投稿者「JMDS」のアーカイブ

新型コロナウイルスの感染防止のために、マスクをつけての日常行動が新しい生活様式とされる中、熱中症予防とのバランスからマスクの着用を戸惑う人も少なくありません。暑い季節にマスクをすることは呼気による放熱が妨げられ、マスクが密着した皮膚の温度も上がることから体温上昇が起こります。それでもマスクの必要性を感じている人のために、繊維メーカーや衣料品メーカーが機能性素材を用いクールマスク、冷感マスクを開発しました。すでに販売も始まっています。
冷感素材は下着でも使われていて、これを着ていると暑さを感じにくいだけでなく、実際に体温の上昇を抑える効果も確認されています。クールマスクの中には、ガムなどにも使われる清涼成分を入れ込んだ素材が使われているものもありますが、これは冷感だけでの効果であって、実際に冷やす効果となると期待薄です。
クールマスクをつければ、汗をかきにくく、暑い気温の中でも外を歩きやすいということで人気が高まっているものの、冷感のために、実際の体温の上昇が気づきにくいというデメリットがあります。マスクをすると呼気による放熱が妨げられるので、どうしても体内の温度が高まりやすくなります。マスクのために呼気が外に出ないと、喉は湿った状態が保たれて、喉の渇きを感じにくく、体温の上昇も把握しにくいということが起こります。
クールマスクは、体温の上昇を察知するという重要な体内機能を妨げることになるので、装着して暑い環境で歩く、走る、運動をするということは危険性があり、それを知って、対策を取らなければならないことになります。
どんなマスクであっても、マスクをしているときには、暑さ対策としての水分補給、日陰での休養は着実にするべきです。そのことを運動などをする人には徹底してほしいのですが、まだ充分には行われていないのが現状です。

ウォーキングをすると適度に疲労感があり、これが睡眠を促してくれることになります。ウォーキングといっても、ダラダラと歩くのではなく、少なくとも時速5km以上の元気のよい歩行スピードで歩くことを指していますが、ウォーキングと睡眠との関係について示したのはアメリカ睡眠財団です。
調査対象は23〜60歳の成人1000人で、まず発表されたのは運動習慣のある人とない人では睡眠時間については平均7時間程度で差はなかったのですが、運動習慣がない人では睡眠の質が低い傾向がみられました。運動によって促される睡眠というのは時間のことではなく、熟睡できるかどうかの質の問題だったわけです。
平日の夜に「よく眠れている」と答えた人の割合を見ると、運動習慣のある人では運動の内容に関わらず56〜67%に上がっていたのに対して、運動習慣のない人では39%となっていました。運動の内容に関わらず、というのが大切なところで、アメリカではウォーキングは立派な運動と分類されています。
実際に調査対象の人たちの50%は、負荷の少ない運動としてウォーキング、軽いウエイトトレーニング、ヨガなどを習慣的に行っていました。積極的な運動であるランニング、水泳、サイクリングなどの強い負荷がかかる運動を行っていたのは18%という結果でした。
歩くことによって熟睡ができるということですが、成長ホルモンは深夜の0〜2時に多く分泌され、運動をした日には分泌量が多くなります。0〜2時に熟睡していることが成長ホルモンの分泌量を増やす条件となります。成長ホルモンというと子どもの成長のためという印象がありますが、大人の場合には身長は伸びなくても筋肉を増やす作用があります。また、大人の場合には疲労回復ホルモンという側面もあるので、しっかりと歩いて、しっかりと眠ることは疲労を回復させ、内臓などの再生にも役立つものとなります。
有酸素運動によって全身の細胞で作り出されるエネルギー物質のATP(アデノシン三リン酸)を増やして、活動のためのエネルギーが増えるので、息を止めてもできる運動よりも息を吸いながら実施する運動のほうが健康効果は高いことになります。

