投稿者「JMDS」のアーカイブ

身体は、まっすぐに立っているようでも必ず揺れています。揺れないように身体を固定させるようにしても微妙な揺れは続きます。立っているから起こることではなくて、椅子に座って姿勢を保つようにしても揺れないということはありません。頭が揺れると目の位置が動きます。目の位置が動いても、見たいものを正しくとらえるために眼球を動かして、眼球は正常な位置に保つように調整しています。
調整能力を超えるくらいに目の位置が動くと、目から入ってくる画像情報が揺れていまします。ジェットコースターに乗っているときや、レースドライバーは大きな揺れの中で画像の調整は不可能になるものの、小さな揺れは脳の中で画像の調整をして揺れていないのと同じように、もしくは揺れを小さくしています。高性能のカメラには手ぶれ補正機能がついていて、レンズを通して入ってきた画像を補正して、まるで揺れていないように撮影することができます。
脳にも同じような機能があって、揺れている画像を揺れていないように脳の中で調整して見せています。この脳の調整機能が、発達障害のためにうまく機能せずに、揺れを揺れのままに画像化してしまうことがあります。つまり、学習障害がある子どもの中には、他の子どもには静止している画像に見えているものが、自分だけが揺れて見える、そのために判読できない、判読するまでに時間がかかる、落ち着かない、集中して学べないということも起こっています。
揺れを感じて、それが学習障害として現れてきてからでは修正が難しいこともあります。発達障害は、脳の発達に偏りがあるために発する脳機能障害であることから、その改善のためには、基本的な脳活動をする脳幹を活性化させることが必要です。幼いときから運動によって身体の動きを調整して、画像の調整機能も高めるようにすることが大切になります。運動によって生きる脳の脳幹を活性化させることは、感じる脳の大脳辺縁系を鍛え、考える脳の大脳皮質を鍛えて、学習面での改善につながります。

コロナ禍で極端に増えたものに粗大ゴミがあります。外出自粛で家の中で過ごす時間が増えたことから整理をして粗大ゴミが増えたというのが、ゴミを集める側の自治体と委託業者の見方のようです。しかし、長く家の中にいることで考える時間があり、自分を見つめ直す機会もあったことから、価値観が変わってしまい、これまでは宝物のように思い込んでいたものが、価値観が違った瞬間に、「いらないものを持っていたことに気づいた」という人も少なくありません。
テレビ番組でゴミ屋敷の報道を見ていて、「なんでゴミを集めているのか」「ゴミが宝物のように見えているのか」という感想を抱く人が多かったはずですが、自分が持っているものを捨てる立場になってみて、ゴミ屋敷の住人を笑えないという感想を漏らした人もいます。
今になって捨てている人に対して、以前から断捨離をしていることを誇っている人にも巡り会いました。断捨離の元々の意味はヨガの行法の断行、捨行、離行の三つの行法を指していて、入ってくる無駄なものを断つ、家にある不要なものを捨てる、物への執着を捨てるということで、身軽で快適な生活を手に入れようとする思想を示しています。単なる片付け、整理整頓とは違っています。
断捨離ブームに乗った女性の著書はメディアで盛んに取り上げられ、片付け上手を目指すだけでなく、近くのコンビニで手軽に買えるものは家にストックする必要がないということまで言い出して、本来なら生きているために必要な生活備品までいらないというような意識を広めました。それが支持を受けて、2010年には流行語大賞(正式にはユーキャン新語・流行語大賞)の候補60語にも選ばれました。
ところが、2011年の東日本大震災によって、全国規模で流通に遅れが出て、コンビニで買おうにも買えない事態になり、本当に家庭にストックしておかなくてもよいのか、という国民の意識の大転換が起こりました。家に何をストックしておくべきかという考えは、人それぞれで、それぞれ拘り(こだわり)があってよいわけです。財産である“癖”をすべて捨てることはなくて、ブームに流されるのではなくて、自分で判断するための癖は残して、妙な拘りだけをなくすのが「なくせ七癖」として考えたいことです。

