健康食品に、もしも医薬品と同じような効能効果があったとしても、法律(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)によって表示することが規制されています。以前は一切の効能効果は述べられなかったというか、どこに作用するものなのかということさえ述べることはできませんでした。ところが、特定保健用食品(トクホ)、機能性表示食品が登場して、身体のどこに、どんな仕組みで作用するのかは表示できるようになりました。例えば、ブドウ糖の分解を遅らせること、吸収を遅らせることで血糖値の上昇を抑制するということは述べられるようになりました。
糖尿病は血糖値が上昇することで発症する病気ですが、「血糖値の上昇抑制=糖尿病の予防」ということは述べることはできません。予防もダメなのだから改善や治療効果も述べることは、もっとダメということになります。トクホであろうと機能性表示食品であろうと医薬品と同じ、もしくは医薬品と勘違いさせるような表示をすることはできないのです。
健康食品の中には、医薬品と同じメカニズムで作用するものがあります。これも血糖値の上昇に関わることですが、医薬品には糖質がブドウ糖に分解されるのを抑えるものがあり、分解が遅くなることによって血糖値の上昇が抑えられます。分解されたブドウ糖の吸収を抑える作用がある医薬品は今のところありません。ブドウ糖は膵臓から分泌されるホルモンのインスリンを増やす作用があり、これを抑える医薬品もあります。肝臓でブドウ糖の一部はグリコーゲンに合成されますが、これを進めてブドウ糖の量を減らす医薬品もあります。また、血液中のブドウ糖を多く尿に排出させる医薬品もあります。
医薬品にないブドウ糖の吸収を抑える作用は、健康食品の成分にはあります。それはギムネマ・シルベスタという成分で、これについては、このサイトの「サプリメント事典」で、簡単に説明しています。医薬品を使っていても、健康食品を活用したいというなら、医薬品にはない機能を持っているものを使うことが考えられます。使っている医薬品と同じ機能の健康食品を使っても、あまり効果がないことになります。もしも効果のある健康食品であった場合には、医薬品との相互作用で効きすぎてしまい、低血糖になるという危険性もあることになります。
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三大◯◯を記憶して、その理由や背景を思い浮かべることは脳トレにつながります。今回は海と海岸にまつわる三大です。ただし、大きさ、強さのランキングではなく、どこが三大に選ばれたのかについてはスマホなどでネット検索をする格好のネタです。
三大砂丘は、九十九里浜・千葉県(旭市、匝瑳市、横芝光町、山武市、九十九里町、大網白里市、白子町、長生村、一宮町、いすみ市)、鳥取砂丘・鳥取県(鳥取市)、遠州大砂丘・静岡県(御前崎市、掛川市、浜松市)です。三番目には吹上浜砂丘・鹿児島県(いちき串木野市、日置市、南さつま市)をあげる向きもありますが、他にも地元贔屓(ひいき)が多くみられます。
三大松原は、三保の松原・静岡県静岡市、天橋立・京都府(宮津市)、虹の松原・佐賀県(唐津市)が有名どころですが、気比の松原・福井県(敦賀市)を三番目に入れる例もあります。
三大急潮といえば、来島海峡・愛媛県(今治市)、針尾瀬戸・長崎県(佐世保市)、黒之瀬戸・鹿児島県(長島町・阿久根市)です。瀬戸は狭い海峡を指す言葉で、三番目には地元の海峡を入れようという動きがあります。
三大急潮流は、鳴門海峡・兵庫県(南あわじ市)・徳島県(鳴門市)、来島海峡・愛媛県(今治市)、関門海峡・山口県(下関市)・福岡県(北九州市)で、急流は見た目でわかるので、この三大には異論がないところです。ただし、これも地元贔屓があって、自分のところを第一にあげたがるのは当然の気持ちです。
三大潮流は、大畠瀬戸・山口県(柳井市)、伊良湖水道・三重県(鳥羽市)、早岐瀬戸・長崎県(佐世保市)です。
