文部科学省の「食に関する指導の手引」の食に関する指導は、児童・生徒の実態に応じて軽重をつけることが必要として、学年段階別に整理した資質・能力の例をあげています。
【中学校】
〔食事の重要性〕
*日常の食事に興味・関心をもち、食環境と自分の食生活との関わりを理解できる。
〔心身の健康〕
*自らの健康を保持増進しようとし、自ら献立をたて、調理することができる。
*自分の食生活を見つめ直し、望ましい食事の仕方や生活習慣を理解できる。
〔食品を選択する能力〕
*食品に含まれている栄養素や働きがわかり、品質を見分け、適切な選択ができる。
〔感謝の心〕
*生産者や自然の恵みに感謝し、食品を無駄なく使って調理することができる。
*環境や資源に配慮した食生活を実践しようとすることができる。
〔社会性〕
*食事を通してより良い人間関係を構築できるよう工夫することができる。
〔食文化〕
*諸外国や日本の風土、食文化を理解し、自分の食生活は他の地域や諸外国とも深く結びついていることがわかる。
投稿者「JMDS」のアーカイブ
健康に関する講習を、「身から出たサービス」と言われようともサービスを続けなければならないと意識して行動しているのは、新型コロナウイルスの感染拡大によって、地域住民の健康状態が大きく低下していることへの危機感があるからです。
外出自粛で運動ができない、健康について学ぶ機会もない、食べ過ぎ・飲み過ぎ、健診・検診の機会が減り、医療機関への通院も減った、そもそも三密回避は大きなストレスで、マスク着用で体内に取り込む酸素量も減っています。この状態が続いたら、せっかく長い期間をかけて延ばしてきた平均寿命も健康寿命も低下しかねなせん。その結果が目に見えてわかるのは、まだ先のことになるかもしれませんが、それを見越して今から健康づくりにつながる交流、講習を始めて、地域で大きく健康度を高めるための行動を起こすことが必要だと強く意識しています。
健康づくりは、知識と行動の、どちらが先かということが議論されることがあります。学ぶ機会を提供しても、本人の意識が高くないと身を入れて聞いてもらえない、その前に講習の場に来てもらえないということがあります。だから、先に行動のほうを実施して、身体を動かすことによって楽しくなる、気分がよくなる、調子がよくなる、もっと参加したいと思ってもらうことが重要という考えもあります。しかし、身体を動かすことで満足してしまっては、そのことの意味がわからず、結局は長続きしないということもあります。
そこで、プログラムには知識と行動(運動など)の両方を入れてあります。この知識は運動に関するものだけではなくて、運動と食事のタイミング、運動と休養(入浴)のタイミングによって健康度の成果が変わってくることから、これに関する知識を提供する機会も設けています。
こういったことを継続的に実施していくために、わざわざ講習を資格認定方式で実施するようにしています。その理由ですが、受講者(会員)に対してサービスを提供し続けられるから、ということが一つにはあります。もう一つは、立場をもって活動を地域で続けてもらいたいという気持ちがあります。そのために資格をもって先生と呼ばれるように活動してほしいということ、地域ごとに小さな組織を作って会長、副会長などの役職で自信をもって活動してほしいということがあります。年齢を重ねると過去に先生や会長であった人が「○○ちゃんのおじいちゃん」と呼ばれるだけになって、これまでの実績が活かせないということを数多く目にしてきているだけに、地域での健康づくりの中核になってほしいという気持ちから、わざわざ「身から出たサービス」を続けようとしているのです。
健康食品やサプリメントには製造者・販売者(企業名)は記載されていても、どのような工場で製造されたのかを消費者が知ることはできません。大手企業の商品なら自社工場で作られているような印象がありますが、メインの食品は自社工場であっても健康食品・サプリメントは委託先の工場で作られているものも少なくありません。
製造を受託する会社は、国内には300社ほどあり、その規模や製造レベル、製造法の安定性、安全性には大きな差があるのは事実です。健康食品やサプリメントは、表示されている成分が含まれているのは当然のこととしても、表示されていない成分が含まれているようなことは許されることではありません。有害な成分だけでなく、有効成分であっても、表示されていない成分が含まれるようなことがあっては安心して選ぶことができなくなり、また安心して使うこともできなくなります。
