投稿者「JMDS」のアーカイブ

同じ漢字で発音が違う異音異義語を紹介しています。今回は、さ行の“し”から始まる異音異義語の第6回です。
初春「しょしゅん」春のはじめ。陰暦正月の称。「はつはる」春のはじめ、新春、新年。
初日「しょにち」初めての日、演劇・相撲などの興行の最初の日。相撲で負け続けていた力士が初めて勝つこと。「はつひ」元日の朝日、初日の出。
白板「しらいた」イカ・タイ・エビなどを材料とした上等な板付蒲鉾。「ぱいぱん」麻雀の何も書いていない白い牌、隠語。「はくばん」ホワイトボード。
白魚「しらうお」シラウオ科の硬骨魚。「しろうお」ハゼ科の海産の硬骨魚。
白髪「しらが」色素がなくなって白くなった髪。むかし子供の髪置きのお祝いに長寿を祈って頭にかぶせたかぶりもの。婚姻の贈物に用いる麻。白い絹糸。「はくはつ」白い毛髪。
白紙「しらかみ、しろかみ」色の白い紙。何も書いていない紙。「はくし」白色の紙。中国渡来の紙で薄くて白いもの。何も書いてない紙。先入見のないこと、何もなかったもとの状態。
白子「しらこ」魚類の精巣の俗称。人間や動植物でメラニン・葉緑素などの色素を欠いて白色となった個体。「しらす」シロウオの別称。カタクチイワシ・ウナギ・アユなどの稚魚の称。
白々「しらじら」いかにも白いさま、夜が次第に明けて白むさま。あからさまなこと。興ざめであること、そらぞらしいさま。「しろじろ」めだって白いさま。
白墨「しらずみ」胡粉を練り固めた白色の絵具。「はくぼく」高温度に熱した焼石膏または白堊の粉末などを水でこね型に入れて棒状に固めたもの、チョーク。

新型コロナウイルス対策としてワクチンを接種すれば、それで感染を防止できるのかというと、ワクチンの有効率は100%ではありません。種類によって90%から70%台の有効率もあります。新型コロナウイルスは変異をするために、従来の対策である三密回避、消毒、体温測定だけでは防ぎ切ることは不可能で、感染のリスクが高い多くの人が集う場所で新型コロナウイルスが生き残らないようにすること、そこから感染が拡大しないようにすることが絶対に必要になります。
洗浄・消毒のプロは、自治体からの委託を受けて、役場、公会堂、公民館、図書館、体育館、学校、幼稚園、保育園といった公共施設での新型コロナウイルス対策を請け負えば、着実に対処します。その洗浄・消毒の直後なら、感染リスクが高いとされる接触場所に触れたとしても、まあまあ安心することはできます。しかし、時間が経過して、多くの人が接触したり、飛沫を飛ばしたところに触れたら、これはリスクがゼロというわけにはいかなくなります。時間が経過するほど、利用者が増えるほど危険度は高まっていくことになります。
プロの洗浄・掃除の結果は時間経過との戦いということになります。この戦いに勝つためには、プロではなくて施設などの職員による清掃が大切になり、プロの洗浄・消毒の衛生レベルを長引かせるような清掃が重要となります。新型コロナウイルスは、細菌感染とは違って、衛生的な環境を保持すればよいということではなくて、誰かがウイルスを持ち込めば、それでリスクは一気に高まって、そこに不幸にして触れてしまい、指先を口元に持っていく機会があると簡単に感染してしまうということです。
となると、施設の職員が施設から感染させることがないように衛生管理を着実にすることも重要となりますが、もしも家庭にまで持ち運んでしまった人がいた場合には、そこから感染を拡大させないことも大切になります。ということで、家庭内の感染防止も、できることならプロの洗浄・消毒のレベルを持ち帰って、家庭で実践してほしいので、プロの知識を学ぶための講習を地域で行うことも、また重要になるということです。