感染症に打ち克つ免疫力をつけるための生活法、中でも食品は注目されています。免疫力といっても風邪くらいにしか効果がないものから、悪性腫瘍にまで効果があることが確認されたものまで、さまざまですが、その情報を発信するほうからすると、どうしても特定の食品の効果を強調しがちです。日本メディカルダイエット支援機構の主要メンバーが参加した食品キャンペーンでは、価格が高めでも有効性が確認されているものを積極的に摂ろうという切り口で語ってきました。これはスポンサーである食品業界の意向もあるのですが、病原である細菌にもウイルスにも免疫力を高めることで対抗できるとして納豆、豆腐、豆乳の有効性を発信してきました。
それぞれの特徴的な成分だけでなく、原材料に含まれる成分の有効性を組み合わせて、そのときどきの話題に応じた発信の仕方をするのが常です。栄養成分を語る側としたら、納豆も豆腐も豆乳も原材料は同じなので楽でした。雑誌やテレビ番組の取材も随分とこなしてきましたが、あくまでキャンペーンの食品につなげての話となります。きなこを納豆や豆腐にかけて成分アップという話をしたときには、大豆を粉にしたものに効果があるということなら、納豆でも豆腐でも豆乳でも何でもよいのではないかと書かれてしまったことがあります。
免疫を高める効果としては腸の働きをよくして腸管免疫を向上させる、動物性脂肪が少ないことで血流が促進される、身体が温まることで免疫力が高まる、そもそも栄養不足では免疫力が低下するので大豆加工品は免疫力向上によいという話になってきます。
ある健康雑誌で、大豆製品の身体を温める効果について紹介されたときに、別のコメンテーターが塩分には身体を温める効果があって免疫力が高まるので、納豆にも豆腐にも醤油をたっぷりとかけて食べるとよいと発言していたのには困ってしまったという記憶があります。こんなことがあるので、最終的な校正にも目を通しておかないとキャンペーンが台無しになるという教訓となったという思い出があります。

文部科学省の「初めての通級による指導を担当する教師のためのガイド」には発達障害に関する部分があり、学習障害がある子どもの教育の場と提供可能な教育機能について紹介します。
通級による指導の対象については、「全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算するまたは推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示すもので、一部特別な指導を必要とする程度のもの」(平成25年の初等中等教育局長通知)とされています。
学習障害がある子どもは、通常の学級における学習に参加できるものの、個々の子どもの障害の状態に応じた配慮が必要な場合や、いわゆる通級指導教室などの特別な場において個々の障害の状態に応じた特別な指導が必要になる場合があります。
学習障害のある子どものうち、通常の学級における適切な配慮や指導方法の工夫のみでは、その障害の状態の改善・克服が困難であり、その障害の状態に応じて一部特別な指導が必要であると判断される場合に、通級による指導の対象となります。
通級による指導と対象となるか否かの判断に当たっては、各学校または各地域における支援体制の活用を図り、各学校に設置されている校内委員会による判断や意見に加え、教育委員会に設置されている専門家チームによる判断や意見を参考にすることが重要です。
一般に、就学に関する相談は入学時や学年始めに集中しますが、学習障害のある子どもの場合は、学期の途中で特別な支援の必要性が生じることもあります。したがって、校内委員会においては、日ごろから気になる子どもの実態を把握したり、学習障害のある子どもなどの就学に関する専門的知識を有する者の意見を聞いたりして、通級による指導の対象とすることや、通常の学級における適切な配慮や指導上の工夫を講ずるなどの対応が行えるようにすることが大切です。