健康食品は食品の範疇であることから、医薬品のような効能効果(効いた、治った、改善したなど)を述べることは禁止されています。特定保健用食品、機能性表示食品、栄養機能食品の場合には、どのような効果があるのかを一定の範囲で表示することはできるものの、それでも医薬品的な効能効果は述べることはできません。これは薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)によって規制されていることです。
具体的には、どういった表示なのかというと、血糖値を下げる効果は述べることができても、そのことが糖尿病を予防する、改善する、治すということは医薬品の有効性の範疇なので禁止されています。予防するということなら許される表現ではないかと考える人もいますが、医薬品は診断、治療、予防に使われることを目的としているものであるので、病名などを示して予防という言葉を使うこともできません。
さらに身体の構造と機能に影響を及ぼすことを目的としているものも医薬品なので、このことを述べることはできません。厳密に言えば、血液サラサラも血流促進も、活性酸素の消去も禁止事項になります。
それに対して、食品の表示では、店頭で予防効果を平気で表示しています。中には、チラシに小さな文字で病名をあげて予防効果まで表示している例もありますが、それは食品の全般的な知識としての範囲で、特定の商品を示して、この食品(○○産○○トマト)に効能効果があるということは表示することはできません。それを行った場合には、健康食品の規制と同じように扱われるのが原則ですが、すべての店頭での表示を確認して、その規制を店舗側に説明して、取り締まるというのは大変であることから見逃されているのが現状です。
納豆や豆腐が有効性を打ち出したPRを実施したときにも、食品全般の効能効果として機能について述べることができることを規制当局に確認しました。そのときに、その食品の売り場に示すことはできても、個々の食品について表示した場合には違反となることを言われて、このことは流通向けのリリースでは注意喚起をして、機能性の表示をしてきました。

人脈という言葉を聞いたのは、高校生のときなので50年近くも前に心に刻まれました。父と母の実家がある地域は選挙区では新潟県旧3区で、その名も知れた田中角栄の選挙区でした。1972年に総理大臣になったときには、近所で提灯行列があって、いつの時代の出来事だと驚いたものです。総理選出の前に発行された『日本列島改造論』の先駆けのように新潟県内は公共建築続きで、金権まみれということで、今でいう文春砲のターゲットとなった「田中角栄研究−その金脈と人脈」の連載で、人脈が広く知られることになりました。
知っている人の数が多ければよいという人脈ならフェイスブック仲間が3000人もいることを誇ればよいわけだし、偉い人ならよいという人脈なら“名刺ジャンケン”で勝てるだけの肩書きを集めればよいということになります。しかし、数多くの知り合いも、肩書きも使ってナンボ、活かしてナンボで、それこそ金脈につながらないものは人脈ではない、ということを金脈と人脈の総本山に近い人から聞きました。
選挙区の支援者のおかげで、まだ大学に入学したばかりなのに目白の田中邸に行き、文春砲から発したメディアの総叩きに対応するために呼ばれた放送局OBのアシスタント役をさせられました。そこで知り合った大手広告代理店のテレビ局の方が沖縄対策を後に任されることになって、30年に渡って国会の対面の議員会館に通うことになりました。
その付き合いの中で知ったのは、役立つ人脈に見えても実は烏合の衆ということが多くて、お金を引き出す金脈ではなくて、逆に引き出すつもりで接近してくる人脈が圧倒的に多いということでした。そんな人に限って、あの人も知っている、この人も知っていると知人の数ばかりを誇ってくるような人で、その中から先々につながった人といったら、つまり今も名刺ジャンケンに使えるような人脈は50人ほどしか残ってはいないのです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