サプリメントと健康食品の安全性と品質については、それを保証するGMP規格が設けられています。GMPはgood Manufacturing Practiceの略で、「適正製造規範」と訳されています。原材料の入庫から製造、出荷にいたるハード面(構造設備)、ソフト面(作業管理)のすべての過程において、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれ、人為的な誤りを最小限にするように規則とシステムが定められています。
医薬品では早い段階から製薬メーカーに義務づけられ、これまではGMPは医薬品に対して使われてきましたが、現在では医薬品と同レベルの工場と管理のもとにサプリメントと健康食品が製造される例が増えています。ただし、法律ではサプリメントと健康食品のGMPは義務づけられていません。
品質が保持されなければ、有効成分の効果も保持されないことになります。有効性のデータベースを確認することはサプリメント・健康食品の販売会社には当然求められることであり、GMP規格をクリアしている製品であるのかを消費者も確認するのは当然のことです。そして、消費者に求められたときには裏付けの資料を提出するのもサプリメント・健康食品の製造・販売会社の責任といえます。
記念日のことを連続して取り上げているのは、新たな記念日を作り出して、これを地域の盛り上げや起爆剤にしようと考えているからですが、日本メディカルダイエット支援機構としては健康に関わる記念日を考えています。その思いもあって、日本メディカルダイエット支援機構のホームページで広く健康に関わる記念日を毎週紹介してきました。2020年9月1日から始めて2021年8月末で1年間の継続となることから、これまでの傾向を整理して、新たな活動の対策を練ろうと考えています。
記念日は国民的に関心が高くて、一つのテーマで盛り上げていくには絶好の素材です。健康づくりのための“財産”を作り上げて、これを後世に残していくには、さまざまな方法があり、そのうちの多くを実行していかなければならないのですが、記念日はメディアも取り上げやすく、地域の特産品や特徴的なイベント、歴史にまつわる記念日で観光の呼び水にするなど使いやすいものではあります。記念日の中には、地域発、地方企業発も数多くあり、地域の活性化につながっている例もあります。その例については実例をあげながら連載式に紹介していくこととしますが、記念日のよいところは1年に1回は必ず巡ってくるもので、その記念日を心待ちにしてカウントダウンのイベントも仕掛けやすくなっています。
記念日イベントというと、大人だけのもの、企業や団体だけのものという印象もあるのですが、食べ物や健康に関わるものは年齢に関係がなくて、子どもが参加できる、むしろ子どもを巻き込んだイベントにしていくことで、地域の商品の販売や集客で終わらず、次世代の子どもたちに地域の歴史や文化を伝え、故郷への愛着心を高めて、定着人口を増やしていくということがあげられます。
ここにあげていった項目は、実は広告代理店が地方創生の企画提案の中に入れている言葉で、能書きだけでなく、実際に成功させるために記念日が活かせると考えて取り上げました。
どんな記念日にして、何を打ち出していくのか、そのために何が必要で、今の地域に欠けているものは何かということを皆で考えて、住民参加、もっと言えば次世代につなげていくことなので、子どもの参加も意識した記念日を構築していくべきだと考えています。
これを現実化するためにも、記念日をパターン化して、これを参考にして、どんな記念日が地域に相応しいか考えていくきっかけとなればと思っています。
正しく文字を書くためには、正しい鉛筆(シャープペンシル)の持ち方が重要だと言われます。持つという表現がされているものの、実際には持つわけではなく、つまむという指の形になります。つまむというのは、指の指先に近いはらの部分を使うことで、指のはらが触れたものを固定できるのは硬い爪があるからです。はらの反対側の爪が支えていることから、はらの部分に弾力があっても微妙な感覚でつまむことができて、はらで受けた刺激を指から神経を通じて脳にまで正確に届けることができます。