治療や予防の世界で“手当て”という言葉が使われます。“手当て”は、あらかじめ準備をしておくことで、働いた仕事に対する支払いは用意をしておいて支払うものであるので、そこから手当という言葉となりました。特別定額給付金なども手当ということになります。治療などの場合には、まさに手を当てて改善を図るようにするものですが、今どきの医療で批判されることがあるのは手で触れないどころか目も合わせない、目を向けるのはモニター画面とカルテだけという医者までいます。
治療の手当ては痛みがあるところに触れて、状態を確認して、状態に合わせて手を施すわけで、東洋医学では指圧が相当します。あん摩マッサージ指圧師、鍼師、灸師、柔道整復師は医療ではなく、医療類似業務となるのですが、鍼や灸であっても治療行為の前後には手で触れて確認をするので、まさに手当てとなります。
医学的な治療によって治すものはキュア(cure)、医療以外の全人的なアプローチで対応するものはケア(care)と分類されています。キュアでは完全な治癒が望めない疾患であっても、ケアによって痛みや異常な状態からの回復、症状の軽減、再発の予防などが達成られることになります。キュアが成功するかどうかは、ケアにかかっていることもあり、その意味ではケアによる手当ては重要なものとなります。
ケアに限らず、相手のことを慮(おもんばか)って行うサービスは、手で触れることが重要で、特に医療や介護の現場では心がこもったケアというのは手で触れることとイコールと考えられています。それなのに新型コロナウイルスの感染によって、マスク、フェイスガード、手袋が当たり前になり、今後の感染防止を考えると、直接的なケアをするときには3点セットは絶対に必要です。
料理をするときに素手でするのか、手袋をするのかということはあっても、指先の感覚が重要な職種では手袋をしてというわけにはいきません。おにぎりを手袋をして握られることまでは許容範囲であっても、寿司を手袋をつけて目の前に握られるというのは違和感がありすぎます。その違和感があるのに、ツボ療法などの指先で触れるものが感染予防のために手袋で触れるようでは、実際には不可能な行為となります。だからこそ、それ以外の安全対策は、すべて行わなければならないのがケアの世界だということになります。

成長ホルモンは、成長期の子どもの場合には一日中、多く分泌されていますが、その時期を過ぎると運動後と睡眠中にしか多くは分泌されなくなります。成長ホルモンを効果的に分泌させるためには運動をすることが、まずは大切になります。成長ホルモンは筋肉を増やす働きをしているので、筋肉に強い負荷がかかるような筋肉トレーニングをしなければならないと思われることがありますが、無理に負荷をかけるような運動をする必要はありません。もちろん、負荷をかける運動をしたときのほうが成長ホルモンの分泌量が多くなるのは当然のことですが、ウォーキングのような有酸素運動でも分泌量は高まります。
しかし、筋肉トレーニングをしたときと比べると、どうしても少なくなるので、これを補うことをしなければなりません。それは睡眠時間を確保して、しかも熟睡をすることです。運動をしなかった日にも睡眠中には成長ホルモンが多く分泌されます。このことについては次の機会に紹介します。
睡眠中に成長ホルモンが特に多く分泌される時間帯は深夜の0〜2時です。この時間帯に寝ていればよいということではなくて、熟睡している必要があります。睡眠のリズムは眠りが浅いレム睡眠と、眠りが深いノンレム睡眠を繰り返しています。平均的には90分周期で、45分をかけて眠りが深くなり、その後には45分をかけて眠りが浅くなっていきます。このことを考えると、寝つくまでの時間も入れて、23時過ぎから遅くとも1時までには就寝するようにします。
これは若い世代のことで、高齢者は自律神経の調整が変化をしています。交感神経の働きは年齢を重ねても低下することはないのですが、副交感神経の働きは年齢を重ねるほど低下する傾向があります。リラックス作用がある副交感神経の働きが低下してくると、寝ている間の興奮が抑えきれなくなり、どうしても熟睡しにくくなります。そのために成長ホルモンが少なくなり、せっかくのウォーキングによる筋肉強化の能力が低下してしまいます。高齢者は筋肉を刺激する運動をしても筋肉が増えにくくなる理由は複数あるのですが、睡眠も大きく関係しているのです。