早食いをすると太りやすいのは、脳の満腹中枢が働くまでに10〜15分ほどかかり、その前に胃が膨らんで満腹感を得るまでに多くの量を食べてしまうからだと言われています。糖質(ご飯、麺類、パンなど)に含まれているブドウ糖を多く、しかも早く摂ることになり、血糖値が急上昇することでインスリンが多く分泌されます。インスリンには肝臓で脂肪合成を進める働きがあり、それが盛んになって、脂肪(中性脂肪)が多く合成されると代謝しきれないために脂肪細胞の中に蓄積されていくようになります。
早食いによって特に太りやすいのは、胃で消化液が分泌されやすく、小腸でブドウ糖を取り込みやすい人であって、ご飯を多く食べることで太りやすい、いわゆるリンゴ型肥満の遺伝子タイプです。肥満に関わる遺伝子は40種類以上あり、さらに発見が続いていますが、そのうち日本人に多いのは糖質によって腹部に脂肪がつくリンゴ型と、脂肪の摂取によって下半身に脂肪がつく洋ナシ型に大きく分けられます。この他に肥満遺伝子としては、本来は代謝が高いので太りにくいのに、筋肉が少ないために一度太ってしまうと、なかなかやせにくいバナナ型もみられます。
洋ナシ型肥満のタイプは、ご飯よりも脂肪を摂ることで太りやすく、早食いをしても太りにくいとされます。早食いで太る一番の原因は、糖質を多く、早く摂ることによって血糖値が上昇しやすいことなので、ご飯の量を減らす、消化と吸収に時間がかかるようにしてくれる食物繊維を多く摂るということをしたほうがよいわけです。そもそも早食いをしないように噛むのに時間がかかる硬い食材にする、食材を大きく切って歯ごたえを高めるようにする、硬めに調理をする、食べている途中で飲み物を何度も飲むといったように、食べるのにかける時間を延ばすようにするのが正しい選択です。
ご飯を食べると脂肪に変わりやすい人は、早食いをすると吸収しやすくなる特徴があります。ブドウ糖が多く吸収されると血糖値が急上昇して、膵臓からインスリンが多く分泌されて、肝臓で脂肪が多く合成されるようになります。このタイプの人は食事にかける時間を少しでも長くすることから始めるべきです。
脂肪が多い食事をすることで脂肪が蓄積されやすい人は、食べた脂肪の量が問題になるため、おかずの内容を考え直す必要があります。脂肪を早く胃の中に入れても、吸収が早くなることはありません。このタイプの人は早食いをして、満腹を感じにくいために多くの量を食べかねないので、おかずは決めた量しか出さないようにすることです。

1日に摂取すべき飲料の量は1ℓとされていますが、これは通常の場合の平均的な量です。風邪をひいたときには、尿の量が多くなることを多くの人が体験していることと思いますが、発熱したり、身体を激しく動かしたりすると細胞の中で作り出される代謝水が多くなり、排泄される水分も多くなります。身体に炎症を起こしていたり、臓器が傷んでいるときにも細胞の再生が盛んになって、代謝水が多くなります。
排泄された分だけ飲料を多く摂らなければ体内の水分バランスが取れなくなるわけですが、全身の水分量のうち1%減っただけで喉が渇きを感じるようになり、2%が減るとひどく喉が渇くようになります。それほど水分の不足は身体に影響を与え、それを補うために身体が水分を欲するようになるのです。体調がすぐれないときには、1日に1.5ℓの水分を飲むようにするといわれています。
糖分を摂りすぎて血液中のブドウ糖が多くなりすぎると血液がベトベトした状態になって、赤血球がくっついて、毛細血管を通過しにくくなります。そのために必要な酸素や栄養素が全身の細胞に運ばれないようなことにもなってしまいます。脳血管や心臓に不安がある人の場合には、血液がベトベトになりやすいだけに、寝る前や朝だけでなく、1日を通じて、さらに多くの水分を摂ることが求められます。
喉が渇きやすい病気といえば糖尿病があげられます。糖尿病では、喉が渇くとともに、排尿量が多くなります。どちらが先なのかというと、糖尿病の場合には血液中で濃くなったブドウ糖を排泄するために尿の量が自然と多くなります。糖尿病になると排尿したときに泡立ちが多くなります。尿が泡立つのは尿中に含まれるブドウ糖によるものですが、糖尿病になると尿中にブドウ糖が多く含まれるようになり、排尿時の泡立ちが多くなっていくのです。
糖尿病でなくても、糖質の摂りすぎによって血液中のブドウ糖が多くなりすぎると、余分なブドウ糖が尿とともに排泄されるので、泡立ちが多くなることもあります。血液中の余分なブドウ糖を排泄するために尿の量が多くなります。排尿量が多くなると、体内で失われた水分を補うために喉の渇きを感じます。この身体の求めに応じて、多くの水分を飲むことは、体内の水分バランスを保つとともに、余分なブドウ糖を排泄するためにも必要なことです。その量としては、1日に2ℓの水分が適当だとされています。