文字を正しく書けない子どもの中には、鉛筆を3本の指でつまむことができないために、鉛筆の感覚が充分に脳にまで伝わらず、正しく書こうとしても指を思ったように動かすことができなくなり、正しく文字をかくことができないということが起こります。鉛筆を固定しつつも自由に動かすことができず、固定して鉛筆を動かすほうを優先させることから、握る形になっている場合も少なくありません。鉛筆を指先でつまむと、あらゆる方向に自由に動かすことができるものの、握ると手首の動きによって鉛筆を動かすことになるため、微妙な動かし方ができなくなります。
指先でつまむといっても、実際には親指と人差し指のはらを当てています。親指と人差し指のはらは敏感で、ボタンやスイッチ、パソコンなどのキーを押すときにも微妙な強さで押すことができます。そのはらを使って鉛筆をつまみ、鉛筆を固定させるために中指の側面を使って、下から支えます。この3方向からのタッチで、鉛筆が支えられ、自由に動かすことができるようになります。
中指の側面(第一関節近く)と人差し指のはらを使って鉛筆をはさみ、親指のはらを当てることになりますが、そのときの指の形を覚えるために、中指は「く」の字、人差し指は「へ」の字、そして親指と人差し指の間に鉛筆が入って、両指で丸を描くようにする、といったことを教えてあげるようにします。
身から出たサービスを続けていると、自分にとって錆(さび)になってしまうということを、講習の場で話すことがあります。これは目の前に受講者がいる対面型の座学のときのことで、ネットを活用したオンライン講習で「身から出たサービス」と話しても反応がないということも経験しています。
座学講習でもオンライン講習でも中身が同じなら、結果的に同じではないか、という考え方もあります。オンラインといっても個々がパソコン画面を通して受講するものだけでなく、目の前に講師がいないだけでパブリックビューイング式の受講もあります。大教室で座学によって受講しているのもパブリックビューイング式も変わりがないという感覚もあるでしょうが、話している側の気持ちが講習に現れることはよくある話です。オリンピックの無観客は、少なからず選手のパフォーマンスに影響を与えていたはずです。
しかし、今後のコロナ禍の継続、次々と登場するであろう感染症を考えると、オンライン講習の流れは続いていくはずです。となると、オンライン講習では“講師の熱量が伝わらない”などと言っている場合ではなく、しっかりと伝えるようなサービスを組み込むことを考えるべきです。日本メディカルダイエット支援機構の講習は、手間のかかるサービスばかりしているので、それこそ錆にもなりかねない「身から出たサービス」になっています。
健康分野の講習では、参加者の状態を知っておくことで講習の内容が変化することがあり、私たちの例では食生活チェック表を使って食事の内容と体調を確認しています。参加者はチェックをしたことで気になることがあると、聞く耳(姿勢)が違ってきます。
講習テキストは、まるで講師から話を聞いているような感じの“ですます調”の文章にしてあり、読めばわかるという内容にしてあります。積極的に質問を受けて疑問点をクリアしてから前に進めるように短い周期でQ&Aを入れています。「質問がないから理解されている」と口にする講師もいるのですが、質問をしても答えてくれないと感じさせてしまったら、質問されなくなります。
健康に関わる情報は日進月歩で、前に伝えた情報が古くなり、へたをすると間違った情報にもなりかねません。そこで、できるだけ短い周期(場合によっては1週間ごと)で最新情報を発信しています。受講後の更新するための勉強の機会も提供しています。
本体の講習の内容だけで評価されるのが本来の姿かもしれませんが、私たちは総合的なサービスがあってこその講習と考えています。受講した内容は今後どんどんと変化していくことを理解するための入口のようなものとの考えもあります。
こんなことは大変だというのではなく、そもそも教育はサービス業であるはずで、だからこそ私たちは「身から出たサービス」を徹底させようとしているのです。
