投稿者「JMDS」のアーカイブ

「とちぎのいちごの日」栃木いちご消費宣伝事業委員会が、いちごの流通が多い1〜3月と、と(10)ちぎのいちご(15)から合計で25になることから1月25日、2月25日、3月25日を制定。

「ひざ関節の日」キューサイが、膝は英語でニー(knee)から2、楽しいことをニッ(2)コ(5)リと表現することから組み合わせて制定。

「ヱビスの日」サッポロビールが、ヱビスビールが初めて販売された1890年2月25日にちなんで制定。

毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)、「いたわり肌の日」(ライオン)

通信を活用したサービスということで、前回は「NTTdocomo」について紹介しましたが、ゲームも今や通信機能を使って楽しくものと認識されています。

家庭用ゲーム機のファミコン(ファミリーコンピュータ)は任天堂の商標ですが、旧来の認識では任天堂といえばカードゲームの会社であり、古くは花札の代名詞ともいえる会社でした。

私が初めて任天堂の名前を知ったのは花札でしたが、知り合いの会社がファミコンの攻略雑誌を発行していたので任天堂の社名と頻繁に触れ合っていました。

今では「Nintendo」のロゴが有名にはなっているものの、社名は「任天堂」のままです。

社名の由来については、「人事を尽くして天命を待つ」との創業者(山内房治郎)の経営哲学だとしていますが、1889年の創業時の社名は「山内任天堂」で、初めから任天堂が使われています。

運を天に任せる博打ではなくて、やるべきことをやったのちに運を天に任せるという意味ですが、過去の経営者の書籍などをチェックしていくと、何度か「運を天に任せる花札」という言葉が出てきます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

お題の「我が道を行く」は、見ることも聞くことも多いのに、誰の金言なのかと問われると答えが出しにくいところがあります。

それなのに、金言の真理として取り上げたのは、「我が道を行く」がある地域の人たちの特性を表すのに適した言葉として紹介され、メディアにも一時期登場していました。

これについては次回(金言の真理108)に触れることにして、同じ意味合いの名言(金言)を先にあげることにします。

文豪・武者小路実篤は「この道より我を生かす道なし この道を歩く」と言い、90年の生涯の中でも最も多く書画に書き残したのが“この道”です。

哲学者・西田幾多郎の「人は人 吾は吾なり とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」は、書(色紙)に記されることが多く、自分自身を大切にして、他人と比較することなく生きることの大切さを教えてくれます。

勝海舟は「行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せず」と書き残していますが、これは福沢諭吉にあてた手紙の一節です。

「出処と進退は自分が決めること、悪口と称賛は他人の主張であり、私には関係がないこと」ということで、自らの覚悟を示すと同時に、決意を促す言葉とされています。

どの言葉も、自分自身の道を信じて進むことの重要性、他者に左右されない姿勢を表す言葉として伝えられています。

他人の意見に左右されずに、こうだと思った道を黙々と歩き続けることであり、英語で表すと「Go My Way」となりそうです。ただ、マイペース、やりたいようにするという意味で捉えられてしまい、「周囲との協調性がない」と言われて、“四面楚歌”となりかねない危うさもあります。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

健康な状態では起床後は体温が低くて、昼に向かって徐々に高まり、活動的な時間帯(人によって13〜17時くらい)に最も高くなり、夕方から下がり始めて、寝る前には低くなるというパターンとなっています。

これに当てはまらないからといって不健康であるということではないのですが、就寝前の時間に最も高くなる人もいます。

4日ほど継続して体温を測定すると、上下の変化があり、それが波のようなリズムとなっていることがわかります。

正常な状態と何が違っているのかというと、高温と低温の位置が違っています。交感神経の働きが盛んになると体温が上がり、副交感神経の働きが盛んになると体温が下がるということからすると、1日の生活に体内のリズムが合っていないことがわかります。

それがわかったら、リズムを整えるために朝早くに起床して、朝ご飯を食べる、それと同時に朝日を浴びて朝日に多いブルーライトの刺激を受けるようにします。これによって交感神経の働きが盛んになります。

ブルーライトはパソコンやスマホ、テレビの液晶画面の光に多く含まれるので、夕方以降は液晶画面を見ない、見るなら朝からというのが自律神経の調整には大切なこととなります。とはいっても、これができる人は今の時代では多くはないはずです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

デトックスによって、大腸内の有害物を排出させる手法では、有害物と一緒に腸内細菌の善玉菌も悪玉菌も排出されます。腸内洗浄のように強制的に洗い流す手法では、浣腸や下痢と同じことが起こります。

それは何かというと、大腸内の善玉菌よりも悪玉菌が大きく増えてしまうことです。

腸内細菌の善玉菌と悪玉菌は増殖するための条件が基本的に異なっています。

基本的に、ということは同じところがあるものの、全体としてみたら異なっていると判断することができる、ということを指しています。
その条件の一つは温度帯の違いで、善玉菌は活性化する温度帯が高めであって、腸内が温かいと増殖しやすくなっています。

それに対して悪玉菌は、温度帯に関係なく増えていきます。腸内の温度が低いと、悪玉菌が大きく増えることになります。

では、腸内の温度が高めであると、善玉菌も悪玉菌も増えることになるのかということですが、腸内細菌は総量(総数)が、ほぼ決まっています。先に善玉菌が増えると悪玉菌の増殖が抑えられるようになります。

善玉菌は代謝物として酸性物質を排出します。善玉菌は酸性環境で活性化しやすく、悪玉菌は酸性度が低いことで活性化しやすくなります。腸内洗浄によるデトックスの後には、酸性物質も流されてしまうことから悪玉菌のほうが増えやすくなります。