新型コロナウイルスは変異する特徴があることから、一定の地域で押さえ込みに成功しても、他の地域で新たなタイプが拡大したら、それが押し寄せてくる可能性があります。これを恐れていたら、いつまでもマスク、フェイスシールド、手袋が手放せないことにもなります。そして、海外から持ち込まないための渡航制限も、なかなか解除できないことになります。渡航制限については、まずはビジネス渡航を解除して、完全に落ち着いてきたら観光目的の渡航を解除するという段階的解除が検討されています。経済を優先させるための解除ということでは、ビジネス渡航が自由にできるようになることが重要になります。
第2波を防止するには、変異して強くなったウイルスに対抗できる身体でいることが大切で、そのための方法はメディアなどで伝えられていますが、完全な安全対策として実施するためには、充分に理解して、科学的に裏付けられた方法、その中でも自分に合った方法、続けられる方法を選択して実施することが必要です。このあたりはダイエットの実践と似たところがあって、続かない方法は、効果がないのと同じことになってしまいます。
正しい知識を得ることが大切で、その場としては座学の教育が各地で実施されてきました。今後は免疫をテーマにした教育の機会が増えることが期待されています。地域で、どうせ教育をするのなら免疫をテーマにしてほしいというオファーが来ています。しかし、その教育の場が教室で、参加するのが免疫力の低下が推定される高齢者や生活習慣病の人、障害がある人となると、従来の教育方法というわけにはいきません。
そこで新型コロナウイルス感染拡大から広まったリモート教育ということになるのでしょうが、充分に理解してもらって実践に移すということになると、離れたところにいて表情や顔色を把握できないリモートは伝え方と確認の仕方に工夫が必要です。座学にしても、感染防止を重視して距離を開け、マスクをして目でしか表情が確認できないという状況では、充分な理解を得ることは難しくなっています。リモート教育での免疫の講習は、まだまだ挑戦すべきところだらけです。

文部科学省の「初めての通級による指導を担当する教師のためのガイド」には発達障害に関する部分があり、学習障害がある子どもに必要な指導内容について、前回に続いて紹介します。
(9)図形を含む課題に取り組む能力を高めるための指導
図形を含む課題が苦手な場合には、視覚認知能力や空間操作能力、器具の扱いに困難があるのかなど、その要因を明らかにした上で、間違い探しや回転課題など、観点を絞った基本的な図形の学習や、図形の特徴や操作を言葉に直すなどの指導を行います。
(10)位置や空間を把握する能力を高めるための指導
位置や空間を把握することが苦手な場合には、自分を取り巻く空間で身近な物の位置関係をどの程度把握しているかを明らかにした上で、ボディーイメージの形成や空間での位置関係の把握のため、学校周辺の地図の作成など実際に体験できる活動を取り入れるとともに、パズルや積み木模様などの構成などを行います。
(11)各学科の補充指導
子どもの状態などに応じ、学習障害の状態の改善・克服を図る特別の指導のほか、各教科の補充的な学習をすることも効果的である場合があります。これは、障害のない子どもに対して一般的に行われる個別指導での「発展的な学習」や「補充的な学習」とは異なり、学習障害が原因となって各教科の学習につまずきがみられる場合に、各教科の補充指導を行うものです。
例えば、得意な認知の仕方に応じた指導方法の工夫や、苦手な能力を他の能力を補完する手法の工夫(例:文字による伝達を音声による伝達に替える)などを行って、各教科の補充指導を実施することなどが考えられます。
(12)その他の指導
学習障害に起因する上記の困難は、それ自体にとどまらず、場合によっては、それらが複合化されて他のさまざまな困難に結びつくことがあります。例えば、位置や形を捉えることの困難により表情の変化が読み取りなかったり、読み書きの困難により語彙が貧弱だったりすることによって、ソーシャルスキルの習得、コミュニケーション能力の発揮や対人関係の形成などにおける困難となって現れる場合があり、これらに対応することも重要です。
また、学習障害により、自己評価の低下がみられる場合などにおいては、学習障害の理解や、それに伴う自己認知や自己有能感の向上という視点も大切です。これらの内容を取り出して特別に指導することや、さまざまな指導の中で配慮することなど、子どもの実態に応じて工夫することが必要です。