文部科学省の「食に関する指導の手引」の食に関する指導の目標から、食事の重要性について紹介します。
【食文化】(各地域の産物、食文化や食に関わる歴史などを理解し、尊重する心をもつ)
日本の伝統ある優れた食文化や食に関わる歴史、地域の特性を生かした食生活(地場産物の活用)、食料自給率などを理解し、尊重しようとする視点である。
地域の特性を生かした食生活や食料自給率を考えることは、地域や日本を知り、大切にする心を育むとともに、他の国々の食文化を理解することにもつながっていく。また、食料の生産は、それぞれの国や地域の気候風土と深く結びついており、それらの特質を理解し、継承・発展させていくことが求められている。
〔知識・技能〕
*自分たちの住む地域には、昔から伝わる料理や季節、行事にちなんだ料理があることや、日常の食事は地域の農林水産物と関連していることを理解できるようにする。
*自分たちの食生活は、他の地域や諸外国とも深い関わりがあることを理解できるようにする。
〔思考力・判断力・表現力〕
*日本の食文化や食に関わる歴史にふれたり、諸外国の食事の様子を知ったりすることで、日本や諸外国の伝統や食文化を大切にするためには、何が必要かを考えることができるようにする。
〔学びに向かう力・人間性〕
*各地域の伝統や気候風土と深く結びつき、先人によって培われてきた多様な食文化を尊重しようとする態度を養う。

「なくて七癖」は、癖がないように見える人でも、少しは癖を持っているということを表す諺(ことわざ)です。ただ、癖があるというだけではなくて、人には癖があるのは当たり前だから、あまり気にすることをはないというように使われています。どれくらいの癖までが許容範囲なのかというと「なくて七癖」に続けて「あって四十八癖」という言葉もあって、随分と多くの癖も許してもらえる世の中であったらいいのに、と思ったりもします。
自分の癖は、自分ではわからないもので、それは弱点であることもあれば強みであることもあります。だから、他人の評価は重要で、それに耳を傾けることによって自分の特徴が伸ばせるというプラスの意味でとらえるというのが、厳しい世の中を乗り切っていくためには必要と認識しています。逆に言うと、他人の癖には寛容であることが求められているわけですが、そのことは今までの常識であって、新型コロナウイルスによって、これまでの常識が大どんでん返しされてしまった時代には、今までどおりに行動すること、元のとおりになることで、よかった時代が再び戻ってくると言えるのかどうか、むしろ戻らない可能性のほうが高いことも当然に予測されます。
これまでの常識や拘り(こだわり)は、新たな時代に、新たなことを始めようとするときには、寛容の心をもって受け入れることはできにくく、むしろ邪魔にもなりかねません。そこで今回の諺もじりは「なくせ七癖」をタイトルに掲げて、考察を進めていきます。
事業を進めるときの財産となった“癖”といえば、①過去の成功例、②仕事の歴史、③知識、④人脈、⑤金脈、⑥地域の特性、⑦対象者をあげています。これは健康づくりに取り組む自分たちの例であって、もちろん立場や経験によって違ってきます。対象者というのは子ども相手なのか高齢者なのか、それとも男性か女性か、スポーツ選手か一般の方かといったことで、ここが違っていると成功例も知識も人脈なども活かしようがなくなります。対象者が違っているのに、自分の七癖を押し付けようとする人は、これまでにも数多く目にしたことであり、そんな人とも接してもきました。