同じ漢字で発音が違う異音異義語を紹介しています。今回は、さ行の“し”から始まる異音異義語の第5回です。
聖人「しょうにん」悟りを得た人、仏・菩薩。「せいじん」知徳が最もすぐれ万人が仰ぎ師表とすべき人。カトリックや東方正教会において殉教者や特に信仰と特にすぐれた信徒で教皇により列聖されたもの。清酒の異称。
上品「じょうひん」ひんのよいこと。品柄・品質のよいこと。「じょうほん」極楽浄土に往生する者の階位を上・中・下に三分した最上位。上等、最高級。
丈夫「じょうふ」一人前の男子。才能が人よりすぐれた立派な男。夫、良人。「じょうぶ」達者、健康。こわれにくいこと、しっかりしていること。たしかなこと。十分、存分。
松風「しょうふう」松にあたる風。「まつかぜ」松を吹く風。小麦粉に砂糖・水飴を加えてまぜ水で溶きのばし鉄板で上から強く焼いてけし粒を散らした干菓子。茶の湯で釜の湯のたぎる湯相の音。
正味「しょうみ」外皮や付属部分を取り除いた中身。正物、現物。掛け値なしの値段、仕入れ値段。「せいみ」本当の味。
声明「しょうみょう」インドの五明の一。仏教の儀式・法要で僧の唱える声楽の総称。「せいめい」意見・主張などを公に発表すること。
声聞「しょうもん」仏の説法を聞いて悟る人。「せいぶん」世間の評判。
精霊「しょうりょう」死者の霊魂。「せいれい」万物の根源をなすという不思議な気。草木・動物・人・無生物などの個々に宿っているとされる超自然的な存在。肉体または物体から解放された自由な霊。

新型コロナウイルスは飛沫感染、接触感染をするということで、三密回避が呼びかけられて、とにかく外出自粛が最優先で、商店街の中には壊滅状態になっているところもあります。商店街だけでなくて、地域の公民館も利用者が来なくて開店休業状態というところも少なくありません。
健康づくりといえばウォーキングをはじめとした外を歩くこと、健康について学ぶ講習に参加すること、健康診断を受けること、検査数値で引っかかったら早めに医療機関を受診すること、そして食べすぎないことが基本中の基本とされています。その基本中の基本が外出自粛、三密回避でできなくなっています。
例えば、歩くことは心肺機能を強くする、足腰を丈夫にする、メタボ解消、認知機能向上に役立つということで、地域においては、とにかく歩け歩けの大号令でした。歩くことによって個人も地域全体も医療費が下がるということで、歩くイベントが盛んに行われてきました。ところが、歩け歩けの代表でもある日本ウオーキング協会のウオーキング大会が軒並み中止になり、大会だけではなくて地域のウォーキングのイベントも中止の連続です。ウォーキングは一緒に歩くことが楽しみなのに、“一人ウォーキング”なる言葉があるように、1人で黙々と歩くという修行僧のような歩き方しかできないという苦行ウォーキングになってしまっています。
講習は会場と参加者の制限で三密は避けられるし、消毒と体温計測で安全が確保できるにも関わらず、集まることが問題であるかのように、こちらも中止ばかりです。
ウォーキングの実践と歩くことの健康効果の学びが重ねると、モチベーションを持っての健康づくりの絶好の機会となります。歩くことの健康効果として、血圧、血糖値、中性脂肪値、LDLコレステロール値の低下があげられています。これらの基礎疾患があると新型コロナウイルス の感染リスク、重症化リスクが高まります。感染することも避けたいものの、もっと避けたいのは重症化することです。重症化を防ぐために運動をするべきなのに、それができないということは、感染症対策が、かえって重症化を招き、健康寿命を短くすることにもなりかねないということです。