サプリメントは、素材同士の組み合わせによって、有効性が高まることがあれば、逆に危険となる場合もあります。このようなことが起こるようになったのは、サプリメントの研究が大きく進んだことと関係しています。以前には、サプリメント素材を多めに摂っても医薬品と一緒に摂ったからといって「医薬品と医薬品」の組み合わせによる副作用のような組み合わせによる健康被害は起こりにくかった状態がありました。ところが、サプリメントの研究と加工が急激に進歩して、機能性の面では医薬品に大きく近づいたことから、医薬品同士の副作用と同じような“相互作用”が起こるようになりました。つまり、「サプリメント×医薬品」の相互作用が起こることが確認されたということです。
サプリメント素材と医薬品成分の相互作用については、アメリカにおいて研究が大きく進み、『NaturalMedicine DataBase』(ナチュラルメディシン・データベース)がアメリカ健康研究所(NIH:National Institutes of Health)の委託事業によって発表され、英語圏の保険会社、医療機関、健康保険機関などによって活用されています。
世界版のデータベースには1600種類以上のサプリメント素材の説明と医薬品との相互作用などが掲載され、日本対応版は1200種類以上が掲載されています。日本対応版は一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センターによって情報発信されています。
サプリメント素材と医薬品の相互作用(飲み合わせ)で最も有名なものはイチョウ葉エキスとアスリピンの組み合わせです。イチョウ葉エキスはドイツを初めとした各国で医薬品(認知症予防・改善など)として用いられていますが、血管の血小板を剥がすことで血管の中で大きな血栓が作られ、血栓によって血管が詰まって動脈硬化が発症するのを抑える作用があります。これによる血流の促進が認知症予防・改善につながると考えられています。
アスピリンは、いわゆる血液サラサラ系の医薬品で、サプリメントでは対応できなかった人に対して使われています。イチョウ葉エキスとアスピリンを同時に使うと、血小板を剥がしすぎることになり、腕や足の血管が浮き出るようになります。これは両方の作用が重なって出血した結果です。これは腕や足だけでなく、全身の血管でも起こることです。
サプリメントと医薬品の相互作用では、医薬品の有効性を弱める作用も知られています。その代表的な例がアロエです。アロエは果肉のネバネバのゲル(ジェル)状の部分が、糖質や脂肪を吸着したり、胃から小腸への移動を送らせて血糖値や中性脂肪値の上昇を抑えることが知られていますが、医薬品成分を吸着して吸収されないようにすることから医薬品の作用を低下させます。医薬品成分だけでなく、サプリメントについても同じような働きをしているのです。
ウォーキングの世界を初めて知ったのは、病院栄養管理の研究所の主任研究員を兼務しているときのことで、研究所長が栄養摂取と運動の組み合わせによる血糖値と中性脂肪値の降下について研究する中で日本ウオーキング協会と知り合い、会合に一緒についていきました。ウォーキングは有酸素運動としての歩行のことで、日本ウオーキング協会は一般にイメージされるウォーキングとは違った側面もあることから、あえて“ウオーキング”を固有名詞として使っているところがあります。
日本ウオーキング協会は全国で開催されるウオーキング大会の長距離コースを歩くことを重視していて、1日に50km、これを3日間別コースで歩くという強行軍もあります。これが続いているのは、地球1周分の4万kmを歩くことを目的とした記録制度があり、公式大会で歩いた距離だけが記録され、達成者は表彰される制度となっています。
私は公益財団法人日本健康スポーツ連盟の理事を務めていましたが、当時の理事長は日本ウオーキング協会の理事であり、同連盟の理事に日本ウオーキング協会の常務理事が就任していたこともあり、ウオーキング大会の支援や資格認定教育(ウオーキング健康指導士など)にも関わってきました。