健康食品の形状は、今でこそ医薬品の錠剤と同じ形をしたものが販売されていますが、以前は医薬品と間違われる可能性がある形状は許可されていませんでした。これは健康食品を規制する「無承認無許可医薬品監視指導マニュアル」の中で、医薬品とみなされるものとして医薬品と同じ形状のものが示されているからです。
1991年に特定保健用食品(トクホ)の制度が設けられたときにも、当初は医薬品との区別を明らかにするために、「明らかな食品形態のもの」に限られていました。それが2001年の保健機能食品制度によって、錠剤やカプセルなどの形状も許されました。「無承認無許可医薬品監視指導マニュアル」の医薬品と同じ形状の記載はそのままでしたが、規制緩和によって、錠剤やカプセルであっても、そこまでうるさく規制されることはなくなりました。現状で医薬品と同じ形状と判断されるのは、アンプルや噴霧によるものと変化しています。
また、摂取法が飲むことではなくて舌で溶かして成分を取り込む舌下錠も医薬品の形状とされています。健康食品の成分や胃と小腸を通過することで吸収率が低下することから、血管に直接送り込む舌下錠と同じ使い方のほうが効果が高まるものの、これは健康食品の使用法として表示することはできません。
錠剤とカプセルの形状が許可される前は、丸い形状が使えないことから、六角形、八角系、片方が膨らんだ涙型(液滴型)といった変わった形にものだったので、間違いにくいということがありました。しかし、形状が医薬品と同じようになってから、間違いを防ぐために広告やパッケージなどの表示が厳しく取り締まりされるようになりました。規制が緩くなる一方で厳しくなるというのは、これまでにも健康食品の規制で繰り返し行われてきたことです。

免疫細胞のB細胞は外敵と直接戦うわけではなくて、抗体という、新型コロナウイルスでよく耳にしたことがある免疫グロブリンというタンパク質を発生させます。この抗体が銃弾のように外敵を攻撃していきます。これでも退治できないときにT細胞の出番となります。
T細胞はリンパ球の一種で、キラーT細胞、ヘルパーT細胞、サプレッサーT細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞があります。キラーT細胞は外敵を直接攻撃する戦闘機のようなものです。ヘルパーT細胞はキラーT細胞の働きを助ける役割をしていますが、単なる補助ではなくて、マクロファージから受け取った情報をもとにして外敵に合わせた攻撃方法を教える役割があります。攻撃方法というのは、どの武器を、どのように使うかという戦略のことで、ヘルパーT細胞によって無駄なく攻撃ができるようになっています。
サプレッサーT細胞は免疫細胞が暴走して働かないようにする抑制役をしています。暴走すると自分の細胞まで攻撃するようになり、これが一般にはアレルギー反応と呼ばれています。アレルギーを抑えているのがサプレッサーT細胞ということです。
そして、最後に登場するNK細胞は、その名のとおり生まれつきの殺し屋のようなもので、特にウイルスやがん細胞などを手当たり次第に攻撃していきます。NK細胞は強力なミサイルに例えられます。
免疫細胞の種類はわかったとしても、では、どのようにして免疫を高めていくかということがわからなかったら、その知識は“宝の持ち腐れ”にもなりかねません。生きている人間が腐らないことと、持ち腐れをかけた表現で、こういった言葉遊びのようなことも、記憶として残すためには役立ちます。
免疫細胞は細胞であるので、働くための燃料(エネルギー)が必要になります。戦車や戦闘機も燃料がなければ動かすことができません。細胞は糖質と脂質をエネルギー源としていますが、これをエネルギー化させるときには水溶性ビタミンが必要であるのは、全身の細胞と同じことです。特に免疫細胞を活性化させるために大きな力を発揮するのは多糖類のβ−グルカンです。これはキノコの細胞壁に特に多く含まれる食物繊維で、ブドウ糖が鎖状に結びついた形をしています。
免疫強化に役立つとされるアガリクスや霊芝、キノコキトサン(エノキタケに豊富)の有効成分となっているのはβ−グルカンです。キノコは食感や軟らかでも細胞壁は硬くて、煮るなどして普通に食べても吸収されません。そこで健康食品では圧力をかけるか発酵させて細胞壁を破壊する方法が使われます。エノキタケの場合には水とともに凍らせると、解凍されるときに細胞壁が壊れます。そして、味をよくする成分も出てきます。これが一時期流行したエノキ氷です。

