新型コロナウイルスへの対抗だけでなく、レトロな感染症にも、これから発生・拡大する可能性がある新たな感染症に対抗するにも、できるだけ離れた生活は必要になります。距離をとって仕事をしても、その帰りに濃厚接触があるような店舗に行ったのでは、せっかくの新しい生活様式が台無しにもなりかねません。外出自粛、在宅勤務を実施してみて多くの人が気づいたのが、通常の県境を越えての通勤の無駄と同時に、テレワークができない業種が数多く存在していることでした。
今のように通信機器が充実して、パソコン作業が多いと、ずっと会社にいて仕事をするのではなく、通勤中も仕事の場にできることになり、遠距離通勤が実は仕事に向いているということがわかったという人も会社も増えてきました。遠距離は、通勤にだけ使うことではなくて、遠距離ワークも可能性あり、会社に通える人という選択肢の中から社員や外部作業をしていた人から、日本中から選択できるようにもなりました。
日本メディカルダイエット支援機構は、コンテンツの活用と提供による教育と情報発信が公益活動として内閣府から認証された特定非営利活動法人(NPO法人)ですが、東京を中心に活動をしていたときから、教育では全国各地に足を運び、一時期は「鹿児島県以外はすべて行った」と発言していました(今では鹿児島も制覇しました)。情報発信は、もともと通信機器の発展から全国規模で実施はしていたものの、それを提供する会社や団体は東京ばかりでした。しかし、広く健康に関する情報を欲している人、発信しようと考えている人は全国にいて、どこにでも提供する体制はありました。
しかし、実際に健康コンテンツを求めてくるのは東京人脈だけで、東京人脈を通じて全国に提供・発信していました。考えてみれば、自分たちで営業活動というか、普及活動をするなら、どこにいても、どこにでもテレワーク式で発信ができるわけで、情報の作成と発信を実施している岡山は、これから全国向けのテレワーク基地になるということです。
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文部科学省の「初めての通級による指導を担当する教師のためのガイド」には発達障害に関する部分があり、学習障害がある子どもに必要な指導内容について、前回に続いて紹介します。
(5)文字を正確に書く能力を高めるための指導
文字を正確に書くことが苦手な場合には、適切な文字を思い出すことができないのか、細かい部分を書き間違えるのか、同じ音の漢字や形が似ているアルファベットと間違えるのかなど、その躓きのパターンを把握した上で、漢字の成り立ちなどの付加的な情報を指導し、意味づけを行うことや文章や文字をなぞって書くことなどの指導方法を組み合わせます。
(6)作文を書く能力を高めるための指導
作文を書く際の視点を養うための推敲課題に取り組んだり、「いつ」「どこで」「誰が」「何をして」「どう思ったか」などの質問形式から取り組み始めたりするなどの工夫をしながら、作文の指導を行います。
(7)計算をする能力を高めるための指導
計算に困難さがある場合には、数の概念の未熟さ、記憶力の弱さ、視覚認知面の課題、思考力の弱さなどの要因が考えられます。つまずきの要因を明らかにした上で、数概念の拡大や計算の手順の獲得を狙いとして、絵カードなどを活用して理解を進めます。また、繰り上がりなどの考え方について具体物を活用したり、筆算の際にマス目のあるノートを使ったり、記号を用いて手順を示したりするなどの指導を行います。
(8)算数(数学)の文章を含む課題に取り組む能力を高めるための指導
算数(数学)の文章題が苦手な場合には、文章中にある条件を記憶する力や、示されている条件をもとに立式する思考力に弱さがあるのかなど、その要因を明らかにした上で、その問題が何を問うているのか、ヒントは何なのか、そのような概念や公式が必要かなどに着目させます。また、自分で文章題を作成したり、あるいは文章題を図に示したりするなどの指導を行います。
