的な製法が守られている砂糖の和三盆の産地で、そのために甘い味付けの卵焼きです。徳島県は大阪府の影響を受けていて、全体的には塩に出汁の卵焼きですが、香川県に近いところでは甘い味付けも食べられています。
他には山口県と広島県が甘い味付けが主流で、これは福岡県からの流れのようです。私が移住した岡山県は、主流は塩に出汁の味付けですが、移住前に15回も訪れていて、そのときの経験では、ホテルや旅館の朝食の卵焼きは遠くから来る人のことも考えてか、両方の味付けが用意されていました。地域的には塩と出汁の文化なのですが、家庭では甘い味付けです。私が新潟県、妻が京都府の生まれで、出会ったのが東京で、そのまま甘い味付けの卵焼きを食べています。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

文部科学省の「食に関する指導の手引」では教科ごとの食に関する指導を各論として掲載しています。ここでは社会の各学年の食に関連する内容(中学校)を紹介します。
◎当該教科で指導することが考えられる例
*食生活を事例として、現代日本の特色としてグローバル化が見られたことについて理解するとともに、グローバル化が現在と将来の政治、経済、国際関係に与える影響について、多面的・多角的に考察し、表現できるようにします。
*和食や郷土料理、行事食を具体的事例として、文化の継承と創造の意義について、多面的・多角的に考察し、表現できるようにします。
◎実践事例
①単元名
「現代社会における文化」
②単元の目標
*現代社会における文化の意義や影響について、科学、芸術、宗教を事例として理解できるようにする。
*文化の継承と創造の意義について、和食を事例として多面的・多角的に考察し、表現することができるようにする。
③食育の視点
*和食の伝統、文化を理解し、尊重する心を育む〈食文化〉
④指導計画(全4時間)
1 私たちの生活と文化1「私たちにとって文化とは何だろうか〜科学、芸術、宗教から考える〜」(2時間)
2 私たちの生活と文化2「どのようにしたら和食の魅力を伝えられるだろうか〜和食をPRするプレゼンテーションのナレーションを考えよう〜」(2時間)
⑤展開例(3および4/4時)
食文化の継承と創造の意義について、多面的・多角的に考察し、表現できる。(思考・判断・表現)
◎他教科などとの関連
*技術、家庭科(家庭分野)で、和食について学習したことを関連づけて指導することができます。

新型コロナウイルス感染症の対応をしている大都市部の大病院は、女性看護師が若いうちに地方に移動するために経験と質という意味では不安があるという話をしましたが、それに続いて、なぜ長く勤めてくれないかということを説明します。一番の理由は、地方の病院では大都会の大病院で経験を積んできた若い女性看護師は優遇されるということがあります。大病院ほど忙しくはないのに、給与や待遇がよくて、しかも出身地であれば、それは戻りたがるのは当然のことです。
若い女性看護師の離職を防ぐために、病院側も動いています。私どもが付き合ってきた大都市部の大病院では、調理師長が婚活の担い手となっているところが多くありました。病院給食の作り手で、仕込みから食器洗浄まで忙しい仕事ではあっても、トップは調理のときだけが主な仕事で、案外と時間があります。そこで回ってきた仕事が女性看護師の結婚相手を探し、結びつけることで病院に定着させようということです。ということで結婚相手は病院の職員となります。
女性看護師が第一に望むのは医師との結婚ですが、婚活のときには他の職種もよいということを伝えています。医師は平均寿命が短いということも切り口の一つで、心身ともに厳しい状態で働いている医師は短命であることは事実です。これまででも短命だったのに、数年に1回感染症の拡大が予測され、それも数年続く、変異もして影響が長く続くという状態では、もっと短命にもなりかねません。それを考えると今後は医師も不足して、看護師も経験と質で新たな治療への期待ができにくいとなると、大都市部の病院は不安材料が多いと指摘されるのは仕方がないことです。
これまで地方の病院は、一定数の女性看護師のUターンはあったものの、まだベッド数を充分に動かすだけの人材は足りていなかったのですが、「災い転じて福は内」という大都市部から地方に移動してくる看護師が増えて、喜ぶような状況になっていきます。それに合わせて、高度な医療を求めて大都市部に住んでいた人たちが地方への移住を希望する例も増えています。移住傾向の高まりは、何も大都市部の感染拡大への不安だけではなくて、安心して笑いながら暮らせる医療の充実も影響をしているのです。