新型コロナウイルスの感染拡大に対応するために、できるだけ早くマスクを配布するということで全世帯への配布が決まった再利用可能の布マスクですが、全国に配布されるまで時間がかかるだけかかり、届いたときには、もう店舗で普通に買えるようになった、必要性がなくなったという状況になってしまいました。
いらなくなったから、捨てるというわけにもいかないという気持ちになるのが日本人のよいところで、「こんなマスクじゃ使いようがない」と言われるようなマスクであっても、使えるところには使ってほしいという気持ちがあるのは当然のことです。「こんなのは使えない」というのは、大人用のマスクという認識があるからで、これが子ども用のマスクとしては、少し大きめであっても使えないサイズではありません。「大は小を兼ねる」という感覚からすると、こんなに便利なものはありません。
使えるものなのに必要ないということなら寄付をしてもらったらよいということで、子どもが多く集う学校や学童保育、発達障害児支援施設に寄付をして、使ってもらおうという機運が高まっています。必要ないからとゴミ箱に捨てるくらいなら、ということで、設けられているのが“赤ちゃんポスト”ならぬ“マスクポスト”です。赤ちゃんのポストは捨て子にするくらいなら、という複雑な気持ちから設けられたものですが、マスクポストは、そこまで複雑な感情はなしで、捨てる気落ちで寄付をしてもらおうというものです。
アベノマスクは、発表当時には「学校給食用のマスクか」とのツッコミがSNSに数多くアップされていました。全国民の感染予防という本来の目的をはずして、役に立つところに使おうという発想をするなら、まさに学校給食用に使ったら、それこそ役に立つものとして将来にわたって語り継がれる新しい生活様式の備品にもなるということです。

運動をすると、代謝産物として活性酸素が発生します。活性酸素というと全身の細胞を酸化させる悪玉的な存在と考えられがちですが、少量の場合には病原菌などの外敵を破壊することから免疫の一種と考えられています。ところが多く発生すると、外敵だけでなく、自分の細胞まで傷つけることになります。傷つけられたのが皮膚なら肌が荒れることになり、血管が傷ついたときには動脈硬化のリスクが高まります。内臓が傷ついたら、その内臓の機能が衰えていくことになります。
活性酸素というのは正常な酸素からマイナス電子が一つ失われたものです。通常の酸素はプラスとマイナスの電子が4個ずつバランスを取っていますが、細胞の中でエネルギーを作り出すときに、電子が欠けた活性酸素を発生させています。その量は、吸い込んだ酸素の2〜3%とされています。
運動をすると多くの酸素が使われて、活性酸素も多く発生するのですが、体内には活性酸素を消去する抗酸化酵素のSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)が備わっています。SODが働くときには酸素が必要で、適度な酸素が細胞で使われているときには、SODも盛んに働いて、余分に発生した活性酸素を消去してくれるので、それほど活性酸素が多くなることはありません。
どれくらいの運動量になると急に活性酸素の発生量が増えるのかというと、最大酸素摂取量の70%とされています。最大酸素摂取量は全力で身体を動かしたときに使われる酸素量のことで、例をあげるとすると全速力で疾走したときに吸い込む酸素の量となります。70%の量になる運動の強度ですが、一般にはダイエットレベルとされるもので、エクササイズやウォーキングなどの有酸素運動です。
走るレベルではなくて、脂肪燃焼効果の高い歩くレベルということで、時速7kmのスタスタと勢いよく歩くスピードとなります。これよりも早く歩いたほうが脂肪燃焼効率は高まるものの、活性酸素を増やすことになるので、元気に歩く程度にして、長く続けたほうがよいということです。