糖質は胃の中で消化されるまでに2時間ほどかかります。お菓子に使われている砂糖はブドウ糖と果糖が1分子ずつ結びついているために消化されやすく、消化・吸収に15分ほどしかかかりません。就寝の1時間前にお菓子を食べると、血糖値が上昇したまま眠ることになります。3時のおやつの場合には、夕食の6時ころまでにはブドウ糖はエネルギー源として使われて、血糖値は安定した状態になっています。これと比べると寝る少し前のお菓子は血糖値が上がることに加えて、身体を動かしていないので、さらに血糖値が高い状態が続くことになります。
そのままだと寝ている間に脂肪の代謝が低下してしまうので、上昇した血糖値を下げる工夫を就寝までの1時間のうちにするしかありません。その方法ですが、ブドウ糖は軽い筋肉運動でも、すぐに代謝される性質があるので、腕立て伏せや腹筋運動などの筋肉が刺激される運動がすすめられます。
ブドウ糖は筋肉が刺激される無酸素運動で多く使われます。また、10分ほど運動を続けるとエネルギー消費はブドウ糖中心から脂肪酸中心に切り替わるので、10分ほどで運動はやめるようにします。食べた量にもよりますが、10分間の運動で足りないようなら、少し休んで筋肉が落ち着いてから、また10分間の運動をするとよいということです。
ちなみに脂肪酸についてですが、一般に脂肪と呼ばれているのは中性脂肪でエネルギー源として使われる脂肪酸3個とグリセロール1個が結合しています。脂肪酸の代謝は筋肉が温まることで進むので、長めの時間の有酸素運動で効果的に使うことができます。ただし、無酸素運動でも脂肪酸の一部が代謝されるので、無酸素運動の効果がないわけではありません。
就寝前は空腹にしておくことが大切ですが、どうしても我慢ができずに食べてしまったときには、それなりの対策をしておくことが必要になります。

人間の身体から失われる水分は、個人差はあるものの1日に約2ℓ(リットル)とされています。その内訳は、尿として約1ℓ、汗や呼吸などで約0.9ℓ、便で約0.1ℓです。汗を多くかく季節には失われる水分量が多くなるのは当然のことです。
水分が出て行った分だけ補わなければいけないわけですが、1日に身体の中に取り入れられている水の平均は飲料から約1ℓ、食べ物から約0.7ℓ、代謝水として約0.3ℓで、こちらも合計で約2ℓとなっています。この出入りでバランスが取れているわけです。代謝水というのは、食べ物が身体の中でエネルギーとして使われる代謝に伴って自然にできる水のことです。少しだけ詳しく説明すると、全身の細胞の中にあるミトコンドリアという小器官では食品の糖質、脂質、たんぱく質をエネルギー源としてエネルギー物質のATP(アデノシン三リン酸)が作り出されています。このエネルギー産生のときに二酸化炭素と水が作り出されます。
このほかにも体内では胃液、胆汁、膵液などの消化液、小腸から出る腸液として1日に約7ℓが出ています。そして、約6ℓは小腸から、約1ℓは大腸から体内に吸収されています。小腸と大腸から吸収されている水は、消化液や腸液だけでなく、飲料などから摂ったものも含まれています。つまり、飲み水の一部は身体の中に吸収されていくわけですが、その水は体内の循環水として身体の中を巡って、細胞の内外で使われています。
代謝水は、まったく汚染されていない純水で、H₂Oそのものとなっています。体内の循環水も純水であることによって細胞の中に酸素や栄養素(エネルギー源、ビタミン、ミネラルなど)を取り込むことができます。そして、細胞で発生した二酸化炭素や老廃物を純水に溶かし込んで細胞の中に排出しています。それだけに、外から取り入れる水は、できるだけ汚染されていない、身体に吸収されやすい水をたくさん飲むことが求められています。