日本ウオーキング協会の元会長の宮下充正先生(医学博士・東京大学名誉教授)は、より効果的な有酸素運動と生涯スポーツとしてのウォーキングを進めるために、全日本ノルディック・ウォーク連盟を立ち上げました。これは北欧発祥で、夏場のスキーのトレーニングとして始まった2本のポールを用いたアクティブなノルディックウォーキング(ポールを後方に突く)とは異なり、日本で誕生したディフェンシブ(ポールを前に突く)のノルディック・ウォークです。テニスでいえば、世界的な硬式テニスに相当するのがノルディックウォーキングで、日本で誕生したソフトテニス(軟式テニス)に相当するのがノルディック・ウォークとなります。
有酸素運動としては圧倒的にノルディックウォーキングのほうがポールを使ってグイグイと前進していくので強度が高くなっていますが、ノルディック・ウォークはポールを前に突いて4足歩行のようになることから安定感があり、上半身も使うことから、普通に歩くのに比べたら20%ほども効果が高くなっています。
このメリットを活かそうと始めたのが、次回に紹介するインターバルウォーキングです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)
記念日は、以前から日本人の好きなイベントで、歌人の俵万智さんの「サラダ記念日」の発売をきっかけに“記念日”という言葉もヒットしました。そのころに農林水産省が業界をあげての食材のイベントを考えていて、それが記念日とマッチして、食品に関する記念日が増えて、今では記念日といえば食べ物という雰囲気があります。それに乗ったわけではないのですが、日本メディカルダイエット支援機構では、食べ物に限らず広く健康に関わる記念日を紹介しています。ホームページの中では月日と記念日名、制定団体などを簡単に紹介しているだけですが、これを整理していくと、いくつかのパターンがあることがわかります。
実際に私たちが広報に関わったものでは、7月10日の「納豆の日」、10月2日の「豆腐の日」があります。見てわかるように語呂合わせで決められた記念日で、納豆の日は全国納豆協同組合連合会、豆腐の日は日本豆腐協会が制定しました。イベントを仕掛ける側としては3か月ほどの間隔は、ちょうどいい感じでした。同じ大豆を使った商品ということで豆乳にも目をつけて、日本豆乳協会の関係者と打ち合わせもしたのですが、「豆乳の日」は10月12日で、10(とう)2(にゅう)と、こちらも語呂合わせです。連続イベントとしては納豆、豆腐、豆乳は面白い素材だったのですが、わずか10日の間隔ではイベントを仕掛ける側が大変なので、こちらは手をつけることはありませんでした。
大手広告代理店が記念日イベントを売り込むときに、依頼がありました。それは新たな記念日を作り出してPRすることではなくて、記念日がない日を探すことで、そのために一覧表を作りました。今から20年ほど前のことですが、それでも220日は埋まっていました。今では記念日は366日(閏年も入れて)すべて埋まっています。
語呂合わせによる記念日は業界団体だけでなく、中小企業から趣味の集まりの団体まで制定していて、新たなものを作って打ち出したもの勝ちという状態です。もちろん、有名な記念日と重ならないようにしないと、霞んでしまうので、いくら語呂合わせができても月日の選択は重要です。
文部科学省の「食に関する指導の手引」の食に関する指導は、児童・生徒の実態に応じて軽重をつけることが必要として、学年段階別に整理した資質・能力の例をあげています。
【小学校高学年】
〔食事の重要性〕
*日常の食事に興味・関心をもち、朝食を含め3食規則正しく食事をとることの大切さがわかる。
〔心身の健康〕
*栄養のバランスのとれた食事の大切さが理解できる。
*食品をバランスよく組み合わせて簡単な献立をたてることができる。
〔食品を選択する能力〕
*食品の安全に関心をもち、衛生面に気を付けて、簡単な調理をすることができる。
*体に必要な栄養素の種類と働きがわかる。
〔感謝の心〕
*食事に関わる多くの人々や自然の恵みに感謝し、残さず食べようとすることができる。
*残さず食べたり、無駄なく調理したりしようとすることができる。
〔社会性〕
*マナーを考え、会話を楽しみながら気持ちよく会食をすることができる。
〔食文化〕
*食料の生産、流通、消費について理解できる。
*日本の伝統的な食文化や食に関わる歴史などに興味・関心をもつことができる。