そのようなことにならないようにするためには、腸内環境を酸性傾向に整えるために、酸性傾向にする作用があるものを腸内に入れてあげることが有効になります。

その役割をするのが善玉菌で、その善玉菌が含まれている食品を摂ることが有効とされているわけです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の脂質異常症と特に関連の深いエネルギー・栄養素の「食事性コレステロール」を紹介します。

〔食事性コレステロール〕
Keysの式およびHegstedの式によれば、食事性コレステロールの摂取によって血清総コレステロールが上昇することが示されています。

しかし、食事性コレステロールと血清総コレステロールまたはLDL-コレステロールとの間に強い関連が観察されるのは、コレステロール摂取量がある一定の範囲にある場合に限定されており、あまり計画ではないものの、およそ100〜350mg/日の範囲で両者は強い関連を示しており、それ未満でもそれ以上でも両者の関連は明確でないとしています。

別の報告では、コレステロール摂取量が400mg/日までの範囲では、コレステロール摂取量と血清総コレステロールの関連は、ほぼ直線的であるとしています。

また、Keysの式では、コレステロール摂取量の平方根の変化量が血清総コレステロールの変化量に比例するとしていますが、現実的な摂取量の変化の範囲では、ほぼ直線的に変化すると考えても大きな支障はないであろうとされています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の脂質異常症と特に関連の深いエネルギー・栄養素の「n-3系脂肪酸」の続きを紹介します。

〔n-3系脂肪酸〕
健康な成人および脂質異常症患者における無作為化比較試験のメタ・アナリシスでは、魚油の摂取量の増加によるトリグリセライドの低下効果、また無作為化比較試験では食後トリグリセライド上昇に対する抑制効果が得られています。

α-リノレン酸をサプリメントとして負荷して血清脂質の変化を観察した17の介入試験をまとめたメタ・アナリシスでは、HDL-コレステロールが有意に低下しましたが、LDL-コレステロールには有意な変化は認められていません。

しかし、この研究では摂取量は報告されていません。

魚油製剤(カプセルなど)を用いた無作為化比較試験のメタ・アナリシスでは、高用量または低用量によるn-3系脂肪酸の摂取によって、総死亡リスクの抑制は認められず、心血管疾患死亡、心血管疾患発症、冠動脈疾患発症リスクへの影響については結論が一致していません。

冠動脈疾患発症リスクを有意に抑制した報告でも5〜9%の低下でした。

しかし、高トリグリセライド血症あるいは高LDL-コレステロール血症を有する高リスク群では有意に冠動脈疾患発症の抑制効果を認めています。

欧米のコホート研究においては心血管疾患発症に対する魚油の有効性は一定していませんが、我が国のコホート研究では冠動脈疾患の発症が少なく、心血管死亡率も少なくなっていました。

したがって、心血管疾患発症の抑制が期待できます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、生活習慣病とエネルギー・栄養素との関連について説明しています。その中の脂質異常症と特に関連の深いエネルギー・栄養素の「n-3系脂肪酸」を紹介します。

〔n-3系脂肪酸〕
通常の食品から摂取する主なn-3系脂肪酸は、α-リノレン酸と魚類由来長鎖n-3系脂肪酸(主としてeicosapentaenoic acid=EPAおよびdocosahexaenoic acid=DHA)です。

魚類由来長鎖n-3系脂肪酸(EPAまたはDHA)をサプリメントとして負荷して、血清脂質の変化を観察した47の介入試験[解析に用いられた対象者数(研究数)は、総コレステロールが16,511人(46)、LDL-コレステロールが14,009人(39)、HDL-コレステロールが15,106人(43)、トリグリセライドが15,492人(47)、平均年齢は49歳、介入期間は平均24週間(範囲は4〜260週間)]をまとめたメタ・アナリシス(インドで行われた2つの研究を除いて全て欧米諸国で行われた研究、脂質異常症で糖尿病や心筋梗塞の既往など心血管系疾患リスクを有する成人男女を対象)では、LDL-コレステロールの有意な上昇が示されています。

しかし、この研究における摂取量の平均値は3.25g/日と、通常の食品からの摂取量としてはかなり多く、一方でLDL-コレステロールの上昇は平均2.3mg/dLと小さくなっています。

糖尿病患者を対象とした類似の研究をまとめたメタ・アナリシスでも、ほぼ類似の結果が報告されています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

2月24日は、食と健康に関わる記念日がないことから、新たな記念日を作るチャンスの日です。

毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)

美しい意識状態は、「Beautiful State」の日本語訳で、心身ともに最高のパフォーマンスを発揮できる状態を指しています。

最高のパフォーマンスについて、どんな外敵が現れても完全な状態で戦うことができるという表現をされると、なんだかギスギスした感じにもなるところですが、これを美しい意識状態と言われると穏やかな状態がイメージされます。

美しい意識状態は、高いエネルギーを持って、ストレスや恐怖を克服した意識状態とも表現されています。

美しい意識状態は、他人に敬意を払って行動することにもつながります。

よく人生はエンタテインメント(entertainment)と言われます。一般にはエンターテイメントと表現されていますが、「entertainment」は娯楽、演芸、イベント、レジャーなどの人々を楽しませる活動です。

人を楽しませるためには自分が楽しくなければいけない、ということも言われますが、人生がエンタテインメントという考え方をすると、主役も監督も原作者も自分自身です。

人生こそが最高のエンタテインメントと考えて、それを実現させるためには自分だけがよければよいということではなくて、他の人もエンタテインメント(最高の人生)を実感できるようにすることが重要であるとの発想をしています。

これが美しい意識状態(Beautiful State)を全うさせるための発想であり、周囲のエンタテインメントとともに高め合っていくために、何をすればよいのか、誰と一緒に進んでいくべきかと考え続けていくことが重要と認識しています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