潮流を地域によっては海流と言っているところもあります。潮流は月と太陽の引力による海水位の変化によって起こる海の干満が作り出しています。周期的に流れの方向が逆になるものです。これに対して常に一定方向に流れる大きな流れが海流です。一般に海流と呼ばれるところのほとんどは、実は潮流だということが多いようです。
新型コロナウイルス対策の入浴について紹介します。
入浴剤を使うと身体が温まり、汗も多く出るので、血流がよくなっていることが体感できます。入浴剤には炭酸ガス系と温泉成分系、その両方が使われたものがあります。炭酸ガスが含まれた入浴剤のほうが身体が温まってくれますが、これは炭酸ガスが皮膚から浸透して、血液中に入ることで起こる反応です。
炭酸ガスの成分は二酸化炭素と同じです。二酸化炭素といえば、体内では発生して、血液中を流れています。全身の細胞は酸素を取り込んで、ブドウ糖や脂肪酸を材料にして代謝を起こして、二酸化炭素を発生させています。二酸化炭素は赤血球に吸着されて、血液中を運ばれていきますが、二酸化炭素が多くなると早く排出するために血管が収縮して血流がよくなります。
血液の温度はほとんどの人は同じですが、それなのに身体が温まる人と冷える人がいるのは血流の違いによるものです。血流がよければ、温かい血液が早く送られるようになり、放熱で失われる熱を補っていくので、身体が温まるというわけです。血流がよければ、老廃物や疲労物質の乳酸も早く送られるようになって、疲労回復にもつながります。
免疫細胞の白血球もリンパ球も血液中を流れています。血液中に病原体などを入り込んだ場合には、できるだけ早く駆けつけて対処することで免疫が高まります。血流がよければ、それだけ早く駆けつけられるわけです。血流がよいということは、赤血球によって全身に運ばれる酸素の量も増えます。免疫細胞はエネルギー源のブドウ糖や脂肪酸を取り込み、内部で酸素を使ってエネルギー化しています。その点でも免疫が高まります。
体温が上昇すると免疫が高まります。身体が冷えている人の体温が1℃上昇すると5〜6倍にも上昇することが報告されていますが、血流がよいと温かな血液が次々と送られてくることになるので、体温は上昇していきます。ずっと入浴をしているわけにはいかないものの、身体を温める時間を増やすことは、着実に免疫を高めることにつながります。
以前に、上に姉と兄がいる女性が「なすびといじめられていた」と話していたことがあり、なんで“なすび”なのかが気になって調べたことがあります。なすびは漢字では茄子と書いて、野菜のナスのことです。タレントのなすびは茄子のように長い顔から名づけられたと聞いていますが、その女性は丸顔でした。
長女、長男に続く次女は三番目の存在で、三番目に“なすび”が並ぶ言葉といえば「一富士二鷹三茄子」があげられます。初夢に、この順番で夢の中に出てくるのが縁起がいいと言われます。富士山は末広がり、鷹は急上昇、茄子は毛がないことから怪我ない、という意味となっています。
初めに娘が誕生して、次に息子が誕生するのは「一姫二太郎」といって育てやすいということから、よい誕生順だとされています。昔は跡継ぎがほしいということで男の子の誕生が望まれていたので、本来なら「一太郎二姫」だったのかもしれませんが、半分慰めの気持ちもあって女の子が初めに生まれても、次は男の子という要望をこめて使われたようです。
今の時代には、初めは娘のほうがよいようで、女の子のほうが育てやすく、次の子どもが生まれたときにも楽に育てられるということがあるようです。また、介護社会を考えると、嫁よりも娘のほうが安心という気持ちもあるようです。
三姉妹の親に、三番目は男の子を望んだのかと聞いたときに、多くがYESと応えています。それなのに三番目が女の子だったときに、がっかりして粗末に“なすび”扱いするのではなくて、昔だったら次こそ男の子となるところでしょうが、今では4人も子どもがいる生活は大変で、むしろ三番目の娘を大事に育てているという話を聞いて、安心したことがあります。