広く健康に関わる記念日について紹介します。
8月31日 食料品流通改善協会が、や(8)さ(3)い(1)の語呂合わせで「野菜の日」と制定。毎月31日は「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)。
9月1日 ゼスプリ社がキウ(9)イ (1)の語呂合わせで「キウイの日」と制定。ブレイブサークル運営委員会が、がん征圧月間の9月の初日を「大腸がん検診の日」と制定。カゴメが被災時に保存できる野菜は望菜(ぼうさい)と読むことから防災の日に合わせて「望菜の日」と制定。日本マテ茶協会がアルゼンチンで収穫祭が行われる9月1日を「マテ茶の日」と制定。
9月2日 那須塩原市畜産振興会が本州一の生乳生産地のPRのために牛(9)乳(2)の語呂合わせで「那須塩原市牛乳の日」と制定。第一勧業銀行(現みずほ銀行)が、く(9)じ(2)の語呂合わせで「宝くじの日」と制定。
9月3日 ポッカがクエン(9)酸(3)の語呂合わせで「クエン酸の日」と制定。もろみ酢公正取引協議会(沖縄県那覇市)がクエン(9)酸(3)の語呂合わせで「琉球もろみ酢の日」と制定。カリフォルニアくるみ協会が、く(9)るみ(3)の語呂合わせで「くるみパンの日」と制定。UHA味覚糖がグ(9)ミ(3)の語呂合わせで「グミの日」と制定。
9月4日 味のちぬや(香川県三豊市)が、く(9)し(4)の語呂合わせで「串の日」の日と制定。日本串カツ協会(大阪府大阪市)が、く(9)し(4)と、串カツを食って(9)幸せ(4)にの語呂合わせで「串カツ記念日」と制定。日本鯨類研究所が、く(9)じ(4)らの語呂合わせで「くじらの日」と制定。大分県豊後牛流通促進対策協議会が豊後牛100年を記念する2018年9月4日に県内統一ブランド・おおいた和牛を発表した日にちなんで「おおいた和牛の日」と制定。供養の日普及推進協会が供(9)養(4)の語呂合わせで「供養の日」と制定。
9月5日 クリーン・コール・デー実行委員会がク(9)リーンコ(5)ールの語呂合わせで「石炭の日(クリーン・コール・デー)」と制定。
9月6日 霧島酒造が、く(9)ろ(6)の語呂合わせで「黒霧島の日」と制定。大口酒造が、く(9)ろ(6)の語呂合わせで「黒の日」と制定。春日井製菓販売が黒(96)の語呂合わせで「黒あめの日」と制定。ミツカンが黒(96)の語呂合わせで「黒酢の日」と制定。菊池食品工業が黒(96)の語呂合わせで「黒豆の日」と制定。青森県黒にんにく協会が黒の語呂合わせで「黒にんにくの日」と制定。モンデリーズ・ジャパンがク(9)ロ(6)レッツの語呂合わせで「クロレッツの日」と制定。中沢乳業がク(9)リーム(6)の語呂合わせで「生クリームの日」と制定。浅田飴が固形浅田飴ク(9)ール(6)Sの語呂合わせで「浅田飴の日」と制定。澤田屋が、く(9)ろ(6)の語呂合わせで「甲斐の銘菓くろ玉の日」と制定。サン・クロレラがク(9)ロ(6)レラの語呂合わせで「クロレラの日」と制定。鹿児島黒牛黒豚銘柄販売促進協議会が黒(96)の語呂合わせで「鹿児島黒牛・黒豚の日」と制定。日本海(島根県出雲市)が9月はのどぐろ漁が始まる時期で、ぐ(9)ろ(6)の語呂合わせで「のどぐろ感謝の日」と制定。