新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込めるようになったとはいえ、変異するという特性から、いつ異なった株のウイルスが再度、感染を引き起こして感染拡大になるかわからないということから、抑え込んでいる状況であっても対策は続ける必要があります。その対策の第一は3密対策で、次に重要なことは免疫対策です。免疫を強化することで、もしも感染が広がりつつある状況になったとしても、今回のような感染拡大とはならないようにすることができます。
免疫を高める方法としては、これまでにも身近にできることから紹介してきました。そのときに標語として「まごたちにはやさしい」ということを示して、食べるべき食材を紹介することもしてきました。また、注意すべきこととして、「あかさたなはまやらわ」も紹介しました。これに続いて紹介するのが、5つの「わ」です。この場合の「わ」が輪であったらオリンピックの五輪ということになるわけですが、都合よく丸いもので示すことまでは今は進んでいません。
5つの「わ」として取り上げられているのは、和食、わかめ、ワイン、笑い、そしてワンチームです。5つ目をワクチンとしているところもあるのですが、ワクチンは免疫を高めるのではなく、免疫が低い人でも対応できる方法であるので、一緒に戦うという意味でワンチームを採用しているところが多くなっています。新型コロナウイルスは中国から始まり、中国での被害が大きかったことから日本人も危険度が高いと言われていたものの、日本人では驚くほど感染者、死亡者が少なかったことから日本人が伝統的に食べてきた和食が関係していると世界的に認識されるようになってきています。
わかめは和食食材の一つで、日本人には海藻類の細胞膜を破壊する酵素があるということがわかり、これは世界的にということではなく、日本での話となります。ワインは白ワインではなく赤ワインのほうで、赤ワインの豊富に含まれるポリフェノールの抗酸化作用が血流を盛んにして、免疫強化につながるとして注目されています。
笑いは免疫細胞の働きを高めることが知られていますが、中でもリンパ球のNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させることが知られています。NK細胞は全身をパトロールして、がん細胞やウイルスを直接的に攻撃する免疫細胞です。笑いは心から笑ったほうが活性化させられますが、無理に笑った場合でも半分ほどの活性度があるということが判明しています。
歩くと血流が盛んになります。免疫を司っている免疫細胞は血液を通って全身をパトロールしています。血流がよければ、異常があったところに早く駆けつけて、早く処理をすることができます。免疫細胞は消防車にたとえられることがあります。道が渋滞していなくて、火事の現場に早く到着すれば、早く消火をして小火(ぼや)のうちに消し去ることができます。これが血流と免疫の関係ということになります。
もしも放火であって、放火犯がいたとしても、消防車が消火を始めてからも付け火をしているというのはないはずです。ところが、事件現場にパトカーが駆けつけても、凶悪犯が暴れ続けているということもあります。そこで発生したよくない状態を収める消火のような対応ではなく、攻撃する力も必要になります。こういったことから消防活動は免疫細胞の白血球に、警察活動は免疫細胞のリンパ球にたとえられます。白血球は外敵を取り込んで処理するもので、リンパ球は抗体を作り出したり、直接的に攻撃をするものです。
歩くことによって腸内が温まり、温かな環境で善玉菌が増えることを前に紹介しました。善玉菌が増えると外敵と戦う機能の免疫が強化されていきます。腸内細菌の善玉菌が増えると、これを免疫細胞の白血球が外敵とみなして取り込んで処理をするようになります。腸内細菌は、もともと体内にあったものではなくて、誕生後に腸内に棲み着いていくもので、白血球にとっては異物で、処理するべきものとなっています。
常に戦っている軍隊は対応力が高くて、外敵にも速やかに対応できます。海外の軍隊のようなものです。ところが、外敵と戦ったことがない軍隊では、実戦では対応ができないことになります。日本には自衛隊はあっても軍隊ではないので、どちらかというと免疫力が弱いということになります。善玉菌を増やすのは腸内環境を整え、悪玉菌が作り出す毒素(有害物)を減らし、毒素の処理に白血球が働くことも少なくなるので、その分だけ外敵と戦えるようになります。こういった意味で、善玉菌を増やすのは免疫強化につながっていくのです。