発達障害の改善のための支援には、さまざまな方法がありますが、運動による身体機能と認知機能を合わせて発達させる感覚統合療法が発達障害児の改善に成果をあげています。
発達障害は、脳の発達に偏りがあるために発する脳機能障害で、その改善のためには、生きる脳の脳幹を運動によって活性化させることによって、感じる脳の大脳辺縁系、考える脳の大脳皮質の順番に改善していくことが有効になります。感覚統合療法として、なじみやすい遊びを取り入れた機能訓練の運動療法を学力の向上につなげていくには学業技能を身につけるためのトレーニングが必要となります。
発達障害は自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害に大きく分けられます。どれも知的発達に遅れはないものの、発達の偏りから学習面で障害が起こりやすくなっています。学習障害と判断された子どもだけに学習面の障害があるだけではなくて、自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害ともにコミュニケーション力や集中力などが欠けていることから学習面の困難さは現れますが、学習障害は外からは見えにくく、そのための改善の指導が遅れがちです。
学習障害は、識字障害、書字障害、算数障害に大きく分類されていますが、単に読めない、書けない、計算ができない、もしくは、これらのことを理解して実施するまでに時間が長くかかるというだけではありません。
脳機能の障害によって、識字障害では文字が曲がって見える、歪んで見える、かすんで見える、にじんで見える、二重に見える、左右が逆転して見えるという困難さも起こります。また、白い紙が光って見えるために眩しく感じて文字が読めない、一定の色が強く感じて他の色の文字がよく見えない、眼球の動きが限られているために広い範囲の文字が読めないといったことがあります。
書字障害は、識字障害があるために文字が理解できずに、これが書字障害を強く生じさせることが起こります。また書字障害では、指先がうまく使えないために筆記用具が上手に動かせない、力加減の調整ができない、まっすぐに線が引けない、円や斜め線が描けない、文字を最後まで書く前に次の文字を書き始めるといったこともあります。
算数障害は数字や図形の概念が理解できないことが多いものの、ある程度の訓練で通常の計算などはできるようになっていきます。しかし、識字障害、書字障害があるために文章問題が理解できず、正しく書けないために、正解までたどり着けない例が多くなっています。

紙に書かれた情報は蓄積されるほど分量が増えて、そのうちに置き場にも困るようになります。これに対して、デジタル情報なら、超大型のデータセンターなどは別にして、通常のパソコンでも充分な容量を蓄積することができます。蓄積だけを考えてもデジタルが圧倒的に優位です。昔ならパソコンが故障したらお終いということがあったものの、今ではハードディスクも個人レベルで保持できて、クラウドでも全情報がバックアップできます。
インターネットが普及して、情報の伝達といえば、紙の情報を遥かに超えていて、もう紙の情報は捨てたほうがよいのかと思われたくらいです。紙の情報も、どんどんとデジタル情報になって、今さら紙の情報をデジタル情報に変えても手遅れかとも思われていました。というのは、先にデジタル情報としてネット掲載したものは、多くの人に検索されていて、同じような情報だったら、上位には追いつけないと言われていたからです。
ところが、ネットの検索ロボットの性能が高まり、コピペ情報が排除されたり、コピーされた側の元情報であっても多くで使われている情報の価値が低く判断されるようになりました。自分の情報は先に出されたものだといっても、なかなか通用しなくなってきたのです。
そこで逆に注目されるようになったのが、今まで紙の情報だけで、ネットには出ていなかった情報が、まったく新たな情報ということで評価されるようになりました。といっても、信頼がおけない会社や団体の情報は価値が低いと判断され、ブロクでの掲載も本来の価値がどうであれ低く判断されるようになりました。これまで手軽だということでブログを活用してきた情報提供者が撤退を始めているのは、そんな理由があります。
日本メディカルダイエット支援機構は、13年間担当してきた月刊情報誌でコンテンツとして二次使用できる原稿が1800ページ以上あります。講習テキストも メディカルダイエットエキスパート、インターバルウォーキング指導者、サプリメント情報知識検定、児童発達サポーター、発達栄養指導者、抗酸化アドバイザー、フルーツ&スイーツエキスパートが紙(A4)で、それぞれ80〜150ページの分量があります。
これをネット情報として活用することだけでなく、ネット経由の教育にも活用できれば、まさに「捨てる紙あれば拾う紙あり」となるわけです。