発達障害児は睡眠問題を抱えていることは調査で明らかにされています。一般には睡眠問題で多いのは睡眠習慣の乱れで、就寝する時間、起床する時間が一定しなくて、睡眠時間が長くなったり、短くなったりします。睡眠時間が短くなると、日中に眠気が起こるのは誰にとっても同じことです。この他にも不眠症、過眠症、睡眠時無呼吸症候群、睡眠時驚愕症、夢中遊行もみられています。発達障害児の中でも自閉症スペクトラム障害、注意欠如・多動性障害では、睡眠障害は50%以上にもなっていて、一般の2倍以上の頻度となっています。
その理由について、さまざまな研究機関で調査・研究が進められていますが、いまだに発達障害児に睡眠問題が起こるのかの理由について、明確な結論は出されていません。発達障害児は自律神経の調整が乱れやすく、そのために交感神経が盛んに働くべき昼間の時間帯に副交感神経が働いて、昼間に眠くなり、副交感神経が盛んに働くべき夕方以降の時間帯に交感神経が働いて、なかなか眠くならないということにもなります。逆の見方もあり、昼間に眠くなり、夜に眠くならないことから自律神経の調整が乱れていくことも考えられています。
原因はわからないものの、退屈になると眠くなる脳内メカニズムの一端が、筑波大学から発表されています。マウス実験ですが、大好物やおもちゃで気を引いてモチベーションを高めると、意欲に関わる脳の側坐核の活動が変化して、覚醒度が高まり、覚醒時間が延びて、逆に睡眠時間が減ることが見出されています。このメカニズムが人でも働いているとすると、注意欠如・多動性障害のように注意散漫であったり、自閉症スペクトラム障害のように注意や関心が向く領域が限られていると、モチベーションが高まることが少なく、強い眠気が出やすいことが考えられています。
三大河川というと川の長さが注目され、長さでは信濃川、利根川、石狩川の順となっています。川が長いということは周辺から流れ込む水の量が多くなるので、急流になるのかというと、むしろゆったりと流れるようになります。三大急流といえば、大雨被害で注目されたので記憶に残っているかもしれませんが、最上川(山形県)、富士川(長野県、山梨県、静岡県)、球磨川(熊本県)となります。
川の長さに関係なく、高低差があるほど急流となります。急流だからといって氾濫しやすいわけではありませんが、昔から三大暴れ川と呼ばれる河川があります。長さでも国内二番の利根川は流域面積では一番で、周囲に多くの雨が降ると一気に集まって急に増水することになります。利根川は坂東太郎と呼ばれていて、坂東(関東)で最も大きな川だということを示しています。いわば長男的な存在で、次男にあたるのは筑後川で、筑紫次郎と呼ばれています。三男は吉野川で、四国三郎と呼ばれています。
以下に脳トレのネタとして、水に関わる三大◯◯を紹介します。
三大渓谷:清津渓谷・新潟県、黒部渓谷・富山県、大杉渓谷・三重県
三大瀑布:華厳の滝・栃木県、那智の滝・和歌山県、袋田の滝・茨城県
三大神滝:那智の滝・和歌山県、華厳の滝・栃木県、布引の滝・兵庫県
三大清流:柿田川(静岡県)、長良川(岐阜県・三重県)、四万十川(高知県)
三大湖沼:十和田湖(青森県・秋田県)、富士五湖(山梨県)、琵琶湖(滋賀県)
この三大ランキングは、誰もが認めるところで、ネット検索しても出てきます。これを脳トレにつなげるには、単にランキングを記憶するのではなくて、なぜ三本の指に入ったのかの理由も合わせて覚えるようにすることです。
健康食品に医薬品と同じ効果を求める人は、あまりいないはずです。健康食品の中には、医薬品と同じメカニズムで効果を発揮するものがあるので、医薬品の効き目が弱いものという認識をしている人もいます。しかし、健康食品は、どんなに効果が得られるものであっても食品であって、医薬品とは異なります。健康食品は、どんなに効能効果があったとしても、それを表示して販売することはできません。効能効果の表示が認められているのは医薬品だけです。