外出自粛が続いたために運動不足、食べすぎの状態となり、“コロナ太り”となった人も少なくありません。コロナ太りで増加した分の体脂肪を減らすだけでなく、せっかくダイエットをするなら、本来の健康的な状態にしようという真面目な声も増えています。健康的な体重は、身長との関係で割り出されます。これはBMI(Body Mass Index)と呼ばれるもので、日本語では体格指数となります。体重を身長の2乗で割ったもので、例えば体重が62kgで身長が168cmなら「62÷1.68÷1.68」でBMIは21.96となります。推奨されるBMIは22です。これは日本人の健康調査で、最も生活習慣病が少ない人の数値となっています。
先ほどの例としたのは日本メディカルダイエット支援機構の理事長のBMIです。たまたま偶然に、こうなったというのではなく、若いときからBMI22を目指した食事と運動を心がけてきた結果です。しかし、理事長は高齢者の仲間入りをして、免疫力を高める新しい生活様式の一環として、もう少し体重を増やすことを始めました。体重を増やすのは、ある意味では簡単で、もっと食べて、できるだけ動かないようにすれば体脂肪が増えて太れます。しかし、目指しているのは、もちろん、そんなことではありません。
体脂肪はそのままで、筋肉を増やして体重を増やそうということです。健康的に体重を増やす方法については、このサイトの「メディカルダイエット」に複数の方法が紹介されています。運動をして筋肉量を増やすと、体脂肪が減りやすくなるので、体脂肪が減りすぎないようにするのも、免疫強化時代には必要なことです。
どれくらいの増加を目指すのかというと、BMI22で得られた体重の5%増しです。体重が62kgなら65.1となります。これをBMIで示すと「65÷1.68÷1.68」でBMIは23となります。ということで、高齢者の場合にはBMI23が免疫力を高めて新型コロナウイルスの第二波に対応できる健康体でいられる目標となります。
文部科学省の「初めての通級による指導を担当する教師のためのガイド」には発達障害に関する部分があり、学習障害がある子どもに必要な指導内容について紹介します。
(1)指示を理解するための指導
指示が理解できない場合には、注意が集中できないのか、聞いただけでは理解できないのかなど、その要因を明らかにした上で、視覚的な補助、復唱、聴写などをするなどの指導方法を組み合わせ、指示を理解する能力の改善を図るようにします。
(2)筋道立てて話すための指導
伝えたいことを相手にうまく伝えられない場合には、その要因を明らかにした上で、絵を見て話したり、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どうする」などの項目に沿って話したりするなどの指導を行います。
(3)文字や文章を音読する能力を高めるための指導
音読が苦手な場合には、聴覚的処理(文字を音声などに変換すること)に困難がある場合と、視覚的処理(視覚的な情報をとらえること)に困難がある場合があります。聴覚的処理に困難がある場合には、「がっこう」を「◯◯◯◯」ととらえられるようにするなど、音を視覚的にとらえる指導や支援機器を使って音声教材を繰り返し聞くなどの指導を行います。また、視覚的処理に困難がある場合には、文字単位ではなく、そのまとまりである単語全体としてとらえられるようにする指導や文字を拡大したり、行間を広げたりすることができるような教材を使っての指導を行います。
(4)文字や文章を読み理解する能力を高めるための指導
読解が苦手な場合には、文章の内容の把握ができているか、文章の指示語の理解ができているか、説明文と物語文のどちらの読解が苦手かなど、そのつまずきのレベルや要因を明らかにした上で、文章や段落ごとの関係を図示する、重要な箇所に印をつけるなどの指導を通じ、読解のための手段を身につけられるようにします。