血液は全身の細胞に必要な酸素と栄養素を運び、細胞から排出された二酸化炭素と老廃物を運び去るための重要な働きをしています。血流が滞っていると、これらの働きが低下して健康面での影響も出てくることから、血流の促進には大きな期待が寄せられています。血流の促進は、温かな血液を早く全身に届けることから臓器や器官を温めて、その働きを高めることが確認されています。
血流を改善するための素材としては、血液増加、血流促進が主な作用となっています。
血液増加に大きな作用をするミネラルの鉄は、赤血球のヘモグロビンの構成成分で、摂取によって赤血球を増やすことができます。また、ビタミンB₆はたんぱく質を増やすために必要で、葉酸は新たな赤血球を作るために必要となっています。
摂取タイミングですが、鉄はビタミンCとたんぱく質によって吸収率が高まるので、ビタミンCやたんぱく質が多い食事と一緒に摂ります。ビタミンB₆は肉類・魚介類・卵類などのたんぱく源に多く、葉酸は野菜類に多く、他のビタミン、ミネラルと組み合わされることで効果を発揮するので、食事と一緒に摂ります。
鉄はエネルギー代謝の酵素の構成成分となるミネラルで、赤血球の色素成分であるヘモグロビンの成分として酸素の運搬、細胞への酸素の取り込み、老廃物の炭酸ガスとの取り替えの機能があります。また、赤血球の生成とともに鉄欠乏性貧血の予防、免疫細胞の成長などの作用があります。体内では鉄は4~5gが含まれ、60%以上がヘモグロビンの中にヘム鉄の形で存在し、残りは肝臓、骨髄、脾臓などに蓄えられています。ヘム鉄は肉類に多く含まれ、野菜などに含まれる非ヘム鉄に比べると体内への吸収率は3倍以上となっています。鉄はビタミンCによって吸収が高められます。
ビタミンB₆は水溶性ビタミンで、ピリドキシンとも呼ばれています。糖質、脂質、たんぱく質のエネルギー代謝の補酵素で、特にたんぱく質の分解・合成に深く関わっているため、不足すると貧血や肌荒れ、湿疹、神経系の異常などを引き起こします。腸内で腸内細菌によって合成されます。
葉酸は水溶性ビタミン(ビタミンB₉)で、ビタミンB₁₂とともに新しい赤血球を正常に作り出すために必要であることから、造血のビタミンとも呼ばれます。たんぱく質や細胞新生に必要な核酸を合成するために欠かせず、細胞増殖が盛んな胎児が正常に発育するために特に重要となることから、妊婦には特に摂取がすすめられます。

記念日を決定するパターンとして語呂合わせがあります。新たな記念日を考えるときの参考資料として、5月の語呂合わせ記念日(1回目)を紹介します。
5月1日 全国養鯉振興協議会が、こ(5)い(1)の語呂合わせで「鯉の日」と制定。
5月2日 ワダカルシウム製薬が骨=コ(5)ツ(2)の語呂合わせで「カルシウムの日」と制定。
5月3日 和泉屋が卵黄と卵白が5対3の濃厚カステラの五三焼カステラの普及のために五三にちなんで「五三焼カステラの日」と制定。
5月4日 いいの製薬が、こう(5)しゅう(4)の語呂合わせで「口臭ケアの日」と制定。
5月5日 日本養鶉協会が5月は旧暦の鶉月(うずらづき)、5日は05でたまごと読む語呂合わせから「うずらの日」と制定。
5月6日 味のちぬやがコ(5)ロッケ(6)の語呂合わせで「コロッケの日」と制定。タカラベルモントが、こどもの日の翌日を元気なシニアをイメージして「アクティブシニアの日」と制定。
5月7日 キリン・トロピカーナがコ(5)コナッ(7)ツの語呂合わせで「ココナッツの日」と制定。
5月8日 フジッコが小(5)鉢(8)の語呂合わせで「小鉢の日」と制定。声総研が、こ(5)え(8=エイト)の語呂合わせで「声の日」と制定。
5月9日 日本口腔ケア学会が、こう(5)くう(9)の語呂合わせで「口腔ケアの日」と制定。日本呼吸器障害者情報センターが呼(5)吸(9)の語呂合わせで「呼吸の日」と制定。味の素AGFがコ(5)ク(9)の語呂合わせで「コクの日」と制定。
5月10日 黄金糖が黄金(05)糖(10)の語呂合わせで「黄金糖の日」と制定。
5月11日 全国ご当地スーパー協会が、ご(5)とう(10)ち(1)の語呂合わせで「ご当地スーパーの日」と制定。
5月12日 團助が、ごま(5)どうふ(12)の語呂合わせで「永平寺胡麻豆腐の日」と制定。エスフーズが、こ(5)て(1)つ(2)の語呂合わせで「こてっちゃんの日」と制定。
5月15日 日本きのこマイスター協会がきのこを好んで食べるマイコファジスト(食菌主義者)の普及活動のためにMay(5月)イコ(15)の語呂合わせで「マイコファジストの日」と制定。