医薬品しか効能効果を表示できないのは、法律によって規制されているからです。その法律は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」で、「医薬品医療機器法」や「薬機法」と略されています。以前は正式名が「薬事法」だったので、なんともわかりにくい名前になってしまったわけですが、規制の内容は大きくは変わっていません。
この法律は、あくまで医薬品などに関わる法律なので、健康食品について書かれているわけではありません。医薬品でないものは効能効果の表示ができないことが明記されています。医薬品は病気の予防、治療、検査に使うもので、身体の機能に影響を与えるものも含まれています。健康食品は医薬品とは効能効果のレベルが違うといっても、身体の機能に影響を与えるものであってはいけないということで、それを表示して販売したら、「これは医薬品ですよ」と堂々と語っているのと同じことになります。
健康食品の実際の規制は法律に基づく取り締まりの通達に従っています。その名称は「無承認無許可医薬品監視指導マニュアル」といって、医薬品の定義が示されています。そこには効能効果があるもの、医薬品と同じ形状のもの、用法容量が示されたものは医薬品だとされています。効能効果は記載しなかったとしても、医薬品にしかない形で販売したり、使用者によって使い方を書いてはいけないことになります。つまり、「大人は◯錠、子供は◯錠」「食後に服用」ということは医薬品以外では書いてはいけないということで、用法容量を表示したら、「この健康食品は医薬品です!」と言って販売しているとみなされてしまうということです。
「昔々あるところに」というのは昔話の初めの言葉ですが、今は「ありとあらゆるところに」と言わなければならないほど高齢者だらけの世の中になりました。65歳以上の高齢者は3588万人で、高齢化率は28.4%にもなっています。以前は高齢化社会と言われましたが、高齢化社会は高齢化率が7%を超えた場合で、日本は1970年に高齢化社会に突入しています。14%以上が高齢社会で、これには1994年に突入しました。そして、2007年に高齢化率が21%を超えて、超高齢社会に突入しました。これ以降は、どれだけ高齢化率が高まっても超高齢社会で変わりはありません。
その超高齢社会の状況が大きく変わったのは2018年のことで、それまでは前期高齢者(65〜74歳)の数が後期高齢者(75歳以上)の数を上回っていたのですが、この年の3月に後期高齢者の数が初めて前期高齢者の数を超えました。それ以降は後期高齢者の数は増える一方となっています。
認知機能は年齢を重ねるほど低下していく傾向があり、超高齢社会、それも後期高齢者の急増は認知症を急増させることになります。推計では、2025年には認知症患者は700万人に達して、5人に1人の割合になるとみられています。認知症の予備群とされる軽度認知障害も同数いると考えられていて、2.5人に1人が認知症か軽度認知障害という恐ろしい状況になってしまいます。
今回のテーマの認知機能と発達障害についてですが、発達障害は生まれつきの脳の発達がズレている特性で、発達障害の割合は10人に1人とされています。自閉症スペクトラム障害、注意欠如・多動性障害、学習障害が三大障害とされていますが、子どもだけの特性ではなく、一生涯続くものです。子どものときには感情が抑えられなかったのが大人になると発達障害が見えにくくなることから、気づかれないことがあります。ところが、高齢者になると全身の機能の低下や自律神経のバランスの崩れとともに感情を抑えられなくなり、再び発達障害が目立つようになります。
高齢者となって認知機能が低下して、これに発達障害が重なると、2.5人に1人の割合どころか、もっと危機的な割合にもなりかねません。これまでの脳トレをしていれば、なんとかなるというような状況ではなくなり、これまでの社会システムを考え直さないといけない状況にもなりかねないのです。