新型コロナウイルスの感染拡大から進んだテレワークは、そうそう自宅でできる仕事がないという会社では、これまで外部に出してきたコンテンツ作成の仕事を社員に割り振るところが増えてきました。これまでは自分たちでできる仕事を、忙しいからといって外に出すことを容認してきた会社も、社員にやらせるようになってきたということです。これまでは受託仕事が多かった外部スタッフも、誰でもできるような仕事は出なくなり、誰でもとは言わないまでも他の人ができるような仕事も出にくくなっています。
その代わりに重要度が増したのは、社員が総出で取り組んでもこなすことができない特別なコンテンツの作成です。会社のサービスとして提供しているWEBサイトは、テレワークのおかげで随分とコンテンツが増えました。これも今まで忙しくてアップできなかったコンテンツが、社員に振り分けて成功した例です。これはよいことだったのですが、相談を受けた会社では、もっと多くのコンテンツ、質の高いコンテンツが求められるようになり、対応できなくなりつつあります。
サービスを受ける人の気持ちはワガママなもので、何もサービスがされないときには我慢をして、サービスが少しだけのときにも「こんなものでもよいか」と諦めるところがあります。ところが、一定のサービスの量と質の情報が提供されていると、もっと欲しがるところがあります。消費者の気持ちに火をつけることになり、それに真面目に応えようとする会社には大きな負担となります。それもあって、日本メディカルダイエット支援機構には“もっともっと”という贅沢な要求が届いています。
これとは逆に、「こんなものでもよいのではないか」と考える会社には通じないことではあるのですが、質の高いコンテンツを作り続けることが新しい仕事様式として求められる時代には、健康情報を多くの会社や団体のWEBサイト用に提供している私たちにとっては、新しい仕事様式をサポートするコンテンツ作成の新しい生活様式が始まっているのです。
歩くと腸の動きがよくなっていきます。その理由として、ウォーキングの団体が「歩幅を広げて歩くことで腰が動き、腸が揺り動かされる」ということを述べていました。それを完全に否定するものではないのですが、腸が動くことで腸内細菌の善玉菌が増えて、便の状態がよくなり、その結果として便通がよくなるということまでは起こらないはずです。では、歩くと、どうして腸の状態がよくなるのかというと、善玉菌が増えやすい腸内環境になるからです。腸には多くの毛細血管が張り巡らされています。歩いて血流がよくなると、毛細血管を通過する血液量が増えます。温かな血液が多く運ばれてくると腸は温まっていきます。
腸内細菌は種類によって増殖しやすい温度が違っていて、悪玉菌は温度が低めでも温かめであっても増えていきます。それに対して善玉菌は温度が低めでは増えにくく、温度が高めの状態で増えていきます。腸の温度が高いと善玉菌も悪玉菌も増えるわけですが、善玉菌が増えると悪玉菌の増殖が抑えられるので、結果として善玉菌が優位になり、腸内の発酵が盛んになり、便が軟らかくなり、量が増えて、通過しやすい状態になるのです。
自律神経の働きでみると、興奮系の交感神経は胃液の分泌を抑えて、腸からの栄養の吸収を抑えて、腸の蠕動運動を遅くする作用があります。消化吸収をよくして、便通をよくするということでは交感神経の働きが盛んになることはマイナスになります。それに対して、抑制系の副交感神経のほうは胃液の分泌を増やして、腸からの吸収を盛んにして、腸の蠕動運動を盛んにしてくれます。
ということで、運動をすることは交感神経の働きを盛んにすることになるので、胃と腸のことを考えるとよくないことのように思われがちです。しかし、適度な運動レベルのウォーキングは興奮作用よりも抑制作用のほうが優っていて、歩くことによるリラックス効果が高まります。そのために、腸の働きをよくする効果が期待されます。
といっても、身体的には交感神経も刺激されている状態で、ストレスが蓄積されていて、精神的に興奮ぎみの人は、なかなか腸の働きがよくなるところまでいかないということもあります。ところが、最初に紹介したように、歩くことによる血流促進によって善玉菌が増えるというメリットがあり、両方の働きが合わさることによって歩くほど腸の活動がよくなっていくということになるのです。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のための在宅勤務のテレワークが始まってからというもの、ガラガラのオフィスがメディアで報道される機会が増えました。広いオフィスに少ない人数がバラバラといるような状態では照明も空調も無駄になるからというので、一つの部屋に移動して、そこで3密を避けながら仕事をする会社も増えました。自分の机で仕事をするという会社の生活様式が変わって、会社がシェアオフィスのようになってきています。