同じ漢字で発音が違う異音異義語を紹介しています。今回は、さ行の“し”から始まる異音異義語の第4回です。
出来「しゅったい」事件の起ること。物事のでき上がること。「でき」できること。できた状態。よくできていること。みのり。売買取引が成立すること。にわかにできあがったもの、なりあがり。
出店「しゅってん」店を出すこと。「でみせ」本店から分れた店。路上などに臨時に小屋掛けをして出した店。
取得「しゅとく」自分の所有とすること。「とりどく」取っただけ自分の利益になること。「とりえ」取るべきところ。きっかけ。
上下「じょうか」参議院と衆議院。「じょうげ」かみとしも、うえとした。あがりさがり、のぼりくだり。裃、肩衣と袴。
正気「しょうき」精神が正常であること。「せいき」天地にみなぎっていると考えられている至公・至大・至正の天地の気。正しい気風。
生者「しょうじゃ、せいしゃ」生きている者。「なまもの」未熟な者、はした者。
正宗「しょうしゅう」日蓮正宗の略。「まさむね」鎌倉後期の刀工・岡崎正宗。酒の銘。
清浄「しょうじょう」清くてけがれのないこと。悪業の過失や煩悩のけがれを離れていること。「せいじょう」清らかで汚れのないこと。
小生「しょうせい」主に手紙で男子が自分を指して使う謙称。「しょうなま」小ジョッキの生ビールの略
上人「しょうにん」学徳を備えた僧。僧位の名。たいこもち。「じょうにん」気だてのよい人、正直で柔和な人。

新型コロナウイルスに感染した人は、ワクチンに立ち向かう役割をする抗体ができます。抗体があれば、別の新型コロナウイルスに感染したとしても抗体が戦ってくれるので発症しないと説明されています。一方、新型コロナウイルスの感染防止のために接種するワクチンは、ウイルスと同じ状態で抗体を作らせることで感染を防止するものです。
ということは、新型コロナウイルスに感染した人はワクチンを接種しなくてもよいのかと考えてしまいますが、実際にはワクチン接種を免除するということは言われていません。それと同時に、ワクチン接種は義務でも強制でもないとされています。ワクチンの接種によって起こるとされる副反応を心配して、ワクチンを接種したくないということなら、しなくてもいいということです。
欧米では、ワクチンの不足を心配して、リスクが低い人の場合には1回だけの接種で済まそうという動きがあります。そればかりか、新型コロナウイルスに感染した人は1回だけの接種でよいというということを検討している国もあります。
日本の場合は、どうかということですが、感染者は1回だけの接種が検討されています。これは海外からのワクチン輸送が遅れることや、6人分の量が注射器の形状のために5人分しか使えないということが検討理由になっているようですが、感染して抗体ができているならワクチンの接種は必要ないはずですし、抗体が充分に働かないことを懸念するなら他の人、つまり感染していないために抗体がない人と同じように2回の接種にするべきです。
それなのに全国民に1回だけは接種しようというのは、どうしても注射を打たなければならない理由があるのではないか、なぜ筋肉注射で身体の奥まで打ち込む必要があるのか、ひょっとすると筋肉までワクチンと一緒に別のものを打ち込んでいるのではないか、という疑問の声が湧き上がることにもなっています。