新型コロナウイルスの感染拡大の中で、糖尿病患者は感染しやすく、感染したときには重症化しやすいことが広く知られるようになりました。だから、糖尿病患者は注意をしてほしいということが強調されましたが、なぜ糖尿病患者が危険なのかという理由については、あまり語られていません。
糖尿病患者の免疫が低いことは以前から言われてきました。糖尿病患者の平均寿命が10年以上も短いことが明らかにされています。糖尿病は血液中のブドウ糖が多くなりすぎることで血管の細胞の新陳代謝が遅れ、そのために血管の老化が進み、これが寿命を短くする一つの理由になっています。血流が低下することで、免疫細胞の白血球とリンパ球が駆けつけるのが遅くなり、これが感染症を早く進める要因になっていると考えられています。
糖尿病は血液中のブドウ糖が多くなりすぎる、つまり血糖値が高まることから栄養過多と思われがちです。しかし、細胞レベルで見てみると、細胞の中に充分なブドウ糖が取り込まれないために血液中のブドウ糖が増えていることであり、細胞は飢餓状態になっています。そのために細胞が正常な働きをすることができなくなっています。
全身の細胞は一般に約60兆個とされていますが、免疫細胞も全身の細胞に含まれています。血糖値が高まりすぎるということは免疫細胞にもブドウ糖が充分に取り込まれずに、免疫細胞の働きが低下してしまいます。これでは外敵が侵入してきたときに本来の力を発揮して戦うことができなくなります。
糖尿病の治療は食事療法が基本となりますが、そのためにブドウ糖が含まれる糖質を減らすことが求められ、ご飯の量を減らすことが一般には行われます。もちろん、食べ過ぎの人は減らすことは必要ではあるものの、あまりに減らし過ぎると飢餓状態の細胞は、ますます疲弊してしまいます。免疫が大きく低下している糖尿病患者は、ブドウ糖不足も考えられるので、一定の糖質は摂って、血糖値が高まりすぎるときには運動をして血糖値のコントロールをするべきだということです。
富士山が日本一とされるのは、裾野が広い美しさもあるのですが、高さが3776mと日本一であるからです。これに次ぐのは南アルプスの北岳が3193m、北アルプルの奥穂高岳が3190mです。一番目は超有名でも二番目は案外と知られていないということですが、子どもや孫と話をしていて、富士山は日本一だと話したら、「じゃあ、二番目は」と聞かれ、それに答えられないと「ボーっと生きてんじゃねーよ」とチコちゃん張りに叱られてしまうかもしれません。
川の全長では信濃川(長野県・新潟県)が367kmで一番、二番は利根川(群馬県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都)が322km、三番は石狩川(北海道)が268kmとなっています。ところが、利根川が日本一と主張する向きもあります。降水が集まる範囲の面積の流域面積を持ち出しているのですが、流域面積のランキングでは利根川(1万6840㎢)、石狩川(1万4330㎢)、信濃川(1万1990㎢)の順となります。
都道府県のうち日本一広いのは北海道で、次いで岩手県、福島県の順となっています。これは脳トレに限らずクイズの定番ですが、では狭いところというと未だに一番は大阪府と答える人がいます。一時期は大阪府が一番狭かったのですが、今では埋め立てのおかげで二番となっています。一番は香川県です。三番は東京都で、大阪府も東京都も狭いところに人口が密集しているということです。
人口のランキングでは、上位は東京都、神奈川県、大阪府の順になっています。これに次ぐのは愛知県、埼玉県、千葉県で、関東の一都三県で全人口の30%ほどを占めています。では、人口が少ないところはというと、鳥取県、島根県、高知県の順で、日本一狭い香川県の人口は下から九番目となっています。香川県は狭いところに案外と密集しているということが言えそうです。