シェアオフィスは同じスペースを複数の利用者が共有するオフォスのことで、仕事に必要な機材やサービスが整備されているところでは、自分のオフィスのように使うことができるというメリットがあります。ただ机が並んでいて、どこを使ってもよいというスタイルのところでは密着した状況になりがちでした。集合型の机やテーブルでは安全策でもプライバシーの面でもリスクがあるということで、簡易な壁やパーテーションで区切られているところもあります。
あまり経費をかけずに開業できるということで、独立するときにはシェアオフィスから始める人も少なくありません。独立だけではなく、支店をシェアオフィスにしたり、新規プロジェクトをシェアオフィスで始めるという例もあります。これまでにも同じ会社にいても、新規プロジェクトではシェアオフィスのように集まって、自分の机という感覚なしに同じ目標に向かって一緒に仕事をするということはありました。
しかし、現状のままのシェアオフィスで3密を避けて仕事をするのは難しく、新しい仕事様式としてシェアオフィスのスタイルで仕事をするには、よほど免疫力が高い人ばかりを集めるか、それができないのなら安全が確認されている社員を集めてのシェアオフィスにするしかないことになります。シェアオフィスでもシェアオフィス式の働き方改革(新しい仕事様式)でも、感染防止対策を実施すると同時に、免疫力を高める方法にも取り組まなければならないということです。
文部科学省の「初めての通級による指導を担当する教師のためのガイド」には発達障害に関する部分があり、学習障害がある子どもの教育的ニーズについて紹介します。
学習障害は、学習に必要な基礎的な能力のうち、一つないし複数の特定の能力について、なかなか習得できなかったり、うまく発揮することができなかったりすることによって、学習上、さまざまな困難に直面している状態を指しています。
学習障害がある子どもの教育的ニーズについては、2つの重要性が示されています。
(1)早期からの教育的対応の重要性
学習障害のある子どもについては、就学してから、その学習上の困難が顕在化することが多くなっています。また、文字や数字を扱う場面が少ない幼少期においては、周囲から気づかれる可能性は低くなっています。
しかし、学習障害の傾向があることを幼少期に気づくことは不可能ではありません。文字の読み書きに興味を示さなかったり、読み聞かせは好んでも文字をなかなか覚えなかったりするなどの兆候が見られたら、気づいた時点で専門家に相談し、遊びの中で、これらの能力をはぐくめるような機会を積極的に設けると効果的な場合があります。その際、すぐに結果を求めたり、過度に繰り返しを要求したりすることは避けなければなりません。
(2)障害の理解に関する保護者などへの支援の重要性
学習障害のある子どもに対しては、通常の学級において、必要に応じて適切な配慮をしつつ指導することが基本となります。しかし、子どもによっては、通級による指導が効果的であることから、就学に関する相談を進める上では、必要に応じて専門家の見解を伝えながら、保護者に対して通級による指導の意義・目的や通常の学級での学習との関係などについて充分な説明を行い、その必要性について理解を得るように努めることが重要です。
保護者の中には、子どもに障害があることに気づいていない場合や、気づいていても受け入れられない場合があります。そのような場合には、いきなり障害名を告げるのではなく、子どもの困難について、具体的な支援の方法を伝えるなどを通して、保護者が障害を受け入れられるように説明をしていくことが大切です。
また、通級による指導における指導内容・方法、指導計画を保護者に提示することや、保護者がいわゆる通級指導教室を訪問して参観したり、担当者から説明を受けたりするなどにより、保護者の理解と協力を得るように努めることが大切となります。





